今野東
会議録に記録された「今野東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 復興副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2010/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 予算委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 憲法審査会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○今野東君 これを使う方はそういうふうに解釈をするわけでありますけれども、それではこれ、タオルを口にかませて、そして長時間したらぐったりしたのでとありますけれども、タオルを口にかませた、これの法的な根拠はあるんですか、あるいは規則があるんですか。
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○今野東君 局長、そういう無責任なこと言っちゃ駄目だよ。自分のところの入管行政の中で人を一人死なせたんですよ。事実関係については今捜査しているところでありなんて、そんな澄ましたこと言っていられることですか、これ。 タオルを口にかませた規則そのほかはあるんですかと聞いている。
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○今野東君 タオルは普通にかませた、どういうことでかませたのか等も含めて、もちろん内部で、これは捜査機関がやっているからというだけでは済みません、御自分のところで起きた事件ですから当然内部でも調査をしたと思いますが、それはやりましたか。
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○今野東君 この護送に当たった人は十人だと聞いておりますけれども、この十人は今どういうふうになっていますか。
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○今野東君 この政権は命を大切にする政権なんです。外国人の命はどうでもいいんですか。あなた方は自分で、自分たちでも捜査をして、お手の物でしょう、検事さんいっぱいいるんだから。この十人は本来ならば警察に拘束されているべき人ですよ。この人たち、何事もなかったように普通に仕事しているんです、今も。 タオルは何本使って、この当の四十五歳の男性を拘束し口にかませるというようなことをやったんですか。調べているんでしょうか。
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○今野東君 私、ゆうべ、タオルをかませられてどれほど苦しくなるかということをやってみました、二十五分間。だけど、こういう状態で口をふさいで猿ぐつわのようにかませられても、二十五分間なら呼吸できるんです。だから、平常の状態で、当人を静かにしてもらうためにしたんじゃないんですよ、これは。呼吸できなくして死なせたんですから。ぬれたタオルを突っ込むかぎゅうぎゅう詰めにしてやらないと呼吸ができなくまではならないんです。何でそんなことまでする必要が…
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○今野東君 大臣、命を大事にすると言っている政権の中で、こういうことが起きています。強制送還をして、そして死に至らしめて、それにかかわった十人は知らぬふりして勤めていて、責任者に聞けば、今警察が捜査しているから、本人のところには説明にも行っていません。 こんな誠意のない対応を許していていいんでしょうか。大臣、どうお考えになりますか。
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○今野東君 責任者は私ですとおっしゃるのなら、強制送還をするこの人たちの内容についてもよく承知しておいていただきたい。 この間説明を伺ったペルー人の親子についても、子供は小学校五年生でした。母国の言葉ができるからといって帰しました、ここでもお話をしましたけれども。しかし、その母国に帰された子供は、小学校一年生に編入されました。理由は、自分の国の言葉ができないからです。 誤った情報を聞かされて、責任者は私ですと高らかに宣言をしていただくの…
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○今野東君 今後の対応についてですけれども、こういう場合の戒具、ましてや規則にもないタオルを使って恐らく死に至らしめている。こうしたことについて、この戒具そのほかについて見直しをするつもりはありますか。
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○今野東君 この間もお伺いをしましたが、これは大臣名で送還をしているわけですね。ですから、大臣が声を大きくして、責任は私にあるとおっしゃるのは当然のことだし、よく分かりますが、それならば、この強制送還の件数、余りにも多くて日常の業務も大変だとは思いますけれども、やっぱりそれぞれについて精査をしていくという必要があるんじゃないんでしょうか。 この方は、実は以前に強制送還をしようとしてタイの空港で暴れて、そしてそこでやむを得ず一回日本に引き…
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○今野東君 時間がありませんから終わりますが、ガーナ大使館からも、これは口上書といいながら抗議であります。世界に向けて日本は恥をかいています。もう少し入管行政について精査をし、きちんとした行政をお願いしたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第174回 参議院 法務委員会 第9号
○今野東君 ありがとうございます。民主党の今野東でございます。 参考人の皆様、大変貴重な意見をちょうだいいたしまして、ありがとうございました。二、三質問をさせていただきます。 私は、子供のころ、よく親に悪いことをしたって絶対捕まるんだからというふうに言われて育ちました。平成二十一年の犯罪白書を見ますと、かつて刑法犯全体で検挙率は七〇%前後で推移していたと。そういうところから、市民の感覚としては悪いことをしたって捕まると、親も子供に対して…
第174回 参議院 法務委員会 第9号
○今野東君 ありがとうございます。 時間がありませんので、あと一問だけ、これは細井先生にお伺いしたいと思いますが、最高裁の第三小法廷で五日に、岡村先生もお触れになりましたが、五日付けで一九六一年の名張市の毒ブドウ酒事件を高裁に差し戻すという決定をいたしました。弁護側の別な農薬が使用されたのだという主張に対して、再鑑定の必要性を指摘したものですけれども。 さて、この時効廃止は、時間の経過で無罪を証明する証拠や証人が得られなくなって冤罪を生…
第174回 参議院 法務委員会 第9号
○今野東君 ありがとうございました。 終わります。
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○今野東君 おはようございます。民主党の今野東でございます。 今日は大臣の所信に対する質疑ということでございまして、先日、大臣の所信を伺いました。この中にはしっかりと取調べの可視化についても大臣の決意が書かれてありまして、取調べの可視化の成立については大臣の中にも変わらぬ情熱がめらめらと、めらめらとかどうか分かりませんけれども、燃え続けていることを知り、ほっとしたところでありますし、できるだけ早い時期に取調べの可視化成立に向けてやってい…
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○今野東君 西日本入国管理センターは前にもこういうことがあって、つまり、こうして複数回このようなことがあるということはやっぱり何らかの問題があるのではないかと。これはしっかり対処していかなければまた同じようなことが起こって、それぞれぎくしゃくした関係が続くということは決して好ましくないことですので、一応途中の経過ですけれども、私自身も見詰めていきたいと思っておりますが、善処をよろしくお願いいたします。 さて、このようにして様々な問題を抱…
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○今野東君 大臣のそういう思いが表れてくるのは恐らくこれからなんだろうと思います。 今、入国管理行政について基本計画を恐らく作っているところだろうと思いますけれども、それの基になるのがこの第五次出入国管理政策懇談会の報告なんだろうと思いますが、この中には、残念ながら難民認定申請について今非常に長い期間、一年半から長い人は四年も五年も放置されている。にもかかわらず、この報告書には早くその短縮と適正化に努めるべきだというような内容のことが残…
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○今野東君 これ大臣、どういう報告を受けていらっしゃるのか分かりませんけれども、再審でも新しいガイドライン適用すると言っているんです、法務省は、私が呼んで勉強会をしているところで。 ですから、これは当然在特を出すことに当たると思いますし、それから大臣、これも大変重要なところですけれども、母国語が十分できるという報告を下から受けているようですが、実際どうなっているかというと、この少年は、ペルーに、本国に帰されて小学校で入学手続をしたんです…
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○今野東君 つまり、子供をだまして連れてこさせて、そして送還したんです。当然、在特を出す事由もあった。当然この枠の中に入っているじゃないですか、ガイドラインの中に。だけれども、連携して弁護士にも会わせないようにして強制的に帰したんですよ。 弁護士に会わせなかったことについて私に対する説明では、この間、弁護士と面会を希望する旨の申出がなかったというふうに報告をし、書かれているんですけれども、これは本当ですか。
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○今野東君 これも大臣、そこで聞いていただいていますけれども、うそなんですよ。こんな困ったときに、弁護士と一緒に来ているんですよ、入管に。それで自分は送還される危険を感じているわけで、そのときに弁護士と会わせてくださいと言わないわけがないじゃないですか、通常考えて。 実際に、品川入管では親子に仮放免期間延長許可申請について不許可の通知書を出して、署名をするように求めているんです。入管局長、報告を受けているかどうか分かりませんけれども、こ…