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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1975/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
自由民主党建設大臣1975/04/18

75衆議院 建設委員会 第12号

○仮谷国務大臣 本法案の審議をお願いしまして以来、本委員会におかれましては終始熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすように努力をいたしますとともに、ただいま議決となりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重して今後の運用に万全を期して努力する所存であります。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、御協…

自由民主党建設大臣1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○仮谷国務大臣 太田先生のような疑問は確かにあると思います。私どもも最初そういった面で、むしろ宅開公団でなしに現在の住宅公団一本でやるべきじゃないかという議論もありまして、いろいろ実は検討してまいったわけであります。 ところが、御承知のように、現在の住宅公団そのものが、まあ事業も進めておりますけれども、たとえば四十九年度においても計画の十分な達成ができない、五カ年計画を見ましても六十何%程度しか実行できないといった問題がありまして、そこ…

自由民主党建設大臣1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○仮谷国務大臣 当然あり得ます。ただし、住宅公団だけでなしに、その他の公社にしましてもあるいは公営の問題にしましても、その公団の開設した宅地には当然建てることもできますけれども、しかし住宅公団が入ることももちろん問題はないと思っております。

自由民主党建設大臣1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○仮谷国務大臣 お説のようないろいろの取りざたもされておりますが、宅開公団をつくるのは、決して天下りを考えてみたり、それから住宅公団の現在の内部に特別な不安やいろんな流布されるようなことが考えられてのことでは全くございません。御承知のように、いまの住宅政策が、現在公団でも精いっぱいのことをやっていますけれども、これでもどうしてもまだ国民の要望にこたえることができないのでありまして、もう一歩前進して何らかの思い切った措置をとらなければ住宅…

自由民主党建設大臣1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○仮谷国務大臣 そういう考え方も一応あるのです。あるのですが、私どもいろいろこの問題は検討に検討を重ねてまいったところでありまして、確かに公団、公社の新設も今年の場合は一切まかりならぬということになっておる、そういうときにこの法案の御審議を願っておるわけですけれども、これは昨年来の継続であることは御承知のとおりでありますし、そういうものもさらに乗り越えて、いまの場合住宅問題をどうしても解決づけるためには何らかの新しい方策を見出す以外に方…

自由民主党建設大臣1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○仮谷国務大臣 別にこだわっておりません。合理的に安上がりにできることがあればそれをやることが一番いい。ただ、法律では宅開公団も鉄道建設することができる、こういうふうに規定をいたしておるわけで、規定したからといって必ずしも全部やらなければならぬという問題ではありません。鉄建公団を全部否定しようと考えてもおりませんし、私は、最もいい方法を選べばいいと、かように思っております。

自由民主党建設大臣1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○仮谷国務大臣 決して多数だから押し切って問題を解決をつけようとか、そんな私の考え方はもちろんあろうはずはありません。おっしゃるとおりに、鉄道建設をやるにしても、やること自体からだれかに委託しなければできないし、そしてできたものはまただれかに委託しなければならぬ。二重も三重も手間がかかる。そういう意味から言えば、鉄建公団があるからやらしたらいいじゃないかとか、当然の理屈だと思うのですよ。ただ、法律としては、一応それはたてまえからいったら…

自由民主党建設大臣1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○仮谷国務大臣 過密過疎を解消して国土の均衡ある発展を図っていくということは、別に前総理の田中さんの問題でなくしても、当然の政治の方向である、私どもそう思っておるわけであります。そういう意味において、人口が流入しておる大都市へ宅開公団で大規模な宅地をつくって人口集中をするのはむしろ時代逆行ではないかという見方も、そういう議論も確かに聞いております。ただ、いまの場合、過密対策としては御承知のようないろいろな立法ができておりまして、努力をし…

自由民主党建設大臣1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○仮谷国務大臣 高度の政治的な判断はいろいろあると思うのですけれども、私ども宅開公団法をつくって大量の宅地を供給をしてそこに住宅を建てるということは、ことさらに過保護というふうには考えていないし、大都市を中心にした、社会増でなしに自然増もあるわけでして、中心地域の非常に不良住宅街に住まいをしている人、低所得層の人々、これはたくさんあるわけですから、せめてそういう人々にだけでも、重点的に環境のいいところに住宅を建てて、そしてそれだけ大都市…

自由民主党建設大臣1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○仮谷国務大臣 住宅公団で宅地開発もあわせてやっておりまして、本来なれば、その機構でそのまま拡大して十分に目的が達成されれば、機構の上に別の機構をつくる必要はないという考え方もあり得る、私どももそういう面においても十分検討をいたしたわけでありますが、現在の住宅公団は、御承知のとおり、住宅建設自体がもう本当に限界点へ来ておりまして、いまいろいろ公団に対して批判がありいろいろ障害が起こっておるのは、ほとんど大部分が宅地開発の問題、団地開発等…

自由民主党建設大臣1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○仮谷国務大臣 具体的な問題は局長から御答弁させます。 御納得いただけるかどうか、これは私も実はそれほどの自信は持っておりませんが、確かに公団方式というのがありまして、三十年以来ずっとやってきて、出発当初はスムーズに進んだことは御承知のとおりであります。ところが、最近ここ二、三カ年間それが行き詰まりが来たということであります。そこに私どもは再検討しなければならぬ時期が来ておるのではないかと思っております。確かに公団方式でずっと進めてきて…

自由民主党建設大臣1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○仮谷国務大臣 法案の考え方は冒頭に御説明を申し上げたとおりでありまして、先ほど局長が何か緊急対策といったような言い方をしましたけれども、現在の緊急な事態に対応するためにという意味で言ったと私は思っておるわけです。 率直に言いまして、住宅第二期計画も五十年度で終わりました。五十一年度から新しい第三期計画を出発させなければなりません。新しい住宅政策が過去のいろいろな問題を十分に洗い直して再出発しなければならぬときに来ているわけでありまして…

自由民主党建設大臣1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○仮谷国務大臣 この仕事を進めていくためにも、前提条件は地元が納得をし協力をすることなんですよ。それがないことだったら絶対、やってもこれは成功しません。そういう意味から、法案はいろいろ同意を得ることになっていますけれども、私どもはいかなることがあっても納得し、同意を得て、そしてこの事業を始めるということ、これはもう絶対条件です。そういう考え方で運営をいたしてまいりたいと思っております。

自由民主党建設大臣1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○仮谷国務大臣 この法案は、実は去年からの継続でございまして、今年になって特に土地が売れなくなったから大企業を救おうなんて考えてつくった法案ではございませんから、これはひとつ御理解願いたいと思いますし、私ども決してそんな考え方でこの法案を進めておりません。大目標はやはり住宅を建設するという国民の世論にこたえて何とかしなければならぬという考え方で出発いたしておるわけでありますから、これぜひひとつそういうふうに御理解をいただきたいと思います…

自由民主党建設大臣1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○仮谷国務大臣 住宅公団が非常にいま問題になっておるのは、やはり団地お断りという問題です。これは結局関係市町村の財政負担の問題が大きな原因であることは私ども十分承知をいたしております。したがって、新しい宅開公団ができてこれから進出していこうということになれば、そういう問題がさらに今後の地方財政の問題と大きな関連のあることは十分承知をいたしておりまして、そういう意味においては、地方財政負担ができるだけかさむことのないように最善の努力をして…

自由民主党建設大臣1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○仮谷国務大臣 住宅公団が宅地開発もやっておりまして、住宅公団でそのままやるべきじゃないかという御意見、これはしばしば私ども指摘を受けるところであります。 私どもも、できることなれば屋上屋を重ねるようなことは考えたくない、そういうようなことも考えてみたのでありますが、最近ここ一、二カ年間の住宅問題というのが、国民の要望にこたえてそれぞれ努力はしておりますものの、なかなか思うように進まない。それは従来の公団によっていわゆる公団形式というも…

自由民主党建設大臣1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○仮谷国務大臣 結局調整区域の中に、かなり五十キロ圏内になると入らなければならぬ問題があるわけです。その場合に、おっしゃるように農業振興地域に入るとすればどうなるかということが、この問題を進めていくための一番大きな問題です。おっしゃるとおり農業振興地域は守るべきであるという考え方を私は持っております。そういう意味から、この問題はその地域と十分相談をしながら、できることなれば振興地域を避けてこの問題を考えていかなければならぬと思います。最…

自由民主党建設大臣1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○仮谷国務大臣 大量宅地開発の一番の大きな条件として水の問題があります。交通の問題があります。いろいろな問題があるわけですが、水はやはり生活用水ですから、これは欠くことのできない絶対条件でありますから、上水道用水等は、何といっても関係市町、県とも十分に連絡をとりながらこれを確保することを考えていかなきゃならぬことは当然であります。ただ、首都圏における水の需要というのが非常に伸びておりまして、六十年度で二十億トンほど不足をするという計算が…

自由民主党建設大臣1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(仮谷忠男君) 去る二十八日の当委員会において、神谷委員の指摘されました富田林市における同和関係住宅の入居問題について、大阪府を通じて調査をいたしました結果を御報告いたします。 二十八日の答弁においては、御質問の本年一月ごろに入居をした住宅は、新規に建設し募集した改良住宅十六戸のことではないかと思いまして、それについてのお答えをいたしたのでありますが、さらに取り急いで大阪府から担当官の上京を求めまして事情を聴取いたしましたとこ…

自由民主党建設大臣1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(仮谷忠男君) 局長からも御答弁を申し上げましたように、局長通達に沿っていない不適当な面があるということは、私どもも率直に認めます。したがいまして、これは直接の監督は大阪府でありますから、府を通しまして、さらに厳重に調査をして、それに対する処置をしてまいりたいと、かように存じます。