今野東
会議録に記録された「今野東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 復興副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 予算委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 憲法審査会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 法務委員会 第10号
○今野東君 そうすると、これは矯正局に聞きたいと思いますが、GPSを付けると、それがどういう範囲まで広がるんでしょうか、外出や外泊で作業をするというようなことが。
第177回 参議院 法務委員会 第10号
○今野東君 結局、GPSを付けても、それじゃどういう幅のどういう方々に外出作業等をやってもらうかというのが、どうも今の答えだとイメージできにくいんですが。 これ費用はどれぐらい掛かるんですか。
第177回 参議院 法務委員会 第10号
○今野東君 私、これに徹底的に反対をしているというわけでは決してないんですが、費用がどれぐらい掛かって、そしてその効果がどういうふうに出てきて、それから外出をして作業をしてもらうというような人がどの範囲でどう広がっていくのかという具体的な説明が今のお話を聞いているともう少しあってもいいのかなと、こういう大事なことを実現をしていくのには。費用も分からないし、効果も分からないし、どういう幅になるかも分からないというんじゃ、一体それじゃ何のた…
第177回 参議院 法務委員会 第10号
○今野東君 終わります。ありがとうございました。
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○今野東君 民主党の今野東でございます。 早速ですが、昨日、福島原発一号機で圧力容器の底に溶けた燃料がたまるメルトダウンが起きていたということを東京電力が認めました。専門家に燃料は全部溶けているとしてその後の圧力容器破損のおそれも指摘されていた、にもかかわらず東電が楽観的な見通しをしていたのはなぜなのか。予想以上の深刻な事態だと思います。 このことについて、まず御説明をいただきます。海江田大臣。
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○今野東君 原発事故に関しては、専門的な知識を持っていないとなかなか分からないところがあります。しかしそれだけに、国民の皆さんに分かりやすく丁寧に説明をしていく、そして、出てきた情報については隠さずにきちんと出していくという姿勢が大事なのではないかと思いまして、是非今後はそのようにお願いをしたいと思います。 原発事故に関しては、また後ほど集中してお尋ねをいたします。 さて、先月の十八日ですけれども、議員会館の私の事務所にビルマ、ミャンマ…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○今野東君 そうした感謝の気持ちを忘れることなく、私たちは復旧復興に努めていかなければならないと思っております。 さて、私は宮城県の出身でありますが、宮城県の被災地には多くの同僚議員が視察に来てくれました。マスコミ等では余り視察に来ない方がいいというような報道もありますが、私は是非多くの方々に見てもらいたいと思います。テレビという枠の中だけで見るのと、実際においでいただく、この瓦れきの荒野というのを見ていただくのとでは全く違うと思います…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○今野東君 枝野長官には、津波の被害がひどい沿岸部だけではなくて仙台市の折立団地も見ていただきました。マスコミ報道は津波被害については連日報道しているんですが、こうした地すべり被害は余り報道されていないように思います。 このパネルを御覧になっていただきたいと思いますが、(資料提示)これ仙台市のほぼ全体なんですけれども、今、黄色い点々、赤い点々がありますが、この真ん中の部分、この点々がない真ん中の部分が旧市街地でありまして、旧市街地の人た…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○今野東君 支援を求めるといっても、それは様々な形がありまして、そこにできる限りぴたりとはまるような支援の枠組みというのを組んでいただきたいと思います。 さて、私は、宮城県内、随分いろんなところを回りましたが、これまで行った避難所で強く印象に残っているのは、南三陸の馬場中山生活センターというところであります。ここに避難している人たちがつくっていた集落はほぼ根こそぎ海に持っていかれてしまいました。しかし、この地域で暮らしていた百九十四名の…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○今野東君 そうした中央で決定、素早く様々してほしいと思いますが、どうも地元に行きますと、それがちゃんと伝わっていなくて、そこに何か断層があるような気がするんです。それはまた我々のテーマでもあると思いますけれども、是非そこのところも御配慮をいただきたいと思います。 さて、おとといのことですが、十一日水曜日、岩手、宮城、福島選出の議員二十四人のうちの十九人が集まりまして被災県復興実施協議会を立ち上げました。復興に当たって問題を共有しておこ…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○今野東君 以前に予算委員会で岩手の藤原議員だったと思いますけれども、是非復興院つくって仙台に置くべきだという質問をしておられましたが、是非被災地の近くにというお話、今答弁ありましたけれども、被災三県のいずれかに置いていただきたいと思います。 そして、この私たち被災県復興実施協議会でもう一つ出た要望ですけれども、東北の高速自動車道の無料化を考えてほしいということです。被災県の復興のためには観光で多くの方にも来ていただかなければならないし…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○今野東君 ここに来ますと、これは各党の総意とも言えるのではないかと思います。是非積極的に、そして素早く決定をしていただけますようにお願いします。 さて、今回の被災者の救助、救援では、自衛隊の方々には大変な力を発揮していただきました。遺体の捜索などでの御苦労と心痛はいかばかりだったかと思います。また、今も続いている活動ですが、心からお礼を申し上げたいと思います。 自衛隊の方々が果たした大きな役割を思うにつけ、私は、この後も発生するであろ…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○今野東君 是非、これは国全体のテーマとしてそれをお考えもいただきたいと思います。 さて、この津波被害の後になって、私は吉村昭さんが書かれた「三陸海岸大津波」という本を読みました。吉村さんはもう亡くなっておられるんですが、明治二十九年と昭和八年、三陸沖海岸は壊滅的な被害を被ったんですが、この作品は二度の津波被害を描いた言わば記録文学であります。 吉村さんは岩手県田野畑村の人々と交流を深めて、一九九八年に寄贈した蔵書を基に吉村文庫が開設さ…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○今野東君 さっきちょっと本を出すのを忘れましたけれども、これが吉村昭さんの「三陸海岸大津波」という本でありますが、今、本屋さんに行きますとこれ平積みになっておりまして、是非関心のおありの方は読んでいただきたいと思いますが。 さて、福島原発のことについてであります。 この福島原発の事故は東日本大震災によって起きたわけですけれども、これまでは所轄官庁と電力業界がほとんど一体になっておりました。二〇〇一年の中央省庁再編のときに、これまで安全…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○今野東君 そうじゃなくて、安全指針はどうなっているんですかということをお尋ねしたんです。時間がないんですよ。そこだけ短く。
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○今野東君 じゃ、もういいです。 つまり、どういうことが書いてあるかというと、技術的見地からは起こるとは考えられない事故の発生を仮想しても、仮に想像です、仮想しても、周辺の公衆に著しい放射線災害を与えないことというふうに書いてあるんです。絶対に安全であるということを求めているんです。 それなのに福島原発は設計上も問題があった。福島原発の深刻な状況は地震発生後全ての電源供給がストップしたことが発端でしたが、通常は電源を失っても非常用ディー…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○今野東君 人災だということでいいんですね。
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○今野東君 どうもはっきり言っていただけないんですが。 さて、賠償の話ですけれども、私は人災的色彩が非常に強いと思っているんですが、損害賠償の枠組みについて昨日正式決定できなかったという報道がありますが、今回の事故は、全て東電の責任で支払わせて政府が援助すべきではないという話もあります。事故があっても政府が守ってくれるというのはもう通用しないということを示した方がいいと言う人もいます。 私は、国が全面的に措置するということになれば、被害…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○今野東君 現行の原子力損害賠償法では、電力会社に一千二百億円までの保険を掛けることを義務化してあるわけですね。絶対に安全なら何で一千二百億円もの保険に入るんだという話もありますが、これは東電の責任を明確にした上で国がこういうところに入っていくということに是非してもらいたいと思います。 さて、浜岡原発のことですが、浜岡原発の停止を菅総理が要請したということは、迫りくる東海地震の可能性を考えるときに当然の措置として私は歓迎しましたし、評価…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○今野東君 是非、他の原発についても、地震を想定していなかったのではないかという声も多く上がっております、そうした意味でのチェックも是非きちんとしてもらいたいと思いますが、もう一度答弁をお願いします。