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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1975/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
自由民主党建設大臣1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(仮谷忠男君) 農振地域そのものが仮に宅開公団法の宅地開発地域としてその中に入るということになれば、原則として私どもは農振地域あるいは農用地域はそれははずしていきたいと、こういうのが原則であります。それでも一部どうしてもその地域が宅地開発にかかると、現状から言ってそれははずすわけにいかないという問題のときにそれをどうするかという、それはそれなりの一応法的な手続ももちろん必要でありましょう。ただ問題は、その場合にその地域の公共団…

自由民主党建設大臣1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(仮谷忠男君) 基本的にはそのつもりでおります。そのために指定をされておるところでありますから。それからまた、代替地といいましても、その地域が振興地域、農用地域として指定をされておるのであって、そこの農民の所有者が承知をしたからといって、地域がそれじゃあ振興地域あるいは農用地域として必要がなくなったかというわけのものではないわけでありまして、これは現実の問題としていろいろ相談しながら、解決をつけていかなければいけません。原則と…

自由民主党建設大臣1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(仮谷忠男君) これは私は、午前中から申し上げておりますように、非常に厳しい条件の中でやり上げていかなければなりませんから容易なことではないと思っております。しかし、今日の宅地の需要の状態を見、それから住宅に対する国民の要望等にこたえていくためには、少なくとも最小限度その程度のものはわれわれは確保していかなければならぬという、そういう計画のもとに努力を続けていかなければならぬ、これはもう重大な使命だと、かように存じておりますし…

自由民主党建設大臣1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(仮谷忠男君) 小林議員さんは、その道の人で、ずいぶんいろいろと農業、農地関係の問題は御研究されて専門にやられておるのでありますが、実はこの間成立しました農振法にしましても、一応これは私は昨年衆議院の方の農水委員長をやらしてもらっておりまして、私の方も実は継続でぜひ今年お願いしようということをやった一人であります。そういう意味においてはいまの農業、特に農地利用というものが、新しくひとつ活用しようという時点に立って大きな食糧政策…

自由民主党建設大臣1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(仮谷忠男君) 地下水対策がいろいろと議論をされて研究、これは各省でも、建設省も中へ入っておりますが、農林省あるいは通産省、それぞれ国土庁が中心になりまして、この問題の研究をいたしておりますし、議員の皆さん方でもいろいろ研究されて、場合によれば議員立法でというようなことも、いろいろ新聞でも見せていただいておるわけであります。確かに地下水の吸い上げによりまして地盤沈下を来す、そのことによってこれが災害に結びついていく、あるいは塩…

自由民主党建設大臣1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(仮谷忠男君) 団地をつくって、その団地の家庭用水あるいはその他の下水対策を十分にせなければいかぬということは、これはもういま団地に限った問題じゃありません。私どもは下水対策で、またこれは五十一年から新しい下水五カ年計画を立てるわけでありますが、一番の問題は家庭用水やらその他の汚水の、下水の処理の問題をいま積極的にやらなければならぬ。これが日本の国ではいま一番おくれておるわけでございまして、そういう意味で、それが下水を処理して…

自由民主党建設大臣1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(仮谷忠男君) 午前中からいろいろ議論されておりますのは、農振地域、農用地域は原則として宅開事業から除外をしていくと、こういうことを私どもは申しておりますし、そのつもりでやるつもりであります。それならいま住宅公団のやっておるのは、現に農用地を買っておるじゃないか、どうするかと、これは当然のお言葉だと思うわけでありまして、まあ事情のいかんにかかわらず、農振、農用地域自体を住宅公団が買ったということについては、私はきわめて軽率であ…

自由民主党建設大臣1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(仮谷忠男君) お説はよくわかります。私どもはこの問題はやはり人口の急増地域にどうしても宅地開発をやらなきゃいかぬ状態になっておりますから、その意味において宅地開発そのものにも、その地域だけでもなかなか容易にできないという、これは大変な問題だと思います。だから、団地お断りという声も出てきておるわけでありますが、その地域にはそれなりにいろいろ国の援助や手当てをして何とか開発するとしても、それの周辺はそのままほっておくのかというこ…

自由民主党建設大臣1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(仮谷忠男君) 列島改造論というのは、これは田中さんのいわゆる改造論、論文でありまして、私どもも現在でもいろいろこの宅開公団を進めていく上においてもいろいろ議論をいただいております。むしろそういうことをやって都市へ人口がさらに集中するんじゃないか、分散にならぬじゃないかということを逆に言われておる面もありまして、そういう大きな面から考えますと、大都市の都市集中を排除するという大きな政治的課題を持っていることは間違いない。そのた…

自由民主党建設大臣1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(仮谷忠男君) 午前中からいろいろ議論されておりますように、その農振地域、農用地、特にこの宅開の仕事を進めていこうということになれば、大都市の周辺でありますから市街地よりもむしろ調整地域が重点になるということもお説のとおりであります。たまたま食糧問題がきわめて重大な時期にきておるし、農民の意欲をそれによって阻害してはならない、むしろさらに今後意欲を大いに旺盛にせなきゃいかぬときにおっしゃるような金にかえさえすればそれでいいとい…

自由民主党建設大臣1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(仮谷忠男君) 具体的な問題は局長からお答えをさせますが、基本的に住宅公団でなぜやれないかという議論はずっともういままで議論されてきた野党の先生方の強い御意見でありました。私どもも、現在の住宅公団でむしろ強化をして、権限を強化すれば住宅公団強化してもいいんじゃないか、宅地部があるんだからしてそれ強化してやればいいじゃないかということも当然の理論としていろいろと検討をいたしてみました。また中には、もうそんならいっそ住宅公団の中で…

自由民主党建設大臣1975/06/13

75衆議院 建設委員会 第19号

○仮谷国務大臣 率直に言って、これは地方公共団体の要請に応じてやるべきものでありまして、こちらが何か条件をつけて、そうしなければこうしないのだというようなことを言うべきものじゃないです。だから、あくまでも地方公共団体の要請に応じて、私どもその実態に応じてやるべきだ、こういう趣旨を通していくつもりでありますから、御懸念のことがあれば十分検討しなければならないと思っております。

自由民主党建設大臣1975/06/13

75衆議院 建設委員会 第19号

○仮谷国務大臣 お説のとおりでございます。

自由民主党建設大臣1975/06/13

75衆議院 建設委員会 第19号

○仮谷国務大臣 お説のとおりであります。大体五十年度から出発すべきでありましたけれども、五十一年度でひとつ長期計画を全部スタートをそろえようという基本的なものがございましたものですから、その意味で実は五十一年度に延ばしたわけでありまして、そのかわり五十年度は五十一年度から新しい計画を出発する前提として特別にひとつ配慮をしようということで、特別起債といったようなものが設けられたというような状態でありまして、一年間おくれたことは事実でありま…

自由民主党建設大臣1975/06/13

75衆議院 建設委員会 第19号

○仮谷国務大臣 五十一年度から新経済発展計画あるいは第三次全国総合開発計画、そういったものを出発させようということになっております。これは新しい経済の実態に応じてひとつ新構想を考えようというわけでありまして、その一番基本的な問題は、従来の高度経済成長から安定成長へ切りかえる場合の重点として、やはり生活環境整備に重点を置こうというのが趣旨なんであります。そういう意味で出発をいたしていくといたしますと、私どもこの下水道第四次計画も当然その趣…

自由民主党建設大臣1975/06/13

75衆議院 建設委員会 第19号

○仮谷国務大臣 先ほどの御質問の中にもあったのですが、私どもはお説のとおり、特殊法人による公団でぜひ下水道事業を強力に推進をしたいという考え方を持っておったわけであります。それは現在のセンターでは、やはり市町村からの委託によらなければできないのでありますから、むしろ代行の権限を持つということ、特に財投の資金を投入をして思い切って仕事を進めていきたいという考え方を持ったわけでありますが、御承知のように新しい公社、公団は認めない、それから本…

自由民主党建設大臣1975/06/13

75衆議院 建設委員会 第19号

○仮谷国務大臣 細かい計画の問題で、必要がありましたら局長から答弁をいたさせますが、基本的な考え方としましては、五十年度で第三次が終わりまして五十一年度から第四次が出発するわけであります。水質環境基準等も設定されて、下水道の緊急整備が国家的な大きな課題に相なっておることは御承知のとおりでありまして、その意味におきましては、私どもは今後の計画はかなり積極的な国民の期待にこたえるものでなくてはならない、しかも三次の計画の実施等の反省をしなが…

自由民主党建設大臣1975/06/13

75衆議院 建設委員会 第19号

○仮谷国務大臣 先ほど渡辺議員さんの質問に対して大蔵省からも答弁がありましたが、実はあの議論を私ども予算折衝のときにはずいぶん続けたわけです。私どもの言い分もずいぶんありますけれども、ただそういう議論をしておったらタイミングがなくなりますものですから、センターでそのまま行くよりも一歩前進することがいいということで、私は政治的妥協ということをあえて言ったのですが、実はいたしたわけでございまして、私ども大蔵省の意見を全面的にそうだとは思って…

自由民主党建設大臣1975/06/13

75衆議院 建設委員会 第19号

○仮谷国務大臣 ただいま全会一致をもって御決議をいただきまして本当にありがとうございました。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすように努めますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重いたしまして、今後の運営に万全を期してまいりたいと存じております。 委員長初め委員各位の御協力に対し深く感謝の意を申し上げ、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) ———…

自由民主党建設大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(仮谷忠男君) 所管大臣として決算委員会やら所管の委員会ではしばしばお答えをいたしておるところであります。昭和四十五年に堤防工事が完成をしておりますから、河川区域として存置する必要がなくなれば、これは河川法に基づいて当然廃川処理をすべきものだと思っております。ただ、いろいろ御意見もありますように、現在廃川処分については必要な調査をいたしておりますし、さらにただいま御答弁のありました行政管理庁の方でも調査が行われておりますから、…