今野東
会議録に記録された「今野東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 復興副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2009/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 予算委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 憲法審査会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○今野東君 この支出振替書を見ますと、借り上げ住宅新規契約が一か月二十八万円の家賃で、これ何か月分か、百六十一万七千円、自動車借り上げが十二万八千円、什器借り上げ、これ応接セットのようですが三万七千円、それから幼稚園の入園料四万一千円、それから研究者のお子さんの送り迎え、幼稚園そのほかに行くのに、これも負担している、運営交付金の中で。 これ、異常ですよ、こんな待遇は。これ、そういうことまで、研究者のお子さんの幼稚園の送り迎え、そして送り…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○今野東君 契約者の名前も書いてあるんですよ、研究者の。よかったら言いましょうか。これ知らないんですか、こういう実態を、機構として。どうやって集めているの、研究者を。子供の送り迎えまで人を機構で雇って、そういうところまで面倒を見てやらないと研究者は集まらないんですか。そして、今もそのようなやり方をしているんですか。もしよかったらここで名前言いますよ、どなたか、研究者の名前。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○今野東君 いや、あなたがおっしゃった、今、適正というのはどういうことですか。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○今野東君 だから、こういう実態を、もう一度確認しますが、知っていますか。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○今野東君 報告を、こういうことについて報告をさせるということが可能になっていますよね、今。ですからこれは、そのような実態について報告を受け、そしてそのことを教えてください、どのようになっているのか、今もそうなのか、そこまで細かく面倒を見なければならないのかということについて。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○今野東君 いや、ノーベル賞クラスの研究者においでいただくのだからそれなりの処遇はしなければならないということは分かりますよ。だから、何千万になるということもあるでしょう。 ですけれども、これ、ほかの研究者は、自分の住んでいるところのシーツ、まくらカバー、カーテン、そういうところまでこれ運営の交付金の中から支払されているんです。それは生活でしょう、研究者の方の。だから、多額な報酬を支払うというのはまだ分かりますよ。これ、その中でやるべき…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○今野東君 何だかよく分からないんですが。 いや、これも、こういうことも含めて、例えば報酬は一千万だから、あとは家族の方々のを全部面倒を見るんですという基準があるのならば、それはそれでいいか悪いかはまたそこで議論をすることで、そこがよく分からないんですよ。それ、どうなっているんですか。皆さん、そうだと思いますよ。別にいいとか悪いとかじゃなくて、そうなっているのかどうかということです。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○今野東君 いや、そういうことを言うとかえって複雑になりますよ。 待遇面どうなのかというその基準を、枠をちゃんと持っていて、こうなっているんですという説明をしていただければ今すっきりするんです。大臣。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○今野東君 いや、人を集めるのに様々な工夫をしなければならないということはよく分かります。そこに多額なお金も掛かるだろうということも想像できます。いろんな条件も出さなければならないだろうということもよく分かります。だけれども、そこのところが、人によってこうなのか、あるいは決まっていて全部こうやって丸抱えなのか、まるで家庭教師のような人まで機構で雇ってしなければならないのか、そこのところはやっぱり明確にしておかないと、どこまで行ってもずぶ…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○今野東君 もう時間ですから最後にしますが、東矢部長は複数の社員について辞めさせてやるなどと言っていた。そのため、人事に関する業務にかかわる通知人は東矢部長に対し、仮に辞めさせようとしても正職員については解雇する合理的な理由がなければ解雇権の濫用になりますからよくよくのことがないとできないのではないですかと進言をすると、人事担当者として法令遵守の必要性を東矢部長に助言をしていたが、そういう助言はおかしいと言って一切聞き付けてもらえること…
第171回 参議院 法務委員会 第13号
○今野東君 おはようございます。民主党の今野東でございます。 それでは、早速質問に入りたいと思いますが、初めは大臣との議論を少しさせていただきたいと思っているんですが、今回のこの出入国管理に関する特例法の一部の改正案ですけれども、先日伺いました趣旨説明によりますと、在留外国人の方が多くなってきていて在留状況の適切な把握が困難になっているから在留管理に必要な情報を一本化していくんだということでありました。確かに、これまでの外国人の入国・在…
第171回 参議院 法務委員会 第13号
○今野東君 線として把握したいというのであれば、各自治体にそれを求めて、そして政府としてそれを管理しているということでいいんじゃないかと思いますけれども、どうも今のところの説明、よく分かりません。ただ、今日いっぱい質問したいことがあるので、そこに食い下がっていくと時間がなくなりますからここはこれぐらいにしておきますが。どうせ平行線でしょうし。 国連やあるいはIOM、国際移住機関によりますと、どれぐらい、何というか、さまよっている人といい…
第171回 参議院 法務委員会 第13号
○今野東君 法案としないまでも自発的に申し出てくることを求めていろんなことをやっているんだと、要するにそういうお話だと思うんですけど、最も重要なポイントと大臣がお考えなら、法案を整備していくというのがまず最初なんじゃないかと思うんですが、これ、法案として整備されていなくて、しかも、自発的にといっても、その先どうなるか分からなくて、拘束をされるかもしれないし強制的に帰されるかもしれないし、その国の姿勢がよく分からない、法案になってないから…
第171回 参議院 法務委員会 第13号
○今野東君 改正案を考える時点では最重要ポイントと考えていて、よってこの法案が施行される三年の間にそのことについてはいろんなことを考えていくんだというお話で、何だか分かったような分からないような、奥歯に物が挟まっている方がもっと分かりやすいんじゃないかという気もしますけれども。 これ、施行まではここの問題を、まあ後でもこれ議論したいと思っていたんですが、施行まではここの問題をどうにかしたいと、そういう認識を持っているんだというのはこれは…
第171回 参議院 法務委員会 第13号
○今野東君 何とかしなければならないとおっしゃっているからには私たちもできる限り協力をしたいと思いますので、はっきりした形でこういうふうにするんだということを示していただきたい。また、後でも出てくると思いますけれども、むしろ不正規の滞在者の人を黒く塗りつぶすというのではなくて、むしろその方々に表に出てきていただいて、そしてその方々を正規の滞在者にしていくという不法滞在者の減らし方というのを是非考えていただきたいと思うんですね。 さて、次…
第171回 参議院 法務委員会 第13号
○今野東君 今の国際情勢を見ますと、必ずしも国境を越えてほかの国に行く人が正規に移動する人とは限らないわけです。いろいろな事情を抱えて隣の国に逃れてきて、またほかの国に行って、そして日本に来る場合は日本に来たというケースもあるわけで、大臣のように、不法不法と、いかにも証明を持たない、あるいは非適正な人をマイナスな存在であるかのように一律にくくって言うのはやめていただきたいと思います。いろんな事情があります。私たちはこういう人とどう共生し…
第171回 参議院 法務委員会 第13号
○今野東君 想像の域を超えない答弁ですけれども。 もう一度お尋ねしますが、証明を持たずに滞在している外国人の管理、きちんとしたいというのなら、米軍人で基地の外に住んでいる人の、どこに住んでいて、何歳で、どういう名前でというのを自治体が知っておく必要というのは明らかにこれはあると思うんですよ。 例えば、いや、大臣に聞いています、沖縄北谷町だと、人口が九千百十六人です。そこに基地から出てきてマンションや何か借りて住んでいる人、三千二百二十三…
第171回 参議院 法務委員会 第13号
○今野東君 是非、大臣、北谷町に行ってみてください。もうその辺を向こうの軍人の方が普通に歩いている。その人たちがどこのマンションにどう住んでいるのか分からない、人数しか教えてもらっていない、自治体は。これ、問題ですよ。今、この法律よりそっちの方を先にやらなきゃいけないという気分になります。是非行って見ていただきたいと思います。 さて、その辺りなんですが、これは総務省はどういうふうに考えているんですかね、同じ質問になりますけれども。こうい…
第171回 参議院 法務委員会 第13号
○今野東君 そこを聞いているんじゃないよ。
第171回 参議院 法務委員会 第13号
○今野東君 委員長、いいです。 いや、そうじゃなくて、それは分かっていますよ。だから、あなた質問聞いていないの、ちゃんと。それは分かっているけど、そのことを、その人たちを住基台帳に載せるのが先じゃないかって聞いているんですよ。そのことについて答えてくださいよ。地位協定の説明求めているんじゃないんだ。