今田寛睦
会議録に記録された「今田寛睦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 498 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生大臣官房障害保健福祉部長
- 直近の発言日
- 2000/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会36 件・36%
- 厚生労働委員会28 件・28%
- 厚生委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○今田政府参考人 制度発足当初、昭和四十二年からこの制度があるわけでありますが、この当時から基本的に家事、介護に関することというふうにされておりまして、御指摘のようなケースについては、実はその時点でもホームヘルパーが派遣できていたのではないかというふうに理解をしているわけであります。ただ、実際に障害者自身に対する介護というふうに認識している場合に、子供は障害者ではないわけでありますので、そういった意味で、認識にもしかしたら十分な理解が行…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○今田政府参考人 最初にお尋ねいただきました身体障害者の療護施設でございますが、私ども、いわゆる、交通事故を特定して施策を組んでいるわけではございませんので、一般論という形でお答えするしかないのですけれども。 こういったところで常時介護を必要といたします最重度の身体障害者、これが療護施設にお入りいただくわけでありますが、そこでは当然医学的な管理のもとで必要な処遇を行うということでありますから、遷延性の意識障害者につきましても、身体障害者…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○今田政府参考人 いわゆる御指摘の高次脳機能障害につきましては、いろいろな原因がございます。例えば交通事故による外傷、それから、脳血管障害あるいはアルツハイマー等によっても同様の症状が起こるわけでありますが、これらの調査によりますと、平成八年度の調査では、頭部外傷で高次脳機能障害が起こった人が約二千七百人ぐらいいらっしゃるんじゃないかというふうに推計をいたしております。 こういった方々に対しましての対応でありますが、御指摘のようにこの高…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○今田政府参考人 精神科の特例につきましては、御指摘のように、一般病床より医師及び看護婦においてそれぞれ少ない数で基準が定められているということでございます。 これは、最初にこの制度をつくりました当時といたしましては、精神病床が大変不足をしていた時代に、その中で一定の入院医療を確保しなければならない、例えば在宅に監置しているような状態を解決しなくちゃならないというような要請がございまして、そういう低い基準でもってでも病床を確保し、適正な…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○今田政府参考人 いわば精神病床はどれぐらいがふさわしいかということの御指摘にもつながるのだと思いますけれども、平成七年に障害者プランをつくったわけでありますけれども、このときに社会復帰施設などの受け皿が整備されるとしたら、入院している精神障害者、その当時三十三万人でありますが、これからどのぐらいを想定できるだろうかということで想定をした値から申し上げますと、現時点において二万から三万人の人は社会復帰できる、このように認定をいたしており…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○今田政府参考人 まず、御指摘のように、一般の病床につきましては、二次医療圏を単位に整備を考えるということでこれまでまいっておりました。精神病床におきましても、受診圏というものを考えれば、二次医療圏が最もふさわしいと私どもも思っておるわけでございます。 ただ、現実問題として、精神病床がそもそもその地域にないといった地域もたくさんございます。したがって、私ども、精神医療の分野では、特に救急の分野で、少なくともいざというときにある程度の圏域…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○今田政府参考人 今御指摘のいわゆる高次脳機能障害につきましては、脳の皮質の機能障害ということでございまして、医学用語として高次脳機能障害が必ずしも定着をしていないという点もございますが、それよりも、障害を受けている脳の部位、その部位によっていろいろな症状が出てくる。例えば、運動野のところであれば運動障害が出るし、記憶のところであれば今おっしゃったような記憶の障害が出る。そういうことで、症状が非常に多様であるということ。それから、その症…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○今田政府参考人 今御指摘いただきましたように、高次脳機能障害というのがある面精神障害者的な部分としてあらわれる場合もあれば、身体障害者的にあらわれる部分、あるいは知的障害者的にあらわれる部分がございます。 それぞれの障害の内容によりまして、現在進められております身体障害者に係る福祉施策、知的障害者に係る福祉施策、精神障害者に係る福祉施策、それぞれの制度を活用いただけるという仕組みにはなっているわけでございます。 ところが、先ほど御指摘…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○今田政府参考人 実態の把握につきましては、平成八年に厚生科学研究の補助金によりまして、若年痴呆に関する研究ということで、例えば脳外傷によるいわゆる高次脳機能障害者がおよそ二千七百名程度いるのではないかといった点でありますとか、あるいはその方々の精神症状、問題行動、それからADL、日常生活動作能力、こういった点について調査をいたしましたとともに、必要な支援でありますとかシステムなどについて調査をさせていただきました。 さらに、記憶障害と…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○今田政府参考人 先ほど厚生科学研究費での研究内容を若干御紹介申し上げましたけれども、外傷に伴います高次脳機能障害に焦点を当てた研究といたしまして、平成十年度から、いわゆる脳科学研究の一環、脳科学研究という一つのカテゴリーがございますが、その研究の一環といたしまして、その病態の解明でありますとか治療法の開発を目的といたします慢性期の中枢神経系外傷に関する研究というものに取り組んでいるさなかでございます。 御指摘のそういったリハビリテーシ…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○今田政府参考人 高次脳機能障害の分野というのが、ある意味ではその技法の開発においてまだまだ研究の余地があるということで、脳科学研究の一環として研究も進めているわけでありますが、具体的にそういったサービスを非常に熱心にやっていただいている施設そのものもそんなに多くはない。そういうふうな中で、どういう地域体制をつくればいいのかという点につきましては、先ほど申し上げました、一つは脳科学に係る研究でありますとかあるいは評価法に関する研究等を踏…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○今田政府参考人 リハビリテーション施設にどういう設備が要るのかといった点につきましては先ほどの研究にまたなければならない部分もあるわけですが、一般的なリハビリテーションという点からいいますと、昭和五十年度から医学的リハビリテーションを行う公的医療機関に対しまして補助制度を設けているわけでございます。 ところが、御指摘にもありますように、高次脳機能障害というものに着目をして専門的に取り組んでいる施設というのは非常に少ないわけであります。…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○今田政府参考人 済みません、ちょっと後段につきましてお答えできなかったわけでありますが。 それで、現在、脳外傷でありますとか高次脳機能障害を有する方々に対しましては、いろいろな方々がボランティア活動で支援いただいている、大変有意義なことだと思っております。このようなボランティア活動に少しでも援助する必要があるのではないかという御指摘でありますが、保健所でありますとか精神保健福祉センターなどでは、例えば精神障害者家族会の育成あるいは断酒…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府参考人(今田寛睦君) 御指摘のように、障害者に係ります欠格条項につきましては、昨年の八月に障害者施策推進本部で決定をされまして、政府全体として見直し作業を進めるということになっておるところでございます。 その観点でありますけれども、一つは必要性の薄いものは廃止をする、それから真に必要である場合があっても対象を厳密に規定できないか、それから絶対的な欠格条項じゃなくて相対的な規定としてこれを置くことができないか、あるいは障害そのものを…
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○今田政府参考人 精神的な後遺症として、いわゆるPTSD、ストレス後の精神障害というのが十分に予測されるわけでありますし、これから、そういった意味で、そういった専門家の先生方のお力をかりる形で御援助を申し上げることになろうかと思いますが、現在、体力が非常に弱っていらっしゃるというようなこともありますので、御家族等とも十分相談をしながら、必要な医療の確保には努めていきたいと思っております。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府参考人(今田寛睦君) 御指摘のように、大変厳しい経済状況にございまして、平成十年度におきます障害者の解雇者の数が二千九百五十人ということになっておりまして、前年度に比べて九百人も増加をしている。さらに、障害者の就職率でありますけれども三二・七%、前年度に比べて約四ポイント低下をしている。このように障害者の雇用というのは大変厳しい状況にあるということと承知をいたしております。 それで、中村製作所の事件もそうでありますが、そういったと…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(今田寛睦君) 御指摘の高次脳機能障害でございますが、まずその定義につきましてはまだ必ずしも一義的に定まってはおりませんが、現在のところ御指摘のように頭部外傷、それから脳血管障害などの後天的な脳の器質障害、これによって生じます記憶、注意力、思考などの認知機能、それから身体機能、さまざまな障害が含まれている、このように考えております。 したがいまして、脳の器質障害によって生じますそのような機能障害というのは、その原因でありますとか…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○説明員(今田寛睦君) 御指摘のように、障害者あるいは高齢者に対しまして社会参加を促進するという観点からいたしますと、移動の手段を確保するということは大変重要なことだというふうに認識をいたしております。 このようなことから、厚生省におきましては、従来から市町村が行っております移動を支援する必要のある障害者に対してリフトつきの乗用車を運行する事業、あるいはリフトつきの福祉バスを運行する事業、こういったものに対して補助を行っておりますし、ま…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○説明員(今田寛睦君) まず厚生省といたしましては、障害者あるいは高齢者の自立あるいは社会参加という観点から一つは障害者プラン、こういったものに沿いまして関係省庁と連携を図りながら推進を行うということでこれまで取り組んできたところでございます。 御指摘の社会参加の支援という観点からいたしますと、バリアフリーということを確保する必要があろうかと思いますが、こういったことにつきまして、私ども福祉のサイドから福祉バス等の充実を図ることは当然こ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○説明員(今田寛睦君) まず、障害者の外出時におきます移動の介護を行うホームヘルプサービスにつきましては、大きく二つの視点で実施をいたしております。一つは、身体障害者に対しまして、身体障害者ホームヘルプサービス事業の一つの類型といたしまして、重度の視覚障害者、全身性の障害者を対象といたしまして、外出時における移動の介護を行うガイドヘルパーの派遣が行われております。それからもう一つは知的障害者でございますが、これは心身障害児あるいは者に係…