仮谷忠男
会議録に記録された「仮谷忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(仮谷忠男君) 昨日の連合審査でもこのことが指摘をされましてお答えをいたしたわけでありますが、これにはこれなりに、聞いてみますといろいろ事情はあるようであります。その事情を聞いてみますと、当事者としては無理からぬことだというふうに感じる面もありますけれども、私は結論的に、問題がここまでくれば理由のいかんにかかわらず、農振地域、農用地域を知っておって買ったということは、これは軽率のそしりは免れないという考え方を持っております。直…
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(仮谷忠男君) 結果に基づいては御説のとおり筋を通してまいるつもりであります。
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(仮谷忠男君) 調整区域の問題はきのうからしばしば申し上げておりますように、私どもまあ大都市周辺になりますと、市街化区域だけではなかなか事が足らないし、自然に調整区域の中にもある程度食い入っていくことはやむを得ないことだと思うんです。しかしそれぞれの県において凍結されておるという問題までこっちが職権でやるという性質のものじゃありませんから、そういうものが宅地開発として適当かどうか、やれるかどうかということは、地域の住民はもとよ…
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(仮谷忠男君) 大変貴重な御意見を聞かしていただきました。貴重な遺跡、さらに埋蔵文化財の取り扱いについて私どもはややもすると開発等のために粗雑な扱いをしている面もなきにしもあらずでありまして、特に宅開公団等において今後の宅地開発をするためにはこの問題には十分に注意をしなければならぬ、一たん壊すと全く取り返しのつかない貴重な存在でありますので、今後十分に留意をしてまいりたいと存じます。
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(仮谷忠男君) ただいま議題となりました都市再開発法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 最近における都市化の進展に伴い、大都市はもちろんのこと、地方都市におきましても、環境の悪化、災害の危険の増大、市街地内の住宅の不足等の都市問題がますます深刻化しております。これらの事態に対処するためには、各都市における既成市街地の再開発を積極的に推進し、公園、緑地、街路等のオープンスペースを十分に確保…
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(仮谷忠男君) 本法案の審議をお願いして以来、本委員会におかれましては終始熱心な御討議をいただき、ただいま決議されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見や厳しい御批判につきましては、今後その趣旨に背かぬように留意いたしますとともに、ただいま全会一致をもって議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を尊重して今後の運用に万全を期して努力をする所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際しま…
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(仮谷忠男君) 必要があれば細かい計画は局長からお答えをさせますが、先ほどからいろいろ御質疑もありましたように、市街化地域の再開発法というのは、従来の権利交換の手法から用地買収による新たな一つの方法等を考えておるわけでありまして、特に最近の大都市における環境の悪化や特に災害の危険、そういったものを一日も早く排除していくための手法として、私どもは積極的に進めていきたいと思っております。 大都市に関する特別措置法の問題は、御承知の…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(仮谷忠男君) 新しい公社、公団あるいは新規の機構の拡充等は、むしろおっしゃるとおりに整理すべき段階であって、そういう面から考えると、屋上屋を重ねるようなものはこの際考えるべきではないか、しかも住宅公団が当然やっておる仕事であるからそれでやられればいいじゃないかというような意見は、この法案を審議する過程で、主管の委員会でも各党からずいぶん議論をされた問題であります。ただ率直に申し上げまして、いま住宅政策というのは、公営公団の問…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(仮谷忠男君) 大きな宅地開発をやって、そして住宅を供給しようというのが本当のねらいでありまして、まずその立地条件やら宅地の開発用地をまず選定し、決定すること自体に私は非常に大きな問題がこれからあると思うんです。まずそれ自体が地方の公共団体と十分に相談をして、御了解を得、協力を得るということにならなければまずこの問題は出発できないと思います。 さて、出発するとして、これをやる場合にはいろいろの特定公共施設もあるし、関連公共施設…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(仮谷忠男君) 細かいことは局長からまた御答弁をさせますが、住宅公団で実は団地をつくって一番に問題になりますのは、やっぱり学校や保育園等の施設の問題であります。団地ができた、すぐもう保育園をつくらなきゃならぬ、学校をつくらなきゃならぬ、そんなこと困るんだというのが実は地方の自治体の考え方でありまして、それじゃ私の方で立てかえをしてつくりますから払える時期に払っていただきましょうと、こういう式に実はやってきております。それを今度…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(仮谷忠男君) 地方行政は先生専門ですから、むしろ先生の方が実態をよくつかんでおると思いますが、お言葉を返すようでありますけれども、いま私どもが宅地を開発し、住宅を建てよう、団地をつくろうというのは、やはり大都市周辺の人口急増地帯であります人口急増のその県や市町村は、本当は人口流入をお断りということで、そうでなくてさえも、もう学校や幼稚園をつくるのに手いっぱい、これ以上来られちゃ困るというのが本当の気持ち、実態ではないかと思っ…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(仮谷忠男君) いまのような議論はずうっと衆議院からこの委員会においても野党の皆さん方からもかなり厳しい意見として私ども聞いてまいったわけであります。私自体も、この立法の時限が二年前でありますから、時限がすでにずれておることも承知をいたしております。それから屋上屋のようなこんなものをつくってやるよりも、日本住宅公団があるじゃないかと、それを強化していけばいいんじゃないかと、こういう議論のあることも十分承知をいたしておるわけであ…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(仮谷忠男君) おっしゃるとおりです。地方自治体にもう少し財源を付与して強力なものにしていかなきゃならぬという考え方は、これは私どももそうあるべきだと思っておりますし、それは三木内閣においてもそういう方針のもとにいろいろ今後検討をし努力をしていかなきゃならぬということは、これはしばしば申し上げておるとおりでありますが、しかしそれはやはりこれから今後の大きな検討課題であって、なかなかそう一朝一夕に結論が出るものでないことは、これ…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(仮谷忠男君) 具体的な問題はまた局長から答弁をいたさせますが、確かに、屋上屋を重ねるようなことをしなくて、いまの住宅公団をもう少し強化をしてやればやれるじゃないかという意見があります。それは私もごもっともな意見だと思います。そういった面で私どもも検討を重ねてもみたのでありますけれども、御承知のように、いま住宅問題が非常に国会でも大きく議論をされており、国民からも切実な要望となっておることは先生御承知のとおりであります。住宅公…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(仮谷忠男君) 列島改造論の何か延長ではないかというお話しのようでありますけれども、この法案を、立法の場合のいろいろの経緯等私はつまびらかにいたしておりませんけれども、あるいはそういうような経緯もあったかもしれません。私どもは、その列島改造と、この宅開公団法のこれからやっていこうという仕事、その目的、そういうようなものとは決して関連して考えてはおりません。ただ、こういう問題を私どもが議論をする場合においても、それよりもまず第一…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(仮谷忠男君) 私の方はいま局長から御答弁を申し上げたとおりでありまして、私どもも農地の食糧増産上重要なことであることは十分承知をいたしております。したがいまして農業振興地域ですか、農用地域、これは原則として開発をしないということを守っていきたいと思っております。ただいろいろ仕事を進めていくために、先ほど局長が申し上げましたような例外ができる場合があるかもしれません。そういう場合においては農林大臣や関係当局と十分相談をして、そ…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(仮谷忠男君) 先ほどの問題、私も実は新聞を見て驚いて、早速その現地を十分に把握しなさいということで、ただいま御答弁を申し上げたとおりでありますが、当時先行投資を積極的に進めようという機運の中にありましたし、公共団体も、その地域の住民や農民の人々も、できるだけ将来は開発するというような、そういう基本的な考え方がずいぶんあったようでありまして、それに基づいて買った。ただし、その場合には、停止条件つき買収といいますか、もし農用地が…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(仮谷忠男君) 大変大きな問題でして、私の構想と言うことには少しおこがましいからそれはその意味でお聞き取りをいただきたいと思うんですけれども、確かに大都市、特に東京に対する人口の集中、これ分散を考えなければこれから先のどんな施策をしても本当に徹底をしないということ、逆立ちしても絶対できないとまで言わないようにひとつ御協力をお願いしたいわけでありますけれども、いろんな税制の問題とかその他の誘導策をとってみましても、強制立ち退き権…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(仮谷忠男君) 特に大都市周辺の地方公共団体が非常に反対をされておるという御意見もございますが、これは宅開公団そのものよりも団地お断り、団地が来ることによって必要以上の地方公共団体は負担を強いられ、その他に財政を圧迫しておるというところに大きな問題点がありまして、そういう面から比較的団地お断り、人口集中お断りという、そういう機運があることは十分に承知をいたしております。しかし、もういま住宅の問題、宅地の問題に限らず、道路にして…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(仮谷忠男君) 話し合いをして完全に同意を得られるどいうことがこれを実施する前提条件でありますから、絶対反対というものを強硬に押し切ってやる考えは持っておりませんし、またそれでは実行できようはずもありませんから、そういうことのないようにしたいと思っております。