今野東
会議録に記録された「今野東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 復興副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 予算委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 憲法審査会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 だから、それがかなわないなら帰っていいんですね。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 ありがとうございました。 それでは、時間も限られておりますので、入管行政についてお尋ねしたいと思います。 といっても、初めは、これは外務省でしょうかね。ミャンマーからの難民の第三国定住、ようやく第一陣二十八名を受け入れて、今研修を始めているところなんだろうと思いますが、今後どういうプログラムで定住に向かっていくんでしょうか。簡単に、時間がありませんので、お話しください。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 今回来た二十八名の方々を選んだ基準ですが、どうも伺うところによると、カレン族の方だけ来てもらったように聞いております。多分、選定したのはメーラ難民キャンプにいらした方々だろうと思いますけれども、私もあそこに行ったことはありますが、カレン族の方がほとんどで、あのキャンプで選定をするとどうしてもカレン族の方々だけになってしまうという傾向があるんだろうと思いますが、今後も今回と同じような基準で第二陣、三陣、いくんだろうかということ…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 法務省、何かありますか。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 今度は、少し質問の傾向変わりまして、難民申請をしている方々への保護費の問題であります。 これは、難民申請をしている方々が認定を出してもらうのには、今、一応法務省は目標六か月としているようですが、一年半から二年、平均それぐらい掛かっている。その間の生活費をどうするかというと、実は法律の裏打ちがなくて、外務省がやむを得ずその支援費を何とか支払っているという状態で、その枠がたしか一億九千万程度だったと思いますけれども、それが今どの…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 おっしゃることはよく分かるんですけれども、しかし、それでは国が手厚く支援をするかというと、そういうふうにはなっていないわけでありまして、何らかの工夫が必要かなと、是非議論を続けていきたいと思います。よろしくお願いします。 時間がなくなりましたので、最後に、これは大臣にお伺いしたいと思いますが、今年の七月に前大臣が死刑執行に判を押されましたというか、されました。そのことを契機に、法務省内に死刑制度検討チームですか、正確な名称分…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○今野東君 大変これは大きな議論になると思いますが、できるだけ、法務省内で小さく固まって何か法務省内の利益を基にして議論をするというのではなくて、これもできる限り多くの方々、第三者、有識者の方々にお願いをして大きな議論をしていただきたいと思います。私たちも党内でしっかり議論をしていきたいと思います。 ありがとうございました。終わります。
第176回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○今野東君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○今野東君 おはようございます。民主党の今野東でございます。 今日は国際受刑者移送法の一部を改正する法律案についての質疑でありますが、今回のこの移送法の改正は、従来の欧州議会との条約締約国との間で行われてきた外国にいる日本人受刑者あるいは日本にいる外国人受刑者を本国のそれぞれの刑務所に入ることが適切な場合に受刑者の移送ができるというものを、個別の条約でタイとの間でも行えるようにするという趣旨だと思いますけれども、これはこれでいいと思うん…
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○今野東君 是非その点は力を入れてやっていただきたいと思います。 さて、受刑者移送とは違いますが、法務省入管では、法務省が言う不法滞在者の強制送還が行われております。先月十六日にも、私、この委員会で強制送還をされたペルー人親子の件について質問をさせていただきましたが、あのような非人道的な措置が今後決してとられないように希望をし、私はそういう希望を受け入れていただいたと思っておりましたが、その一週間後、三月二十二日、またまた問題のある強制…
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○今野東君 強制送還に当たって奥さんに知らせなかった、これはなぜでしょうか。
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○今野東君 逃亡のおそれがある、その他の理由を今おっしゃいましたけれども、これは世界的な基準から見てどうなんでしょうか。二〇〇八年の十月にジュネーブであった自由権規約委員会の第五回日本政府報告書についての審査で、シーラー副委員長は、日本の非正規滞在者に対して非人道的に退去強制が行われているのではないかと指摘しています。 この問題の焦点は、自由権規約第十七条、二十三条で規定されている私生活、家族、住居等に対する不可侵でありまして、シーラー…
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○今野東君 こういう国連等の国際機関からの指摘について、それを国内の法制度に照らして、あるいはこの委員会等でもいろいろお尋ねをすると、国連等からの指摘についてはほとんどの答えが法的拘束力がないということなんですね。なので、あえてそういうことについてはお聞きはしませんけれども、法的拘束力がないのならば、何でいろいろな条約に加盟するんだろうなと私は思いますが。 それはそれとしまして、この重大な事実、今大臣がこの委員会で哀悼の意を申し上げると…
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○今野東君 これは奥さんのところに行ったんじゃなくて、電話で奥さんに御主人が亡くなったことを知らせ、そして奥さんが法務省に来て初めて説明をしたんです。 少なくとも、奥さんに哀悼の意を示し、状況が分かるごとに逐次説明をするということはお訪ねをして言わなければならないんじゃないかと思いますが、そういうことは、行って何か説明をするということはしたんでしょうか。
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○今野東君 そうじゃなくて、その後。三月二十二日のことです、それは。それ以降説明に行ったんですかと聞いているんです。
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○今野東君 大臣、やっていることが全く誠意がないんですよ。亡くなったんですよ、この方は。死亡させたんですよ、少なくとも搬送中に、移送中に。それについて、当日電話をして説明するのは当たり前のことですよ。行って、どういうふうになっているのか、哀悼の意をささげつつ説明するのが当然なんじゃないんでしょうか。何で行ってないんですか。
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○今野東君 これ、ガーナ大使館には知らせたんでしょうか、送還することは。
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○今野東君 これ、送還する前も知らせてないんです、大使館に。大使館に知らせることもなく、奥さんに知らせることもなく送還したんです。そして死なせてしまったんです。大使館から抗議が来るのは当たり前ですよ。 大使館からの抗議、口上書ですけれども、ここに文書があります。大使館は、アブバカール・スラジュ氏が残虐行為の被害者であり、彼の死の原因であるに違いない物質を注射されたという確かな情報を得ているとまで書いてあります。こういう事実はあるんですか…
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○今野東君 それはこれからの調べで明らかになることだと思いますけれども。 三月二十二日、十四時二十分ごろ、エジプト航空機に乗せようとしたところ、このスラジュさんが暴れたために金属手錠着用のまま抱え上げて搭乗させたわけですね。この手錠、戒具の使用については法律上の根拠はあるんですか。
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○今野東君 それは入管内部の規定にすぎません。法律上の根拠あるんですかと私聞いているんです。