仮谷忠男
会議録に記録された「仮谷忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1974/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 最初からおしかりを受けまして、どうも言いわけをしなければならぬのは残念でありますが、建設省にしても政府にしても、建設行政の中の重点は、国民の環境整備に重点を置く、しかも住宅に最重点を置くということは、そういう努力をいたしてまいったことは事実でありますが、私も、就任のあいさつにも、特に住宅、下水等については努力するということを言ったのです。そうして入ってまいりまして、さて内容をよく事務当局から聞いてみますと、公団住宅におい…
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 確かに言いわけでございます。私も実は就任してまだ二週間ぐらいしかなっておりません。私自体がその内容を聞いたときに、井上さんと同じような率直な感じを実は持った一人であります。しかし、就任早々まだ内容も十分に検討もいたしていないのに、じゃその責任をどうとらすかという問題をここでいま申し上げることは、これはひとつ御理解をいただきたいと思います。 ただ、私が申し上げておりますのは、私は、五十年度を最後にして三期が始まるわけであり…
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 就任早々、新聞記者から毎日のように聞かれるのは、本四架橋をどうするか、住宅公庫の融資をどうするか、毎日のように実は聞かれるわけであります。私は同じようなことをずっと言っておるつもりでありますけれども、だんだんと新聞へ出てきますと、固有名詞が出てきたりなんかしまして、いろいろと御迷惑をかけておる面もあるようでありますが、私はこの際、せっかく井上さんもお互い同じ四国でもございますので、率直に私の気持ちを申し上げて、御理解をい…
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 誤解があってはいけませんが、私は決して一本にしよう、こう言っているのじゃございません。これはひとつ井上先生御理解願いたいと思う。私は、基本的には三本やるべきだ、こういう考え方を持っております。 ただ、いまいろいろと議論をされておりまして、新しい経済計画等も議論されておりますし、党内でも有力な無期延期をせよという意見もありますし、このままの状態で来年度の予算編成にかかった場合に、一体本四架橋はどういう姿になるかということを…
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 もう一ぺんちょっと。誤解がありますから……。 せめて一本にしようというのは、私の意見じゃないのです。関係者の中にも、三本同時に着工が無理なれば、せめて一本でも先にやってはいかがですかという、そういう声もありますからということを言っておるわけで、私が言っているわけじゃないのでありますから、御理解願っておきたいと思う。
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 私もあなたも同じように四国の人間で、三本架橋の問題につきましては一生懸命血のにじむような努力をいたしてきたことはお互い御存じのとおりであります。 ただ、この段階まで来ましたら、あくまでも三本やれ、一歩も引くなという意見と、もう一つ、三本どうしてもだめなら、何とか話し合うてせめて一本でもいかないかという意見と、二つ出てきておるのですよ。私が言っておるわけじゃない。その二つの意見があるとすれば、どちらの意見がいいですかという…
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 私は、私の地元の高知県の意見もまず聞いてみようと思っています。徳島県の意見も聞いてみようと思っております。愛媛県の意見も聞いてみようと思っております。それはだめだと言われるかもしれません。しかし、こういう二つの意見がありますよ、その意見をどう考えますかということぐらいは率直に訴えて、そして考えてもらうということ自体が私は行政のほんとうの筋じゃないか、それが民主主義じゃないかという考え方を持っています。おまえの言うことはだ…
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 そのようにいたします。
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 総需要抑制で、率直に言いまして、その波をもろにかぶっておるのは公共関係、建設関係の仕事であります。これは井上先生御承知のとおりであります。しかし、総需要抑制という至上命題の前には、われわれはがまんすべきものはがまんしなければならないと思っておりますが、しかし、そういうふうなきびしい中にあっても、おのずから行政の重点は考えなければならぬことは当然であります。いつも申し上げておりますように、住宅にしましても、あるいは下水道に…
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 一般論として、建設業協会と業者との間、これは協力し合っていかなければいかぬ。しかし、私法上の問題でありますから、これは建設業法上取り締まりの対象になる問題でないことは、先ほど御答弁申し上げたとおりでありますが、私どもはやはり中小業者というものの育成を考えていかなければなりませんから、そういう観点から考えてみまして、いまおっしゃったような問題、これは初めて聞くのですから、事実はどうか存じませんけれども、そういった問題が中小…
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 お説のとおりでありまして、これは本会議でもたびたび質問があるし、大蔵大臣も建設相とよく相談をしてということをたびたび言ってくださっていました。私も何回か大蔵大臣と折衝しました。かなり理解は示しておるようであります。それから、事務的にも積極的にいろいろ進めておるようであります。私どもも、できることなら年内にひとつ決定をして発表をする、そういうところまで持っていきたいと思っていろいろ詰めをしております。明年度の予算との関連等…
第74回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(仮谷忠男君) このたび建設大臣を命ぜられました仮谷忠男でございます。新米で微力浅学でございますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 現在、わが国は内外のきびしい経済情勢の中で総需要抑制策を堅持しており、公共事業もそのワク組みの中に置かれておるのであります。このような情勢のもとで社会資本の重点的整備をはかり、豊かで安全な国民生活を実現し、住みよい国土の建設につとめることが当面の建設行政の課題と存じますが、及ばずながら誠心誠…
第74回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(仮谷忠男君) お答えをいたします。 春日先生、この問題については前大臣からいろいろと御答弁がなされておるようで、その間の事情はよく御承知なさっていると思いますが、私は就任まだ日も浅いので、その間の経過を一応事務当局から聞いてみましたんですが、いわゆる田中ファミリーと呼ばれる関連会社のうちで宅建業法違反、無免許営業の疑いがあると考えられる室町産業と新星企業の二社については、それ以来数回責任者を呼んで事情を聴取しておるようであり…
第74回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(仮谷忠男君) 事務当局では、お説のように前回のお約束もありますので、誠心誠意努力をしているようであります。 ただ、春日先生に御理解いただきたいと思いますのは、私自体が就任しましてからまだ日が浅うございまして、いろいろな所管の問題をも一通り聞くのがもう精一ぱいでございまして、この問題についてももう少し私自体も現実に私の目で確認をしてみたいと思います。と申しますのは、いずれかに結論を出せば、そこに一つの犠牲者の出ることも当然であ…
第74回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(仮谷忠男君) このことも春日先生のほうがずっと詳しいと思うんでありますが、私も就任してから一通りこの話を実は聞いたわけでありますが、まあたてまえからいうと、堤防を締め切ってしまえば結局河川区域として存置する必要はなくなるし、そうなれば廃川処分を行なうのが河川法上も当然だという、これは一応たてまえはそういうことになるんであります。また、廃川処分する場合においては、それはもとの地主ですか、当然返すべきであるということも、これまあ…
第74回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(仮谷忠男君) あの、意図的に前の大臣と答弁を変えようとか、そんな考え方で私言ったのではございません。一通り説明を受けましたものですから、その説明によって私はお答えをしたわけでして、前の大臣がどこまでどういうふうに言っているのか、いまお話聞きましたが、よく聞いてみますし、少なくとも一つの問題を大臣の言うことが変わることがあっていいということはありません。私は前の大臣がそういう約束をしておるとすれば、前の大臣の方針をもちろん踏襲…
第74回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(仮谷忠男君) いま局長からお話をしたとおりでありまして、私も実はいまそこまで聞くのは初めてでございます。事はたいへん重大だと思いますから、この趣旨に沿って私も十分に調査をしまして検討してみたいと思います。農民の占用が続くということになればこれは当然さすべきであって、それをやめてゴルフなんてとても私考えるべきじゃないと、これは私の個人的な見解ですけれども、そういったものも含めてひとつもう一ペん検討さしてくださいよ。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) お答えいたします。 高速道路については、現在施行中の路線の整備を促進するという意味で四千五百億、対前年度比二九%増であります。一般有料道路については、日本道路公団七百六十億をはじめ合計千六百九十億、対前年度比一二%増であります。それから地方公共団体、地方道路公社等の施行する有料道路については、事業費八百八十億、対前年度比二〇%増であります。本四連絡橋につきましては、建設省の主管道路分は二百六十億、対前年度比七五…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) 七五%増であります。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) 宮城県岩沼市建設課長沼田氏が、その地位を利用して事前運動をしたことで、昭和四十九年九月に略式命令によって刑が確定したことは事実であります。これは公務員が国全体の奉仕者として法令に忠実に従うことは当然なことであるので、本件のような事件はまことに遺憾であると思っております。