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民主党・新緑風会副議長参議院両院
総発言数
1,236 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
1998/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会29 件・29%
  • 国家基本政策委員会15 件・15%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会合同審査会8 件・8%

※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,236 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会1998/04/23

第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○今泉昭君 わかりました。 それで、時間もございませんけれども、社労士の法律の問題について少しお聞きをしたいと思います。 今回のこの法改正の流れというのは、規制緩和の流れの中で既に内閣決定を受けた形で起きてきたものだというふうに理解をしておりますけれども、例えば民間に試験を委託するということを含めまして、この法案の改正によって得られる大きなメリットというのはどの辺に考えていらっしゃるか、お聞きしたいと思います。

民主党・新緑風会1998/04/23

第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○今泉昭君 この社労士は広い意味での労務コンサルタントの仕事でございましょうから、そういう意味では独自の専門家を持たない中小企業が大変大きくかかわってくる仕事ではないだろうかと思うわけです、対象となるお客さんとして。そういう意味で大変重要な仕事だというふうに私は思っております。 特に、もう五十を超えるような労働関係法というものに精通をしていろんな手続を代行していくわけでございます。中小企業は独自のそういう専門家をそろえるわけにはいかない…

民主党・新緑風会1998/04/23

第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○今泉昭君 先ほど申し上げましたように、これからいろんな意味で労働行政、特に雇用者と被雇用者との関係が経済構造の変革に伴いまして激変する可能性があるし、労働関係法あるいは社会保険法もどんどん変わっていくという可能性があるわけです。そういう中で大変重要な仕事をしている人たちが五百万未満の収入なんというのは、決してこれは安定的な生活ができる独立営業者とは言えないと思うわけです。 例えば、司法書士であるとかあるいは税理士とかというような資格を…

民主党・新緑風会1998/04/23

第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○今泉昭君 実はこの社会保険労務士の仕事と同じような仕事を我が国の労使関係の中では労働組合が一部背負ってきた部分があるわけです。御存じのように、我が国の労働組合は大企業を中心として組織化されておりますから、大企業においては高い組織率を持っているんですが、中小零細企業というのはほとんど労働組合が組織化されていない。百人未満のところなんか三%程度の組織率しかないという状況でございますが、そういうところにこそこういう人たちが実は必要なわけです…

民友連1998/04/07

第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号

○今泉昭君 民友連の今泉でございます。 まず最初に、大蔵大臣にひとつ率直なお考えをお伺いしたいというふうに思います。 先ほど岡議員も述べられましたけれども、先週末の四月三日、東京市場におきまして円安、株安、債券安というトリプル安が報道されました。マスコミは「日本売り」という表現で盛んに書き立てたわけでございます。一方、タイミングがいいか悪いか別といたしまして、ニューヨークにおきましては株が九千ドルを一時上回ったという報道が同時に実はマス…

民友連1998/04/07

第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号

○今泉昭君 今、大蔵大臣のお話の中にもございましたように、現在我が国の政府がとっていらっしゃる金融政策の安定のためのいろいろな方策が今後の経済の安定と発展のために大変重要だということは私自身もわかるわけでございますが、このことは裏を返せば、これまで政府がとってきました我が国におけるところの金融政策の誤りというもの、あるいはミスリードというもの、怠慢ということをまさしく示しているのではないかと思うんです。これまでの政府のやり方の怠慢が日米…

民友連1998/04/07

第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号

○今泉昭君 現職の大蔵大臣として大蔵の金融行政を批判したり反省を厳しくするなんということはなかなか言いづらいだろうと思うんですが、言外にそういう意味合いのことが含まれていたと私は受けとめます。 そこで、現在のこの我が国の不況というものに対しましていろいろなことが政府・与党側でも言われておりますし、政界外でも経済界でもいろいろ言われてきているわけでございますが、政府として今この不況を何とか打開しなきゃならないという気持ちであることは間違い…

民友連1998/04/07

第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号

○今泉昭君 そうしますと、GDPが大体五百五十兆ぐらい、三%といったら大体十六兆円、景気対策の数字というのはそこから来ているということなんですね。

民友連1998/04/07

第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号

○今泉昭君 今、我々は七十七兆円余の予算を審議してきているわけでございまして、この予算を立てる際に、もちろん大蔵省もこれに関与しているわけでございますが、この七十七兆円を執行することによって我が国の経済が実質的に一・九%程度の成長が可能であるということを前提にした計算なり計画なり予算を組み立ててきたと思うわけでございますが、今お話にありましたように、大体三%、十六兆円近くの大きな需給ギャップを抱えながら、この予算で一・九%の実質経済成長…

民友連1998/04/07

第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号

○今泉昭君 何ともむなしい響きを持って聞かざるを得ないわけでございまして、こういう審議が結局のところ国会が形骸化をしているんじゃないかということになってしまうんじゃないかと私は思うわけですね。 新聞を見ましても、いろんな経済機関の予測を見ましても、平成九年度の経済成長率はもともと一・九%として政府は予測していたけれども、どの予測もプラス成長になるという予測をしているところはもう今ではないわけですね、九年度といってももう終わったわけですけ…

民友連1998/04/07

第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号

○今泉昭君 三十兆円の公的資金の投入についてもちょっとお伺いしたいと思いましたけれども、時間が来てしまいましたから、ここで質問を終わります。

民友連1998/03/31

第142回 参議院 財政・金融委員会 第11号

○今泉昭君 私は、民友連を代表しまして、平成十年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、法人税法等の一部を改正する法律案及び租税特別措置法等の一部を改正する法律案に対して反対の立場から討論を行います。 まず、いわゆる特例公債法案について反対する理由を申し述べます。 本法案では、予算総則に書かれた七兆一千三百億円の範囲内で特例公債を発行できることとしておりますが、景気対策のための思い切った減税を実施するということならば…

民友連1998/03/27

第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号

○今泉昭君 最初に、昨日与党三党がお決めになられたという経済対策がけさの新聞の一面に躍っていたわけでございますが、この問題について大蔵大臣の所感を少しお聞きしたいというふうに思うわけでございます。 まだ中身が我々の手元ではよくわかっておりませんから、あくまで我々の推測の域を出ないところでございますけれども、昨年の夏以降、我々が再三にわたって政府に対して各委員会において警告をしておきましたとおりに、我が国の経済はただ単に景気の低迷というこ…

民友連1998/03/27

第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号

○今泉昭君 今、我々はこの参議院におきまして今年度の予算を審議しているような状態なわけでございまして、総理大臣を初め、とにかく現在のこの経済危機を乗り切るためにも一日も早く予算を通してくれということを事あるごとに口に出されてまいります。しかし、一般的にこれを受け取る見方というのは、もう既に市場は今の予算の中身というものを十分見込んだ上で今の経済は動いているわけでございまして、一日も早く予算が通ったからといって現在のこの経済不況が立ち直る…

民友連1998/03/27

第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号

○今泉昭君 それでは、別な面からお聞きしたいと思うんです。 昨年、財政構造改革法が国会を通過いたしました。たまたま私も行財政特別委員会のメンバーの一人でございまして、この法案の審議に実は参加をさせていただきました。その際、再三にわたって私どもから申し上げましたのは、今、橋本総理大臣が盛んに使われているんですが、財政構造改革というものと景気というものは実はレベルの違う問題なんだと、財政構造改革というのは中長期的な一つの施策であって景気対策…

民友連1998/03/27

第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号

○今泉昭君 財政構造改革法によっていろんな意味で政府の行動が縛られていることは、程度の差はあるにしてもあることは事実だと思うわけです。 ところが、今我々が直面しているのはとにかく大変な経済危機だということ。特に、きょうのお昼のニュースでもありましたように、これまでかつてないような三・六%という失業率を記録しているわけですよ。四月ごろになれば、あるいは桜が咲くころになれば景気はよくなっていますよと毎度のように言っておられたのとは全く逆の現…

民友連1998/03/27

第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号

○今泉昭君 与党の方で今検討しているからということは、政府としては主体的にこうしなきゃならないという危機感をお持ちでないという別な見方もあるわけですよ。 今、政府が出されていると十七光何がしかのこの予算の根本になっている考え方というのは、この予算の執行によってことし一年間の経済運営、一・九%の経済成長率を実現していこう、こういう大まかな予算案が組まれているわけですよ。この一・九%というのが本当に実現できるとお思いなんですか。恐らく与党サ…

民友連1998/03/27

第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号

○今泉昭君 政府の立場に立っての答弁としてはわからないわけではないんですが、しかし悠長にそのような形で答弁することを国民自身も世の中自身も安心をして受けとめていないわけです。それが実は市況にもあらわれていますし、経済活動にもあらわれている。それだけではなくして、実は海外からもやいのやいのと言われているわけですね、与党の首脳の方々から内政干渉だという反発も出るぐらいに。先進国からも、いろんな国から日本の経済対策は甘いよ、こんなことでは大変…

民友連1998/03/27

第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号

○今泉昭君 酒税の問題でお聞きしたいと思ったんですが、時間が参りましたのでこれで終わります。

民友連1998/03/27

第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号

○今泉昭君 まず最初に大蔵大臣にお伺いをしたいと思います。 この住専処理法が施行されましてから、間もなくもう二年を迎えようとしているわけであります。当初、六千八百五十億の公的資金の投入に対しまして国民的な大反対が起こったわけでございまして、このことを振り返ってみますと、今、中坊社長の説明の中にも見られていますように、何の罪も犯していない国民が汗水流して納めた税金がこういう不祥事を起こした銀行や金融機関の穴埋めに使われる、しかも世の中、通…