今泉昭
会議録に記録された「今泉昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,236 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1998/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会29 件・29%
- 国家基本政策委員会15 件・15%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会合同審査会8 件・8%
※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○今泉昭君 ぜひお願いをしておきたいのは、悪いいろいろな雇用条件が重なってまいりますので、財政運営も大変厳しい局面に向かうことは間違いないと思うんですが、給付水準の条件低下であるとか保険料率の値上げということは視界から少し遠ざけておいていただきたいというお願いをしておきたいと思うわけであります。 それからもう一つは、これほど雇用が悪化してまいりますと、企業の立場からすると手元不如意で払えないということで、実は労働者の債権であるところの賃…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○今泉昭君 残された時間が限られてまいりました。 労働省には当面の雇用対策、緊急対策としていろいろと見解をお聞きしたいことがまだたくさんあったわけでございます。例えば、ワークシェアリングの新しい取り組みのあり方について検討する余地はないかとか、あるいは人手不足分野に対する、先ほどちょっと介護問題で田浦先生の方から話が出ましたけれども、介護問題だけではなくて人手不足分野というものが現にあるわけでございまして、そういう面についての緊急的な、…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○今泉昭君 ありがとうございました。 終わります。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○今泉昭君 民主党・新緑風会の今泉と申します。 きょうは、六人の参考人の皆さん方、大変お忙しいところ本委員会に出席していただきまして、大変参考になる御意見をいただきまして大変ありがとうございました。 私に与えられました時間は答弁を含めまして往復二十分ということでございますので、具体的な細かいことを聞く時間がないというふうに思います。したがいまして、前もってちょっとお断りを申し上げておきたいと思うんですが、全員の皆さん方ではなくして一部の…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○今泉昭君 裁量労働にせよ、変形労働時間にしろ、女性の深夜労働の規制撤廃にしろ、それに伴ういろいろな弊害をなくすための立法措置、あるいは立法措置がもしできない場合はそれに準ずる一つの保護策をいろいろな大臣答弁を中心とした今後の実際上の行政の中でこれを補てんできるような体制を当然とっていかなきゃならないというふうに思っているわけですが、今参考人が言われましたそういう問題を解決するための一つのツールとして労使委員会というのがこの法文に出てき…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○今泉昭君 ありがとうございました。時間が参りましたので終わります。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○今泉昭君 民主党・新緑風会の今泉でございます。 私に与えられた時間は一時間三十分ございますが、午前中三十分と午後からというふうに分かれておりますので、午前中は少し大きな課題についてのみ大蔵大臣にいろいろとお伺いをしてみたいというふうに思います。 今回のこのビッグバンにつきまして、政府におきましてはいろいろな形でその必要性、考え方を述べてきておられるわけでございますが、私どもの、あるいは国民の耳に入ってくる言葉というのは、一つは、我が国…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○今泉昭君 先ほど大蔵大臣が、古い世代に属する人間だということで、古い教育を受けた、古い価値観だということを盛んにお断りになるような形で言われているけれども、私も実はそういう世代に育った人間でございますから、ある意味では大変価値観を共有する一面が多いと思うんですが、そういう意味で、私は国家というものについての意識は大変強く持っている人間の一人なんですね。 最近よく政治家の中でもグローバル化ということで、国連中心で何でもかんでも国連にとい…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○今泉昭君 午前中の時間がなくなりましたので、午前中の最後として意見だけちょっと申し上げておきたいと思います。 私が申し上げました製造業の四十年代の場合は冷戦構造さなかでございましたから、副本の言うことは何でもアメリカは聞くという立場で自由なことができたという条件もありました。日本の力は大したことないというふうに甘く見ていた一面もあったんでしょう。しかしながら、そういう幸運にも恵まれて、日本は幸いにして世界のスタンダードというものを日本…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○今泉昭君 それでは、午前中に引き続きまして質問させていただきます。 まず最初に、銀行の不良債権の処理の問題につきましてお尋ね申し上げたいと思います。 三月期の銀行の決算報告などの場で各銀行の首脳が一様に述べているのは、不良債権の処理については一つの山を越したというようなことが言われております。また、中には政府の方からもそのようなことに近いことが聞こえてくるわけでございますが、私ども果たして金融機関の不良債権の処理の大きな山を越したのか…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○今泉昭君 聞くところによりますと、例えば日銀のサンプル調査によりますと、第Ⅱ分類に区分けされている債権のうちの恐らく二割近くは三年後には第Ⅲ分類に劣化していくのではないかというような調査まで出ているようでございます。これに関連してではないでしょうけれども、与党の中からは、例えば梶山前官房長官あたりは、第Ⅲ分類に対する引当金というものを二〇%強制的にやるべきではないかそういうことでもしないことにはこの不良債権の健全なる処理というものが大…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○今泉昭君 こういう資料も出回っているわけでございます。例えば、一月に発表されました第Ⅲ分類、これは都銀、長銀、信銀等の第Ⅲ分類の総額は四十五兆三千億、地方銀行、第二地銀を入れますと約六十五兆余というふうに一般的に言われているわけでございますが、この第Ⅱ分類に該当するものというのは大多数が聞くところによりますとゼネコン関係、建築関係並びに不動産業界に貸し付けられたものの大半がこれに入っているというようにお聞きをしております。 御存じのよ…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○今泉昭君 株の実態を見てみますと、例えば建設会社の株価というのは、一つは相当数の会社がいわゆる危険水域と言われる百円株というものが目立っているわけですね。それからもう一つは、それぞれの企業が発行している社債、これらの利回りが実は何と二けた以上の利回りでもって金を集めなければならない。いわゆるジャンクボンドに近い状態ですよ、早い話が。公定歩合が〇・五%という時期に、そしてまた全体的な低金利時代に二けた以上の利回りを保証しているようなもの…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○今泉昭君 不良債権を大量に抱えている金融機関が、今申し上げましたように、ゼネコンやあるいは不動産業界に対する大変な不良資産を何とか早期に解決するために、最近は、これは恐らく大蔵省あたりで流されているのかあるいは政府筋で流されているのか知りませんけれども、不良債権の処理に関して税制上の優遇措置を考えていこうじゃないかというような準備が進んでいるという話も散見するわけでございます。 いろんな意味で、銀行は低金利でもって預金者の所得を移転し…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○今泉昭君 時間も限られておりますので、別の問題でちょっと先に進ませていただきます。 SPCに関する問題につきまして少しお尋ねしたいと思うのであります。 不良債権、特に土地にまつわる不良債権、土地が凍りついて市場性がほとんど今なくなってしまって、土地の流動性が全くないというところから盛んにこのSPCの問題でもってひとつてこを入れようじゃないかというような動きが出ているわけでありますが、いろいろとデータを調べてみますと、不良債権化した土地…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○今泉昭君 次に、生保関係のことをちょっとお聞きしたいというふうに思います。 まず最初に、金融界全体のことを考えてみまして、金融界の壁がどんどんなくなっていった、金融界で取り扱っている商品も生保で取り扱っている商品もこれから全く差がないような形で完全な自由化になった場合、相互乗り入れという立場からこれはあり得ることだろうと思うわけです。 そういう意味で、例えば銀行の場合は金融機関という位置づけなんでしょうけれども、そして金融機関という位…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○今泉昭君 保険業界の資金約二百兆近くがいろんな金融面において使われて活躍をしている実態を考えてみますと、金融業としての役割というのも大変大きいわけですね。 ところが、今度いろいろと企画をされているとお聞きしております支払い保証制度、これについて我々に聞こえてくるのは、これには公的資金は使わない、むしろ積立金でもって、そして契約者に対しての補償も九割だと。銀行と同じように金融業に関与していながら、なぜそこの差が出てくるんでしょうか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○今泉昭君 ありがとうございました。 きょうは日銀総裁においでいただいておりますので、日銀関係について幾つかお聞きしたいと思います。 まず最初に、日銀の金利政策についてお伺いをしたいと思います。金利政策についてはもちろん大蔵にも関係ないわけではございませんけれども、日銀の専権事項でございますから、特に今後日銀として考えていらっしゃる金利政策についてお聞きしたいと思うわけであります。 言うまでもなく、我が国の低金利時代というのは随分長く、…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○今泉昭君 私どもは外からうかがい知るだけなものですから実際のことよくわからないんですが、伝わってくるところによりますと、実は二年前の日銀の金融政策委員会ですか、ここで金利政策の転換が大分論議をされたという話も聞いております。要するに金利の引き上げの問題であります。それがある意味では政府筋から抑えられたといううわさにもなっているわけでございますけれども、総裁が今言われた御説明は全然わからないわけじゃございません。 ただ、私どもが懸念をす…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○今泉昭君 次に、先ほど金田議員からもちょっと出ていたわけでございますが、山一証券の問題につきまして日銀の方にちょっとお聞きをしたいというふうに思うわけでございます。 新聞等では二百二十五億の債務超過が明らかになったと。これに関しまして、金融機関の大手十四社では、これは劣後特約を結んだときの特約違反ではないかということを申し立てておりまして、特約の解除をにおわせるようなことを発言しております。さらにまた、債務超過以外に山一証券は資産整理…