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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1975/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
自由民主党建設大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○仮谷国務大臣 決して、行管の方の調査やあるいは行管庁の言葉に、私は反対のことを言っているわけじゃございません。まず第一に、紛失したものは、まことに管理上ミスであって、心から遺憾の意を表しております。そして、そういうことのないように直ちに次官通牒を出しまして万全を期しておることは申し上げるまでもございませんが、ただ、その書類の内容自体がいいか悪いかという問題、これは私自体が素人でわかりませんけれども、その失った書類そのものは、御承知のよ…

自由民主党建設大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○仮谷国務大臣 何か私がそんなことに一枚加わっておるような、冒頭からお話にありましたけれども、……(増本委員「そんなことは言ってないですよ」と呼ぶ)あなたは一番最初におっしゃった。私はまことにその点は遺憾でありまして、そのことははっきり申し上げておきます。 私どもはまじめにやっておるわけでありまして、たとえば大臣承認書が、半紙一枚であろうとも、承認をしたということではっきりと大臣の名で捺印をしておるとすれば、これは私は当然りっぱな承認書…

自由民主党建設大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○仮谷国務大臣 御承知のように、調書と図面と、それに伺い書がついて、そしてその調書、図面を見て伺い書の方にサインをするというのは綱承知のとおりでしょう。それがたまたまサインをした伺い書のかがみがなくなったからといって、それに対する大臣の承認書もついて——これは絶対とは言いません。大臣の承認書も、当時のものもついておりますから、その下の調書や図面が適当にでっち上げたものだというふうにおっしゃるなら、これは皆さん方の御見解でありますけれども…

自由民主党建設大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○仮谷国務大臣 一体なぜなくなったのかということを、私どもは私どもなりに現地へ行っていろいろ実態も調査をし、当時の責任者からもいろいろ事情を聴取をいたしたわけでありますが、四十二、四十三、四十四と、これは信濃川だけのかがみではございません、北陸地建の河川関係の全部の書類の中のかがみが実はのいておるわけであります。一体なぜのけたのかと聞いてみると、頻繁に出し入れをするものですから、紛失してはいけないので、全部のかがみだけを取りのいて別にと…

自由民主党建設大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○仮谷国務大臣 私の何代の前の大臣がしておることでありましょうとも、私は、前任者がやったことだといって、決して涼しい顔をしておりません。これは重大な失態でありまして、このことについてはきわめて責任を感じておりますから、この席を通しましても、きわめて遺憾の意を表明をいたしておるわけであります。そしてこのことについては、現地へも行かし、事情を聴取し、調査を徹底的にいたしました結果、いま御報告申し上げましたような結果になりましたものですから—…

自由民主党建設大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○仮谷国務大臣 私どもは誠心誠意やっておりまして、決して何か意図的に隠滅しようとかいう、そんな考え方でやったものは断じてありませんから、そういう意味で、現地調査も十分し、関係者に事情も聴取した結果、ただいま私が申し上げ、主管の局長が御答弁申し上げておるとおりでありまして、私どもは、そういう意味においては、これは紛失したことは心からおわびをいたしますと同時に、その問題は決してそれでうやむやに過ごしたと、こういう考え方は持っておりません。わ…

自由民主党建設大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○仮谷国務大臣 いま局長からも御答弁を申し上げたのですが、私どもは、書類は必ずしも百点満点とは思っていませんけれども、残存した書類であることには間違いないのであって、意図的に別に改ざんしたものでないということはわかっておりますが、しかし、行管との間にいろいろ食い違いもあるようでありますから、行管とよく相談をして、意見を一致して御報告申し上げることにいたします。

自由民主党建設大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○仮谷国務大臣 お答えをいたします。 建設省関係の先行投資は、ただいま自治大臣から申し上げたとおりであります。私どもは、現状の場合はできるだけ再取得の時期を早めていきたいと思っておりますし、これからの新規の取得はできるだけ抑制をしていきたい、こういう考え方を持っておりますが、やはり自治大臣の申し上げたように、完全に解消してしまうには三年、場合によっては四年ぐらいかかるかもしれないということを心配しております。それが地方財政にも大きな影響…

自由民主党建設大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○仮谷国務大臣 お答えをいたします。 建設省関係は、国費二千八百億、財投四千億、大体七千億余りが公共事業であります。これは総事業規模を考えますと一兆一千億ぐらいになりますけれども、その中で、たとえば道路は一般が一千億で、高速が六百億、それから治山治水も大体全部で一千億ぐらいですけれども、ダムの五百億があります。河川四百億、砂防が千二百億と、下水道が六百億、住宅金融公庫は御承知のとおり二千六百億、公団が八百五十億、災害が一千億、こういうふ…

自由民主党建設大臣1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○仮谷国務大臣 御質問の要旨は、がけ地近接危険住宅移転事業の補助率を引き上げようということと、それを防災集団移転促進事業の特別措置法の体系に組み入れよというのでありますが、実はこのがけ地の危険住宅移転事業というのは、住宅災害から個人の生命を守るという事業でありまして、もう一つの措置法は集団移転事業を促進しようというのでありますから、若干集団移転事業と個人の場合と対象が違うわけでありまして、そういう意味で、いますぐ特別措置法の体系に入れる…

自由民主党建設大臣1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○仮谷国務大臣 従来はそういうようになっておったようですが、五十年度から全額中小企業から購入する、こういう方針で進めております。

自由民主党建設大臣1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○仮谷国務大臣 地建の出先の事務所の契約額は三千万円でございます。

自由民主党建設大臣1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○仮谷国務大臣 結論を申し上げますと、引き上げるつもりで検討いたします。ただ、三千万だからといって中小業者が全く指名参加ができないということをしておりません。私どもは、中小業者を絶対の至上命題として優遇せよということの指令を出してやらしておるつもりでありますから、そういう意味では努力をしておりますが、三千万は現在の時点では検討せなければならぬ額だというふうに考えておりまして、検討いたしたいと存じます。

自由民主党建設大臣1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○仮谷国務大臣 ちょっと御説明さしてもらいますと、中小企業者の優遇というのは、われわれいま絶対の至上命題でやっておりまして、できるだけ工事も分割してやれ、それから大業者の場合でも中小業者を組み合わしたいわゆるジョイント方式でやれといったようなこと、特に地元業者を最優先せよということでやっておりまして、そういう方向で私どもは改善されておると思っておりますが、おっしゃるように、四十九年度の直轄の実績は四〇・四%であります。公団は二二・五%で…

自由民主党建設大臣1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○仮谷国務大臣 中小企業育成ということで、共同化の問題とか事業協同組合の育成の問題は、われわれも積極的に考えておるわけですよ。ただ、御理解を願いたいのは、この組合というものが、加入、脱退が自由であるということ、組合員の責任が資金を限度とした有限責任であるといったこと。その組合員自体の一人一人が建設業者なんです。それが一つになって一つの事業をやろうというところにいろいろな問題点がありまして、みずからがそういう体制になりかねるところがありま…

自由民主党建設大臣1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○仮谷国務大臣 通達も出しましょう。このことはもう協同組合の人々はよく知っておると思っておるわけでありますけれども、さきに言ったようないろいろ事情があって進んでいないことは事実でありまして、そういう通達も出して、そして強力に組織の強化もしてもらって、そして御希望があれば、それだけの受注資格ができれば、必ずそれにこたえるということに今後努力をいたしてまいります。お約束をいたします。

自由民主党建設大臣1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○仮谷国務大臣 さきに総裁がお答えいたしましたように、上期の不適正な申し込み受け付け等についてはお聞きになったとおりでありまして、今後は絶対にそういうことはさせないように努力をいたしてまいります。 なお、今回もできるだけ大きな枠にと思って御要請をいたしたわけでありますが、結論的には下期と合わせて十万戸ということで、これは財政当局も大変御協力をいただいたと思っておりますが、結果が、補欠一五%程度、それから一二%程度は残留ということになった…

自由民主党建設大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○仮谷国務大臣 お答えいたします。 行管の方は、原議の保存が十分でないので、その内容の確認ができない状態であると指摘をされました。早速それによって私ども実は調査をいたしたのでありますが、調査の結果は一部決裁の伺い部分の、役所ではかがみと言っています、表紙ですが、それがなくなっておりまして、それについておる調書も図面も計画書も全部あるわけであります。しかも、伺い書でありますから、伺いを受けた大臣のそれに対する承認書もちゃんと保存をされてお…

自由民主党建設大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○仮谷国務大臣 一部書類が紛失したことは、これはもう私ども管理の不行き届きでありまして、これは率直に認めて、今後そういうことのないように十分注意をしてまいりたいと思っております。ただ、先ほど申し上げましたように、建設大臣に対する伺い書でありまして、伺い書は何々の件についてという表紙がついて、その下に説明書がついて図面がついて、そして持ってくるわけです。その一番最初の伺い書が実はなくなっておるわけでありまして、伺いを受けた建設大臣はそれに…

自由民主党建設大臣1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○仮谷国務大臣 それはいつでもわかります。