今野東
会議録に記録された「今野東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 復興副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2012/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 予算委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 憲法審査会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○今野副大臣 復興予算が国民から幅広い理解を得るには、大震災直後から今日に至る復旧復興の進捗状況や今後の課題を踏まえ、被災地の復旧復興に真に直結するものを最優先し、復興増税を含む財源の性格にふさわしい予算にしていかなければならないと考えております。 このため、国会における議論や、現在、復興庁との連携のもとに財務省が中心に行っている平成二十三年度補正予算及び平成二十四年度予算についての精査、あす開催される行政刷新会議の新仕分けにおける議論…
第180回 参議院 憲法審査会 第6号
○今野東君 ありがとうございます。今野でございます。 地震国の憲法として、国民の生命、財産を守るために大災害時に必要な権限の臨時的集中の仕組みというのは厳格な要件の下で議論をしなければならないとは思います。その議論の上で、足らざるところは法律の整備をあるいはしなければならないかもしれませんが、憲法に非常事態条項を盛り込むべきだという結論を導くのは、五月十六日の高見参考人の指摘にもありました、参議院の緊急集会で憲法において災害緊急事態は織…
第180回 参議院 憲法審査会 第5号
○今野東君 ありがとうございます。 まずは、震災に便乗して憲法に緊急事態条項を入れるべきという意見は、私は警戒すべきだと思っておりまして、実際に高見先生がおっしゃるように、憲法五十四条には「参議院の緊急集会を求めることができる。」となっておりまして、加えて、災害救助法二十三条を見ますと、十項目に及ぶ救助の種類が書かれておりまして、収容施設の供与ですとか、食品の給与、被服、寝具、医療、助産、被災者の救出、埋葬というところまで書かれてあって…
第180回 参議院 憲法審査会 第3号
○今野東君 今野東でございます。御指名いただきましてありがとうございます。
第180回 参議院 憲法審査会 第3号
○今野東君 参考人の方々には大変貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。 そして、三人の方々がいずれも共通して触れたのが憲法十三条でございます。私は、人権ということを考えたときにこの憲法十三条が最も大切であると思っておりまして、「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」というふうになっているわけでありま…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○今野東君 民主党の今野東でございます。 まずは川端沖北担当大臣にお伺いしますが、三月十九日の、これは琉球新報ですが、アメリカの沖縄総領事レイモンド・グリーン氏のインタビュー記事が載っておりました。それによりますと、普天間飛行場、名護市辺野古移設をめぐりまして、日米双方が非常に厳しい情勢を抱えている中で、辺野古移設は実現可能だというふうに言っております。さらに、在日米軍再編の目的は、地域の平和と安全保障、日本防衛に不可欠な抑止力の維持と…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○今野東君 まあ大臣としてはそういう答弁になるのだろうと思いますが、騒音問題は人数の多いところから少ないところに移転すれば解消するんだというような考え方は、決して政府としては取ってほしくないと思います。 さらに、東日本大震災の被災地支援と絡めての発言もあります。つまり、こういうことをおっしゃっているんですが、米軍沖縄海兵隊の第三十一遠征部隊はマレーシア沖にいたが、沖縄には海兵遠征隊の一部がいたので、翌日ヘリコプターで普天間から本土へ向か…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○今野東君 確かに、このことのみをもって移設が適当なのだということを言っているわけではもちろんないわけでありますが、やはり助けていただいた側ですから言葉には慎重でなければならないとは思いますが、こういう被災地支援に絡めてその移設の正当性を言われるというのは非常な違和感を感じるということをここで話しておきたいと思います。 さて、それでは、沖縄振興の議論をしたいと思いますが、沖縄が本土に復帰したのは一九七二年のことでありまして、以来四十年間…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○今野東君 沖縄に投下された資金、本来は県民の皆さんのところに落ちていかなければならない利益は、そのほとんどが東京や本社にある会社の利益となって本土に還流していったということがあるわけでありまして、そのことは十分に考えなければならないと思います。 沖縄振興の予算ができる限り県内にとどまり、地域の発展に直接結び付くものでなければならないと思うわけでありますが、そのことはこの改正沖振法にどう書き込められているんでしょうか。
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○今野東君 おっしゃるように、物流拠点そのほか、自立経済が成り立つようなそういう沖縄になるために、これまでの公共的な施設等への投資というのは少し違っていた部分があるのではないか。そういうことを考えると、沖縄振興というのは、まず真っ先にやらなければならなかったのは鉄軌道ではないかと。田城さんも昨日、鉄軌道については質問をされておりますが、本当は第一にはそこをやらなければならなかったんじゃないかということを考えます。 鉄軌道について伺います…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○今野東君 そこで、その修正案の提案者にお伺いしますが、沖振法、特別措置法の一部改正案の九十一条の修正案、沖縄における新たな鉄道、軌道その他の公共交通機関というふうにあって、なかった鉄道、軌道というのが明確に書かれていて私は大変喜んだんですが、こうした鉄道、軌道を明確化する内容となっているその理由について、説明をお聞かせください。
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○今野東君 鉄軌道を敷くに当たって、いわゆるJR型の鉄道がいいのか、あるいは路面を走っていくLRTがいいのかという少し先の議論になっている傾向もありますけれども、これは、人を運ぶだけではなくて物も運ぶLRTというのが最近できているそうでありまして、そこらも勘案しながら、どういうものが沖縄の鉄軌道としてふさわしいのか、是非検討をしていっていただきたいと思います。 さて、沖縄振興策の中の基金、一括交付金についてですが、この一括交付金制度は新…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○今野東君 そういう弾力的な運用が必要である一方で、これは国民の皆さんの税金ですから、無駄やあるいは不正なことがあってはなりません。 沖北委員会に所属していらっしゃる皆さんよくお分かりだと思いますけれども、今沖縄県議会では、大変な問題になっているのが、識名トンネルの虚偽契約問題であります。これは、沖縄県が発注したトンネル工事をめぐって、県が大手ゼネコンと架空の随意契約を結んでうその契約書を作っていたことが会計検査院の検査で分かった。そし…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○今野東君 ありがとうございました。終わります。
第180回 参議院 憲法審査会 第2号
○今野東君 ありがとうございます。 私は公務員の皆さんの権利について考えてみたいと思いますが、参議院は不要だとする自治体の長が職員の思想調査のようなものを行おうとしたり、あるいはメールをチェックをするようなことを行ったりしております。対象は地方公務員ですけれども、これは公務員バッシングというある意味流行に乗った、大変危うい行為だと思っております。 参議院憲法調査会が平成十七年の四月にまとめた日本国憲法に関する調査報告書に、憲法二十条、二…
第180回 参議院 憲法審査会 第1号
○今野東君 ありがとうございます。民主党の今野東でございます。 私も衆議院の憲法調査会で一時期委員の一人でおりまして、憲法改正については慎重であるべきという立場でしばしば発言をさせていただいてまいりましたが、今日お伺いしたいのは、他国、ドイツでありますが、ドイツの基本法はしばしば改正されておりまして、六十年で五十七回改正されておりますね。これは改正すべきだという方々はしばしばここのところを取り上げて言うわけですが、しかし、このドイツ基本…
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○今野東君 ありがとうございます。 私も、この自由討議の時間だとなお時間が少ないので、山内徳信先生方式で最初に質問だけさせていただきますが。 まず、十一月十三日に軍用地主総決起大会がありました。私は自分のこの議員会館の部屋で琉球新報を取っているんですけれども、中央紙と比べますと、この報道量が明らかに小さい。沖縄の問題を全国民の問題としてとらえていない中央紙の方針に違和感を常に感じているものでありますが、例えば十一月三十日の見出し見ますと…
第179回 参議院 憲法審査会 第3号
○今野東君 御指名ありがとうございます。民主党の今野東でございます。 私は、被災県宮城県の出身であります。まず、その立場での意見を申し上げたいと思います。 前回、十一月二十八日の第一回の憲法審査会で、三月十一日の被災と憲法について多くの方々から発言がありました。そこで大変気になったのは、緊急非常事態法制についての発言であります。ある委員は、基本的人権をある程度制限せざるを得ない、そういう必要となってくることも想定しながら、国家緊急事態に…
第179回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(今野東君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。 去る九月十三日の本会議におきまして当委員会の委員長に選任されました今野東でございます。 委員の皆様の御指導、御協力を賜りまして、本委員会の公正円満な運営を心掛けてまいりたいと存じます。皆様方の格段の御支援を心よりお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
第179回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(今野東君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、岡崎トミ子君、長浜博行君、広野ただし君、大石尚子君及び江口克彦君が委員を辞任され、その補欠として藤谷光信君、柳田稔君、平山誠君、私、今野東及び川田龍平君が選任されました。 ─────────────