仮谷忠男
会議録に記録された「仮谷忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1975/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○仮谷国務大臣 御理解を願いたいと思いますのは、井上議員さんも御理解いただけると思いますというのは、そういう世論であるということを御理解をいただけると思いますと、こういう意味で言ったわけであって、あなたが承知したというふうに私は申し上げたのではありませんから、これはもし誤解があればひとつ御理解をいただきたいと思います。 三本同時着工というのは、これはもう政府の決定をしたことでありますし、しかも、そうしておきながら凍結をして二年余りになっ…
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○仮谷国務大臣 地元が理解をし協力をしてくれなければ、私はこの問題はできないと、かように思っております。
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○仮谷国務大臣 先ほども申し上げましたように、私は私なりに関係方面あるいは有識者等の意見も求めながら一つの構想を持っておるわけでありますが、仮に私の考えておることが採択されていくということになれば、いろいろいままで努力をされました地方自治体の努力を無にするようなことにはならぬと、そういうふうに私は考えております。
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○仮谷国務大臣 当然、工事を実施するとすれば、その方針でいかなければできないはずでありますから、そういう方向で進みたいと思っております。
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○仮谷国務大臣 国民を代表する議会の前での答弁でありますから、発言はあくまでも責任を持たなければならぬと思います。 私自体は、先ほど申し上げましたような経過をたどって一つの案というものを持っておりますが、しかし、それはそのまま実現するかどうかはまだわからない、率直に言って。これはいわゆる政府の最高方針として決定をせなければならぬ問題であります。そういたしますと、そのためのそれぞれ関係省庁との合意を必要とするのであります。そういうふうな合…
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○仮谷国務大臣 三ルートの必要性は変わらないと思っております。この点はしばしば申し上げておるとおりでありますが、じゃ三ルート同時着工というものが可能かどうかという、現時点でこれを判断する場合に、非常にむずかしい状態であると私は考えております。じゃ、その方針をあくまでも貫くとすれば、一体いつになれば方向を見出すことができるかというと、私どもは非常に苦しい感じがいたします。そうすると、そのために私は六カ月間各地方、現地の人々の意見もいろいろ…
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○仮谷国務大臣 四国に三本の橋が必要だということは私どもはもちろん否定するものではありませんし、その必要性は十分認めておりますけれども、計画を策定した当時と今日の経済の状態等を考えてみますと、これは本四架橋に限らず、新幹線にしても高速道路にしましても、新しい経済社会の計画を立て直す必要があるし、国土総合開発も第三期総合開発の計画を改めて立て直さなければならぬという時期でもありますし、そういうふうなときに、過去に決定をした計画がそのまます…
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○仮谷国務大臣 やはり現実的に一つの具体的な方向が決まってこないと、あるいは認可を取り消すのかどうかということについても、これはまだここではっきりと申し上げる限りではありませんが、しかし、調整をしてこれから新しく一つ計画で進むということになって、その必要があれば変更するということは、これはやむを得ないことではないか、かように考えております。
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○仮谷国務大臣 私はそんなつもりで言ったとは思っておりませんけれども、三本が必要だということは基本的には認めておるわけでありまして、ただ具体的に進める場合にいろいろと調整をしなければならぬということを言っておるわけですから、認可を取り消すとかなんとかいう問題でなしに、むしろ変更はあり得るということですね。たとえば着工年次、完成年次等の計画の変更はあり得る、こういう意味で申し上げたつもりでありますけれども、誤解があったらひとつ、あなたの言…
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○仮谷国務大臣 この問題を単に経済的、景気対策の面から考えて推進すればどうかという意見もあります。それならそれなりにその方向もあるわけであります。それも考えながら、しかしこれは基本的な国土計画だから、そういう面からやはり根本的に考えなければならぬ、こういう問題もあります。そういうむずかしい問題をあわせて、先ほど申し上げましたように関係省庁でまず合意を得ることが先決問題でありますから、その合意点というのがはっきりしない限り、ここで具体的な…
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○仮谷国務大臣 大変いろいろと御研究をなされておるようでありまして、その仮定の問題がどういう形で進むのか、これは本当に無責任でお答えを申し上げることはできませんが、私は三本同時着工ということについては非常にむずかしいという言い方はしておりますけれども、三ルートにはそれぞれの意義があるということです。独立した目標があり、使命があると思っております。その独立した使命、目標というものを達成さすためには、それぞれに考えなければならぬ問題ができて…
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○仮谷国務大臣 これは金丸長官もいらっしゃいますが、そのとおりであります。(「なぜ開会中にしないのか」と呼ぶ者あり)開会中にできるほど簡単なものであれば、本当に私どもも開会中に決めて、そして皆さん方にも御理解をいただき、御協力を願うところまで持っていきたい、これは建設大臣としては当然の希望であります。しかし、御承知のように非常にむずかしい時期でもありますし、だから国会で一段落つけば、三省でゆっくりこの問題を詰めて検討してみよう、こういう…
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○仮谷国務大臣 八月の終わりになれば、五十一年度予算の計画もいろいろ進めていかなければいけませんから、来年度の事業計画を進めていくためにも、それまでには何らかのめどをつけたいという気持ちを私は持っております。国土庁長官もいらっしゃっておりますが、国土庁はまた新しい総合計画が進められておるようでありますから、そういう問題も含めていろいろお考えになっておられると思うのですが、いずれにいたしましても、これはなかなか期日を切っていつまでにという…
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○仮谷国務大臣 決定が決まれば当然ゴーサインになりますけれども、そのゴーサインを出すというよりも、むしろそれまでを目安にして、われわれは三者が合意に達するように全力を挙げて努力をしたい、こういうふうに御理解願いたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○仮谷国務大臣 埋め立て工事を執行する場合に三省が協議をしてやるということになっておるとすれば、これは当然協議はせなければいかぬ問題でありまして、一致しないものを勝手にやるわけにはいきません。だれの答弁がどうあろうとも、要するに三省が合意に達することが埋め立ての前提条件であるということを申し上げていいと思います。
第75回 衆議院 決算委員会 第17号
○仮谷国務大臣 建設省は、免許失効後における新星企業の土地売買についてはすべてを調査いたしております。すでに警察庁に調査結果を送付いたしておるのでありまして、その調査の対象については、後に警察の捜査で明らかになったあっせん二件を除いては、すでに警察及び検察庁が発表したものと同一であります。したがいまして、その他の田中関連企業については業法の違反ではないと考えております。 なお、いま一点の信濃川河川敷の問題でありますが、これはしばしば委員…
第75回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(仮谷忠男君) 具体的な問題は局長から御答弁を申し上げますが、再開発法の趣旨はおっしゃるとおりでありまして、都市の環境の悪化、防災の必要性、それからあわせて住宅の不足に対する対処、そういった問題を取り上げておりますが、やっぱり大都市は非常に環境が悪化しておりまして、一朝事あるときには大変な災害を受けるし、人命財産に重大な影響を及ぼしますから、そういう意味で環境を十分に整備して、そうして防災体制を完全なものにすると、こういうこと…
第75回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(仮谷忠男君) 全くそのとおりであります。ただ、この再開発法は、法律で強制的に全部というよりも、むしろ関係権利者によって自発的に再開発を進めていくと、それに対して国の方は積極的な力を添えていこうと、こういうわけでありますから、最初から地域住民の意思を無視して法律で全部縛ってしまうということではございません。そういう意味において、関係権利者の意見を十分に尊重しながら一体になってやらなければこの事業というものは円滑に遂行できないと…
第75回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(仮谷忠男君) 現在の再開発そのものが非常な障害があって思うように進んでいかない。その一つの原因が、単なる権利交換だけでは非常に手間がかかるし、特定の者の反対に遭うと結局それが停滞をしてしまうという事態がありますので、そういう意味から用地買収方式による第二種市街地再開発事業というものも新しい手法として考えよう、さらに促進区域も設けようといったような改正を今度は試みておるわけでありますが、現在の自分の住まいをしておる環境を一遍に…
第75回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(仮谷忠男君) 先ほどから保留床、それから権利床の問題がいろいろ議論されておりますが、これも再開発事業のやはり一つの大きな課題でありまして、やっぱり保留床の処分益というものが再開発の一つの大きな寄与に.なっておることは、これは御指摘のとおりであります。だから、そんな独立採算制というようなものをやめてはどうか、もう少し国が積極的にやればどうかという意見さえあるくらいでありまして、しかし、やはり関係権利者に基づいての協力を得てこれ…