P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1975/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
自由民主党建設大臣1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(仮谷忠男君) あのね、局長からもいろいろお話しなさったように、大量供給、卸ですね、だからその卸を受けるのは、公団でもあるし、公社でもあるし、地方自治体でもありますよ。それを買い受けした人が勤労者のための住宅をつくる、公営住宅もつくるということなら、私はむしろ住宅を建てる人自体の考え方の問題であって、無理にそれをこの宅地へ勤労者を入れなくても——そうすると勤労者以外には絶対売れないということになるでしょう。中には一戸住宅のもの…

自由民主党建設大臣1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(仮谷忠男君) それはいろいろ見方はあるでしょう、その時期には。ただ私は、日本の国土を均衡ある開発をして、そして国民全体が均衡のある生活を営んでいくというのは、これは政治の理想じゃないでしょうか。そのことを言ったことについては私は問題はないと思う。ただ、たまたまその言った時期と経済とがいろいろな結びつきがあると言えば、それはいろいろ解釈の問題もあろうかと思いますけれども、私は政治の理想は、国が均衡にみんな発展するというのが究極…

自由民主党建設大臣1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(仮谷忠男君) いろいろ長い間議論をしているのですから、言葉の上においてはいろいろと誤解を招くようなことがあったと思うのですけれども、率直に言って、この大都市の人口集中という問題を、単なる宅地の大量供給という程度で完全に解決するとは私は思っておりません。また、とてもそういうことはできようはずはない。これは率直に言って、少なくとも大都市の人口集中を排除していくためにはいろいろな施策を総合的に講じていって、単に建設省だけの問題じゃ…

自由民主党建設大臣1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(仮谷忠男君) 今国会は、いろいろ天下りとか、持参金とか、国会でもいろいろ議論をされまして、私も実は農民群からはい上がってきた男でありますから、そういう意味においては、人のための機構をつくるということはこれは国民感情からいっても最大限慎むべきであろう、むしろ、あるものも整理すべきであるというのが私の一つの政治信条であります。しかし、御承知のように、役人といえども一定の定年が来れば再就職をせなきゃならぬ。その再就職を考えてやると…

自由民主党建設大臣1975/05/30

75衆議院 建設委員会 第16号

○仮谷国務大臣 この法律案ができた経緯を私も実は不勉強でよく承知をいたしておりません。さきに言った各党が話し合いで一応修正案もまとまっておったのが、自民党の一方的なことで可決されたという経緯もあるようでありますが、それなのになぜそれが採択されなかったかという過去の経緯、その精神を十分生かしながら法の運営は考えなければならないし、新しく改正する場合にはそういう問題も十分取り入れた上で検討されなければならぬことは、これはもう役所としてもわれ…

自由民主党建設大臣1975/05/30

75衆議院 建設委員会 第16号

○仮谷国務大臣 事務的な問題でありますから、私がただいいかげんな政治発言をしてはいけませんものですから……。 確かに再開発とか駅前広場とかいったようなそういう面は、防災対策の面からいっても、これはまた大義名分も立てやすいです。そういう意味から案外進めたと思うのですよ。実質的には市街地の中のおっしゃるような地点が防災の面からいっても環境対策の面からいっても本当は最重点に考えられなければならぬ。それが再開発法の使命でなくちゃならぬということ…

自由民主党建設大臣1975/05/30

75衆議院 建設委員会 第16号

○仮谷国務大臣 再開発そのものはそれぞれの市町村が、この場合は東京都がやっておる問題でありまして、率直に言って、私はこの江東地区を調査いたした場合には、東京都のそれぞれの責任者も一緒になってずっと調査をしてきましたのですが、国は皆さん方が計画をつくっておやりになろうとすれば最大限の努力をしましょう、補助率のかさ上げも考えましょうし、融資の問題も考えましょう、こういうこともいろいろ話したのです。皆さん方はどう考えるのですかという話もお聞き…

自由民主党建設大臣1975/05/30

75衆議院 建設委員会 第16号

○仮谷国務大臣 この問題は私も実は素人でわかりませんものですから、この法律の問題を進めていくためにいろいろ私も聞いたわけです。 〔委員長退席、内海(英)委員長代理着席〕 地主と借地権者とそれから家主ですね、これだけが構成員になって借家人はその構成員になれない。これは何があると言ったら、やはり民法上の問題があっていろいろ議論がある、こういうことです。私は法律のことは全く暗いから、それがいいとか悪いとかは言えないけれども、これは一つの問題点…

自由民主党建設大臣1975/05/30

75衆議院 建設委員会 第16号

○仮谷国務大臣 法律問題私は本当に素人ですから、その問題明確なお答えを私はよういたしません。ただし、これは検討はせなければならぬと思います、そこまでやれば。 ただ、借家人の保障とは、権利とは何かという問題、家がつぶされたらその跡へ入居さす権利というものが確保されれば、それ以上の権利とは何かという問題もこれは議論の余地があるのじゃないでしょうか。これは現実にやっていくために、たとえば再開発を進めていくために、借家人の権利だからおれは絶対に…

自由民主党建設大臣1975/05/30

75衆議院 建設委員会 第16号

○仮谷国務大臣 法律が十分でなければならぬことは当然でありますけれども、法律がいかにりっぱなものができても、問題は法の運用は人にあるわけでありますから、運用する者の姿勢にもよりましょうし、これは運用と法御とが両々相まっていかなければならぬと思うのですが、ただ、発法といったような問題は、御承知のとおりやりやすいところからやっておるという言い方もありますけれども、それはそのとおりなんです。やはり話し合いがついて、そうしてやれるところからやっ…

自由民主党建設大臣1975/05/30

75衆議院 建設委員会 第16号

○仮谷国務大臣 個人の問題は、特定の業者や企業を何か救済するためではないかとか、あるいはそれの特定の利益を擁護するためではないかといったような一般論として議論を受ける場合もあります。そういうような問題でこの制度を取り入れるかどうかという問題は十分に慎重に検討をいたしたわけでありますが、私は率直に言って、再開発の趣旨、その法案の趣旨が十分に徹底をし、それが守られて、そしてその目的が達成されるということになれば、必ずしも組合でなければならぬ…

自由民主党建設大臣1975/05/30

75衆議院 建設委員会 第16号

○仮谷国務大臣 経済の変動、物価の変動によってもろもろの問題が計画の時点と実施の時点とにおいて非常に違ってきておる。その時点で国がそういう問題に対する対処を考えるべきじゃないかということは、これは単に都市開発の問題だけに限らず全般的に考えなければいかぬ問題であります。 先ほど答弁にもありましたように、公共事業で見れば、その年々の物価状況を考えながら単価を構成いたしていきますから、大体それで私どもは吸収消化できていけると思っております。そ…

自由民主党建設大臣1975/05/30

75衆議院 建設委員会 第16号

○仮谷国務大臣 先ほど申し上げましたように、そういったようないろいろ懸念がされておるわけでありまして、これはもう私どもは断じて防がなければならぬと思います。ただ、どこまでも再開発法という法律の中での個人施行でありまして、法律に基づいてそれなりの制約は受けるし、それなりの指導も受けるはずでありますし、その趣旨に反する場合においては問題にされない、取り上げないということであります。またそうせなきゃなりません。そういう意味において、あくまでも…

自由民主党建設大臣1975/05/30

75衆議院 建設委員会 第16号

○仮谷国務大臣 いろいろお話を承りましたが、都市再開発法にしましても、あるいはその他の問題にいたしましても、地元住民が、いわゆる権利者が納得をし、了解をして、そしてやろうということにならなければできないことは、これは申し上げるまでもありません。私どもは、そういうふうに地元の権利者が一致してやろうということでまず態度が決まって、そのためのあれこれ条件がいろいろあって、その条件が市当局と十分相談をして聞けるものならできるだけ最大限聞こう、こ…

自由民主党建設大臣1975/05/29

75参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(仮谷忠男君) ただいま議題となりました宅地開発公団法案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 近年における人口と産業の大都市集中に伴い、大都市地域においては、土地利用の混乱、地価の異常な高騰など土地問題が一段と深刻化しており、都市勤労者が住宅、宅地を取得することは、ますます因難になりつつあります。 土地問題を根本的に解決するためには、全国的に土地利用計画を確立し、これに即して公共優先の立場から土地の取引、利…

自由民主党建設大臣1975/05/29

75参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(仮谷忠男君) 確かに根本的な解決としては、国土の利用計画が確立されて、その上に立っていろいろな諸計画が進められるということは、これは住宅問題に限らずその他の公共関係、長期計画がその基本の上に立ってやらなければならぬことは当然であります。ただ、この公団法が昨年からの継続法案でもありますし、立法の時点においては高度成長が一応考えられた時期のものとも思われますけれども、しかし、現実の問題としては、むしろ現在の三木内閣の基本方針が経…

自由民主党建設大臣1975/05/29

75参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(仮谷忠男君) お説は私もよくわかります。人口がなぜ集中したかというその過去を反省しながら、根本的に問題を検討をして、そして新しい方向で政治も経済も再出発せなきゃならぬことは当然でありまして、その意味において高度成長から安定成長へと、そして長期計画もさらにいま一度再検討する必要があるということで、これはいろいろ議論をし、あるいはその計画が進められておりますことは御承知のとおりでありまして、私どもも過去を十分反省しながら新しい政…

自由民主党建設大臣1975/05/29

75参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(仮谷忠男君) 細かい具体的な問題はまた後で事務当局から御答弁をさせますが、ただいまの御意見は、そういう御意見のあることも十分私どもは承知をいたしております。私自体が建設大臣に就任をいたしましてから、この法案は前国会からの継続の法案でありますけれども、同じような疑問を持った一人でもあります。屋上屋ではないか、住宅公団で積極的にやればいいじゃないかという考え方も実は持った一人であります。まあ内容をいろいろと検討してみまして、しか…

自由民主党建設大臣1975/05/29

75参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(仮谷忠男君) 具体的なことは事務当局からお答えをさせますが、同じことをやるならいまの住宅公団に権限を拡大をしてやらせばいいじゃないかと、屋上屋を重ねる必要ないじゃないかという、理論的に私どもそういうこともうなずけると思っております。ただ、いま公団総裁からもいろいろ御説明をいたしましたように、住宅公団の仕事が本来の住宅を建てる以前の宅地問題でもうほとんど手いっぱいになっておるという状態であり、宅地を開発する、そうして水の問題、…

自由民主党建設大臣1975/05/29

75参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(仮谷忠男君) 先ほどからいろいろ申し上げておりますように、宅地開発というものが非常にむずかしいということは御理解いただいておると思います。それが住宅公団も一つの大きな壁にぶつかっておることも御承知のとおりでありまして、われわれがやろうとしても、これはやはり地方団体あるいは地方住民が、さきに局長が話を申し上げましたように、納得し、協力してもらわなければ前進しないのですよ。これは現在のもうそれが世相なんであって、そういうものを無…