今泉昭
会議録に記録された「今泉昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,236 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2000/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会29 件・29%
- 国家基本政策委員会15 件・15%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会合同審査会8 件・8%
※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○今泉昭君 民主党・新緑風会の今泉でございます。 きょうの日程の質問、急だったものですから十分な質問通告を整理して通知できなかった点、まずお断り申し上げておきたいと思います。 まず最初に堺屋長官の方にお尋ねしたいと思うんですが、昨年の暮れに出されました政府の経済見通しを中心として質問をさせていただきたいと思います。 さきに発表になりました十―十二月期の我が国の経済成長がマイナスの一・四%になったということは各同僚の議員が何回もお話をされ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○今泉昭君 次に、昨年の十―十二月期の我が国の経済成長が大きく落ち込んだけれども、経済企画庁長官は事あるごとにたまたまこれは昨年暮れのボーナスの落ち込みによって生じた現象であって、一―三月期には相当な回復があるという期待をしている、したがって政府が経済見通しに出しましたように〇・六%の実質経済成長は実現できるというようなことをよく発表されておりますが、その考え方は今でも変わりませんか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○今泉昭君 大変希望のある数字をいただいて、これは国民にとってありがたいことなんですが、重ねてお聞きしておきたいと思うんです。 マイナス一・四%落ち込み、これを一―三月期に相当な回復をして、予測の〇・六%に達するためにはある程度の急激な回復が必要なことは言うまでもないことだと思うんです。機関によっては、これは厳密に計算すればすぐ出てくるんでしょうけれども、年率にして七%ぐらいの瞬間風速が吹かなければこの〇・六%というのは実現不可能な数字…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○今泉昭君 今言われたように、前期比二%、年率にして約八%ぐらいの瞬間風速が吹かなきゃならない。このことによって仮に〇・六%の数値が実現できたとすると、次に出てくる平成十二年度の予測値、これに対して大体げたはどのくらい履くことになるんですか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○今泉昭君 わかりました。 政府としましては、げたのないような状況で十二年度の実質経済成長率を一%、こういうふうに見ていらっしゃるわけですね。これは平成十一年度の実績が仮に〇・六%というふうな数字になっても、ことしよりやや景気が上向くな、こういう数字だろうというふうに考えますが、堺屋長官はこの一%を実現するための中心的な牽引車というのはどういうふうに考えていらっしゃいますか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○今泉昭君 確かに、政府の見通しによりますと、新年度は民間設備投資がプラスになるという予測を立てておられます。最近非常に大きな影響を与えるようになってまいりました住宅投資は逆にマイナスというような見通しも立てられております。 こういうふうに考えてみますと、やっぱり中心は消費支出がどのように今後動いていくかというのが大変重要なことではないかと思うわけでありまして、昨年暮れの大幅な落ち込みがボーナスの減少による消費支出の減少であったとするな…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○今泉昭君 経済成長の要因に数えられております一つは労働力の数値ですね、それから設備投資がどうなるか、あるいはまた技術革新がどう進むか、この三大要素が非常に大きな経済成長の要因になっているはずでございますが、政府見通しによりますと十二年度は実は減るということを前提にしてこれは計算されているわけですね。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○今泉昭君 労働力でございます。 具体的に申し上げます。 労働力人口が、六千七百八十万が去年でございました、十一年であります。十二年度の見通しを作成するときにはマイナス五万人というふうになっているわけですね。要するに、労働力人口の面からも実はこれはマイナス要因として経済成長の足を引っ張るという形になるわけでございます。 したがいまして、そういう中において失業率を四・五%というふうに定められているんですが、企画庁といたしましては、雇用調整…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○今泉昭君 かつて私も、橋本内閣のときに、実はあのときの経済企画庁長官に、こんな経済情勢でそんな甘っちょろい見通しを立てて大丈夫なのかということを再三再四質問したことがございました。返ってくる言葉は、桜の咲くころはということばかりでございました。実際上、桜の花が咲いたらかえって悪くなってしまった、こういう実態があるわけですよ。 政府の一体経済対策や経済見通しが信用ならない、こういう受けとめ方をみんなするわけでございまして、企画庁長官は、…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○今泉昭君 大変力強い見解を述べていただきました。 もう一点重ねてお聞きしておきたいんですけれども、失業率がことしは四・五%に減るということでございます。我々が新聞紙上でいろいろ知る、あるいはまた地域にいろいろ行って話を聞く限りにおいては、我が国の産業界においてのリストラというんでしょうね、一般的に言われている企業内の構造改革というものは、必ずしもまだ完了していないような気がするわけであります。結局、今リストラということが何を中心によっ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○今泉昭君 長官が言われるように、既に七〇年代後半から八〇年代にかけまして、製造業の大企業は確かに人減らしをしてまいりました。これは主にいわゆる生産工程におけるところの現場の人たちなんですよ。ですから、もう日本を代表するような大企業である、当時八万人もいた新日鉄であるとか三菱重工は今四万人を切るようなスケールになっていることは事実であります。ところが、今起こっているのは、もう現場はこれ以上スリム化できないという実態になっているわけですか…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○今泉昭君 企画庁長官、ありがとうございました。結構でございます。 次に、通産大臣にお伺いしたいと思います。 大変今我が国の経済状態が悪い中で、幾らか回復の兆しが見えるとはいえ、まだ産業界においても一般の国民の間にも、一体我が国が今後どのような国になるのかわからない、一体どういう形をした国になるんだろうかということを大変心配をしているのではないかと思うわけであります。 私は、こういうときこそ、歴史に逆行するかもしれないけれども、強力なや…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○今泉昭君 いろいろと努力をされておられること、承知しているつもりでございます。 ただ、私が歯がゆく思う点は、アメリカの政府のやり方と日本の政府のやり方の違いでございます。どうも、自由化自由化、規制緩和規制緩和という外部からの押しつけに対して余りにも日本は受け身過ぎるのではないかと思うんです。 というのは、これはもう私が言うまでもないことでございますが、八〇年代に入りましてアメリカが大変な苦境に陥った。そのときに、もう何回も申しましたけ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○今泉昭君 二十一世紀が高度情報化社会だと、IT革命が非常な勢いで今進んでいるわけであります。それに対して、当然我が国として積極的に対応していって一つの目玉にしていかなきゃならないという考え方には全く私も同意をいたします。 が、現実の姿を見ていますと、もうとんでもない実態に今なりつつあるということに我々は注目をしなきゃならないと思うんです。IT革命が行われるといいましても、これはハードとソフトの両面があるわけでございまして、どちらかとい…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○今泉昭君 力強いお話をいただきまして、ありがとうございました。 これは堺屋長官も含めて、次の問題については、通産大臣もでございますけれども、考え方を少しお聞きしたいと思うんですが、ちょっと大ぶろしきを広げるようなことになるかもしれませんけれども、御勘弁願いたいと思います。 歴史をずっと振り返って考えてみますと、この二十世紀、今二十一世紀に足をかけているところですけれども、二十世紀の前半というのは、近代国家ができて、それぞれの国家は自分…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○今泉昭君 ありがとうございました。 ものづくり問題についてお聞きしたいと思ったんですけれども、時間がちょうど十二時になりましたので、健康のためにこれで終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○今泉昭君 民主党・新緑風会の今泉でございます。おはようございます。 深谷通産大臣は、東京都の特に中小企業を地盤とされて、後援会に多くの皆さん方を持っていらっしゃって、そういうところを地盤として活躍をされているというふうに聞いておりますので、まず最初に通産大臣に、中小企業が戦後我が国に果たしてきた役割というものを通産大臣としてどのように受けとめていらっしゃるか、その考え方をお聞きしたいと思います。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○今泉昭君 中小企業と我々一概に呼んでおりますけれども、一般的に中小企業を代表する業種別に分野を分類してみますと、代表的に多い産業の分野というのは、一つは製造業、一つはサービス産業、もう一つは卸・小売業とでも申しましょうか、そして建設業、大体この四つの業種というのが全産業の九九・七%を占める企業の中において恐らく八割以上を占めている産業の分野ではないかと思うんです。 ところが、これらの産業の分野というのは、それぞれ違った意味のやはり活動…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○今泉昭君 我が国の経済は、この九〇年代になりましてから実は長期の低迷を続けております。最も我々がこの低迷の中で注意をしなきゃならないのは、今どの企業も、どの企業関係者も、一体我が国が二十一世紀に向けてどういう方向に向かっていこうとしているのかという姿が一つも見えてこない、その方向性というものがないものですから、企業関係者も自信が持てないというものが一様に言えることではないかと思うわけであります。 ただ単に、中小企業が持つダイナミズムに…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○今泉昭君 今国会は、国会のいわゆる活性化を目指しまして、できるだけ大臣と議員との意見の交換を活発に行っていこう、こういう趣旨でもっていろんな工夫がなされてきたと思います。そういう意味で、いましばらく大臣との意見の交換をさせていただきたい、こういうふうに思っているわけです。 これまで予算委員会の討議におきましても、あるいは各委員会の討議におきましても、総理大臣を初め各大臣が申されることは、我が国の二十一世紀に向けての道というものは、いわ…