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民主党・新緑風会復興副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
1,242
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
復興副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2011/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会51 件・51%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 憲法審査会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,242 20 を表示
民主党・新緑風会2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○今野東君 当たり前のことが当たり前にできていないからこういう事件が続発するわけで、それを乗り越えて、決意、どういうふうにするんだと聞いているんです。

民主党・新緑風会2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○今野東君 強い指導をしているのに、何でこういう脅迫しているような捜査になるんでしょうね。そこのところはどうお考えになりますか。

民主党・新緑風会2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○今野東君 それでは、埼玉と福岡の件については、調査はいつまでにすることになっているんですか。

民主党・新緑風会2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○今野東君 いつまで、いついつまで調査をして報告をするようにと言うべきじゃないですか。

民主党・新緑風会2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○今野東君 期日を指定するのに、そんなに難しいことでしょうか。それは、私たちの市民の感覚だととても難しいこととは思えません。期日はちゃんと示すべきです。いつまでに調べますか。

民主党・新緑風会2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○今野東君 こういうことが今後も多分出るんだろうと思います。その場合には、やっぱり期日をきちんと指定して、三か月以内に調べろとか半年以内に調べろとか、そうやって報告を求めるべきなんじゃないんでしょうか。それは一年も二年も掛けてずっと出さないというやり方だってあるわけですから、今の調査をせよというやり方だとすればね。

民主党・新緑風会2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○今野東君 いや、そういうふうにできるんなら、一か月なら一か月って指定すればいいと思うんですけれどもね。何かどうも納得できないんですが、まあいいです、今日のところは。ほかのことも質問したいので。 さて、今日この委員会で、情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正する法律案、趣旨説明が行われるわけですけれども、それに先立って、大変申し訳ありませんが、この法案の基本的なところ、伺っておきたいと思います。 まず、今なぜこの法案が出て…

民主党・新緑風会2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○今野東君 今、サイバー、インターネットについては容易に国境を越えるのだという大臣の発言がありました。 まず、基本的なところを押さえておきたいんですが、サイバー社会というのは市民社会とは違いますね。全く違います。市民社会には国境がありますが、サイバー社会には国境がありません。そこで扱われているのは目に見えない無線です。つまり、市民社会の法律をそのまま適用することはなかなか難しいし、できない。 市民社会には私たちの人権を守るための世界人権…

民主党・新緑風会2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○今野東君 私は順番が違っていると思います。この法律の前にサイバー社会基本法、市民社会も変わっているということであれば、もちろんそれに合わせた規律というのを整備していかなければなりません。しかし、サイバー社会がどのようなものかというものを私たちが基本的にきちんととらえるという意味でも、そこのところを、基礎を、基本法を作っておきませんと、順番が違っていて土台がないのに柱だけ立ってしまう、そういうことになってしまうのではないかと大変危惧して…

民主党・新緑風会2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○今野東君 今大臣が偽造が存在するとおっしゃいました。この偽造は処罰されています。しかし、これは正当なものが存在する中での偽造行為が犯罪とされているのであって、作成そのものが問題とされているわけではないのではないでしょうか。

民主党・新緑風会2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○今野東君 そこのところは、しかし、きちんと議論を、これからいろいろ出てくるのだろうと思いますから、その議論を待ちたいし、期待をしたいと思います。 この法案は、共謀罪法案と同様、その中から抜き出したものであるというふうに私は思いますが、今回の改正案はどうも立法理由が明らかではありません。この際だから改正してしまおうというのでは後々の社会に混乱を残します。従来、議論されてこなかった強制執行妨害罪関係についてもそういう立法事実が存在するのか…

民主党・新緑風会2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○今野東君 ありがとうございました。終わります。

民主党・新緑風会2011/05/17

177参議院 法務委員会 第10号

○今野東君 民主党の今野東でございます。 明治二十九年以来の改正、民法改正となる今回の改正が、親権の行使は、子の利益を最も優先して考慮しなければならないと明記したことの意味、これは非常に重いと思いますが、民法が子の利益に触れるのは、家庭裁判所が親権者や監護権者を変更する、あるいは特別養子縁組の成立や離縁を認める場合に限られていたわけですけれども、今回の改正で、父母も親権行使あるいは監護権者の決定に当たっては子の利益を最優先にしなければな…

民主党・新緑風会2011/05/17

177参議院 法務委員会 第10号

○今野東君 外交上の関係もいろいろあることで難しいとは思いますが、特に当事者の方々については、その中央当局がどこになるんだろうかというのは非常に大きな関心でありますし、それによって、問題を今抱えている、実際に抱えている方々は影響されるというふうに関心を持って見ておりますので、できる限り早くにそこのところは決定をしていただくのがいいのかなと思っております。 さて、我が国では民法の改正というのは大変重い課題で、夫婦別氏制についても足踏み状態…

民主党・新緑風会2011/05/17

177参議院 法務委員会 第10号

○今野東君 大体そういう方向でいいんだろうと思いますけれども、子供の意向あるいは意見をどういうふうに反映させていくかということが大事なんだろうと思います。 例えば、おっしゃったように離婚調停とか協議の際に当事者ばかりの意向で進められている現状に対して子供の意見表明権を盛り込むとか、あるいは子供代理人制度とかが考えられると思います。また、児童虐待を受けた子供のシェルターを全国化する。これ、公費で全国化するというようなことも考えていかなけれ…

民主党・新緑風会2011/05/17

177参議院 法務委員会 第10号

○今野東君 私も公的保険の検討というのはしなければならないんじゃないかと思っていたところでした。今、公的保険の検討の必要があるのではないかというふうにおっしゃった。そういうふうに問題意識を持っているということは、これからこれも検討していくと、厚労省の中でということにとらえていいんでしょうか。

民主党・新緑風会2011/05/17

177参議院 法務委員会 第10号

○今野東君 これはいい答えをいただきましたが、是非検討し、実現をしていただきたいと思います。 今日、せっかくの機会ですので、成年後見制度についてもお尋ねしておきたいと思います。 成年後見制度は、精神障害や知的障害、認知症など、判断能力が不十分な人を支援するものですけれども、二〇〇〇年にこの制度が導入された際に、禁治産制度を引き継いで選挙権も被選挙権も持たないというふうに定めました。私はこれは人権上問題なのではないかと思っております。病気…

民主党・新緑風会2011/05/17

177参議院 法務委員会 第10号

○今野東君 これは選挙権ですから、当局が困難であるかどうかを判断するのではなくて、本人の意思によるべきだと思いますけれども、今のところは、おっしゃるように、そのように当局が困難であるかどうかと判断するようになっているわけですが、そこのところは、本人の意思というのはどういうふうにお考えになりますか。

民主党・新緑風会2011/05/17

177参議院 法務委員会 第10号

○今野東君 おっしゃることは、現状はそうなんだということでよく分かりますが、やっぱり本人の意思についてはどのようであるかというのはすっかりそこから抜け落ちているというふうに思います。 今、裁判も提起されていることで、なかなかおっしゃりにくいことだろうとは思いますけれども、私もその結果を見詰めていきたいと思いますし、また総務省としては、当人の意思それから人権上の問題ということを中心に据えてこの問題については是非お考えいただきたいと思います…

民主党・新緑風会2011/05/17

177参議院 法務委員会 第10号

○今野東君 刑事収容施設の中で模範的であって、そして間もなくそこの施設から出ていくことになっていて逃走する必要もないであろうという人について外出や外部への通勤作業等を行っているわけで、そういう方に改めてGPSの装置を付ける必要があるかどうかというのは、これはどういう議論があったんでしょうか。