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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1975/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
自由民主党建設大臣1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(仮谷忠男君) 大変私どもとしては残念なお言葉を承りますが、慎重にこれはわれわれは調査をし検討をして結論を出しませんと、少なくとも事がそれぞれの人に関する問題になりますから、そういう意味では慎重の上にも慎重を期したということでありまして、決していいかげんに扱ったとは思っておりません。しかも事が宅建業法の違反かどうかという問題が私どもの調査の課題でありますから、そういうものをよく調査をしてみて、そしてその結果が御承知のとおりのよ…

自由民主党建設大臣1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(仮谷忠男君) 宅建業法というのは、御承知のように不特定多数の者に対して宅地を販売してはならない、しかも反復継続してはならぬと、そういうことでありますから、それに違反するかどうかという問題であります。不特定多数の者でないということはもうはっきりいたしておりまして、そういう意味においては一般の人に何ら迷惑をかけていないということははっきりいたしておるわけであります。継続反復というのをどういうふうに解釈するかという問題であります。…

自由民主党建設大臣1975/03/28

75衆議院 建設委員会 第10号

○仮谷国務大臣 ただいま議題になりました下水道事業センター法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 現行の下水道事業センターは、地方公共団体に対する技術的援助を主たる業務とし、あわせて地方公共団体からの委託を受けて下水道の根幹的施設の建設を行うものとして、、昭和四十七年十一月に設立されました。 その後、生活環境改善に対する国民の要望は一層高まるとともに、水質環境基準を達成するため下水道を緊急に整…

自由民主党建設大臣1975/03/28

75衆議院 建設委員会 第10号

○仮谷国務大臣 土地問題については、いろいろ忌まわしきことを議会でもいろいろと資料等で明らかにされた問題等もありまして、私どもは今後のこうした問題の処理については、あくまでも厳正に公正に問題の処理をいたしていかなければならぬと思っております。しかも、宅開公団は非常に大型の宅地開発をやるわけでありますから、そういう意味で、土地の取得等につきましては特に留意して、国民の疑惑を受けることのないようにしなければならないことは当然の姿勢であります…

自由民主党建設大臣1975/03/28

75衆議院 建設委員会 第10号

○仮谷国務大臣 どうも経緯はよく知りませんけれども、やはりお互いに仕事を協力して進めるためにば、善意に話し合いをし協力をして進めるべきであって、それが問題なしに善意に進んでおれば恐らく問題はなかったと思うのですけれども、途中でいろいろこういうふうな思いがけないような問題が出てきたものですから、そういうことが進めていくための一つの障害になっておるのではないかと思いますし、どちらが後とか先とかいう意味じゃなしに、私は、公団が仕事をするにして…

自由民主党建設大臣1975/03/28

75衆議院 建設委員会 第10号

○仮谷国務大臣 どうも経緯がよくわかっておりませんけれども、いまあなたのいろいろ質疑の内容を聞いてみますと、かなりいろいろ経緯があるようでございます。私も初めて聞いたところでありますから、一体公団と公社とのいろいろな考え方の食い違いですか、そういったものを一遍よくはっきりさしてみましょう。そしてそのしたことを報告せいというなら御報告して結構であります。

自由民主党建設大臣1975/03/28

75衆議院 建設委員会 第10号

○仮谷国務大臣 答弁の次第によってはという、何か余韻の残ったような御質問ですけれども、私もこの問題は、いろいろ新聞等で見ましたし、経緯もいろいろ承知をいたしておりまして、いずれにしてもまことに不明瞭なことであるし、残念なことだと思っております。 ただ、これはいわば滋賀県の一公社の問題、住宅公団がこれに介在しておるとは申しましても、そういうような問題でありますから、そういった地域の問題がいろいろと検討され、そしてこれは収拾をつけなければな…

自由民主党建設大臣1975/03/28

75衆議院 建設委員会 第10号

○仮谷国務大臣 積み上げ方式というのは、場合によってはそれは責任転嫁ではないかといったような議論も実はあるわけですよ。ただしかし、地方の実態というものをつかまずに、こっちがただ調査の統計数字によって枠を決めても、実行が伴わない場合があります。本来ならばやはり地方の自治体も、自分の地域にどの程度公営住宅が必要か、公的住宅が必要かというぐらいな計画はあっていいと思うし、その計画が完全に実行されるかせぬかは別問題にしましても、そのくらいのもの…

自由民主党建設大臣1975/03/28

75衆議院 建設委員会 第10号

○仮谷国務大臣 ちょっと私、資料ができるまで……。 先ほどから北側先生お話しなさっている問題、私どもが宅開公団によって大規模な宅地開発をするときに一番実は心配しておる問題はそれなんですよ。せっかく土地がいま鎮静化しているときでしょう。またこういうことをやり出しますと、逆に土地の値上げを招くのではないか。これは国土庁長官も見えておりますが、非常に問題になり、閣議でもそのことが非常に強く心配されておる問題であります。いわんやいままで土地転が…

自由民主党建設大臣1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(仮谷忠男君) 砂防法と住宅法と二つですが、公営住宅法は……

自由民主党建設大臣1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(仮谷忠男君) これは二分の一の補助金を実行いたしておりまして、特別扱いいたしておりません。

自由民主党建設大臣1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(仮谷忠男君) いえ、別に。それと、それから砂防法も違反をしたとは思っていませんけれども。

自由民主党建設大臣1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(仮谷忠男君) ちょっと待ってください。そういう資料がどこから出ているかわかりません。

自由民主党建設大臣1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(仮谷忠男君) 砂防法十三条で国は政令で定めるところにより三分の二を負担することになっておりまして、これは本法で三分の二と決まっておりまして、政令はまだ未制定であります。しかし、三分の二の補助率は実施をいたしておりまして、別に実行面では法律に違反しておるとは思っておりません。ただ、今後はこの問題は事務的な問題として検討いたします。

自由民主党建設大臣1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(仮谷忠男君) はい、早急に処置をいたします。

自由民主党建設大臣1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(仮谷忠男君) 地方財政負担をなるべく軽減するためと思いまして、住宅公団が、もちろん三大都市圏でありますけれども、これはかなり思い切った前進した施策だと思っております。確かに三百ヘクタール、また九千戸以上でないと全施設を対象にしておりません。おっしゃるように、対象が若干規模によって違ってくるわけでありますが、ただ、据え置き期間を無利子にするということ自体が、私ども相当の前進だと思っております。実は現行制度の償還条件は、これは五…

自由民主党建設大臣1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(仮谷忠男君) 建設省としては、同和対策として行う住宅の管理については、おっしゃるとおりに、地方公共団体が公営住宅法及び住宅地区改良法の規定に従うとともに、同和対策事業特別措置法及び同審議会の趣旨に沿って地域の実情に応じ、実態に即応した適切な判断のもとに公正に行わるべきであるという考え方で指導をいたしておるのでありまして、そういう考え方で同和行政を行うとすれば、それは適当である、適切である、かように存じております。

自由民主党建設大臣1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(仮谷忠男君) 参考人の意見を十分にちょっといま聞いておりませんでしたけれども、これはいまの趣旨にのっとって言っておるとすれば、これは適当だと思います。

自由民主党建設大臣1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(仮谷忠男君) 少し聞き漏らした点もございます。

自由民主党建設大臣1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(仮谷忠男君) 大変失礼しました。通牒に照らして、ただいま参考人が言ったことが事実とすれば適当であります。