仮谷忠男
会議録に記録された「仮谷忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1975/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○仮谷国務大臣 十月末の公共事業の進行状況は、ただいまお話があったとおりであります。ただ、上期でかなり伸ばしましたものですから、若干下期が、前年度と比較いたしますと伸びは鈍化いたしております。これは、大体従来公共事業は、上期はある程度抑えておって下期に伸ばすという傾向があったものですから、そういう意味においては、上期で七〇%近く伸ばしたものですから下期が若干鈍化した問題と、もう一つ、率直に言って地方財政が大きく影響しておることは間違いご…
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○仮谷国務大臣 実は私もその新聞を見て気がついただけのことであって、私どもは何も正式にそんな話も聞いていないし、党議で決定されたとも聞いておりませんし、これからの課題だと思っておりますが、率直に言って、いま不況四次対策を立ててありますが、それで十分でないからもう一遍五次対策を立てよという声もあっていることも事実であります。ただ、五次対策はやらないけれども、五十一年度予算は景気浮揚策も十分考えながら編成しようという基本方針を持っておること…
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○仮谷国務大臣 具体的なことは局長からまたお答えをいたしますが、第二期の住宅整備五カ年計画、この基本的な考え方は、答申にもありますように、やはり量から質へということで進むべきだと思っております。じゃ、質とはどの程度のものかということでありますが、これは審議会からもいろいろ答申されておりますが、少なくとも標準家庭で三DK以下のものはそれ以上に引き上げるということが基本的な考え方であります。五カ年計画では、少なくとも三DK以下のものは五〇%…
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○仮谷国務大臣 詳細は局長からお話し申し上げますが、まず先に、私は住宅五次と言ったかもしれません、三期計画でございますから、訂正をさせていただきます。 公営住宅の問題は、やはりおっしゃるとおりでありますが、これは地方団体との問題もありますから、私どもはこれを積極的に推進していく問題と、もう一つは、入居管理をもう少し徹底していきたいと思っております。そういう問題も含めて、これから一番必要なのは最低所得水準の人々に対する住宅供給ですから、こ…
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○仮谷国務大臣 五カ年計画と三全総との関係でありますが、私どもは、住宅にしても下水道にしましても、その他海岸あるいは交通安全対策等、五十一年度から五カ年計画を進めたいと思うのが五件ほどあります。これはもちろん三全総のいかんにかかわらずという言い方はおかしいですけれども、私どもは私どもの方針に基づいて進めていきたいと思います。 ただ、三全総が決定されるということになれば、その中でいろいろな進捗状況と申しますか、進度調整といったものがあり得…
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○仮谷国務大臣 公有地を守っていくという、できるだけ拡大していくというその思想は、私ども反対をしておりません。ただ、公営住宅の問題にはいろいろ地域によって実情があるわけなんですよ。私のところの方にもいろいろ陳情が来たり要望があっております。基本的に言って、大都市圏の中で現在ある公営住宅を分譲するなんということは考えておりません。用地は非常に少ないし、用地をつくることにいま苦労をしておるのですから、できることなれば、その地域の住民の方々や…
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○仮谷国務大臣 私どもは必ずしも目先だけの町村財政のみを考えて言っておるとは思っておりませんし、その公営住宅に住まいをしておる人のきわめて切実な要望等もあるから、むしろそういう人々の要望があるとすればある程度要望も聞いてあげて、しかも新しく入居する人の住宅に支障を来さない、むしろ積極的にそれを推進する一つの方法とすればこれは考えてもいいじゃないか、こういう考え方を持っておるわけでして、確かに地方財政を圧迫しないように国が積極的にやれとい…
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○仮谷国務大臣 建築基準法の問題ではいろいろ各党で御理解いただいて御協議を願っておるようでありますし、この間参考人を呼んでいろいろ意見を聞いてもらったこともよくわかっております。私どもいずれにしても災害が起きて、それによって人命が損傷されるということを防がなければならぬということが第一の条件であります。そういう面で建築基準法も今後よく検討していかなければならぬと思っておりますが、工法等によりましておっしゃるような問題があるとすれば、私は…
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○仮谷国務大臣 そのとおりでございます。
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○仮谷国務大臣 これは直接のなにでありませんから、関係知事ですか、特定行政庁と言っておりますが、これに厳重に申し入れをする、それに対処をする、そういうことにいたします。
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○仮谷国務大臣 地方の行政庁のやったことですから、ここで一々いいとか悪いとか言うことについてはわれわれはそれなりの準備と用意がなくてはならぬわけであります。いま局長からも申し上げたように、十分この事態がわかっていないようでありますから、なお調査の上でということになっておるようであります。 ただ、おっしゃるとおりをそのまま私が聞くとすれば、行政が、小さいものであろうが大きいものであろうが差別をすることはあるべきでない、この基本線においては…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) 官房長からいまお答えを申し上げたので大体尽きておると思うのですが、この負担金の問題は全国知事会からも要請があっております。延納または分割といったようなことも言っておりますが、ただ九月期の場合は、いま官房長から御説明申し上げましたように八七%余り納入になっておりまして、これは期限ぎりぎりよく守ってまじめに納入してもらった県も大部分あるわけであります。そうすると、そういう非常に無理をしてでも支払いをしてもらった県と…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) さっきの補助事業のストップの問題等も出ておりましたですけれども、私どもたてまえとしては歳入欠陥を生ずるということを言っておるのでありますが、やはりこんなことを、私どもはすぐストップするといったようなことを行政上考えるべきじゃないと思っております。ただ、大部分の県が納めておる、それが必ずしも富裕県かというと、そうでもない場合もあります。非常にまじめにぴしっと納めてくれる、無理をして納入しておる県もあるし、中にはい…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) 局長からいま大体御答弁申し上げたとおりでありますが、いま地方公共団体から非常に強い要望がありますのは、先行投資で非常に困っておると、早く買い上げてくれと、こういうのであります。これはそのとおりでありまして、私どもはいままで先行投資はそれなりに意義はあったと思うんですが、裏目に出たことも確かでありますが、七千百億余りの物を抱えておりますが、問題は再取得を一日も早くすることが先決問題だ。しかし、公共事業は抑制されて…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) 本四架橋の問題はいろいろ議論のあることも私ども十分承知をいたしておりますが、何十年来のあの地域住民の悲願でもありますし、超党派の運動の結果、二年前にああいう決定が行われて、そしてその答えを現在で出さなければならぬ事態になって、金丸長官が申し上げましたような答えを実は出したわけであります。いろいろ議論の余地はあると思いますけれども、これはひとつ現実的な解決としてそうするよりほかに私どもはいまのところ最善の方法はな…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) 大体お説の方向でいくべきだと思っております。四十九年、五十年が総需要抑制でかなり圧縮されております、したがいまして、第七次計画も本年三年目ですが、三年目終了して四五%程度しか延びないわけでありますから、そういう意味においては、私ども今後道路をさらに予算を獲得して延ばしていくことに全力を挙げなきゃならぬのですけれども、おっしゃるような低成長時代に入りましたら、それに即応した道路計画が進められなければならぬことは当…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) 私どもは、実は第七次が今年で三年目です、三全総等が五十一年度から発足するわけでありますから、考え方によれば、計画の半ばでありますけれども、新しい時代に即応した計画を再検討する必要があるといったようなこともいろいろ考えてみたわけでありますが、やはりまだ残る二年間あるわけでありますから、現在の計画の中で、これは全面的にいけないにしても、新しい時代に即応した施行法を考えていこうと、こういうことで、従来の計画をやはり進…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) 揮発油税あるいは電気ガス税等についてはこれはもうはっきりしておりますから、ただ重量税ですね。これは法律ではかっちり決まっていませんし、私どももその重量税の中の大部分は道路財源に使っているという状態でありますから、そういう面を、使い方の率の問題ですか、これをいろいろ大蔵省としては考えれば考えられることになるのじゃないかと思っておりますが、ただ率直に言って、増税は大蔵省としてはこれは財源が少ないときですからいろいろ…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) 本当は市町村道も府県道も、改築費も出したいし、維持費も出したいということは気持ちは一緒なんですよ。ただしかし、限られた財源の中で一体それをどうして有効適切に使っていくかということを考えますと、おのずから限界があるわけでありまして、府県道にしても地方の市町村道にしましても、やはり一番希望の多い、陳情等の多いのは改築分でありまして、まず希望の多い、要望の多いものにできるだけ予算を配分しようということで、いままで市町…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) いま局長からお話し申し上げたとおりでありまして、道路協会に依頼をして、それぞれ関係の人々にも委員に出てもらいまして調査をやっております。今年度中には結論が出るようでありますから、早急にひとつ検討してみたいと思っております。内容、具体的な問題についてはまだ定かでございませんけれども、いずれにしましても急いで実施をするという考え方で進めてまいります。