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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1975/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
自由民主党建設大臣1975/06/26

75参議院 建設委員会 第15号

○国務大臣(仮谷忠男君) いまの御意見は、実はこの法案を審議する過程でいろいろ議論の出たところであります。確かに現在、全国どこを見ましても都市を中心にして環境が非常に悪化しておるし、あるいはもう悪化ばっかりのところもあるし、あるいは災害の危険がますます増大してほっておけないところもある。そういうようなことを考えてみますと、これからそういうところはますます増加してくるはずであります。そうすれば、国で再開発基本計画というものを立てて、そして…

自由民主党建設大臣1975/06/26

75参議院 建設委員会 第15号

○国務大臣(仮谷忠男君) さきに御審議をいただいた宅開公団法にしましても、今回の大都市地域における特例法にしましても、これはやはりいま緊急の課題になっておる住宅供給、そのために必要な宅地供給ということが一つの基本的な流れであるということを申し上げていいと思います。ただ、都市再開発法は、これはそもそも環境の整備と災害防止も加わっておりますけれども、これもひいては今回の改正点のねらいがやはり住宅の建設促進というものも考えておることは当然であ…

自由民主党建設大臣1975/06/26

75参議院 建設委員会 第15号

○国務大臣(仮谷忠男君) たとえば、この法律をじゃ制定をし、あるいは改正をしなければどうなるかという問題、逆に考えてみる必要がありますが、宅開公団のときにもいろいろ議論がありまして御意見は十分拝聴いたしたわけでありますが、しからば、それをやらずに、その法案をそのままにしておいて、現在のままで宅地の大量供給が果たして可能かどうかという問題考えると、非常に厳しい条件の中であるし、むずかしい問題ではあるけれども、やはりいまの場合、これをひとつ…

自由民主党建設大臣1975/06/26

75参議院 建設委員会 第15号

○国務大臣(仮谷忠男君) いろいろ上田委員さんの御意見を先ほどから承っておったのですが、これだけは御理解いただきたいと思いますのは、法律で強制的に農民いじめだという私どもは考え方では全くございませんから、これはぜひひとつ御理解をいただきたいと思うのでありますが、宅開公団法の問題から関連をして、特に農振地域とかあるいは調整区域等について宅地開発がどんどん行われるのじゃないかという意見等もありましたけれども、最大、最小限度そういうものは食い…

自由民主党建設大臣1975/06/26

75参議院 建設委員会 第15号

○国務大臣(仮谷忠男君) 都か一体新しい法案をどこまで検討しているかという問題ですよ。ざっくばらんに言いますと、私も現地見て来ましたが、たくさんの工場用地跡地を買いまして、それを遊ばしている、何年も遊ばしているんですよ。それは全部の権利変換が完全にでき上がらないと手をつけるわけにはいかないでしょう。しかもあの防災拠点というものは急いでいるでしょう。ほっておけないでしょう。災害があったらいつどうなるかわからぬと、一日も早く処置をせなければ…

自由民主党建設大臣1975/06/26

75参議院 建設委員会 第15号

○国務大臣(仮谷忠男君) 一級河川だけを挙げましても、全国的にその中で防災上、治水上ほうっておけないものがたくさんあるわけでありまして、必ずしも東京だけを差別しておるわけじゃございません。全国一律に大きな問題が山積いたしておりますが、その中で重点的に取り上げてとりあえず施行していくためには、限られた予算の範囲内で処置をするよりいたし方がない。これは苦肉の策であります。しかし、基本的にはそれらの定められた補助率を適用して、思い切って執行し…

自由民主党建設大臣1975/06/25

75参議院 本会議 第17号

○国務大臣(仮谷忠男君) 信濃川河川敷問題につきましては、しばしば委員会等においてもお答えを申し上げてまいったところでありますが、御承知のように、現在廃川処分に必要な調査を実施中であります。また、新たに行管庁の方でも調査が行われるように相なっておりますので、その処分につきましては、総理の指示等も十分に受けながら、特に慎重を期してまいりたいと存じております。(拍手)

自由民主党建設大臣1975/06/20

75衆議院 建設委員会 第21号

○仮谷国務大臣 いろいろ先ほどから住宅問題についての御意見は十分に拝聴いたしました。私ども一番考えなければならぬことは、住宅金融の必要なこと、それから希望する人が非常に多い、その希望する人にどういう形で一番実情に即すように、実態に合うように貸し付けをすることができるかどうかということを考えることが一番大事なことであります。 したがいまして、後期の場合まあ抽せんという声も出ておりますけれども、もちろんまだ決定はいたしておりません。いまやっ…

自由民主党建設大臣1975/06/20

75衆議院 建設委員会 第21号

○仮谷国務大臣 住宅宅地審議会がずっと審議を進めております。その中間報告と申しますか、住宅基本法についての厳しい要請があっております。私どももいずれにしても五十一年度から第三期住宅計画を立てなければならぬ、そういう状態でありますから、基本的に住宅に対する方針を決めるべき時期に来ておると思います。 ただ、これはまだ中間の報告でありまして、恐らく七月中には本答申があると思います。それに基づいて、住宅基本法を制定すべしという答申が出てくれば、…

自由民主党建設大臣1975/06/20

75衆議院 建設委員会 第21号

○仮谷国務大臣 大体局長からお話が出たようですが、応能家賃制度というのは、やはりヨーロッパのいろいろな例もありますから、私どもも真剣に考えなければいかぬ問題でありますが、新しい入居者だけが応能家賃制度で、古い人はそのままでいいのかという問題は必ず議論として出てくるわけですよ。それは公正を欠くわけです。浦井さん、いろいろ御意見もありましょうけれども、二十年前に取った家賃の百円や二百円で入っている人なんか、これは率直に言って応能家賃じゃない…

自由民主党建設大臣1975/06/20

75衆議院 建設委員会 第21号

○仮谷国務大臣 所管が違いますから一般論としてひとつ御理解願いたいと思うのですが、水の問題がもう国民生活から切り離すことのできない重要な問題であること、特に大都市における水の需要は非常に厳しくなってきておる、そういったものを考えてみますと、これに対してはこのままの状態ではいけないということは、これは常識的に一致する意見だと思います。たとえば私ども団地をつくっても、一番最初、水とは人だと言われるくらいに重要な問題でありますから、私の方の建…

自由民主党建設大臣1975/06/19

75参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(仮谷忠男君) お説はよくわかります。選定基準となる再開発基本計画を示して、そして誘導していくということが、これは政府としても当然の課題だと思うんですけれども、過去の例からいっても、その基本計画はどこまでも住民の意向というものに即していかなきゃならない、そこに非常にむずかしさがあるわけで、いままで都市再開発法をやってきましたけれども、一番の問題になるのはそこなんでして、権利の交換分合といった問題がなかなか一挙に解決つかない、そ…

自由民主党建設大臣1975/06/19

75参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(仮谷忠男君) 一番理想から言えば、先生おっしゃるように選定基準によって開発計画をつくって、そして一つの基準に基づいて全国的に再開発をしていくということは理想であります。そのとおりであります。ただ、この再開発がそもそもいろいろ議論をされましたのは、特に大都市を中心にして非常に環境が悪化しているところがある。しかも、ほうっておくと非常に危険地帯である。火災でも起こった場合には人命財産にすぐ影響を及ぼしてくる。あるいはゼロメートル…

自由民主党建設大臣1975/06/19

75参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(仮谷忠男君) お説のような議論もあることは十分私どもも承知をいたしておりますが、やっぱり宅地を造成し、住宅を建設するということが至上命題として、いま国民の声でありますので、先ほど御審議をいただいて成立をさしてもらいました宅開公団法は大都市周辺のむしろ宅地造成を考えておるわけです。大都市の市街化区域内においても、これはむしろその方が積極的にやるべきではないかという意見もあったわけでありまして、その中で宅地開発をやろうということ…

自由民主党建設大臣1975/06/19

75参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(仮谷忠男君) いろいろ二法案についても同意をいただいております。大変貴重な御意見も承ったわけでありますが、申し上げるまでもなく、いまの場合に住宅の積極的な対策を立てなきゃならぬことは政治の大きな課題であります。そのための必要条件である宅地造成ということが緊急の状態であることも御承知のとおりでありまして、先般宅開公団法をお願いいたしたのも、今回また特に大都市地域内の都市計画区域内における宅地の大量供給を考えましたことも、さらに…

自由民主党建設大臣1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○仮谷国務大臣 これはいろいろ議論があるところですけれども、局長がいまいろいろ答弁しましたが、大体その方向で進まなければならぬと思っております。

自由民主党建設大臣1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○仮谷国務大臣 お説のとおりでありまして、慎重を期してやらなければならぬことは当然であります。

自由民主党建設大臣1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○仮谷国務大臣 これは大変な仕事でございますから、受けて立つ方の側も非常に御苦労が多いと私は思います。そうしますと、これを強力に進めて実行していくためには、やはり税制の面にしましても補助の面にしてみましても、特に融資条件の緩和、ただいま局長が申しましたそういった面でも、これは将来十分に配慮していかなければならぬことは当然でありまして、その方向で今後は努力してまいりたいと思っております。

自由民主党建設大臣1975/06/17

75参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(仮谷忠男君) 宅開公団法案の審議に当たりましては、いろいろ各党に厳しい御意見のあることも十分に承知をいたしておりますし、過去のいろいろな経緯のあったことも承知をいたしておりますが、しばしば申し上げておりますように、私どもは今日の住宅問題を解決するために宅地開発をやるということは、これはもう何と言ってもやり遂げなければならぬ重大な使命だと思っておりまして、その方法としてこの法律案を提案し、御審議をいただいておるわけでありますか…

自由民主党建設大臣1975/06/17

75参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(仮谷忠男君) 住宅問題が三木内閣にとっても最大の課題であることは申し上げるまでもありませんし、この間、三木総理大臣が基本法は出さないといったのは、今国会には出せないと、こういうふうに申し上げたのでありまして、否定したわけでは決してございません。私どもここまでくれば少なくとも住宅建設に対する国も何らかの責任体制をとる必要があると思います。そういう意味で、幸い審議会の方でもいま中間報告をいただいておりますし、近いうちに答申もある…