仮谷忠男
会議録に記録された「仮谷忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1975/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 特定のものがおくれておるから、それだけ集中してそれだけ全部やれという理屈は、これは政府の方針としてはとれない。おくれておるものがあればおくれておるものを考えるし、一つはそのままほうっておいてあとのものをやれというわけにはいかない。道路もおくれておるし下水もおくれておれば、道路も下水もできるだけおくれを取り返すようにやろうというのが私らの政治の方向ではないかと思っております。 先ほどの御質問の中にもありましたけれども、審議…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 必要が生じたら早急に開くことにいたしますよ。ただ、審議会の委員に意見があるからといって、じゃ審議会を開いて委員の意見を聞いて右する左するというわけにはいかないでしょう。一つの問題が生じた場合に、その問題をいかにするかということを審議会に諮って決定するわけであって、その場合に審議会の意見が出れば尊重してまいります、こういうことを申し上げておる次第でございます。
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 そういう意見も有力な意見でございます。ただ、先ほど国土庁からも御答弁いたしましたように、住宅や下水道はもうすでに本年で五カ年計画が切れて、明年度新規に立てなければいかぬことになっておりますが、道路はいま三年目でありまして、余すところまだ二年あるわけであります。三全総計画というものは新しい経済計画に従ってやるわけでありまして、私どもは従来の計画の縮小と考えなければならぬ、短縮と考えなければならぬと思っております。道路計画の…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 経済専門家がいろいろと検討しているので、素人がとやかく言うべきものじゃありませんけれども、景気浮揚対策の七〇%以上は建設省が実は責任を負っている、そういう意味で責任を感じておるばかりであります。そういう意味で、せっかく不況対策の補正ができたのだから、その効果があるように全力を挙げて発注を早くして、そうして景気浮揚策を考えなければならぬ、かように思っておりますから、これがかなり浸透してきますと年度末にはかなり景気もあるいは…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 私どもでは、特に建設省関係では国費二千八百億、財投四千億、それで総予算額七千二百億という計画を立て、これに基づく経済効果といいますか経済規模といいますか、一兆一千億ぐらい実は考えておるわけであります。重点はやはり波及効果が直ちにあらわれるという住宅対策に重点を置いたことは御承知のとおりでありまして、二千七百億近い国民金融公庫の財投追加をやった。これで大体事業規模が五千六百億ぐらいになるだろう、二倍以上になるだろう、こうい…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 先行投資は、いま局長からお話がありましたように、やはり土地の値段が非常に上がるものですから、できるだけ早く取得をしておく方がいいという考え方でやったのが、いま実は逆になったわけであります。そうすると、率直に言って先行投資の意味がなくなるのじゃないかということも考えられます。私どもは現在は極力抑制をいたしております。最小限度工事を施行していくために必要な限度以外は、先行取得そのものは極力抑制をしていく。全面的に廃止してしま…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 いま局長が御答弁したとおりの考え方でおります。いろいろ公共事業を進めていくための一番の問題は用地の取得でして、出先が用地取得ではずいぶん苦労しておることはよくわかるのですよ。苦労させた上に、さらに逆ざやでまた迷惑をかけるようなことをしてはならぬというのが私どもの考え方でございます。 まだ具体的な問題は出ておりませんけれども、これは自治大臣からも非常に強い要請がありまして、こういった問題についてはぜひひとつ関係省庁で話し合…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 これはさっきの先行投資のように余り色よい返事をするわけにいかぬのです。実は確かに負担金の問題については知事会からも要請があっておりまして、あるいは分納、延納といったようなこと、分割、延納といったようなことも言ってきております。どうしてもできない場合に、年度内であるいはやりくりするといったことは最悪の場合にはやむを得ないこともあるかと思うのですけれども、五十年度のものを五十一年度でというわけには一いまもおっしゃったように、…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 朝から休憩なしに熱心な御審議をいただきまして、ただいま御議決を賜りましたことを心から厚くお礼を申し上げたいと存じます。 いろいろ審議中における委員各位の御所見につきましては、今後誠意を持って努力をいたしてまいります。 委員長初め委員各位の御指導、御協力に心から感謝をいたしまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
第76回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 ただいま議題になりました昭和五十年度における道路整備費の財源の特例等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 今国会に提出された補正予算におきましては、景気対策の一環として、八百十億円の道路整備事業費の追加が計上されておりますが、この財源につきましては、現下の厳しい財政事情等にかんがみ、できる限り揮発油税等のいわゆる道路の特定財源を充てることが必要であると考えられます。 ところで、道路整備…
第76回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 御指摘を受けるまでもなく、発言の機会を求めたいと思っておりましたが、本会議において陳謝をしたので、慣例もあるからという事務的な問題もございましたので、冒頭にごあいさつ申し上げることを差し控えておりました。 ただいま御指摘いただきました問題は、私にとりましては一生の不覚でありまして、たとえ熱意の余りとはいいながら、ああいう発言をいたしたことは軽率の限りであります。心から反省をいたしておりますし、特にこの委員会の皆さん方には…
第76回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 総裁見えておりますから、後で詳細御報告させますが、これは予算委員会でも御指摘を受けまして、去年の通常国会の際にもいろいろ御指摘を受けた問題でありまして、国民や申込者には実質的には実害を与えなかったとはいうものの、手続上きわめて不備な面がありまして、したがいまして、今年度の上期の受け付け等につきましてはそういった面を厳重に指示をいたしますし、注意をして努力をいたしたわけでありますが、結果は一次で十三万戸ほどの申し込みが殺到…
第76回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 先ほど総裁からもいろいろ御説明を申し上げましたように、確かに事務手続上いろいろ問題のあったことは私ども率直に認めております。しかもこの委員会からしばしば御指摘をいただいたことも、井上委員もおっしゃるとおりでありまして、私はそういうふうな疑惑を受けたり、少なくとも議会で指摘を受けるようなことがあってはならないと思いまして、公庫の方には厳重に申し渡しをして、万遺憾なきを期するようにということでいろいろと注意を実はいたしてまい…
第76回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 井上さんのお説、私ごもっともだと思います。決して私どもは特に銀行を擁護して隠さなければならぬというふうな意を持っておりません。おりませんが、もうずばりと処分したものは公表もしておりますし、その後は今後の誓約をさして、そして遺憾なきを期するということで一応このたびはひとまずおさめようという考え方を持っておりましたが、いろいろ御意見もあるようでございますから、これを理事会の方へひとつ御相談申し上げることで、いろいろ今後の対策…
第76回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 本四架橋の問題は、これは当時井上議員さんからも、福岡議員さんからの御質問もありまして、私もいろいろお答えをいたしたわけでありますが、現在、こういうふうな高度成長から低成長へ当然切りかわらなければならぬときに三本同時着工は無理だという非常に厳しい世論もありますし、国も財政上の都合で一挙になかなかそこまで持っていけないということから、それかといって二年前に凍結したものをこのままの状態でほおかむりしていくことは政府の責任にもか…
第76回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 確かに三全総の問題は、この委員会で御質問のあったときには私どもそういうことも言っておりませんし、実はそこまでの話にまでは行っていなかったことは事実であります。だから、質問をして答弁したのと、後に三全総の問題と違うじゃないかとおっしゃられればそのとおりであります。ただ、あの当時私どもが答弁したときと同じ気持ちで、現在でもその気持ちでありますが、これはやはり財政当局と申しますか、経済企画庁の今後の経済発展計画、低成長計画の中…
第76回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 ただいまの御質問にお答えする前に一言だけ。本四架橋の問題、私ば七月に井上議員ほかの議員さんにお約束した問題、全力を挙げてお約束を実現するように努力いたします。それだけの自信を持って私は努力いたしてまいりたいと思っております。 ただ御理解をいただきたいのは、本四架橋というものは大きな言い方をすると、金丸長官は大変お力をいただいておりますけれども、あとは四面楚歌という中で実はやっておると申し上げてもいいと思います。世論にもい…
第76回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 お説のとおりであります。これは特に海運関係、旅客船問題等がありまして、これは運輸省が担当しておる。しかしそれは本四架橋の問題で運輸省だけに任すわけにいかないじゃないかということで、両省から調査会をつくって調査を進めておる。調査を進めておるが、調査ができ上がったら一体どこが窓口で、どこが責任で問題の解決に当たるかということ、これはいろいろ関係者からも言われておるわけであり画して、結局どちらが中心になってやるというよりも、運…
第76回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 はい。
第76回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 まず直轄の負担金の問題ですが、九月、十二月、三月と三期に分けておりまして、九月分の負担の問題ですが、それは完納しておる県が十七県ほどあります。十二月までには大体完納できるという見通しのあるものが十三県くらい、いまのところ見通しが立たないのが七県くらいということに実はなっておりまして、知事会の方からもこの負担金については延納、分割というふうな申し入れもあっておりますが、年度内に若干一期のものが二期へずれ込むとか二期が三期へ…