仮谷忠男
会議録に記録された「仮谷忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1975/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○仮谷国務大臣 この間現地調査に行ったときに都の責任者とも私は一緒に回ったわけですが、都の責任者も非常に困っています。大きな金も要りますし、都の財政からいってなかなかこれをどう進めていくか、国にやってもらっても私の受けざらができるかということまで心配しておったわけなんです。そういう意味において、国もそれぞれの関係自治体も、この問題とは真剣に取り組まなければならぬし、いわんやほうっておいたら将来どうなるかわからぬ、生命、財産が危ぶまれると…
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○仮谷国務大臣 住宅融資にしても新築にしても改良にしましても、できるだけそれは利子の安い方がいいし、できれば無利子が一番いいにこしたことはありません。ただしかし、建設省、国の仕事ですから、特定の東京都だけを特別に考えるということについては、これはやはり検討しなければならぬということは申し上げるまでもございません。私はそういう意味で、東京都自体も積極的に考えられておるようですけれども、私の方から言ったら少し言い分もあるのですよ。それほど無…
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○仮谷国務大臣 御趣旨は十分にわかりました。
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○仮谷国務大臣 先ほどからしばしば申し上げておりますように、決して法律をつくってその法律の権力でやっていこうという考え方で出発したものでないということは、これは法の精神がそうでありますから、御理解いただけると思います。 私の答弁が、何か一部そういうふうにいま言われたようであります。よほど答弁を気をつけませんと、衆議院の答弁が今度は参議院でまた引き合いに出されまして、いろいろと質問される点もありますものですから、そういう意味において私は、…
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○仮谷国務大臣 いままでも答弁申し上げたとおりでありまして、五年たってできなかった場合には自治体がこれを引き受けるということが御不満のようでありますけれども、これはもう一つの促進の方法ではないでしょうか。五年間の間にできるだけ努力をしてもらって、いかなければ自治体の方がやるということ、これも一つの促進の方法ではないかと私は思う。では一切それをのけてしまって、五年間の間にずいぶんいろいろな出費はしておるはずですが、それがまとまらぬからとい…
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○仮谷国務大臣 これはいまさっそく局長も割り切って、じゃあひとつこの際通牒を出しますとはやはり責任上言えないと思います。 ただ、率直に言って、当然権利者として出る道はあるし、学識経験、第三者の意見として聞く、これははっきり原則的には無理にせぬでいいということになっておるのですから、たまたま人によっては両方兼ねた人もあるかもしれないという問題で、現実の問題としてどう分離するかとか、あるいは通牒でどう取り上げるかというところに問題があると思…
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○仮谷国務大臣 検討とか善処とかと言うことを私は余り好きな方じゃありませんが、お説は十分わかりましたから十分に検討させていただきます。
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○仮谷国務大臣 大都市地域に限ってのいわゆる特別措置法であります。この問題については憲法上からもいろいろ佐野先生からも御意見があることも承知をいたしたのでありますが、憲法論議はしばらくおくといたしまして、いまの、率直に言いまして、全国的にもそうでありますけれども、とりわけ大都市の地域の中における住宅問題が大きな政治の課題になっておること、これは与野党を問わず一致した意見であります。これを解決をつけるためにはどうするかということは、一番問…
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○仮谷国務大臣 いろいろ御意見は拝聴いたしました。結論は、借家人の権利をどう行使するかということに帰すると思います。これは先日来いろいろ議論をされておって、私どももその点についてはいろいろと検討をいたしておるわけでありますが、再開発法においては、事業が実施されてそれから新しく入居する場合の借家人の権利は保障をいたしております。ただ事業計画を立てる場合において、これは人数から言えば借家人の方が非常に大ぜいだと思うのであります。そういう人々…
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○仮谷国務大臣 都市再開発法の一部を改正する法律案及び大都市地域における住宅地等の供給の促進に関する特別措置法案の御審議をお願いして以来、本委員会におかれましては熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすように努めますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重して、今後の運用に万全を期して努力する所存で…
第75回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(仮谷忠男君) 住宅政策の基本は、ただいま局長からもお話し申し上げましたように、国民が能力に応じて適正な負担をするなれば一定水準の住宅は確保できると、こういうことにすることが住宅政策の基本方針であります。ただ、自力でできない者がありますから、自力でできない者に対して国や地方公共団体が援助をしてその目的を達成すると、その国や公共団体の責任はいかにあるべきかということが基本的な問題であると思います。いまの、お聞きになりましたように…
第75回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(仮谷忠男君) そういう御意見のあることも私ども十分承知をいたしております。ただ、この宅開公団法の御承知のとおり立法の経緯は二年ほど前でございまして、この法律案自体が昨年からの継続審査になっておることも御承知のとおりでありまして、これを撤回をして三全総ができるまで待って、そうして新しい方に衣がえするのも適当ではないかという御意見も確かにあるんですけれども、現実の大都市を中心にした住宅宅地問題は、そういう悠長な考え方で待っておれ…
第75回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(仮谷忠男君) 具体的な問題、いま局長から御答弁申し上げましたが、大体本年度の予算編成のときに私どもが考えたのは、公的住宅がどうして伸びなかったのか、そういう問題を振り返ってみますと、やはり単価問題、あるいはその他用地問題等が大きく影響したことは事実でありますから、やはり予算としては一般会計二〇%伸びを見たし、それから財投でもかなりな伸びを見て、ほかの公共事業と比較をいたしますと、かなり重点的な伸びになってはおりますが、現実の…
第75回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(仮谷忠男君) 具体的な数字等はまた事務当局から答弁をさせますが、公団住宅の、いままでずっとやってきまして、現在いまおっしゃったような問題が一つの壁と言えば壁で、新しい展開を考えなければ、いまのような状態で果たして公団住宅としての使命が完全に果たされるかどうかという問題は私ども真剣に考えなければならぬときだと思っております。ただ、率直に言って、これは公的住宅といえども原価主義でいっておるわけですから、原価をまずできるだけ安くす…
第75回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(仮谷忠男君) なかなかこれは明確には私もいまここで御答弁申し上げることはそれだけの自信を持っておりません。これは公営住宅そのものでさえもいろいろ現在は議論をされておるときでありますから、公団住宅の用地費まで全部公的で考えるということについては、よほどの思い切った施策でないとなかなかそこまで踏み切れないと思いますが、ただ、少なくとも公団住宅を建設するための用地費の金利の問題ですか、そういった問題については相当これから軽減をして…
第75回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(仮谷忠男君) 大体具体的な問題はいま局長から御答弁申し上げたとおりでありますが、私は少なくともこの線引きというのは、あの当時ずいぶんいろいろと地域では議論され問題になったことでありまして、それなりにかなりの問題を残しておると思うのですよ。だから、五年たったら一遍見直しをしようという場合には、さらに適正なものに見直しをして、そうして調整をしようという考え方もありましょうし、ただ、それにある程度便乗して、この際線引きを大いに変え…
第75回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(仮谷忠男君) これは衆議院からずっとこの問題は議論をしておりまして、各委員さんのいろいろな御意見を聞いておりまして、私どももまことにそのとおりだと考えられる節もたくさんあるわけでありますが、じゃ、さればといってこのまま手放しでいいかということを考えてみると、やはり行政の責任を持っておる者は何らかの形で前進を考えなければならぬということになるわけでありまして、これはまあぜひひとつ御理解をいただきたいと思うのです。大都市周辺で調…
第75回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(仮谷忠男君) 大体持ち家か賃貸かという問題をどう選択するかということは、これは国民の需要によって決めなければいかぬ問題で、われわれが持ち家は幾ら、賃貸は幾らというふうにそんなに簡単にシェアを決めるべきものじゃないと思うのです。ただしかし、本当に住宅に困っておる人、本当に賃貸を望んでおる人は、大体国民の中でも低所得層の人であるということは一応考えられると思います。そういう場合に、一体それを救うのは結局公的機関でなければならぬ、…
第75回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(仮谷忠男君) 住宅対策のために大量の宅地を供給するということは、ことさらにそこに勤労という言葉を入れなくても、これは現実の問題としていかがでしょうかね。本当に住宅の欲しい人の階層というのはわかっているでしょうが、住宅の本当に欲しい人というのは。その住宅問題を解決するために住宅地を供給すると、こういうことでしょう。
第75回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(仮谷忠男君) 事務当局から答弁させます。