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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1975/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
自由民主党建設大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○仮谷国務大臣 時間をとって済みませんけれども、総理にまだ正式に報告してございませんので、ちょっと経過を申し上げさせていただきます。 廃川敷処分というのは処分後の土地の利用とは無関係に行えるのがたてまえであります、法定上は。ただ、国民の疑惑を受けないように適正に処置したいという総理の御方針に従いまして、私どもはそういう意味の行政指導を積極的に実はやってきたわけであります。 そこで、その結果、長岡市長からいま報告があって申しますことは、第…

自由民主党建設大臣1975/10/22

76衆議院 予算委員会 第3号

○仮谷国務大臣 お答えをいたします。 住宅金融公庫は、上期で七万戸やるのでしたが、申し込みが一回に十三万戸も来ましたものですから、下期を五万戸繰り上げて、上期でやるようにしておりました。それが、やはり資金手当てが若干決まらなかったがためにおくれておりましたけれども、今度の補正で二千六百億円という財投ができますので、そういう意味で、上期のものはほとんど貸し付けができると思っております。 確かに、お説のように、実際の貸し付けは、むね上げをし…

自由民主党建設大臣1975/10/22

76衆議院 予算委員会 第3号

○仮谷国務大臣 今回の景気対策の補正の中に賃貸住宅等が入っていないという御意見でありますが、確かに住宅金融公庫二千六百億は公庫融資として入っております。ただ、日本住宅公団の公団住宅では八百五十億の財投が認められまして、これには賃貸も含まれておることは申し上げるまでもありません。 ただ、少し御説明をさせていただきますと、確かに金融公庫融資の方は非常に需要が旺盛でありますけれども、賃貸住宅の面においては、公的な住宅の面においては進度が非常に…

自由民主党建設大臣1975/10/22

76衆議院 予算委員会 第3号

○仮谷国務大臣 住宅問題についての正木先生の御意見、ごもっともであります。私どもも実はそれが一番頭痛の種でありまして、金融公庫の融資は、率直に申し上げまして、土地の準備もできて、自己負担のある程度余裕もあって、そして金融公庫の金を貸してくれ、貸したら家が建つと、こういうことで、金を貸す確約をすればある程度進んでいくと思うのですけれども、一番問題は、個人の持ち家よりもむしろ所得の低い人々のためのいわゆる賃貸住宅、公営住宅、これが必要なこと…

自由民主党建設大臣1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○仮谷国務大臣 お答えいたします。 五十年度の予算で百六十億が決定をいたしたわけでありますが、お説のように、繰越額が四十八年、九年を合わせまして二百億余りあります。両方合わせますと三百八十億になるわけでありますが、私どもは、現在の経済情勢でありますけれども、地元の強い御要望もありますから、われわれ建設省側としては、一日も早く着工したいという気持ちでいろいろ努力をいたしておるわけで、もし工事が着手になれば直ちに必要なものであり、これは要る…

自由民主党建設大臣1975/10/20

76参議院 本会議 第8号

○国務大臣(仮谷忠男君) お答えをいたします。 本四連絡橋問題は、四国の四百万島民の多年の悲願でもありますし、かつ、本土側の岡山、広島、神戸、大阪等を含めますと、関係住民は二千万人にも及んでおるのでありまして、二十年近く超党派で推進をいたしてまいりましたことは塩出先生も御承知のとおりであります。四十八年十二月に、着工直前に凍結になりまして現在に至っておるのでありますが、今回、三ルートだめならせめて一ルートでも早期にという強い関係住民の要…

自由民主党建設大臣1975/10/18

76参議院 本会議 第7号

○国務大臣(仮谷忠男君) 私の十月十二日、青森市における発言中、国会答弁に触れた部分は、言葉が足らず、軽率なものであったと、心から反省をいたしております。このため各方面に御迷惑をかけたことを深くおわびをいたします。 今後はこのようなことのないよう、十分心に戒めてまいります。(拍手) —————・—————

自由民主党建設大臣1975/10/17

76衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(仮谷忠男君) 私の、十月十二日、青森市における発言中、国会答弁に触れた部分は、言葉が足らず、軽率なものであったと、心から反省しております。このため、各方面に御迷惑をかけたことを深くおわびをいたします。 今後は、このようなことのないよう、十分に心に戒めてまいります。(拍手) ————◇————— 国務大臣の演説

自由民主党建設大臣1975/07/04

75衆議院 建設委員会 第24号

○仮谷国務大臣 公団の土地の取得については、たびたび新聞で指摘されたことも、私十分承知をいたしておりますし、この委員会でもずっと大変な御指摘を受け御批判をいただいたことも十分承知をいたしております。したがいまして、この処置については、これは真剣に取り組んでいかなければならぬということを切実に感じておるわけであります。私は、二年前に買ったということは必ずしもそのことが間違っておったとは思っておりません。御承知のように、土地が天井知らずで値…

自由民主党建設大臣1975/07/04

75衆議院 建設委員会 第24号

○仮谷国務大臣 今国会におきまして御審議をお願いいたしまして以来、半年間という長期間にわたりまして熱心な御討議をいただきまして、本当に感謝にたえません。提案をいたしました五法案は、おかげさまで四法案が成立をさせていただきましたし、建築基準法は継続になりましたけれども、これまた全会一致をもって継続にしていただけるように承っておりまして、まことに感謝にたえないところであります。 委員長初め委員各位の御指導、御協力に対しまして、本当に心から感…

自由民主党建設大臣1975/07/02

75衆議院 建設委員会 第23号

○仮谷国務大臣 前回からこの問題いろいろ承っておりますが、こういう問題を引き起こしたことは、売った方と買った方どちらに責任があるかという問題、これは私は両方責任があると思っております。対策委員会が知事にいろいろ答申をしたようであります。内容は一応わかっておりますけれども、これはわれわれ正式に答申を受けたものじゃございません。ただしかし、答申の内容がおっしゃるような事実とすれば、このような運営を根本的に改革しなければならぬだろうということ…

自由民主党建設大臣1975/07/02

75衆議院 建設委員会 第23号

○仮谷国務大臣 基本的な行政指導はいま局長から申し上げたとおりであります。悪徳業者が公社をだましてそういう問題が起こった、それと直ちに政治が結びついておるというふうに直訳することについてはどうかと私どもは思っておりますけれども、しかし、そういう疑いを持たれることはまことに遺憾なことであって、今後そういった問題を絶滅するために努力しなければならぬことは必要であるし、そのために必要な行政措置をとることは必要だ、かように思っております。

自由民主党建設大臣1975/07/02

75衆議院 建設委員会 第23号

○仮谷国務大臣 直接的には知事の責任でもありますから、まずこの問題については売り手と買い手の間にいろいろな問題があると思う。しかし、今後一体どういう方向で進めるのか、そのために公社はどういう再建を考えるのか、こういう問題は、まずあの答申に基づいて県や公社自体がみずからこの問題を全面的に検討した上で、新しく出発する方策を考えるべきじゃないですか。具体的な方策をみずから立てて、そしてそのことについて相談があれば、われわれも相談に応じてできる…

自由民主党建設大臣1975/07/02

75衆議院 建設委員会 第23号

○仮谷国務大臣 建設業者というのは三十万余りありまして、超大業者もあれば本当に零細な一人親方の業者もありますし、特に九九・何%までは中小業者でありますから、それを育てていくために持に努力をせなければならぬという考え方を持って私どもは努力をいたしておるわけであります。特に大手業者の下請の問題、下請の次の孫請、またその下の請負といったようなことがいろいろ取りざたをされまして、災害が起こった場合とかあるいは賃金の未払いとかいろいろ不都合が生じ…

自由民主党建設大臣1975/07/02

75衆議院 建設委員会 第23号

○仮谷国務大臣 お説は全く同感でありまして、弱い者いじめをして弱い者負けというようなことにならないように、これは私どもがいつでも考えなければならぬ問題です。今後この問題を進めていくためには、十分に御意見を尊重して努力をいたしてまいります。

自由民主党建設大臣1975/07/01

75参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(仮谷忠男君) 私、大臣就任以来、この委員会でもいろいろと御質疑を法案の面でいただきました。各委員さんの大変御熱心な質疑、しかも参考にもなりますし、また御好意のあるいろいろ御配慮もいただいて本当に感謝をいたしております。私も官僚出でこんな仕事をしておるわけじゃありません。土民出で今日までたたき上げてまいった男でありまして、庶民感情は一応心得ておるつもりであります。だから、そういう観点に立って建設行政は行ってもらいたいということ…

自由民主党建設大臣1975/07/01

75参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(仮谷忠男君) 都市再開発法の一部を改正する法律案及び大都市地域における住宅地等の供給の促進に関する特別措置法案の御審議をお願いいたしまして以来、委員各位におかれては熱心な御討議をいただき、しかも本日は諸般の事情に優先して御決議をいただきましたことはまことに感謝にたえません。審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を体しまして努力いたしますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十…

自由民主党建設大臣1975/06/30

75参議院 本会議 第19号

○国務大臣(仮谷忠男君) お答えをいたします。 公共事業用地は、本来、当該事業年度の事業費または債務負担行為によって確保することが原則でありまして、これは御指摘のとおりであります。このことについてはただいま大蔵大臣からお答えをいたしたのでありますが、特に私ども建設省としましては、事業を効率的に円滑に推進するために、たとえば地価が引き続いて高騰をする場一合、あるいは緊急に事業を施行する必要の場合、また用地を一括して取得する必要の場合、そう…

自由民主党建設大臣1975/06/27

75衆議院 建設委員会 第22号

○仮谷国務大臣 去る六月十五日から二十六日の梅雨前線豪雨による被害状況、これは本日閣議でも報告をいたしましたので、委員会が開会されますので御報告をいたしたいと存じます。 十五日から二十六日までの間の被害状況は、昨日の午後五時現在で申し上げますと、被害総額が約二百五十八億円であります。被害県は鹿児島県ほか十三県であります。主な災害県は、宮崎県が約四十四億円、鹿児島県が四十二億円、山口県が三十九億円、熊本県が三十五億円程度であります。顕著な…

自由民主党建設大臣1975/06/27

75衆議院 建設委員会 第22号

○仮谷国務大臣 私も四国の人間でありますから、きょうは単刀直入に、ざっくばらんに申し上げたいと存じます。 率直に申し上げまして、本四架橋が超党派で運動を展開するようになってから、もう十年余りになると思っております。したがいまして、いまこの本四架橋は、高度成長とか低成長とかいろいろ議論をされておりますけれども、少なくともこの運動を展開した時点から考えますと、私はそういう議論以前の問題であるというような感覚を持っております。現にその間におい…