仮谷忠男
会議録に記録された「仮谷忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1975/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(仮谷忠男君) 高速自動車国道、都市高速道、本四連絡橋でありますが、五十年度は御承知の総需要抑制の見地から進度の調整を図ることにしておりまして、各事業とも事業継続に必要最小限度の事業を実施する計画であります。具体的に申しますと、本四連絡橋は前年度に比して約二〇%の減でありまして、これで漁業補償や試験工事等を実施する考えであります。それから高速自動車国道は前年並み、都市高速道路の建設費はおおむね一〇%減でありまして、いずれも新規…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(仮谷忠男君) 三ルートともそれぞれ使命、目的もありまして、そのために四国の関係住民四百万あるいは本土の四県、五県の人々と一緒になって、これは先生御承知のように超党派で実は推進をしてきた問題であります。本来なれば私どもは三本をつけたいのでありますけれども、いま三本同時着工ということができないことは、これはもう御承知のとおりでありまして、しからばこの時点に立ってどうするかという問題は、これは経済の動向等見比べながら慎重に考えなけ…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) 田中前総理の日本列島改造論それ自体は一つの論文でありますけれども、私どもはいま瀬谷先生おっしゃったように、人口の集中、産業の集中、収拾のつかないような状態になった現状がそうでありますし、やはりその人口や産業をできるだけ分散をして、そしていわゆる国土の均衡ある発展を図っていくということはこれは日本の政治の大きな目標ではないか、建設行政の一つの目標ではないかと思いますから、その基本的な精神において、田中さんの日本列…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) 国土庁長官はこの意味で少なくとも超党派でこの問題を検討してみようということでいろいろと委員会なり会議をつくっておられるようでありますが、私ども現在の首都がこのままの状態でいろいろな分散の方策をとっておりますよ。われわれ建設省でも周辺に大規模宅地をつくって、そこへ住宅を持っていく、そういうふうなことを考えて、少しでも都心の人口を分散するようにしようということをやっておりますけれども、その程度微温的なことで、果たし…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) 率直に言ってこの問題は余りいままで声にしなかった問題であります。確かに河野大臣がそういう構想を持ったということは私どもも聞いておりましたけれども、何か首都の移転といったようなことをタブーのような感じの時代も一応あったようでありますが、私は、瀬谷先生のいまの積極的な御意見、非常に心強い思いがいたしました。われわれがそういうことを言い出すと与党が何かの思惑でというふうにいろいろ勘ぐる向きもいままではあったわけであり…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) 具体的な問題いろいろありますから局長から答弁させますが、私は日本人はやはり庭つきの一戸建ての家へ住まいするということが最終的な理想じゃないかと思うのです、本当は。家を一軒持って、小さいながらも庭がついてそして暮らしていくという、私はそういうのが日本人としての最終的な気持ちではないかと思っております。しかしそんなこと言っておれないのが現在の状態であるし、特に、賃貸住宅等を思い切ってつくって、そして住宅難を解決して…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) 一般論としては、やはり新しい道路を構築する、あるいは住宅をつくる、そういうことによってその地域の住民に環境上重大な変化を生じて、しかもそのことが耐えがたいものであるということになれば、それに対して当然の処置は考えなければならないと思いますし、むしろ構築以前にそのことを含めて考えていかなければならぬ。道路なんかは特にそうだと思います。これから先、高速道路をつくる場合においては、つくった後でその地域の騒音あるいは振…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) いま公団からもお話がありましたように、土地を効率的に利用すれば高いにこしたことはありませんでしょう。オープンスペースをとることも、よくとるとすれば上に伸びた方が一番いいわけでありますけれども、それかといって、十五階も二十階も三十階もという住宅は、私ども子供を住ませたくないという感じが率直にいたします。外国などの例もありますが、どこまでいったらいいか知りませんけれども、やはり建物をつくりさえしたらいい、あるいは戸…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) そいつはよくわかります。建国協定で大体工事を始めた当時はやはり道路がほとんど大部分でした、都府県道ですね。だから建設省、それなりの仕事をやってきたわけで、いまでも応分の負担をして努力しようということは先ほど局長から申し上げたとおり、決してそんなことでしり込みはしておりませんが、大体立体交差が非常に必要になってきたということ、鉄道の線増によって今度は生まれた原因でして、そういうものから考えてみると、率直のところが…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) 相談をして。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) よくわかります。おっしゃることはよくわかるし、特に町村、市の財政が非常に将来も気遣われるということもよくわかります。ただ、いま最初の協定により四カ所がまだ進行中でございまして、でき上がったわけじゃなくしておって、二カ所がいま工事中、あと一カ所はまだ未着工ということでしょう。でき上がるのは五十三年ということですからまず約束したものを完全にひとつやるようにということが先決問題なんです。それを進めながら——聞いてみま…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) 水の需要のために水資源開発をどうしてもやらなければならぬ、そのためにダムが必要である。ダムをつくるとなれば何百戸の戸数を犠牲にしなければならぬ。それがその地域の人々に容易ならぬことであることは私はもう十分に承知をいたしております。特にそのための原石採取というものをやって山はだを崩してしまうということは、終わった後のその山がまことに荒れただれて、私は、現実に高知においてその姿があるわけでありまして、おっしゃること…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) お説のとおりであります。私ども公共事業を進めていくためには、特に最近は環境庁の意見も十分聞きながら、何といっても地元の賛成ができなければいけないことでありますから、ただ、地元は非常に公共事業の推進には強いわ、環境との問題の板ばさみでわれわれも非常に悩むときがあります。しかし、そういう問題は関係当局が十分に相談をしながら、地元の意見をよく聞いて、そして円満にまとめていくということが一番大事ですから、おっしゃるとお…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) 建設大臣が約束すべきものかどうか、少なくとも環境保全という観点から考えると、環境庁長官が主になって各省庁に呼びかけていくという形がいいと思いますから、環境庁とよく相談をいたしまして、お説のとおりの方向で進めるようにいたしてまいります。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) そのように考えております。そのように進めてまいります。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) もうお説はそのとおりであります。いままでは、どっちかと言えば高度経済成長という見方で公共事業推進という形がどんどん進められて、そのためにある程度環境が破壊されてもそれがむしろ当然だといった考え方で、それが前面に押し出されておりましたけれども、もう世の中がそういう世の中になったことは岩動先生御承知のとおりでありまして、何といっても環境を十分整備しながら、そして住みよい福祉国家をつくっていくという、国の方針がそうい…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) 道路建設は、それぞれ地区の要望にこたえて、あるいは今後の国道の計画的な方向で進めていくためにも、われわれは計画どおり進めていきたいという考え方には変わっておりません。ただ、御承知のような状態でありますから、今年度も公共事業を大幅に抑制せざるを得ないことも御承知のとおりでありまして、そういうことが一日も早く緩和されて予定どおり工事が進行できるようにと思って、私どもはその方向で努力をいたしておるわけであります。した…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) そのとおりでございます。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) いま農林省の方からもお話がありましたように、農住の問題は、都市周辺の農民が農地を提供してくださって、そうしてそこに住宅が建設されるということについて、われわれが非常に望んでおることであって、そういう趣旨で今後もぜひ農住都市開発というものは考えていきたいと思っておるのでありますから、あくまでも趣旨は宅地を提供するということでなければならぬのであります。せっかくそうしてつくった、農民から買い上げたものが、目的の方へ…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(仮谷忠男君) 私どもの期待した趣旨と反した方向に仮にいっておるとすれば、これはぜひひとつそういう方向は是正をしてもらって、本来の趣旨で本当の農住都市計画が進めていけるようにわれわれが期待し、むしろ私ども農林省の方にそういう方向で進めてもらいたいということを相談をしておる立場におるものでありますから、御指摘を受けた問題につきましては農林大臣ともよく相談をいたしまして、そういう方向でひとつ間違ったものがあるとすれば、直ちに実行し…