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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1975/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
自由民主党建設大臣1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(仮谷忠男君) 御指摘の富田林市の例は、今年一月に入居された富田林地区の十六戸の改良住宅のことであるというふうに私どもは理解をいたしております。改良住宅は住宅地区改良法に基づいて建設されるものでありまして、地区内の除去される不良住宅の住民は必ず入居ができることになっております。したがいまして、入居の順序とか時期には若干ずれがあるにいたしましても、いかなる理由があるにせよ、事業の最終までには入居が認められないということは、住宅地…

自由民主党建設大臣1975/03/26

75衆議院 建設委員会 第9号

○仮谷国務大臣 ヨーロッパ諸国と比較をいたしますと、やはり歴史的な問題もありまして住宅政策がおくれておることはお説のとおりであります。戦後衣食住の問題を一番大きな課題として努力をして、衣食が一応事足りて、結局住がいま最大の課題になっておることは御承知のとおりであります。さらに日本の住宅政策といいましても、全体の住宅計画の中のシェアを見ると、やはり六〇%が民間であるし、四〇%程度が公的機関住宅であることも御承知のとおり。住宅政策といっても…

自由民主党建設大臣1975/03/26

75衆議院 建設委員会 第9号

○仮谷国務大臣 非常にむずかしい問題でありまして、公団法が通過をして、さて本格的に仕事に乗り出そうという場合には、ただいま御質問がありましてお答えをいたしましたようなもろもろの困難な問題が横たわっております。いつかも清水先生から、全く夢のような、理想のような計画ではないかと言われたことがありますが、考えてみればそれぐらい非常にむずかしい問題だと私どもは思っております。 ただ、ぜひ御理解をいただきたいのは、中村先生からも先ほど御指摘があり…

自由民主党建設大臣1975/03/26

75衆議院 建設委員会 第9号

○仮谷国務大臣 先ほど写真も見せてもらいまして一応ごもっともだと思います。公団とそれぞれ関係の人々とが話し合いを進めておるようでありますから、一日も早く話し合いが円満に解決がつくことを私は望みますし、解決がつけばそれに基づいて慎重に対処していくつもりでありますが、現在解決がつかない限り事業も中止いたしておりますし、調整がつかないうちに見切り発車をするようなことはいたしません。これは公団と十分に話し合ってゆっくり開始いたしたいと思います。…

自由民主党建設大臣1975/03/26

75衆議院 建設委員会 第9号

○仮谷国務大臣 住宅公団が住宅建設で一番いま悩みを持っておるのはそこであります。団地お断りという地方団体の非常に強い抵抗と申しますか、意思がある。これは何かといったら、団地をもらったところで超過負担や関連公共で特別な費用を積むだけで何にも地元にはメリットがないんだと、こう言うのであります。だから、住宅建設を同意するかわりに地元も優遇せよということが、八〇%までは地元に供給せよと、実はこういう条件になってくるわけでありまして、しかもその八…

自由民主党建設大臣1975/03/26

75衆議院 建設委員会 第9号

○仮谷国務大臣 佐野先生、非常にこれはむずかしい問題ですよ。そういう条件でなければ団地はお断り、こう言うのですから、断られたら建てぬでいいかというわけにいかないでしょう。私ども実はこの問題は内部でも公団関係者も呼んでずっと議論をしておるのですよ。公団でそういう団地をつくって、そうして、地元はそういった相当厳しい条件をのまなければ納得してくれないし、それでいてさっぱり喜ばれていないし、一体だれのために住宅を建てるのか、どうして公費まで使っ…

自由民主党建設大臣1975/03/26

75衆議院 建設委員会 第9号

○仮谷国務大臣 先ほどからいろいろ先生の御意見を承っておったのですが、なかなかこういった問題長い間御検討されて大変私ども参考になるわけですが、まあ率直に言って、国がもっと金を出して、補助金のかさ上げをして、地元負担をできるだけ軽減して、喜んで受け入れてもらえるようなことにすることが前提条件。これがなかなか、まあ口だけは言うけれども、そういかないところに問題がある。 日本の住宅政策というとなにですけれども、大体六割までが民間住宅、民間の運…

自由民主党建設大臣1975/03/26

75衆議院 建設委員会 第9号

○仮谷国務大臣 大変どうも中座しておりまして失礼いたしました。 最初から佐野先生、大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、私ども今後の公団やあるいは住宅政策を進めていくため大変参考になると思っておるわけであります。住宅公団自体、現在いろいろなむずかしい問題に逢着いたしておりますことは御指摘のとおりであります。このままで一体住宅公団はいいのかどうかということを私どもも本当に切実に感じておる問題でありますが、さればといって大きな使命を持っ…

自由民主党建設大臣1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(仮谷忠男君) 全体の業界の九九・四%を占めておりますから、中小企業の育成という問題は私ども最重点に実は考えております。特に、四十九年以来の総需要抑制でもろにかぶっておるのが中小企業者でありますから、そういう意味で、特に工事の場合には、できる限り分割をして発注をするようにいたしておりますし、特殊な事情で分割できない場合でも、地元の業者一社ぐらいはそれに組み合わせて、ジョイントでやらせるようにというふうな形で具体的に進めておりま…

自由民主党建設大臣1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(仮谷忠男君) まことに意外な、いまお話を聞きましたが、もっともそれは私どもの直轄の仕事じゃありませんから、いろいろそういう事態はあったかもしれません。何さま三十万以上の業者ですから、その中には、まだまだいま言ったような問題もあるかもしれません。しかし、私どもの関する限りは、私どもは地方建設局にも、都道府県にも、厳重に実は昨年来、特に地場産業を育成する意味においても、最優先して考えなさいということで、本当に至上命令としてやって…

自由民主党建設大臣1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(仮谷忠男君) ちょっと誤解があったかもしれませんけれども、私が直轄ということを言ったから、私の所管でないというようにお聞き取ったかもしれませんけれども、建設業界を指導するのが私どもの役目であって、決して責任逃れをいたしておりません。それから、ただいまの通達の問題にしましても、厳重に守らしてやっておるつもりでありまして、もし遺憾の点がありましたら、今後十分に戒めてまいります。

自由民主党建設大臣1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(仮谷忠男君) その発注基準を厳重に守って発注をさすようにいたしますし、そういうふうにさらに下部の組織、出先にも通達をいたしまして厳正に守ってまいります。

自由民主党建設大臣1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(仮谷忠男君) 事業協同組合というもののそもそもの目的、趣旨ですが、私ども、建設業における事業協同組合というのは、組合員相互の利益になる資材の共同購入をやる、あるいは金融のあっせんをやる、あるいは福利厚生施設等の事業を行うというものが主目的と実は考えておるわけでありまして、そういう、組合自体が継続的な工事の受注をすることは必ずしも適当でないという考え方で、率直に申し上げまして、直轄工事については発注の実績がございません。ただし…

自由民主党建設大臣1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(仮谷忠男君) そのとおりです。ただ、率直に申し上げまして、事業協同組合が、じゃ工事を引き受けてやろうというほどの体制が整ったものが非常に少ない、おそらく、ないと言っていいんじゃないでしょうか。だから、むしろこれからは、そういう意味でなしに、本当に中小業界が一体になって工事を受け入れできるような共同体制をつくって、それに思い切って工事を発注するという形のものを育てていくべきだ、こういうふうに私ども思っております。

自由民主党建設大臣1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(仮谷忠男君) 適格組合があって、それが適当だということになれば受注します。

自由民主党建設大臣1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(仮谷忠男君) 適格業者というのは、これは建設業の許可を持たなければならぬですよ。

自由民主党建設大臣1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(仮谷忠男君) それは問題ないですね。そういうものを備えて、そして、その組合に工事をしようという意思があれば、考えます。

自由民主党建設大臣1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(仮谷忠男君) 先ほど国土庁からもお話がありましたし、いま局長からもいろいろ申し上げましたが、大体五十年度発足するというのを五十一年度に延ばしたというのは、新しい経済計画もあるし、新総合開発計画もあるし、そういったものとの調和をしながら時代に即応したものを考えようということですが、大体方針としては、住宅下水道は最重点として――福祉環境施設の充実を重点にいたしておりますから、そういうことを重点に五カ年計画を立てなければならぬこと…

自由民主党建設大臣1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(仮谷忠男君) この問題は先日のこの委員会でもいろいろ議論されたんでありますが、大体第三次の計画でこれは決められたんでありますから、第四次、五十一年度の計画においてはこの問題はひとつ再検討をして、できるなれば対象率を引き上げていきたいと、こういう気持ちで努力してみたいと思っております。

自由民主党建設大臣1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(仮谷忠男君) 第三次が予定どおり進まなかったのは、先ほど局長からいろいろと申し上げたとおりでありまして、五十年度が第三次のちょうど三年目になるわけですが、ただいま局長からも挙げましたように、経済社会基本計画が新しい経済事態に沿って再検討されておる、これは恐らく五十一年度からこの新計画は進むと思います。下水道の方も五十一年度初年度で第四次を計画いたしておりますから、そういう意味から考えますと、第三次の残り四兆円ですか、これを二…