今野東
会議録に記録された「今野東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 復興副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 予算委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 憲法審査会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○今野東君 是非、他の原発についても国民の安全というのをあくまで考えた上でチェックをしてもらいたいというふうにお願いをしておきます。 今月の九日のことでありますが、国連の気候変動に関する政府間パネル、IPCCは、太陽光や風力などの再生エネルギーで二〇五〇年の世界のエネルギー消費量の最大七七%を賄える可能性があるとした特別報告書を公表しました。つまり、再生可能エネルギーの温暖化対策への貢献度は原子力発電より大きいと指摘をしたわけであります…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○今野東君 是非、自然再生エネルギーの活用をお願いしたいと思いますが。 福島第一原発四号機は運転を停止していたにもかかわらず使用済燃料から事故に至ったわけです。今、全国の原発には使用済核燃料が大量に蓄積されて四号機と同じような不安を抱えています。青森県六ケ所村の再処理工場は莫大な費用を掛けてきましたが、事故続きで稼働していません。この費用と再稼働の見通しを、申し訳ありません、時間がありませんので短く示してください。
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○今野東君 私の持ち時間がなくなってまいりました。 報道によれば、自民党の谷垣総裁も昨日十二日の記者会見で、原子力政策について、私どもの考え方の中に、過去の原子力政策の中に幾つか盲点があったことは否定できないと反省の弁を述べたということでした。私は政治が信頼を取り戻すとすれば、こういうことが、真摯に反省をするということが必要なんだろうと思います。確かに盲点というか誤りがありました。原子力政策を推進する仕事と規制する仕事を同じ役所が所管し…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○今野東君 委員派遣における調査の概要について報告いたします。 平成二十二年十二月二十一、二十二日の二日間、北方領土及び隣接地域の諸問題等に関する実情調査のため、北海道に行ってまいりました。派遣委員は、中川委員長、行田理事、島尻理事、木庭委員、江口委員、紙委員、山内委員及び私、今野の計八名でございます。 北方領土問題をめぐっては、昨年来、ロシアのメドベージェフ大統領がロシアの最高指導者として初めて国後島を訪問したほか、ロシア要人が相次い…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○今野東君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第176回 参議院 本会議 第9号
○今野東君 民主党・新緑風会の今野東です。ただいま議題になりました菅直人総理大臣のAPEC報告に対し、会派を代表して質問をいたします。 菅総理、G20、APECと過密なスケジュールをこなされ、多くの首脳との会談、そして横浜ビジョンの取りまとめ、本当に御苦労さまでした。せっかくの機会ですので、私は、まず個々の国々との関係を超えた日本外交全体の立ち位置、特にアジアとの関係について菅総理に伺います。 昨年八月の政権交代以降、鳩山前首相は東アジ…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 おはようございます。民主党の今野東でございます。 今日、質疑の中ほどでですが、資料を使わせていただきます。これは東大阪警察署違法取調べ録音内容の抜粋でございますが、大阪地方検察庁に提出した自白強要をめぐる告訴状の一部でございます。後ほどこれについては使わせていただきますので、大事に取っておいてください。 それでは、質問をさせていただきます。 まず、大臣のあいさつ、所信についての今日は質疑でございますので、その中でありました何…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 その検証について、大臣は、今はおっしゃいませんけれども、外部の第三者の意見を伺うように指示したということも聞いております。 自分のところで不祥事を起こして、自分のところで検証して、で、大臣に言われたから、自分たちが集めた言わば外部の第三者の意見を聞いて報告されるというものが本当に検証に値するものとお思いでしょうか。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 私たちも協力しますので、是非、その検討会議のメンバー、これは非常に大事だと思います。法務省内部あるいは検察庁の中から推薦をされてきた人というようなメンバーで構成されるとこれは全く役に立たない。ですので、是非大臣主導で選んでいただき、そして本当の意味の検討がここでなされるように願っております。 さて、こうした検証の結果ということになるんでしょうが、私は人事やあるいは組織改革が必要だと思っております。法務省と検察庁の人事は官庁の…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 つまり、法務省内の課長級以上と言われる役職、六十三あって、七〇%以上が検事が占めている。そして、この法律の企画立案もほとんど検事によって行われている。法務省は検事によって支配されている、そして自分たちがこの法務省やあるいは検察庁の中でそれを主導していくんだというふんぷんたるエリート意識、それによってこのような事件が結果的には起きてくるということでありまして、大臣も是非こういうところを見定めていただいて、組織の改革も含めた議論…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 これはそもそもどういう意図を持って行われたんですかね。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 最初のころどうであったか分からないと言うんですけれども、これは最初どういう意図を持って行われたのかということが大変大事なところだと思います。そこのところが分からないというんじゃなくて、実は分かっているんだけれども分からないことにしているというのではないかと思うんですが、もう一度質問します。 どういう意図を持って、これは初め、行われたんでしょうか。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 どうも、余り今となっては意味のないことのような気がしますし、むしろ裁判の公正性という点からすると、一般国民の方々にもあらぬ疑いを持たれるというので、この判検交流については是非、この形でいいのかどうかということも省内も含めまして議論があっていいのではないかと思いますので、是非そういう議論をしていただきたいと思います。 さて、取調べの可視化に関連して伺いたいと思います。 村木さんの事件を一つのきっかけとして、検察の取調べの可視化…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 私たちは全面的な取調べの可視化ということを念頭に置いて作業をしてきたわけですけれども、こうなりますと、少なくとも特捜がかかわる件だけでも取調べの可視化は急がなければならないのではないかというふうに思っておりまして、是非検討していただきたいと思います。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 是非、早期に実現をしていただきたいと思います。力強い答弁をいただきました、ありがとうございます。 さて、可視化が必要だという機運が高まった事件の一つに、志布志事件やあるいは富山の氷見事件、それから栃木の菅家さんの事件があります。警察庁は、志布志事件やあるいは富山の氷見事件、冤罪事件を受けて深い反省の下に、二〇〇八年の一月に、警察捜査における取調べ適正化指針というのを発表しました。私たちは興味を持ってその内容を見せていただいた…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 刑事局長はそういうふうに言っていますけれども、それらは全くやっているふりにすぎないということが分かる音声をお聞きいただきますと言いたいところだったんですが、資料を御覧いただきます。「東大阪警察署違法取調べ録音内容抜粋」と書かれた、表紙紙にそう書かれた資料でありますが、まさにやくざまがいの取調べの音声を入手いたしまして、この法務委員会で、今警察でどういう取調べが行われているのか、その一部を是非皆さんに聞いていただきたいと思いま…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 柳田大臣の感想を伺いたいと思います。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 これ、十月八日に告訴状が出ている事件でありますが、お断りだけしておきます。 さて、この取調べを受けた人は、たまたまICレコーダーを持っていて録音をしたわけなんですが、このように任意の取調べを受ける被疑者が録音をするということは違法なことでしょうか。警察庁にお尋ねします。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 確認をしますが、被疑者が録音をしたいと、で、その現場で駄目だと言われたときに、それがかなわないのならば、それでは私は帰りますと言ってもいいということでしょうか。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 ですから、これを録音していいかどうかと聞いたときに駄目だと言われたら帰っていいかどうかということをお尋ねしております。