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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1975/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
自由民主党建設大臣1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(仮谷忠男君) お説のとおり、本当は思い切って予算をつけたいことはわれわれも同じような考え方を持っておりますが、四十九年度は御承知のとおり非常に大幅な補助率アップいたしたわけです。これはほかの公共事業と比較いたしますと、かなり補助率アップいたしたので、私はその点では非常に優遇したと思っておりますが、やはり補助率アップをし、さらに事業量も大幅に伸ばすということには財政当局との折衝ということにもなりまして、四十九年度はむしろ事業量…

自由民主党建設大臣1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(仮谷忠男君) 都市局長としては、四十九年度、実はその補助率引き上げにずいぶん大蔵省とは悪戦苦闘をやって、先ほどおしかりを受けた、事業費を犠牲にしてまで補助率アップを考えたというところまでやった行きがかりもあるものですから、直ちにまた補助率引き上げということについて、なかなかそう簡単にはお気に召すような返事はできないんじゃないかと思います。しかし、下水道そのものがさきに申しました水質基準なんかも国家的な使命になっておりますから…

自由民主党建設大臣1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(仮谷忠男君) ちょっと補足をして申し上げます。 この問題は、先日古賀先生からも一応御指摘があった問題でして、一番問題は処理場の位置の問題ですよ、場所。だれもきらいまして、好きこのんで誘致するものは一人もない。無理やりにそこへ持っていって、なだめて、そして場合によったら抑えて施設しなければいかぬでしょう。そうすれば、それにふさわしい環境をつくってやらなければならぬですよ。それは今後四次の計画では当然私は考えなければならぬ大きな…

自由民主党建設大臣1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(仮谷忠男君) その点いろいろ議会でも議論されておる問題でありますから、十分ひとつ検討したいと思います。

自由民主党建設大臣1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(仮谷忠男君) 受益者負担の問題をいろいろ議論をいたしますと、おっしゃるとおりの議論も出てきます。私どももその点はよくわかります。ただ、局長からも申し上げましたように、もう下水道が五〇%以上できておるところならともかくも、これから始めようというところは、一部始めますと確かにそこだけは便利がよくなるんですわな。ないところは確かにより費用がかかるわけで、そういう意味で、これは地方自治体の運営の問題ですから、地方団体もいろいろ財源問…

自由民主党建設大臣1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(仮谷忠男君) はい。 それからいまおっしゃいましたように、これは局長からもそういうことはないと言っておりましたけれども、受益者負担を取っておる取っておらぬにかかわらず、国の事業補助金を差別するようなことは断じていたしません。これはここで明確にお答えを申し上げておきたいと存じます。

自由民主党建設大臣1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(仮谷忠男君) 自治省との共同の通達でありますから、それを勝手にこっちがやめるとかやめないとかは、これは一応話し合いせなきゃいかぬ問題ですが、いずれにいたしましても、先ほど申し上げましたように、受益者負担を取っているいないにかかわらず、これからの補助率等については絶対に差別をしないという基本方針は貫いて、このことは徹底さすようにいたします。

自由民主党建設大臣1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(仮谷忠男君) 「特別の事情」を拡大解釈してならぬことは、これは法律の趣旨から言って当然でありまして、水質の環境基準の達成ということが国家的ないま課題になっておる、その課題を解決していくための法律でありますから、そういう意味において、この課題にさらに優先される特別な事情ということは、これはそう軽々しく拡大解釈すべきものでないと思います。そういう意味において、単に事業団やその衝に当たる者が勝手に自分が解釈して、そして拡大してやる…

自由民主党建設大臣1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(仮谷忠男君) 全くお説のとおりであります。いま局長からも話しましたように人口に対して二〇%程度しか普及していない。これはまあ外国と比較をして下水道整備の歴史というものは非常に浅い。そういう関係でようやく最近着手したという新しい都市がたくさんあるわけでありまして、これは何と言われても弁明の余地はないと思います。ただ、まあ戦後の日本のいろいろな公共施設のあり方、進め方というものにも、いろいろ考えてみると反省をせなけりゃいかぬ問題…

自由民主党建設大臣1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(仮谷忠男君) お説のとおり、戦後の公共事業の推進、特に高度成長のこの推進が生産基盤に重点が置かれてそういう面の公共事業が伸びてきたことは事実であります。反面に、生活環境基盤整備等の面が――決して見捨てておったというわけじゃございませんけれども、逆に生産基盤の面よりも劣っておったことは事実これは率直に認めなければならぬと思います。建設省の方で初めて五十年度予算編成でいわゆる生活環境整備優先ということで、たとえば道路にしても河川…

自由民主党建設大臣1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(仮谷忠男君) その点も趣旨としては私は同感であります。率直に言えば、特別地方債なんか設けずに国費で思い切って充実すればいいじゃないかという、これが一番簡明率直であります。しかし、総需要抑制ということで公共事業は軒並みに抑えると、こういうことになったのです。しかし、その中で住宅や下水道は抑えるわけにいかないというこれは政治の方向、世論の動向等もありましたものですから、国費はやむを得ないにいたしましても、事業費だけは目的どおり伸…

自由民主党建設大臣1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(仮谷忠男君) そうじゃございません。ただ、事務的にはやはり発言をしても限界があると思う。私の場合には政治的発言というものを考える、これは政治的に解決つけにゃいかぬ問題がありますから、そこには限界があると思うのですけれども、基本的には変わっておりません。おっしゃる問題の、分流か合流かの問題かにつきましても、これは補助対象がずっと決まっておるものですから、その補助対象の内容をやはり第四次から再検討しなきゃならぬと、こういうように…

自由民主党建設大臣1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(仮谷忠男君) 終末処理施設の位置というものが、これはもうその地域の住民からは非常にきらわれていること、私もよく知っております。もうそれが一番大きな問題じゃないか、各町村が困っておるのはそこじゃないかと思うのです。単にじんかいの焼却場一つつくっても大変な反対があるわけであって、それはもう感情的なものですね。そんな汚いものがこの地域にできたのじゃ大変だという感情的なものがあると思う。それをまずほぐしていくためには、その処理場と並…

自由民主党建設大臣1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(仮谷忠男君) これは午前中からも議論になった問題でありまして、この問題、私ども真剣に取り組まなければこれから終末処理場をやろうといってもできないと思うんですよ。そうしますと、それはどういう形で一体それに補助をするのか、助成をするのか。これはしばらく時間かしてください。検討してみます。しかし、終末処理場をつくるための付帯事業として何らかの形でこの問題を処置をしなければ、これからはせっかくの仕事は進んでいかぬ、そういうふうに私ど…

自由民主党建設大臣1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(仮谷忠男君) 大都市における残土処理の問題は、確かにいま局長が話したように決してスムーズにいっておりません。したがいまして、私どもはこの問題は最近のいろいろな工事設計に当たっても設計の中に残土処理も積算をして、工事によっては残土の捨て場所をぴしっと指定をしまして、それで請負をさすという形でやらなければならぬと思って十分留意をしてやっておるつもりでありますが、しかし、全部が全部までなかなかそういかないところに問題があるわけであ…

自由民主党建設大臣1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(仮谷忠男君) 本法案の御審議をお願いして以来、本委員会におかれましては熱心な御討議をいただきまして、ただいま全会一致をもって決議されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めるとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重して、今後の運用に万全を期して努力する所存であります。 ここに本法案の審議を終わるに際しまして、委員長初め…

自由民主党建設大臣1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(仮谷忠男君) 霞ケ浦の総合開発事業は、周辺の洪水対策と首都圏の水の需要に対処しようということで、昭和四十三年から出発をいたしておるのでありますが、現在は、水資源公団で漁業の補償等を実施をいたしております。特に、水質汚濁の現況は、おっしゃるとおり、非常に悪化をいたしておりまして、私ども憂慮をいたしておりますが、このために、建設省としては、水質の監視体制の整備を固めるとともに、すでに霞ケ浦に流入する汚濁の著しい河川については、ヘ…

自由民主党建設大臣1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(仮谷忠男君) 前の経緯のことを私はよく承知をいたしておりませんが、この干拓問題も、それぞれ地元の意見、農林省、建設省、それぞれ総合的に話し合いをして、そのことがいいとして決定をされた問題だと思います。農林省のその決定に基づいて建設省でそれを慎重に検討した上で、それではいいだろうということで同意をいたし、現実に進んでいると、こういうように思っておるわけでありますから、新しい時点でそれが非常に問題になるということになれば、再検討…

自由民主党建設大臣1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(仮谷忠男君) 第三・四半期の建設省の発注状況は、公庫、公団関係は、大企業が八四・七%、中小企業が一五・三%、これは住宅公団やら、日本道路公団等、比較的大規模の工事が多いわけでして、そういう意味で中小企業の受注の割合が少ないわけでありますが、建設省全体の直轄関係を見ますと、六〇・六%が大企業で、四〇%が中小企業でありますから、大体四〇%程度やっておるわけで、特別な公団関係では、ただいま申し上げましたような比率に相なっております…

自由民主党建設大臣1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(仮谷忠男君) 戦時中に挺身隊等で青春を犠牲にしたいわゆる戦争犠牲者、中高婦人のための住宅問題は、私も御指摘のとおりだと思います。せめてそういう犠牲者に対して住宅ぐらいはという気持ちを持っておりますし、今後努力いたしてまいるつもりでありますが、ただ、一、二点ぜひ御理解を願っておきたいと思いますのは、公営住宅は独身者ではいけないわけでありまして、しかも、当面一般世帯向けの公営住宅が非常に少なくて、これにいま全力を挙げているわけで…