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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1975/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
自由民主党建設大臣1975/05/29

75参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(仮谷忠男君) 坂野先生は専門家でして、むしろいろいろと御研究もなされていると思いますし、またいろいろと専門的なことは私ども御相談もいたしたいと思っておるわけでありますが、率直に申し上げて、住宅公団自体が一生懸命団地造成に努力しながら、それでいて少しも入居者からも地元からも感謝をされておらない。一体だれのために住宅をつくっておるのだというふうなことを私率直に言ったこともあるわけなんですよ。それは結局いま人口集中に対して拒否反応…

自由民主党建設大臣1975/05/29

75参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(仮谷忠男君) 宅開公団法の問題では与野党にも共通したいろいろな議論があります。私どもそのことは十分心得ておるのでありますが、さてせっかく出発することになりますと、そういった御要望にこたえていかなければならぬ、また責任の重大さを本当にひしひしと実は感じておるわけであります。 坂野先生いろいろ御指摘ございましたが、特に宅開公団法に基づく宅地を推進していくための公共関連施設のこれは後追いにならないように先行的なものを積極的に考えて…

自由民主党建設大臣1975/05/29

75参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(仮谷忠男君) 具体的な問題は住宅局長から御答弁をさせますが、基本的な考え方としては、田代先生の考え方と私どもも大体一致をいたしております。戦後の住宅政策というものが、とかくの批判はありましたけれども、量的には一応確保できたと思っております。ただ、いま住宅に関する国民の要望は、おっしゃるとおりに居住水準の引き上げ、質の向上ということが非常に強く叫ばれておりますから、今後の住宅政策、五十一年度の新規に計画する第三期は、やはり質の…

自由民主党建設大臣1975/05/29

75参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(仮谷忠男君) この問題は、衆議院でも、それから参議院でも、与野党にも大体同じような意見があります。これは私どもその部度いろいろと申し上げておるわけでありますが、率直に言って、こんなもの新しくつくらぬで、住宅公団を強化して、そうしてやるべきじゃないかという意見、むしろすっきりと住宅公団を宅地と住宅とに分けて、そうして二つの公団でやったらいいじゃないかと、こういう意見、両方あるわけなんですよ。私は前段の問題でも、じゃあ住宅公団で…

自由民主党建設大臣1975/05/29

75参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(仮谷忠男君) 足りないところは事務当局からお答えをさせますが、第一の線引きの問題でありますが、これは五年たてば見直しするということに一応なっておりますから、そういう点で見直しが行われているところもあるかもしれません。原則として五年前の線引きにはいろいろ問題のあったことも私ども十分承知をいたしております。しかし、一応線引きが決まったとするなれば、おっしゃるとおり市街化区域は開発ができる、調整区域を抑えなければならぬ、これもはっ…

自由民主党建設大臣1975/05/28

75衆議院 建設委員会 第15号

○仮谷国務大臣 午前中からもいろいろ議論があったんですが、本当は建設省所管の対症療法だけの問題でなしに、根本的には、一体日本の人口集中をどうするかという問題、そこからもう少し大局的に問題を進めていかなければならないことは当然であります。先ほどの御質問の中にもその御意見があって、全く同感だと思っているわけです。それはまあそれなりにいわゆる均衡ある国土の開発を図って、人口を分散させて、そうして適当な人口政策を考えるということは当然であります…

自由民主党建設大臣1975/05/28

75衆議院 建設委員会 第15号

○仮谷国務大臣 どういうふうにお答えしたら、ちょっと私まだ頭に回ってきませんけれども、正直に申し上げます。 決して過去やったことが万全だったと私ども思っておりません。いろいろな問題で行き詰まりを生じておりますから、新しい方向を見出して最善の努力を払っていこう、こう考えておるのが今度の法律。内容そのものにはいろいろ議論があると思います。たとえば都市再開発法にしても、従来のような権利変換だけではなかなか遅々として進まない。いろいろ住民の意見…

自由民主党建設大臣1975/05/28

75衆議院 建設委員会 第15号

○仮谷国務大臣 その点全く同感です。 実は私、この間白髪地域ですか、あそこを見てきました。やはり区画整理と再開発という面が非常におくれておるというのは、これは区画整理の面は、整理をしてその土地をよくすれば、それが自分の直接の利益にも還元されてくるわけですね。再開発の場合には、環境とか防災とかいう問題を看板にかけておりまして、自分の直接の利害関係にははね返ってこない、その反面に土地の交換あるいは権利の交換、よく等価交換ということを言われて…

自由民主党建設大臣1975/05/28

75衆議院 建設委員会 第15号

○仮谷国務大臣 これは、これ以上局長に一体どこまでならやれる、どこまでならだめだということを言えと言うこと自体大変むずかしい問題じゃないでしょうか。これは先生方御承知のように、いまどんな事業をやりましてもなかなかむずかしい問題があることは御承知のとおりでありまして、三分の二以上の同意があればやるということは、基本的にはその線で進めますけれども、しかし、それでは法律に従ってどんどん推進していいかというと、実質的にできない場合もあると思いま…

自由民主党建設大臣1975/05/28

75衆議院 建設委員会 第15号

○仮谷国務大臣 井上さん、お言葉を返すわけじゃないのですが、役人が権力をかさに着てというのは、それはたまには例外としてあるかもしれませんけれども、もう世の中そんなことでは進まないのじゃないでしょうか。逆の面もまたある。非常に急いでやらなければならぬ、衆目が認めておるけれども、たった一軒文句を言って居座りをしたためにできない、そういっては長引いておるという逆の面もあるわけであります。 ただ私は、三分の二が適当かどうかという問題は大いに検討…

自由民主党建設大臣1975/05/28

75衆議院 建設委員会 第15号

○仮谷国務大臣 この法律の立法時点が二年ほど前でして、継続法案になっておりますから、そういう時点ではいろいろと御意見もあろうかと実は思っておるわけでありますけれども、いま私どもが考えてみて、たとえば都市再開発法にしても、午前中からいろいろと議論をされましたように、なかなか思うように進んでいない。これは政治の怠慢だと言われればそれまでかもしれませんけれども、それなりにいろいろの問題点があることは御理解いただけると思うのであります。特に、都…

自由民主党建設大臣1975/05/28

75衆議院 建設委員会 第15号

○仮谷国務大臣 このことは住宅局長からもいろいろとそのたびにお話を申し上げておるのでありますが、特に大都市を中心にした住宅問題は、いまのあの不良住宅等を見ますと、このままでいつまでもほうっておけないということは御承知のとおりでありまして、特に老人やあるいは低所得層の人々の住宅に対する要望は非常に強いわけでありまして、これは全国的にも強いですけれども、特に大都市圏では強いわけでありまして、少なくともこの要望の量だけは確保したいという考え方…

自由民主党建設大臣1975/05/28

75衆議院 建設委員会 第15号

○仮谷国務大臣 一日で十三万数千戸という申し込みが殺到してきまして、私ども実は予想はしていましたけれども、これほどまでとは思っていませんでした。やはり去年度宅地の問題やらあるいは建築資材の問題やら民間ローンの引き締めやら、そういうものが結局重なり重なって住宅金融公庫の方へ殺到したのだと思っております。ただ、余りにも急激でしたから、その中にもしや新聞でも書かれておりましたが大手が買いだめをしたんじゃないかということも議論されておりましたか…

自由民主党建設大臣1975/05/23

75衆議院 建設委員会 第14号

○仮谷国務大臣 お説は全く同感です。大体この法律は、農地等の所有者が土地を手放さずに換地や立体換地をして、そして環境のよいところでよりよい宅地をつくっていこう、あるいはその上に住宅をつくろう、こういうのが目的でありますから、理論的に言えば土地の売買がないわけなんです。そうすると、土地の価格そのものは大して影響ないんじゃないかという見方もあるわけですけれども、ただ、土地がどんどん上がっているときは、そんなことをしなくてもほっておいても上が…

自由民主党建設大臣1975/05/23

75衆議院 内閣委員会 第18号

○仮谷国務大臣 昨日の本委員会において、都市計画法の改正に関する和田委員の御質問に対し、宅地開発課長から答弁しましたとおり、聴聞制度が設けられている趣旨にかんがみ、この改正による同法第八十一条第二項ただし書きに規定する、正当な理由及び緊急やむを得ないときの運用に当たりましては、聴聞の周知の方法及び期間、相手方の状況、法令違反の是正の緊急性の度合い等につき特に慎重に判断することとし、相手方の権利を不当に侵害することのなきよう、通達等により…

自由民主党建設大臣1975/05/07

75衆議院 建設委員会 第13号

○仮谷国務大臣 大変適切な御意見を拝聴をいたしたわけでありますが、さきに宅開公団法をこちらで御協議、通過をさしていただきました。大都市周辺の宅地の大量供給というのを目的でやったわけでありますが、その際にもいろいろ議論をされたように、既成市街地内にまだまだ遊休地がたくさんあるじゃないか、そういったものについてももう少し積極的にやるべきではないか、むしろその方がさらに緊急性があるといったような意見もあったわけでありまして、そういう面から考え…

自由民主党建設大臣1975/04/18

75衆議院 建設委員会 第12号

○仮谷国務大臣 線引きの際に、本当は市街化区域に入れてもらいたい、調整区域に落とされると値段が違うし、将来開発もできないからというので、逆に市街化へ入れてもらいたいという希望が非常にあったことも事実です。それを無理やりに線を引いたんです。政策的に引いて安くしておいて、それを特定の業者がもうかるために利用するのは、これはもってのほかです。そういうことは断じてあってはならぬと思います。ただ、いままであったものについては、それは目的上必要やむ…

自由民主党建設大臣1975/04/18

75衆議院 建設委員会 第12号

○仮谷国務大臣 住宅政策、下水道政策というのは都市政策であります。いままでの自民党の政策の中で、都市政策自体が比較的見劣りがあったということだけは率直に認めなければならぬと思います。いままた、いろいろな福祉関係の問題が特に重要視されておって、本年あたりからそれが最重点に置かれていることも御承知のとおりで、そういう意味から、先ほどからいろいろ議論があった問題も、今年は十分ではありませんけれども、私どもはあそこまでよく事務当局も努力したと思…

自由民主党建設大臣1975/04/18

75衆議院 建設委員会 第12号

○仮谷国務大臣 行けるなら鉄道に引き受けてもらうか、民営で引き受けてもらうか、やってもらうに越したことはないですよ。ただ、大型の宅地開発をやって、そこへ絶対条件として足が必要なんですから、足はあなたまかせということで、もし引き受け手がなかったら、では足は全部切り捨てるのかというわけにいかないでしょう。そこに公団としての責任を実は感じているわけでありまして、私どもはできることなら国鉄にしても鉄建公団にしてもあるいは民営にしてもまずやっても…

自由民主党建設大臣1975/04/18

75衆議院 建設委員会 第12号

○仮谷国務大臣 宅開公団でなくても住宅公団でできるのじゃないかという考え方、それから、そんなら宅開公団できれば住宅公団の宅地部を全部移したらいいじゃないかという考え方、いろいろあるわけです。ただ、いろいろな事情からも御説明申し上げたとおりでありまして、私どもは、大量の宅地を供給するためには新しい宅開公団を必要とするという考え方を持って臨んできておりまして、るる御説明を申し上げたわけでありますが、残念ながら御理解をいただけなくてまことに残…