仮谷忠男
会議録に記録された「仮谷忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) ちょっと待ってください。
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) これは固定資産税の問題から考えますと、いろいろ議論の余地あると思うんです。ただ、率直に言って、公団高速道路というのは、償還が終わってしまえば無料になることは、これはもう申し上げるまでもございませんでしょう。その間、私はやはり国民の側から見ても、やはりプール制によって全国一体化するということが本当は筋だと思うんですが、特定の事業に対してやった、そこだけ料金を取った、じゃあもう償還ができたからそこは無料にするといっ…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) いろいろ具体的な問題はまたそれぞれの御質問に応じて、あるいは局長の方からもお答えをいたしますけれども、基本的な考え方はやはり高度経済成長の過程で経済発展を支える、そのための非常に急増する自動車の交通需要に対応するといったことが道路整備の重点であったことはこれはもうそのとおりであります。そこからもろもろの障害ができ、あるいは弊害が生じてまいったことはいろいろ指摘されているとおりでありまして、私どもはそれを決して否…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) 春日先生の考え方はよくわかりました。私は最初御答弁申し上げましたように、急激な経済発展に対する交通需要はこのままではいけないから、それに対応する道路政策をさらに進めなきゃならぬ。そのためには前段申し上げたとおりの方向でこれからはいくべきだと、こういう考え方を持っております。第七次が高度成長当時につくられた計画であることも事実であります。そうすると、これから安定成長なりに向かっていく場合においては、それに即応した…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) 私は決して間違っているとは申し上げません。だがしかし、補助を実際に交付するのに、道路一つの補助を出しても、ちょっとその道路の計画を立てて、設計をして、これだけの金が要るからこれだけの補助をあげましょうと、ぴしっとやっているわけですわね。それをまとめて一つにして、それをおまえら中で適当に下の方でやりなさいというわけにはこれは国費は使えぬわけでして、ただしかし、総合的にいろいろ道路計画を立てる場合に、もう少し道路予…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) 両局でよく相談をさせまして進めたいと思います。
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) 増税の問題はいろいろ議論されておりますけれども、先ほども御答弁申し上げましたように、まだ党が決定したわけでもございません。政府の最終決定でもございませんから、片一方には増税があるかと思えば、片一方で減税も非常に強く主張されておるんですから、最終的なものはまだ決まっておりません。ただ、私どもは少なくとも自動車関係から取る税金は道路に使用するということがたてまえでして、道路予算というものを大幅に圧縮して、そして道路…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) 最近は非常に変わってきまして、ぜひひとつ国の方で買い上げてもらいたいという要望がもう至るところにあるわけであります。本来なれば、そこまでに皆さん御協力願っておるものなれば、早く引き受けて公共事業を推進していくというのが私どもの本当の気持ちであります。ただ、たびたびこの委員会でも議論をされておりますように、市町村段階あるいは県の段階においても、俗に言う先行投資というのが非常に多いわけであります。合わせまして七千一…
第76回 衆議院 建設委員会 第5号
○仮谷国務大臣 お説は、この法律が仮に通過をするとして、実績を上げていくため非常に重要な問題だと思うのです。既設のものに遡及して適用するわけでありますから、そのために莫大な費用がかかるということになれば、これはその問題をまず十分に検討した上でないと、ただ法律ができたからそれでいいというものではない。これは私ども十分承知をいたしております。 大体建築基準法は生命、財産を守るというのが目的でありますけれども、むしろその中の財産はひとまずおい…
第76回 衆議院 建設委員会 第5号
○仮谷国務大臣 くぐり戸の問題は後でまた局長から御答弁があると思うのですが、基本的には私は井上議員さんの意見に賛成です。監督官庁だから、ただ監督をしたらそれでいい、法律で決めたら右へならえしなさいというだけではいけないと思う。逆に今度業者の場合も、こういうことをやられることは何か被害者意識だけを持ってそれをむき出しにするということ、これも私は無責任だと思うのです。私は率直に言って、たとえばデパートのごとき、何千人、何万人の人を毎日入れる…
第76回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) ただいま議題になりました昭和五十年度における道路整備費の財源の特例等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 今国会に提出されました補正予算におきましては、景気対策の一環として、八百十億円の道路整備事業費の追加が計上されておりますが、この財源につきましては、現下の厳しい財政事情等にかんがみ、できる限り揮発油税等のいわゆる道路の特定財源を充てることが必要であると考えられます。 とこ…
第76回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) 上田先生にお答えを申し上げる前に、委員長にお許しをいただいて、一言ごあいさつをさしていただきたいと存じます。 大変いまごろという感じもいたしますし、おくれて申しわけないんでありますが、あれ以来きょう初めて委員会が開かれましたので、まことに気になりながら本日までそのままになっておったわけですが、先般の青森の私の大変軽率な発言、これは本当に心から反省をいたしておりまして、申しわけないと思っております。きょうはもう多…
第76回 衆議院 建設委員会 第3号
○仮谷国務大臣 いろいろこの法律についての評価はあると思うのですよ。先ほどからいろいろ御質問もあったようでして、この法律ができる間、各県や市町村の条例そのものもそれなりの効果があったと私は思っております。ただしかし、われわれも怠慢でそのままはうっておいたわけではないので、この法律は去年の通常国会に出したのがいろいろの事情で継続して今日に至っておるわけであって、出した時点においては、私どもはできるだけ早急に可決をしてもらって、早く実施をし…
第76回 衆議院 建設委員会 第3号
○仮谷国務大臣 先ほど申し上げましたように、この法律は去年の通常国会から出しておるわけで、私どもはできることなれば一日も早くという考え方でお願いをいたしておるわけであります。日照の問題についてもいろいろ御意見がありましたし、理解できるところもあるわけでありますけれども、私ども、防災の問題にしても日照の問題にしても、もうこれ以上、そうでなくてさえ高みの見物とあなたみずからが言われているわけですから、だから私どもは一日も早く成立させてもらい…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 政府の財政見通し等の問題については予算委員会でもいろいろと議論をされたとおりでありまして、財政上いろいろとってきた措置については誤りなかったとは思うけれども、見通しの面において食い違いがあったことは、これは政府の率直に認めておるところであります。私どももそのとおりでありますが、今回の措置につきましては、四十九年度の決算額が五百三十億ほども出たわけでありまして、本来なら五十一年度に当然使用されるべきものを繰り上げて五十年度…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 福岡さんの御意見はもっともであります。私どもそういう意味において五百三十四億五十一年度のやつを先食いするということについてはいささか抵抗を感じたわけでありますが、補正上、財源上どうしてもやむを得ないということで、これはたっての大蔵の要望に基づいてやったわけでございますから、それだけ大蔵省も責任を感じてもらわなければならぬと思っております。特定財源で九九%まではやっておりますけれども、率直に言って、この大事業を進めていくた…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 揮発油税、重量税等いろいろ税の問題がいま大蔵省で問題になっておることは御承知のとおりであります。ただ、税体系から言えば、自家用であろうが営業であろうが、これは御理解いただけると思うのでありますが、おっしゃるように、バス経営、企業経営等が赤字を出してきわめて困難になっておることも当然でありまして、私は、税金は税金として考えるとしても、そういう業種の赤字対策の問題、いわゆる景気浮揚対策、そういった問題から考えて、これはこれな…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 いまそれぞれの公団総裁からも局長からも御答弁を申し上げましたように、福岡先生御承知のように、四十九年、五十年度と公共事業関係、建設関係は伸び率ゼロであります。特にその中でも、道路関係予算は建設省の中でも非常に大きなウェートを占めておりますから、全体で一五%の伸びでも道路だけは一三%以下にしようというふうに、たとえば来年度の予算要求も先ほど御説明申し上げたとおりであります。本年度の道路予算だけとってみましても、たとえば国道…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 田中前総理は、例の列島改造論から出発して、いろいろとその当時の発言やら計画がいま批判をされ、議論をされていることは事実でありますけれども、世の中がどんなに変わってきましても、日本の国土の均衡ある開発を図って、均衡のとれた生活環境に住まいをするということは日本国民の権利でありまして、私は政治の最終目的はそうでなくてはならぬと思っております。 ただ、田中さんの発言をした当時と現在とは経済情勢も非常に変わってきておりますから、…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 うちの方の審議会は必要が生ずれば開くわけでありますから、その開いた場合に審議会でいろいろあれば、そのための審議会ですから、意見を尊重することは当然なことでありまして、そんなことは私どもは別にこだわっておりません。 ただ率直に申し上げまして、たとえば高度成長の時期に立てた計画といえどもいろいろ問題はあります。局部的には問題はありますけれども、その時分でも現在でも、その地域の国民の要望、強い期待あるいは夢というものは変わって…