今泉昭
会議録に記録された「今泉昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,236 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会29 件・29%
- 国家基本政策委員会15 件・15%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会合同審査会8 件・8%
※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○今泉昭君 幾つか大きな問題をお聞きしたいんですが、一つの問題を聞きますと五分ぐらいかかってしまうもので、少し早くなりますけれども、きょうはこれぐらいで少し時間を早目に切り上げまして、次回の機会に引き続きお聞きすることにしたいと思います。失礼しました。
第145回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○今泉昭君 今の服部先生の質問と回答についての関連はございませんが、前々からちょっとお聞きしたいと思っていたことですので、お許しをいただいて、岡本参考人にお聞きしたいと思います。 国益という立場に立って外交を展開していく、これは当然のことだろうと思うので、そういう意味で我が国がどのような外交戦略を持つべきかという点から御質問をしたいと思うんです。 先ほどからもいろいろお話が出ておりますように、二十一世紀において我が国の国益や安全を守るた…
第145回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○今泉昭君 大変参考になるお話、ありがとうございました。 時間がございませんので、私、二つだけお聞きしたいと思うんです。特に岡崎参考人にお伺いしたいと思います。 先ほどのお話の中で、二十一世紀は中国の動向というのが大変焦点になる、別な言葉で言えば、中国がいろいろな動向を左右するような存在になってくるというお話に受けとめました。アジアというものの安全保障を考える場合に、アジアというものの地域をどこまで限定するかはなかなか難しい問題ですが、…
第145回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○今泉昭君 アラブ諸国の、中近東の問題です。
第145回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○今泉昭君 キッシンジャーの……
第145回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○今泉昭君 はい。
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○今泉昭君 民主党・新緑風会の今泉でございます。 ただいま自民党の斉藤議員が労働大臣に対しまして雇用の見通しを中心といたしました御質問を最初にされましたけれども、私も最初に雇用状況の問題につきまして労働大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 労働大臣のお答えにもありましたように、労働指標というのは遅行指標であることはもう間違いがないわけでございまして、今の景気の実態から、景気の変動によってすぐ失業率が急激に上向いてくるというような期…
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○今泉昭君 大臣の百万人構想に触れまして、その意欲というのは大変私どもとしても買うわけでございますが、現実の姿として、遅行指標だと、当分やっぱり、はっきりは大臣申されませんでしたけれども、今の失業率が急激に変わるということは考えられない。四・三%まで高まっている失業者の数を減らさなきゃならない。そのためにも、新しい雇用をふやす政策を打ち出していって明るいムードをつくろうではないかと、百万人構想を打ち出されました。確かにこれは結構なんです…
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○今泉昭君 時間が限られているものですからちょっと先を急ぎたいと思うんですが、雇用の底支えのために三事業会計を使っていらっしゃることもよくわかります。今こういう時期ですから、とにかくどんな手を打ってでも雇用創出のために、雇用悪化を防ぐためにやらなきゃならないということは大いに結構なことですから、私どももそういう意味では大いに側面から協力をしていきたいと思っているんですが、問題はお金なんですよね。 例えば、雇用者数がどんどん減ってくるとい…
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○今泉昭君 願わくば、今、保険料が大変負担増になっていますので、保険料が上がらないような方向でひとつ検討していただかなきゃいけないというふうに思っているところですが、先ほどから話をしておりますように、これだけ膨大な失業者が出ている、失業率が高いという中で、何とかこれ以上多くの失業者を出さないためには、思い切った、ドラスティックな対策を打つ必要があると思うんですね。特に私は、そういう意味で真剣にワークシェアリングの問題をやっぱり労働省とし…
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○今泉昭君 時間もすっかりなくなってしまいました。あと三分程度しかございません。最後に実はお願いをしておきたいと思うわけでございます。実は、前回の労働委員会のときにも私この問題を提起いたしまして、労働大臣から、今検討中でございますということをいただいた問題でございます。私は、この問題は早急に検討の結果を出していただかないと、勤労者にとりましてはこれ死活問題なわけでございます。 それは何かというと、いわゆる労働債権の保障の問題でございます…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○今泉昭君 民主党・新緑風会の今泉でございます。 今世の中は金融問題ばかりが大変な注目を浴びているわけでございまして、カラスの鳴かない日があっても金融問題が新聞に出ない日はないような状態でございますが、金融問題に負けないくらいに私は雇用問題というものが大変政治の重要課題であろうというふうに考えております。 したがいまして、きょうはこの雇用問題一本に絞らせていただきまして、いろいろな角度から質問をさせていただきたいというふうに思っておりま…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○今泉昭君 そこで、つい最近、政府で出されましたことしの経済見通しの下方修正が出されたわけであります。当初見通しによりますと、我が国は一・九%の実質経済成長が実現できるだろうと。恐らくそこの一・九%という見通しを立てられた際には、悪口を言う人は、そんなことを言ったってそれは各省間の取引だけの話じゃないかという方もいらっしゃいますけれども、一応いろんなデータをベースにいたしまして、一・九%の実質経済成長率が実現されるというふうにされたと思…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○今泉昭君 今度の下方修正をされました経済見通しの中で、政府が予想されている就業労働者数が当初予測をいたしました数に比べまして百万人以上減る予測を実は立てられているわけであります。ということは、百万人近くの失業者が、私はここでこういうことを申し上げましていたずらに不安を増大しようという気は全くございません、現実の姿をさらけ出して、これに対する施策を早急に打っていただきたい、そういう意味で申し上げているので誤解をしていただきたくないわけで…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○今泉昭君 政府の方で予測されているような数値でおさまる、あるいはまたそれ以下でおさまることを願いたいというふうに考えておる次第でございます。 次に、雇用対策をどのように打ってきたかという意味でのいろんな質問をしてみたいと思うわけでございます。 失業にもいろんな見方があるわけでございまして、最近は失業率の計算にもいろんな親切な指標がたくさん出ております。例えばいわゆる構造的な変化によるところの失業率であるとか、あるいはミスマッチによると…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○今泉昭君 今御説明いただきましたように、構造的部分というのは大変高まってきている、これは我が国が最近失業率が高くなってきた最大の要因だろうというふうに思うわけであります。そういう意味で、政府としましても、いろんな意味での構造的要因から来る失業者の増大を防ぐためにこれまでいろいろな手を打ってこられただろうと思うわけであります。 例えば、数年前に出されました政府のいわゆる新規産業創造プログラム、二〇一〇年までに二十業種近くの新しい産業を積…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○今泉昭君 構造変化に伴う雇用創出の実現というのは中長期的な一つの取り組みでございますから、短い期間にすぐ効果が出るということは余りそう期待はできないだろうというふうに思うわけです。もちろん出てもらうのが一番ありがたいことでございます。昨年の五月に閣議決定をされて動かされたということですから、一年半程度ではなかなかそう結果は出ないだろうと思うんですが、ただ単に計画として打ち出された絵にとどめておくのではなくして、強力に、特に現在のような…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○今泉昭君 きょうは企画庁の方もお見えになっていると思いますが、いらっしゃいますか。 企画庁の方にちょっとお伺いしたいと思うんですが、今朝日生命の例を申し上げました、そういう見方があるんだけれども、企画庁の方としてはそういう分析についてどのように受けとめていらっしゃるのかということが一つと、もう一つは、新しい下方修正見通しの問題でございます。 我が国の経済成長率をことしはマイナスにしないでゼロ%でもとにかく実現をしようとするならば、少な…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○今泉昭君 げたはどのくらいあるんですか。マイナスのげた。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○今泉昭君 結構です。時間が少なくなってきましたので、先を急がせていただきます。通産省の方と企画庁の方、結構でございます。どうもありがとうございました。 今私が申し上げましたのは、基本的な雇用対策に対する施策という点でいろんな角度からお聞きしたんですが、これからお聞きするのは、とにかく今四・三%という高い失業率だと、二百九十数万人の失業者がいる。この失業者に対してどのような手当てをしていくのか、政府としてどのような援助をしていくかという…