仮谷忠男
会議録に記録された「仮谷忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1975/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(仮谷忠男君) 百何十分の一名か二名かだと私どもは思っております。それは土地所有者が私どもにそういう署名捺印で要請書を寄こしておりますから、そのうちの一人ないし二人であります。しかも、その一人、二人で何か訴訟を起こしたとすれば、それは民事の法廷でその問題は裁きを受ければいいと思うのでありまして、それはそれとして、私どもはやはりあれだけの土地を市民のために優先して利用するという市長のそういう考え方があれば、私どもは——処分後のこ…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(仮谷忠男君) そういう方法でやっております。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) まず、不況対策事業と公共事業の追加分についてお答えをいたします。 追加事業としては、事業の緊急性、景気対策としての有効性の観点から、住宅対策、災害復旧、下水道、道路整備、ダムといったような事業を計上いたしておりまして、事業規模は一兆一千億、国費が二千八百億、財投が四千億ということになっております。事業については年度内の完全消化を図ることに全力を挙げて努力をする。特にこの際は積雪寒冷地域の事業について特別の配慮を…
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) 八丈島の災害は、特に風害による住宅が大変な災害を受けておるのでありまして、そういう意味において住宅の復旧、災害住宅の建設、そういった面で全力を挙げておるわけであります。これは担当者も派遣をいたしまして調査をいたしておるわけでありますが、特に公営住住等の建設の問題あるいは復旧の問題、それから公庫から貸し付けの場合の従来の貸し付け規模のさらに拡大の問題、あるいは利子補給の問題、そういった面をあわせまして、これはさき…
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) お答えをいたします。 本四連絡橋の関係で旅客の定期航路事業や関係船員などの雇用問題等は、これは当然誠意を持って取り組まなければならぬ問題と考えております。現在、建設省と運輸省におきましては、調査会を設けまして調査検討をいたしておるのでありますが、その結果を待ちまして関係行政機関に関する総合的な対策を立てたいと思っております。いずれにいたしましても不安のないように努力をせなければならぬことは当然でありまして、さよ…
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) 結局、金融公庫の貸し付けの問題だと思うんです。そういう面で、おっしゃる面も確かにあると思うんですけれども、私どもはそういう面では、貸付限度の拡大の問題あるいは償還期間の延長の問題等、絶えず関係機関と折衝いたしておりまして、だんだんと改善はされてきている。もちろんアメリカのようにいきませんけれども、かなり前進してきておるのでありまして、明年度もそういう計画を立てておりまして、これは建設省一存ではもちろんいかない問…
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) 第一点、持ち家か賃貸かという問題でありますが、これはいつも議論されている問題でありますが、持ち家に対する国民の要望も非常に強いわけであって、これは需要にこたえていかなければならぬと思います。さればといって、やはり低所得層の人々には公営、公的住宅を供給するということは当然の役目だと思っております。特に大都会中心にしましてそういう面が非常に隘路があるわけでありますから、そういう隘路を打開をしながら賃貸住宅も推進せな…
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) これはいろいろ見方もありましょうけれども、現在住宅金融公庫のローンが、財投に国の方が利子補給をしまして、五・五%でやっておるわけであります。それから民間は大体八ないし九%程度でいっているんじゃないかと思うんでありまして、いま九・三%くらいですか、さらに明年はこれをできる限り引き下げてもらいたいと思って私どもは努力をいたしておるわけでありますが、少なくとも九%台程度のものには――これはこれで十分ではないかもしれま…
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) お説のとおりでありまして、そういう方面で努力をいたしてまいります。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) 金融の問題は、率直に申しまして、特に民間ローンは民間の市中銀行が重点でやっておるわけでありまして、これは率直に言って、建設省がいろいろ要望しております。私どもはまず大蔵省に要望をして、大蔵省の銀行局を通して、そして資金枠の拡大等についてもいろいろお力添えをいただいているわけでございまして、そういう関係省庁にわれわれの考え方も十分に主張をして、御協力を得て一体になって進まなきゃならない、かように存じておりますから…
第76回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) お答えをいたします。 国民の疑惑を受けぬように措置をしたいという総理の方針に従いまして私どもも行政指導を行ってまいったのでありますが、その結果、長岡市長より、処分後の土地の利用は長岡市の発展の見地から地域住民の利益を優先するということ、この場合に、長岡市の必要とする用地は室町産業から提供をするということ、廃川処分後の土地利用計画の決定は小林長岡市長に一任をするということ、この点について室町産業との間に合意に達し…
第76回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) お答えいたします。 室町産業との話し合いの場には田中角榮氏も同席されておったようでありまして、第一項の土地利用は長岡市発展の見地から市民全体の利益を優先する、こういうことがはっきりと約束されておりますので、お説のような方向で私どもはこの利用計画は立てられるべきものである。しかも、その利用計画は市長に一任をするということでありますから、そういう方向で進めると思いますし、進めるように指導をしたいと思っております。
第76回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) 率直に申し上げますと、廃川敷処分までは私どものやることであって、処分後は個人の土地になりますから、果たしていまの段階でそういうところまでわれわれが指導していいか、言っていいかという問題ではありますけれども、私は、公共用地として市が利用する場合でも、あるいは市でない方が利用する場合であっても少なくとも市民全体の利益を優先して利用するということになれば目的は達成されるのではないかと思いますが、詳細の面については、ま…
第76回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) 宮之原先生、河川法上の廃川処分は、処分後の土地利用とは無関係でやられるのがこれはたてまえであります。それ以上私どもが……
第76回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) はい、そうです。行政機関の私どもがそれ以上立ち入ることについては、これはいろいろな問題があるわけなんです。これは御理解をいただきたい。決して逃げ隠れするつもりで言っておるわけじゃございませんが、処分を行われた後の利用計画については市長に一任をするということでありますから、一任された市長が私はいいかげんなことはしないと思うんですよ。そういう面についてはこれから先十分に相談をしながら、国民の納得するような方向でもっ…
第76回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) 宮之原先生のお気持ちはよくわかるんですが、私は小林市長という人を非常に尊敬しています。非常に熱心で、しかも勇気のある人だと思っております。その人がそれだけの気概でこの問題を取りまとめたこと自体を私は非常に高く評価をしておるわけであります。もちろんそれなら二十万坪というものを全部市が引き受けて、それに全部公共施設をやれと言って、そんな約束ができない限りは処分はできませんよと言っても、これはなかなかむずかしい問題じ…
第76回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) 上田議員さんにお答えをいたします。 前の国会でこの問題について大変厳しい御批判、追及をいただきまして、私どもそのときにも、事後の態勢については万遺憾なきを期すということをお約束をいたしました。そして私は、国会が終了いたしましてから、御指摘をいただいた問題につきましても十分に調査等をさせました。そうしてその結果としては、まあいささか不備な点もあったけれども処罰をするほどのものでもないし、総裁を呼んで厳重注意をいた…
第76回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) 徹底的に自粛してもらうように願いたいと思っておりますが、いずれにいたしましても、二回重ねてこういう問題ができ、しかも議会で議論され、批判をされ、おしかりを受けますことはまことに申しわけない限りでありまして、監督の者として心から議会にも国民にもおわびをいたしたいと存じます。今後は絶対にこういうことのないように推し進めてまいりますし、すでにその第二期、後期の実績があらわれてきておるわけでありまして、この精神をあくま…
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○仮谷国務大臣 私はいま承るのが初めてでありまして、ここで正確な御答弁を申し上げることはお許しをいただきたいのでありますが、よろしければまた後で調査をして申し上げます。
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○仮谷国務大臣 いま行管長官からいろいろ経緯の御報告を申し上げたわけですが、私の方からも少し御説明をさせてもらいます。 橋本大臣が四十一年十月に国会答弁をいたしておりますが、御承知のように、三十八年から四十二年までの総体計画では、霞堤か連続堤かということについていろいろ議論があったわけでありますが、結局、結論が出ないままに、従来のように霞堤でいこうということになった。したがいまして、橋本大臣もその時点での発言でありまして、私は真意であっ…