仮谷忠男
会議録に記録された「仮谷忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1975/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(仮谷忠男君) お答えいたします。 住宅金融公庫の申し込みが、下期と上期に分けまして、本年は一カ月ぐらい早く上期の受け付けをいたしたわけでありますが、御承知のとおり、八万戸近い受け付けの予定に対して、十三万戸ほど一日に殺到いたしたわけで、上期の予定を五万戸超過をいたしたわけであります。それを見ましても、いかに住宅に対する国民の関心が高い、要望が大きいかということを私どもも痛切に感じておるわけであります。だから当面の問題としまし…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(仮谷忠男君) 住宅金融公庫の金利五・五%は、これは率直に申し上げまして、本年度の予算折衝の場合にも、大蔵省の方はこの五・五%をもう少し上げたいというのが真意であります。これは財投との金利の問題、差額二・五%を国の方で利子補給をいたしております。先ほど申し上げましたように、この利子補給だけでも本年度五百三十億に達するわけでありまして、これが住宅枠がどんどんふえる、これを野放しでどんどん推し進めていくとなりますと、これは国の一般…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(仮谷忠男君) 住宅金融公庫の貸出枠には御承知のように一定の限度があるわけでありまして、われわれは枠を拡大することには努力をいたしておりますけれども、これは財政予算の都合上、一定の限度のあることは御承知のとおり。一定の限度の枠の中で全部の申込者の要望にこたえるということは非常にむずかしいとすれば、そこに何らかの区切りをつけなきゃならぬことは御承知のとおりでありまして、最初は抽選制にしておりましたけれども、どうもそれはよろしくな…
第75回 衆議院 予算委員会 第23号
○仮谷国務大臣 民間住宅ローン、これはできるだけ拡大をしてもらいたいと思って努力をしておりますし、ローンの金利もできるだけ引き下げてもらう、これは公庫の金利との差額をできるだけ狭くしてもらいたい、こういうのでわれわれは要求をいたしております。 住宅金融公庫の金利の問題でありますが、これは五・五%堅持を私どもは主張いたしておりまして、これはぜひその方針を通してまいりたい、こういうのが私どもの希望であるし、要求でもございます。
第75回 衆議院 予算委員会 第23号
○仮谷国務大臣 いまの景気浮揚策として一番私の方が力を入れているのは、やはり住宅金融公庫の貸付枠、これは御承知のように四月二十八日に受け付けをして、上期八万戸の予定が十三万戸一挙に来たということで、大変な期待があるわけです。これをぜひひとつ、これは上期で処置をして、さらにできれば下期で枠の拡大をしていきたいというのです。これは金利の問題等もありますけれども、私どもは、金利は据え置きにして枠を拡大するということで、大蔵省といま折衝をいたし…
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○仮谷国務大臣 先ほど局長からも御答弁を申し上げましたように、当初の出発が、私どもは下水道公団で出発をして、財投によってひとつ国みずからがやろうという考え方を持っておったわけですけれども、御理解いただいておりますように、本年度は、公社、公団の新設や新部局の新設は認めないと行管の厳しい考え方もありますし、方針もこれを政府も取り上げたわけでありますから、そういう意味で、実はこれは本当に最初の目的の公団を一歩引かざるを得なかったわけです。その…
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○仮谷国務大臣 この問題に限らず、行政管理庁の方では、行政機構の問題についてはいろいろと管理庁としての意見のあることは承知をいたしておりまして、必ずしも私どもはそれを否定するわけじゃございませんけれども、少なくとも下水道公団をわれわれが出発させようと考えたのは、前段申し上げたとおりでありまして、これはこの目的を達成するためには、私どももぜひその方向で進みたいと思っております。 いま事業団で一応出発をいたしますけれども、さらに将来は、この…
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○仮谷国務大臣 お説、私は同感であります。いま公社、公団が非常に数が多いことも事実でしょう。だから、できるだけこれを整理しろ、そのかわり新設も認めないというのが行管の考え方でして、この方針は私は一応理解ができるわけです。じゃあいまあるものの必要ないものは何で、必要なものは何か、こういうことで区別していきますと、それぞれにいろいろ理屈があり考え方があって、なかなか容易にいかないところが今日の状態であることは、申し上げるまでもありません。 …
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○仮谷国務大臣 実は、できたばかりの法律案をいま御審議をいただいておるわけで、そういう意味でいま直ちに——私はこれはさきに政治的妥協と言いましたけれども、これはそこに至るまでにはいろいろな経緯があって、各方面の政治的な非常な好意のあったことも事実でありまして、とにかくこれで出発しよう。一つの前進であることは間違いありませんから、これでひとつ清水先生やらせてみてください。それで将来の見通しをつけながらさらに事業を強化する、こういうことでひ…
第75回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(仮谷忠男君) 三治先生の御意見はずっと最初から伺っておりましたが、大変私どもこれからこの業を進めていくために参考になる御意見を拝聴いたしたわけであります。率直に申し上げまして、非常にむずかしい客観情勢の中でこの問題を進めていくためには、いろいろ国会でも議論がありますように、いろいろと批判もありますし、あるいは積極的な反対の意見もありますし、私どももそういった面については十分に検討に検討を重ねてまいったわけでありますが、現在の…
第75回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(仮谷忠男君) 衣食住、これはもう生活の三大要素であることは申すまでもございません。その意味において、住宅の最低保障を国が考えていかなければならぬことも、これは私は今後の当然の政治の課題だと思っております。三木総理からいろいろ発言があったようですけれども、これは私ども今度の国会で基本法を出すというところまではいっていないと、こういう答弁だと、これは御本人もそういう意思ははっきりしておりますし、御理解願いたいと思いますし、私ども…
第75回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(仮谷忠男君) 最初の質問の経緯はよくわかりませんけれども、いま質疑応答の場合で一応様子がわかったわけでありますが、ただ、具体的なこの場所の問題についてはどうかと思いますけれども、私は一般論として申し上げます。 率直に言って、われわれたびたび御答弁申し上げておりますように、適地で適正価格で本当にそれが必要なものなれば、これは企業が持っている土地であっても必ずしもそういうものは買わないという、そんなかたくなな考え方は持たないと思…
第75回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(仮谷忠男君) 住宅が非常に逼迫しておって、しかも大都市中心で低所得者層の人々、さらに木賃の住宅におられる、環境の悪いところに住まいをしておる人、これは大都市を中心に非常に多いわけです。しかも環境が、共同水洗のトイレあるいは共同炊事といったような環境のところ、五十万戸もあるということを聞いておりますし、私どもはそういう人々に対して希望に沿うように量的な住宅を確保すること、賃貸公的住宅を確保すること、これが一番大きな使命だと思っ…
第75回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(仮谷忠男君) 関連公共公益施設に対する地方団体の財政負担の問題が、これが一番大きなこれを遂行していくための隘路になっておることは私どもは十分承知をいたしております。そういう意味で、局長からも御答弁申し上げましたように、補助率のかさ上げの問題あるいは起債の充当の問題、地方交付税の特別枠の設定の問題と、いろいろ考えてやっておるわけでして、特に本年から新たに特別枠の関連公共事業債というものまで設定をして、できる限り地方団体に負担を…
第75回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(仮谷忠男君) これは非常にむずかしい問題でして、都市への人口の集中、その集中した人口がさらに周辺へどんどん伸びていく、人口急増地帯はお手上げだ、何とかして救うことを考えなきゃならぬということが一つの大きな政治の課題でありまして、ただ、いま率直に言って、団地をこっちが持っていってつくる、その団地が人口集中の一つの元口のように実はなっておるわけですけれども、私はいまの状態で、もしじゃ団地をつくらなかったとして、果たしてその人口、…
第75回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(仮谷忠男君) 住宅対策を積極的に進めていくためにさらに国が努力をし、補助率等についても前進をさしていくということは、これは私ども当然のことであるし、さように考えていかなければならぬと思っております。ただ、独立採算制を一切やめて、そうしてすべて国の補助でやれという大変格調の高い御意見でありますが、それは一応ひとつ御意見として承らせていただきたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○仮谷国務大臣 いろいろ御質問、具体的にわたりまして、それぞれ事務当局から御答弁を申し上げてまいったわけでありますが、やはり御質問の一番の問題点の一つは、借家権者の権利をどう保障するか、こういう問題が第一だと思います。これは先回もこの問題が大変議論されたわけでありまして、私どもは借家権者の権利保障はあくまでもすべきであるという考え方で、そういうふうに進めておりますし、これは法的にもそう解釈できると思います。ただ、計画設計の場合に借家権者…
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○仮谷国務大臣 いま局長からお話し申し上げましたように、借家権者の新しい入居の権利はこれは保障しております。ただ、この計画を進めていくために一体どういう計画でどういう方向に進むのかということが全く保障されずに不安を持っておるということ自体が、この制度を推進していくための一つの障害になることは当然であります。これは現実の問題として先日来からいろいろ議論されておることでありまして、そういう意味においては、たとえば法律的にはいろいろ問題がある…
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○仮谷国務大臣 いろいろ各党もこの問題については真剣に御協議いただいておるようでありまして、そういう意見も十分尊重いたしまして、いまの局長の答弁のように通達を出して徹底を図ってまいりたいと思っております。
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○仮谷国務大臣 率直に申し上げまして、いろいろ具体的な問題がありますので、政治的な答弁だけで逃れるわけにはいきません。率直に申し上げますが、そういう面は、私どもが発言した限りにおいてはあくまでも実行していかなければならぬという責任を持っておりますから、その場限りで政治的答弁で逃げるわけにはいきません。ただ、白髪地域にも私は出ていきました。行って現実を見ますと、等価交換といいましても、少ない床面積を持って、しかも土間ではいろいろな作業をし…