今田寛睦
会議録に記録された「今田寛睦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 498 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生大臣官房障害保健福祉部長
- 直近の発言日
- 1999/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会36 件・36%
- 厚生労働委員会28 件・28%
- 厚生委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○説明員(今田寛睦君) 非常に頑張っていただいている市町村も多々あろうかと思いますが、またそういったサービスそのものを十分に知る機会があるのかどうかといった点も考慮する必要があろうかと思います。 私どもが今考えておりますのは、一つ大きな問題としてガイドヘルパーの確保が非常に十分じゃないんじゃないかというような御指摘がございます。このガイドヘルプサービスを推進するということについては、それに係る人材の確保が重要だということから、平成九年度…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○説明員(今田寛睦君) まず最初に、運営要綱に係ることでございますけれども、このガイドヘルプサービスを利用する場合の目的といたしまして、委員御指摘のように「市町村、福祉事務所等公的機関、医療機関に赴く等社会生活上外出が必要不可欠なとき」が一つの要件となっております。また、「社会参加促進の観点から実施主体が特に認める外出をするとき」ということで、若干例外を設けております。つまり「通勤、営業活動等の経済的活動に係る外出、通学等の通年かつ長期…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○説明員(今田寛睦君) このたび倒産に遭われまして結局行き場を失われた方々がおられまして、そういった方々に対しまして、一つは労働省の方から職業のあっせん等を現実に行っていただいているケースもありますが、多くの方々が現実的には行き場を失っているという状況もまた事実でございます。 それに対しまして、私どもの方からそれぞれの障害者の方々に当たりまして、少なくとも今まで自宅から就労の場へ通っておられた方々が行くところがなくて家におらざるを得なく…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○説明員(今田寛睦君) 障害者が通所して作業を行います共同作業所のようないわゆる小規模作業所のような活動につきましては、保護者団体が熱心に取り組んでいただいているということで、しかもこのことが自立あるいは社会参加に大いに役に立っているということは御承知のとおりかと思います。 その授産施設や小規模作業所につきまして、景気の影響を実は受けておりまして受注量が減少しているという状況がある、このように聞いております。 そのような中で、一つは製造…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○説明員(今田寛睦君) まず、報道における実名等を含めた取り扱いに関する御質問でございますが、これは報道各社のいわば自主的な判断に基づいて実施されているということでもありまして、厚生省としてこれにお答えをする立場にはないのではないかと思います。 それから、第二点目のいわゆる通り魔殺人的なことでございますけれども、もちろん通り魔殺人というのが精神障害者による事件であるということではありませんで、どんなところだって起こり得るわけであります。…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○今田説明員 御指摘の六月二十九日の十五時十五分でございましたけれども、障害児のデイサービス事業を行っております佐伯明星園におきまして土砂崩れが発生したわけであります。 この土砂崩れにつきましては、職員室を中心に土砂が流入をいたしました。したがって、職員室におりました職員、保育士の方四名が土砂に埋まったわけでございます。この方々につきまして、全員が消防署員それから消防団員、それから地元の住民の皆さん方のお力によりまして救出され、病院に運…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○今田説明員 当該施設の職員室の側の山側が崩れたわけでありますが、ここの施設を運営いたしております社会福祉事業団がございますが、その事業団といたしましては、この施設がそういう被害を受けやすい可能性のある施設ということは認識していたようでございます。 また、当日の朝九時に、ミーティングにおきまして園長が、降雨が続いているということから、土砂崩れ災害に気をつけるよう職員に注意をしたというふうに聞いております。
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○今田説明員 御指摘のように、薬物依存のリハビリテーション活動にこのダルクという団体が大変御熱心に御活躍されていることは十分承知をしているつもりでございます。 まず補助につきましては、現在、一定の要件、例えばグループホームをおつくりになられている場合には、その要件に該当すればその運営に関する補助、あるいは小規模作業所としての要件に達しておられれば、それに対しての若干の運営費の補助はさせていただいておりますけれども、御指摘のように、薬物依…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○今田説明員 薬物依存につきましては、当然、児童を含めまして、その社会復帰のために、相談でありますとかあるいはリハビリテーションの体制を充実すべきである、こういった意味で御指摘をいただいたものというふうに理解をいたしているわけであります。 現在、薬物依存者全体に対します取り組みといたしましては、一つは、保健所あるいは精神保健福祉センターにおきまして、医療機関等との連携を図りながら、本人あるいはその家族に対しての相談に応じているところであ…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○今田説明員 薬物依存から脱却するということは、まさに依存という性格からいたしましても、みずからの意思ということをどう支え続けるかということに尽きるかと思います。そういった意味では、民間の方々が力を合わせて、自分たちがそういった薬物の使用に再び手を出すことがないようにということで、支え合う団体といたしましてダルクという団体がございます。これは全国に十数カ所あるということでございますが、こういった方々の力をかりながら、幅広くこの依存者の皆…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○今田説明員 御指摘のダルクに対しましては、施設要件がございまして、精神保健福祉法に基づきますグループホームという要件に該当する場合には、この運営費につきまして補助をするという仕組みがございます。それから、必ずしもそういう大きな施設ではないけれども、例えば五人以上の利用者で原則として週四日以上指導、訓練等の活動が実施されているような場合には、一カ所当たり百十万円の運営費を助成するという構造になっております。 これらの施設につきましては、…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○今田説明員 私ども、依存症という概念そのものが、広い意味の精神疾患ということで精神保健福祉法の中で対応しているわけでありますが、今御指摘のように、今の私どもがつくっている施設基準に必ずしも当てはまらないケースが多々あるという御指摘でありますが、補助をするということは、それが社会福祉事業であって、なおかつその社会福祉事業を提供するべくつくり上げられた社会福祉法人であるという一つの枠を持っているという実態がございます。 ただ、問題は、この…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○今田説明員 御指摘を十分に踏まえて対処したいと思います。
第145回 衆議院 法務委員会 第21号
○今田説明員 御指摘のように、聴覚障害者あるいは言語障害者が日常生活を営む上で、手話などのコミュニケーションの手段を確保することは大変重要であると考えております。このために、現在、都道府県それから指定都市等におきまして、障害者の社会参加を促進する事業といたしまして、従来から、手話が必要な障害者に対する手話通訳者あるいは手話奉仕員の派遣事業を行っております。今回、公正証書遺言をされる場合に通訳人の派遣が行われるということになるわけでありま…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○今田説明員 御指摘の欠格条項の見直しにつきましては、先ほども御紹介いただきましたように、障害者対策に関する新長期計画あるいは障害者プランの中でも指摘をされておりまして、これに基づいて、総理府の方でこれらを全省庁的にまとめて、各省庁に見直しについての方針というものをお示しいただくという形に推移いたしております。 厚生省といたしましては、こういった流れの中で、それぞれ所管をしております部局に対しまして見直しのための作業を行うようお願いをし…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○今田説明員 私どもの部が精神保健福祉法を所管しておる関係で申し上げますけれども、御指摘のように、今回の見直しについては、必ずしも絶対的に欠格事由を適用しなくても、相対的にあるいは状況に応じて対応できるものがないのか、それは一つの視点として指摘されております。 と同時に、精神障害の場合で申し上げますと、もちろんそういう形で一定の相対的な定義ができるという場合もあろうかと思いますが、また一方で、症状というものが変転をするといった場合に対す…
第145回 衆議院 厚生委員会 第11号
○今田説明員 障害者プランによります精神障害者の社会復帰施設、今御指摘のように、障害者生活訓練施設、福祉ホーム、通所授産施設、入所授産施設、福祉工場とあるわけですが、これらの施設につきまして、平成九年度末現在で累計四百一カ所となっております。 これに対しまして、プランにおきましてそれぞれ目標値を設定しているわけでございますが、その目標といたしております施設数につきましては、千五十九カ所を当面の目標と置いているところでございます。
第145回 衆議院 厚生委員会 第11号
○今田説明員 これらの施設の整備につきましては、基本的には障害保健福祉圏域を一つの単位としておりますので、複数の町村がそれに含まれることになります。これにつきましてはおおよそ三百圏域ぐらいを想定しておりますので、今申し上げました千の施設を配置するとすれば、それぞれ三から四施設をその三百の障害保健福祉圏域の中で確保していこう、このような考え方でございます。
第145回 衆議院 厚生委員会 第11号
○今田説明員 福祉圏域の単位をおおむね人口三十万に置いてございます。それで三から四カ所ということになりますので、単純に割り算をすれば、人口が十万人弱に対して一カ所程度の整備をしていくということでプランを立てております。
第145回 衆議院 厚生委員会 第11号
○今田説明員 現在が先ほど申し上げましたように四百一カ所でありますが、これを将来一千数十カ所にするということで、この最終目標年度を平成十四年に置いておりますので、十四年までにこれの実現に努めていきたいと考えております。