今泉昭
会議録に記録された「今泉昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,236 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1999/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会29 件・29%
- 国家基本政策委員会15 件・15%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会合同審査会8 件・8%
※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○今泉昭君 四番目の確認でございますが、派遣事業者の売上高の規模を見てみますと、とにかく小さな事業所が多いわけでございまして、年間五千万円以下の事業所が約六五%を占めているという実態が明らかになっております。このような中小企業そのものが十分な派遣労働者の管理であるとか教育であるとか、法の遵守ができるものかということが一番心配でございますが、この点についての見解を明らかにしていただきたいと思います。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○今泉昭君 第五問でありますが、ネガティブリスト化を臨時的、一時的な労働力の需給調整に関する対策と位置づけておられるわけでございますが、拡大される業務というものは臨時的、一時的派遣に限定すべきというふうに法文にむしろ明記すべきじゃないかというふうな意見を我々としては持っているわけであります。こういう明記がない中で常用雇用の代替が十分に防止できるのかどうか、こういうことについての見解を明らかにしていただきたいと思います。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○今泉昭君 次に、六番目の確認でございますが、一年を超える継続派遣の違反に対しまして、大臣の勧告、そしてまた企業名の公表だけでは派遣労働者の雇用の救済、保障はないのではないかという危険性がございますが、この点についてはいかがでございますか。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○今泉昭君 最後の確認になりますが、有料の職業紹介事業につきましては中立公正な事業運営が求められまして、これが確保されないおそれのある事業者やリストラ支援を主なる目的とする事業者は参入をむしろ排除する必要があるのではないかと思います。したがって、採用側、求人側である経営者で構成されている団体に対し事業の許可を行うことは適当ではないのではないだろうかというふうに考えるんですが、労働大臣の見解を明らかにしていただきたいと思います。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○今泉昭君 以上で確認の質問は終わります。 ありがとうございました。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○今泉昭君 民主党・新緑風会の今泉でございます。 先日、視察で現場を見せていただきました。いろいろと世間で心配されている点を現場を見ながら安心させていこうという行政の方の配慮という意味もあったんでしょう、行った先は大変立派なところでございまして、見た限りにおいては全く問題はないというような印象を強く持ちました。 しかし、派遣事業者の実態を私ども見てみますと、この間見たところはベストテンに入るような立派なところじゃないかと思うんです。問題…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○今泉昭君 そういうことを考えてみますと、ネガティブリスト化されまして業種が拡大をしていくわけでございますから、ただでも今まで紛争が多発してきていることは否定できない事実でありまして、今まで以上に数多くの紛争、苦情というのが出てくるはずだと私は思うのであります。 少なくとも、こういうふうに自由化、規制緩和をするならば、この間の参考人の方々の意見の中にもございましたように、労働者保護という視点が大変重要だということを言われておりましたよう…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○今泉昭君 苦情処理に関しましては、それぞれの各地方にある職安が前面に対応をしていくということになっているようでございますけれども、派遣労働の中心は登録型が大体八割以上を占めているようでございます。個別の紛争というものは登録型を中心として起こっているというふうに私ども判断をしております。これから急激に登録型の派遣がふえるとするならば、当然それに比例して紛争処理の必要な件数がふえていくだろうと思うわけでございます。 ところが、前回も私申し…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○今泉昭君 そういう意味で一番心配しているのは、不安定な雇用労働者が自由化によってふえていくということが重なってくるわけでございますから、特に登録型に対しての労働界のアレルギー、心配というのは私は大変強いものではないだろうかと思うんです。 今この法律によって出発しようとしているのは、我が国にとっては経験のない新しいネガティブ化という形で大幅に自由化していこうということでございますから、予測をしている以上のいろいろなケースがそしてまた問題…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○今泉昭君 三年後という話もございましたけれども、一回法律が出ますと、その推移を見ながら、三年よりももっと短い期間にこれを直すというのは実質的には不可能だろうと思うんですが、それでもなおかついろんな問題点が出てきたら緊急にこれは取り上げて見直しをしていただくように要望しておきたいというふうに思うわけでございます。 さて次は、そういう意味で、今回のネガティブ化で自由化をされるときに、政府がよく言われておりますように、実は一般の働く人たち、…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○今泉昭君 データをいろいろ見てみますと、特に登録型だけに限らず、派遣労働者の約八割はどちらかといえば女性の方が多いというふうに思います。 今度の自由化、規制緩和によりましてこの割合がどう変化しているのか私も推測がつきませんけれども、恐らくそんな大きな比率の変化はないのではないだろうかという気がしてならないわけです。もちろん、男子の職場と今まで一般的に言われていた部門に、規制緩和がぐっと広がっていって、そこの部分は相変わらず男子が多くあ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○今泉昭君 特にこの点につきましては、先ほどから何回も申し上げておりますように、男女雇用機会均等法に基づくところの対処というものが、大企業といえども完全になされていないような状態でございますので、中小零細企業が多い派遣事業者に対する指導徹底というものを強く要請しておきたいというふうに思います。 それからあわせまして、この派遣労働者を含む短期雇用者の育児休業、介護休業の適用を推進すべきじゃないかという強い要望もあるわけでございます。この点…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○今泉昭君 もう一つ、特に心配されているのは、短期雇用労働者の実は社会保険の問題であります。 我が国は、最近はいろいろな種類の就労形態による労働者の種類がふえてまいりまして、それぞれの種類によって保険の適用される人、されない人が大変あるわけであります。憲法によれば、そういう社会保障を受ける権利を平等にだれも有しているわけでございまして、この点の検討というものが大変おくれていることも事実ではないかと思うんです。 前々から課題としては考えて…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○今泉昭君 派遣労働者の働く場におけるところの、直接の雇用者は派遣元なんでしょうけれども、派遣先において現場で仕事をしている際に直接指導をしているのは派遣先の人たちであります。当然そこにおいて、仕事の面でも労働者としてでもいろんな意味での問題が出てくるはずでございます。 一般の正規従業員でございますと、例を申し上げますと、本社における労使関係というものと、本社ではなくして地方に工場があるところの労使関係というものは、それぞれその責任の範…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○今泉昭君 企業によってはいろんな形態があると思うんです。派遣をされていく人たちもいろんな企業によっていろいろ事情が変わってくると思うんです。今大変問題になっているのは、例えば派遣労働者でない場合でも、正規従業員は一割ぐらいしかいない、ほとんどの従業員が例えばパートであるとか日雇いであるとか、いわゆる短期雇用労働者あるいは正規従業員でない人たちが中心になっているような職場があるわけであります。それと同じように、派遣をされた方々が行った先…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○今泉昭君 きょうは大変限られた時間でございますので、用意してまいりました質問を全部聞くような時間はちょっとないようでございます。特に、大臣は何かきょう大変詰まっているようでございまして、できるだけ時間を詰めてというような要請も来ているので先を急がなきゃならないんですが、具体的な確認のための答弁はまた次の機会にお願いをするといたしまして、残された時間、今大変重要な雇用問題について、少しこの機会にぜひ大臣の見解もお聞きしておきたいというふ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○今泉昭君 時間が参りましたので、次の機会にお願いいたします。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○今泉昭君 おはようございます。民主党・新緑風会の今泉でございます。 まず最初に、労働大臣に、今回改正が提案されました労働者派遣法、この法案を作成するに当たりまして、労働省として基本的に中心的な柱として考えてきたものが何だったのか、なぜこのような形での派遣法の改正を、どちらかといえば労働界やその他のところで大変反対の声が強いのが含まれているにもかかわらず踏み切らなければならなかったのか、それにつきましてまず考え方をお聞きしたいというふう…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○今泉昭君 労働大臣が言われました新しい時代に対応した雇用形態のあり方、そしてまた、市場経済化する世界の経済の中で生き残っていくためにもこういうような派遣事業のあり方の見直しが必要だという考え方、確かにその一面はあると思うわけであります。 私は、派遣労働者の問題というのは、我が国のこれからの雇用対策をどのように行っていくかということと大変密接な関係があるというふうに認識をしているわけであります。特に今我が国が抱えている緊急、重要な課題と…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○今泉昭君 さきの橋本内閣のときに規制緩和三カ年計画が打ち出されまして、特に前総理大臣は派遣労働の緩和、規制緩和ということに対して大変熱心に発言をされていたことを私は覚えているわけでございますが、実は一方で、今政府も大変神経を使って一生懸命取り組もうとしている、産業競争力会議というんでしょうか、我が国の企業の競争力を回復して我が国の経済を活性化していこうということをいろいろな形で論議されているようでございますが、企業という立場に立って考…