今野東
会議録に記録された「今野東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 復興副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 予算委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 憲法審査会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○今野東君 十六年半も日本にいて、そして子供にもキミオという名前まで付けて日本の社会に溶け込んで暮らしていた人が、いよいよ送還されるというときになって淡々と聞くと思いますか。そんな説明通じると思いますか。弁護士に会わせてくれと悲痛な叫びをしているんです、このお母さんは。それでも無視したんだ、あんたたちは。 小学生に対して収容、送還が行われたことについては、児童の権利条約からも明確に逸脱しています。児童の権利条約三条一項、「児童に関するす…
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○今野東君 是非、大臣も入管当局の報告には疑いを持って聞いていただきたい、本当にそれが正しいのかどうかということです。 だって、これ弁護士が一緒に来ているんですから、弁護士にむしろ会いたいと言わなくたって会いますかと聞くのが普通じゃないんでしょうか。 さらに、私の説明には、この入管当局の反省としてこういうことが書かれているんです。弁護士への説明が不適切という反省をしているんですね。それからもう一つは、首席入国警備官及び統括入国警備官にお…
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○今野東君 いいです。大臣、三月十日なんですよ、お聞きになったのは、大臣が報告を受けているのは。これ、二月十七日なんです。そして、その直後、私はこれについて説明してほしいと部屋に来てもらって、東京入国管理局の職員の方に説明を受けているんです。それでもなおかつ大臣のところにこの説明が上がっていない。質問をしますよということになって初めて大臣はこの事実を聞いているんです。報告が上がっていないんですよ。 こういうことをやるのはどこで決定される…
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○今野東君 そういう執行をするということは、当然、この現場の統括入国警備官が決定をして、そして局長のところに上がってきて、それを大臣のところには上げないの。
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○今野東君 大臣名でやるのに、何で大臣のところに報告が上がらないんですか。
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○今野東君 これは日本の恥なんですよ、こういう非人道的な措置は。国連でも恐らく問題になりますよ、千葉景子法務大臣名でこの親子は送還されているんですから。私たちは、大臣を支える立場として、こんなことを勝手にやられちゃ困るんです。 大臣、こういうことがないように、これからどういう処置をされますか。
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○今野東君 二度とこのようなことが起こらないように、入管行政、しっかりしていただきたいですし、そして、東京入管、今日は入国管理局長もおいでですけれども、大臣のこの不自由なつらい立場をしている方々に対する温かい思いを十分に行政の窓口のところでも具体的に表していただけますようにお願いいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○今野東君 民主党の今野東でございます。 この大学院大学構想ですけれども、私は当初から大変疑問を持っておりまして、この法案については賛成をしなければならないのかなとは思っておりますが、疑問の点もたくさんあります。 まず、大臣も今お話しでいらっしゃいましたが、地元の方々が大変熱心だったと言いますが、その熱心な地元の方々というのを見ていると、県庁の方、それから内閣府が呼びかけた推進委員の方々、この方々だけです、熱心というのは。私、実際に沖縄…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○今野東君 大体これまで伺ってきたお話の範囲の中なわけですけれども、私、泡瀬干潟の埋立事業のときの質問でも触れましたが、沖縄県の社会資本整備は進んでいるとはいっても、県民所得は二〇〇六年度で平均二百八万九千円、東京都民の平均は四百八十二万円というところからすると、すごい格差だなと思います。こういうところにどのように手当てをするかという発想からこの大学院大学が生まれてきたのではないということははっきりしている。 沖縄の自立発展、あるいは豊…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○今野東君 このモノレールを百円にする計画はすぐに役立ちますよ。是非検討していただきたいと思います、沖縄振興策、特措法の中で。 大学の話に入りますが、ブレナー理事長においでいただいてお話を伺ったときに、ブレナー理事長は、ノーベル賞受賞者は学校、大学の運営の仕方を知りませんとおっしゃっていました。やはり大学の経営には専門のそれなりの知識を持っている人が必要で、そういう人たちに運営をしていただかなければならないんだという、ブレナー理事長がそ…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○今野東君 これ、学長と理事長は別になるんですか。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○今野東君 いや、同じ人であってもいいんですが、このブレナーさんがおっしゃったように、ノーベル賞受賞者は大学、学校の運営の仕方は知りませんとおっしゃっていた。これは何もノーベル賞受賞者だけじゃなくて学術研究を一生懸命やっている人は経営まではなかなか手が回らないんですって。むしろそこは専門家の方にやっていただいて学術研究をきちんとやりたいというのが本音なんじゃないかと思うんですね。 そういう、一人で学長も理事長もやれるという人が実際に想定…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○今野東君 いや、時々いて、たまたまその方がポジションに就いていなくて空いていて、うまく来てくれればいいんですけれども、そこは一人の方と特定して考えずに、場合によっては学長はこちらで理事長はこちらと考えてもいいんじゃないですか、柔軟に。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○今野東君 そこのところに私少しこだわりたいと思うのは、やっぱりブレナーさんが機構の理事長として今まで何年間かいらして、果たしてその機構の中が、研究者を集めるという重要な役割もブレナーさんがおやりになって、機構の中の人事あるいは財務的なこともブレナーさんが責任を持っておやりになっていたわけです、最終的には。だけれども、必ずしもその点がうまくいっていたかというとそうではないということが私のところにいっぱい来ておりまして、それは元々、八十歳…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○今野東君 ブレナー理事長のお話ですが、こうもおっしゃっていましたね。 失敗というのが日本では余り許容されていない。何人かがちゃんとリスクを取っていくことが、失敗をした場合は何人かがちゃんとリスクを取っていくことが必要だと発言されました。私も、この事業は失敗は許されないと思っています。今八百兆円とも言われる借金を抱えた我が国が、それでもなお国民の税金を毎年百億円以上も注いでつくる大学だからであります。 このリスクを取るということをどのよ…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○今野東君 いや、科学的な研究、研究者の方々には三年に一度でしたか、成果をきちんと見極めていくというチェックといいますか、節目節目をつくっておりますが、ブレナー理事長にお伺いしたときはもちろんそういうお話でしたけれども、経営上これ失敗をしたということになったら、これはどういうふうなリスクの取り方をするんですか。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○今野東君 つまり、経営的には責任を取る体制はつくられていないということですね。研究者に対しては、成果が上がらなければ責任を取ってもらって帰国してもらうなりほかの大学に行ってもらうなりするという仕組みにはなっているようだけれども、経営的にはこれはだれも責任を取らなくていいということになっている。ここは問題じゃないでしょうか。どうするんですか、ここ。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○今野東君 ちゃんと責任の体制を取れるように体制づくりをしてもらいたいと思います。 さて、研究者ですけれども、今現在で二十人ですよね。開学までに五十人集めるというふうに言っているわけなんですが、これなかなか研究者を集めるのに条件そのほか大変だろうと思います。ブレナー理事長も大変御苦労をしていらっしゃるようでしたが、研究者、世界で一流の、ノーベル賞クラスの研究者を招聘するに当たって、どのような条件を出しているんでしょうか。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○今野東君 いや、私は条件、待遇面を聞いている。年収幾らで、どういう待遇でと。そこのところはどうなっていますか。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○今野東君 ここに支出振替書というのがあるんです。平成十九年の一月二十二日起案になっておりまして、これ、借り上げ住宅新規契約、それから車の借り上げ、そしてこれは応接セットかな、そしてさらには幼稚園の入園料まで運営費交付金の中から出ているんですよ、機構の。研究者の子供の幼稚園の入園費、こういうものもこれは待遇の中に入っていて、おいでいただく条件になっているんですか。