今泉昭
会議録に記録された「今泉昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,236 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1998/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会29 件・29%
- 国家基本政策委員会15 件・15%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会合同審査会8 件・8%
※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○今泉昭君 先ほど金田議員の質問の中で大蔵大臣は、劣後ローンは劣後なんだから、まず日銀特融を先に返すんだというふうに御答弁されておりましたが、先ほど私が申し上げましたように、その劣後契約は違法だというふうに訴えているわけですよね。まだ正式には手続はとっていないんでしょうけれども、そういう主張を金融機関はしているわけでありまして、これがどういう結果になるかによっては日銀特融の問題も大変公的資金にかかわる問題ですから、これは重要な問題になる…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○今泉昭君 ありがとうございました。 時間が参りましたので、質問を終わります。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○今泉昭君 民主党の今泉でございます。 きょうは、金融関係四法案の国会におけるところの我々の作業に対しまして参考になるいろいろな御意見をいただきまして、大変ありがとうございました。 今、我が国が抱えている最大の課題というのは、もう七年近くになる我が国の不況、景気の低迷というものをいかに乗り切っていくかということが当面する最大の国民的な課題であろうというふうに私どもも実は認識しているわけでございますが、その際に、やっぱり最大注目を浴びてい…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○今泉昭君 なぜこういうことを申し上げるかと申しますと、ここに用意をされている法案等はいずれも世界的な金融自由化に向けての我が国の体制整備を行っているわけでございますが、その競技者であるところの金融機関が競技に参加する前にけがをしてしまったり、こけてしまって、せっかく国の段階でこういう整備をしてもそれに参加できないようになったら何にもならないわけでありまして、我々としてはそれを最大限懸念しているということを一つだけ申し上げておきたいとい…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○今泉昭君 お三人の参考人の皆様方にそれぞれお聞きしたいと思うんですが、我が国が低金利政策に入りましてもう五年近くになってきているわけであります。これまでの金融政策というのは、とにかく景気が悪くなれば低金利でもって乗り切っていくという手法がとられてきたことは過去の例を見れば明らかなのでございますが、〇・五%という史上最低の金利を続けていながら一向にそれは景気には一つも呼び水になっていないし、逆に最近はこれが景気に対してマイナス作用を起こ…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○今泉昭君 ありがとうございました。
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第3号
○今泉昭君 民主党の今泉でございます。 私は、野党という立場におりますけれども、同じ国会に身を置く議員として、今我が国が直面している最大の課題というものが、我が国の現況のこの不況をいかに克服していくかということについては同じような考え方で、何とかしていかなきゃならないという気持ちを持っている者の一人でございます。 そういう中でいきょう参考人の先生方から、大変お忙しい中をわざわざこの会に御出席いただきまして、大変参考になるお話を聞かせてい…
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第3号
○今泉昭君 ありがとうございました。 次に、クー参考人に三点ほどまたお聞きしたいと思います。 第一点は、一般的に報道されるように、日米の経済の明暗というのはもう全くすごい差があるわけでございまして、両国の経済の実態から比較しまして、何でこんなに差が出なきゃならないのかという疑問が私どもとしては大変あるわけです。 確かに、アメリカの場合は財政が好転をしてきまして黒字になるということでございますけれども、アメリカは世界にお金を借りまくってい…
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第3号
○今泉昭君 ありがとうございます。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○今泉昭君 民主党の今泉でございます。 まず最初に、農協の今後のあり方というか、その中でも特に重要な役割、仕事でございました信用事業の今後のあり方に関する行政当局の考え方を少しお聞きしたいというふうに考えております。 これは私が言うまでもなく、農協には四つの大きな使命がありまして、一つは信用事業、もう一つは組合員の共済事業、そして購買あるいは販売等の経済的な事業、そしてまた指導事業という大きな事業があったと思うわけですが、この歴史をずっ…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○今泉昭君 私は、農業に従事する人たち、農協が金融、信用事業に携わっていることを全面的に否定するものではございません。特に、農協の場合は地域に根差した活動というのがほかの金融機関に比べて大変重要な役割を持っていることを重々承知しているわけでございます。 例えば、農協自体が持っている店舗数というのは全国で約一万六千近くある、信連は二百近くあるというようなこの店舗数で数えてみましても、いわゆる一般銀行の店舗数総体、全部を加えてもそれの半分に…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○今泉昭君 違う問題について少しお聞きしたいと思います。 かの住専国会におきまして、系統の場合は住専に対する五兆五千億の貸し付けの中から損失負担としてはわずか五千三百億でこれを切り抜けたという経過がございます。その際、国会の論議におきまして、「農協系統は、今後七年間で少なくとも六千〜七千億円規模の経営の合理化・効率化を行い、千八百億円程度の税収増をもって国への新たなる寄与を行う。」、そしてこのことについては定期的にフォローアップして国会…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○今泉昭君 午前中の質疑の中でもそのリストラの経過はお聞きいたしましたけれども、私がお聞きしたいのは、具体的に国へのフォロー、千八百億程度の国への新たなる寄与を行うということが出ていたものですから金額的にどういうものかなと、どの程度の寄与が行われているのかなということを聞きたかったわけでございます。 あわせまして、銀行局長もお見えになっているものですから、民間金融機関も同じように三党合意に基づくところの義務を負っていたと思うわけでござい…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○今泉昭君 またもう一つ別な点でお聞きしたいと思います。 資料によりますと、いわゆる農水協同組合の貯金保険制度の保険料は一般が〇・〇一八%、特別の保険料が〇・〇一二%というふうになっております。その他の民間の金融機関の場合はおおよそ二・五倍程度の保険料を取っているわけでございますが、これはさかのぼってみますと平成七年十二月に出されました「金融システム安定化のための諸施策」という報告書に基づいて、実は一般金融機関の場合は去る国会におきまし…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○今泉昭君 同僚の伊藤議員の時間を少しいただいてもう一点だけお聞きしたいと思うんですが、農協の信用事業というのは都道府県が中心となって監査、監督、行政指導をされて、これは農水省の業務委託という形でやられているのではないかと思うわけですが、ここのところずっと見てみますと、不良農協というんでしょうか、資産状況が悪くなった農協に対する地方自治体の援助額というのが物すごくふえ始めてきているわけですね。ここには出てこないわけでございまして、各都道…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○今泉昭君 ありがとうございました。 時間が参りましたので、終わります。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第17号
○今泉昭君 民主党の今泉でございます。 法案に触れる前に、労働行政に関しまして大変重要な問題である諸点につきまして、大臣を初め労働省の見解を少しお聞かせいただきたいと思います。 既に新聞やいろんな機関で発表されておりますように、このところ我が国の雇用情勢というものは大変深刻な状況にあることはもう御存じのとおりだと思います。特に、二月の統計によりますと、統計がとられてからでは最高と言っていいぐらいの三・六%という失業率を記録いたしました。…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第17号
○今泉昭君 労働省当局が求人開拓のためにそのような努力をしていただいていることに対しては心から敬意を表したいと思います。 それはそれといたしまして、大変今私どもとして気になることは、当面、直面をしていくだろうと思われる、一層深刻化するんじゃないかといういろんな事例が出てきているわけです。例えば、金融機関関係を中心としたリストラは恐らくまだまだ続くだろうと思うわけであります。私どももずっと見てみますと、これまでの場合は金融業界で働いている…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第17号
○今泉昭君 私が申し上げたいのは、実は前にも一度申し上げたんですけれども、年代とともに雇用対策というものに対する視点というものの重点が移っていかなきゃならないだろうと思うわけです。現在、労働省の大変大きな仕事の一つとして、この不況時に打たれている雇用調整助成金を中心とする失業者に対する、あるいは失業の危機に直面している企業などに対する手当でのやり方というものが導入されたというのは、これは第一次石油ショック直後の、前後のですか、我が国で今…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第17号
○今泉昭君 もう一点だけ、雇用問題についてお尋ねしたいと思います。 今、そういう意味で、雇用不安に直面している企業や労働者に対して雇用調整助成金を中心とするいろいろな施策が打たれておりますが、不況だ、不況だと言われている中で、一体どのくらいの業種に不況指定がなされているのか、その恩恵を受けて補助をされている人たちの数というのはどれぐらいあるのかということをまずお聞きしたいと思う。 それからあわせまして、この制度そのものは大きく変わってい…