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民主党・新緑風会副議長参議院両院
総発言数
1,236 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
1999/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会29 件・29%
  • 国家基本政策委員会15 件・15%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会合同審査会8 件・8%

※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,236 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会1999/11/24

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号

○今泉昭君 大臣の基本的な考え方はわかりましたけれども、私が今申し上げた裏で申し上げたいことは実はこういうことでございます。 今の御答弁の中でも、実は二十一世紀に向けての我が国のあり方というものの具体的なものが見えないわけです。過去の我が国を振り返ってみますと、それぞれの年代におきまして一つの産業政策というんでしょうか、国家政策というものが一般の国民にある程度見えていたというふうに私は承知しております。 例えば、戦後の直近でありました昭…

民主党・新緑風会1999/11/24

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号

○今泉昭君 私はたまたま今製造業を中心にしてお話をしています。中小企業にはたくさんあるということでございまして、本当はもっとたくさんほかの分野についても申し上げなきゃいけないと思うんですが、例えば卸・小売業などの問題を取り上げる際には、一体我が国のこれからの町づくりをどうしていくのか、こういう基本姿勢と密接に結びついてくる。これは卸・小売産業におけるところの活性化の問題だろうと思うのでありまして、私が言いたいのは、そういうものに対する基…

民主党・新緑風会1999/11/24

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号

○今泉昭君 私は、もっと大きな骨太な答えをいただきたいと思ったんですが、それはまたここにおきまして。 それでは、実はことしの通常国会におきまして、三月にものづくり基本法というものが成立をいたしました。このものづくり基本法につきまして大臣はどのように受けとめていらっしゃるか、ちょっと感想をお聞かせ願いたいと思います。

民主党・新緑風会1999/11/24

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号

○今泉昭君 実は、製造業を支えている、やっぱり中心になっているのは、物をつくるということであることはもう言をまたないわけでございますが、この物をつくる産業というものが戦後の我が国のいわゆる経済復興、経済発展の大きな原動力になってきたということも私は否定できないと思うわけです。私の信念といたしまして、我が国は、二十一世紀になろうと二十二世紀になろうと、我が国のこれまでの国づくりの経過を見ましても、諸外国との国づくりの違いから見ましても、製…

民主党・新緑風会1999/11/24

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号

○今泉昭君 ものづくり基本法ができる二年前に科学技術基本法ができました。御存じのように、基盤技術だけではこれはどうしようもないわけでありますから、先端技術を開発していく、科学技術基本法に基づく我が国の先端技術をいかに開発していくか、これはもう重要なことであります。 実は、八〇年代のアメリカを見てみますと、アメリカは日本からの集中豪雨的な輸出だけではなくして、いわば全体的に産業の後退期でございまして大変な実は苦労を重ねた時期であっただろう…

民主党・新緑風会1999/11/24

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号

○今泉昭君 私も、このものづくり協議会が地方にできてきているということを聞きまして、大変実はうれしく思ったわけでございますが、具体的にその中に入ってみますと、大変多くの問題を抱えているのであります。果たしてこんなことでものづくりの重要さというものが各地方自治体で受けとめられているのかという点であります。 それは、ものづくり協議会に参加をしている人たちの構成メンバーであります。どちらかというとそのメンバーに入れられている人は、町の有力者と…

民主党・新緑風会1999/11/24

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号

○今泉昭君 ぜひひとつこの問題については検討をしていただきたいと思いますし、もう一つ要望しておきたいのは、初年度であったからかもしれませんけれども二億円程度の予算ではとても足らないわけでございまして、新年度の予算の中では引き続きこの点での強化をしていただけるものというふうに期待をしておきたいと思います。 それからもう一つ、同じような問題としてお聞きしたいんですけれども、ものづくり教育審議会というのが実は今回、労働省、文部省を含めてでき上…

民主党・新緑風会1999/11/24

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号

○今泉昭君 与えられました時間が迫ってまいりましたので、最後にお聞きをしたいと思うのであります。 ものづくり基本法が三月にできまして早くも半年を経過いたしてまいりました。この基本法の中に、この基本法を受けて実は基本計画を策定するということが盛られているわけでございまして、この六カ月間の間にこの基本政策を策定する立場からどのような今、作業が進んでいるのか。 それぞれの各省庁、これも基本法におきましては、通産、労働、文部、それぞれの省庁にわ…

民主党・新緑風会1999/11/24

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号

○今泉昭君 時間が参りましたので交代いたします。終わります。

民主党・新緑風会1999/07/16

第145回 参議院 予算委員会 第18号

○今泉昭君 民主党・新緑風会の今泉でございます。よろしくひとつお願いしたいと思います。 今国会は、当初六月十七日に閉会をする予定でございましたが、いろいろとマスコミにも報じられておりますように、また我々が肌身で感じておりますように大変厳しい企業情勢を受けて、史上でも珍しいぐらいに長い会期延長を政府はなさいました。私どもは、もともと会期延長というものは参議院で法案処理が滞ってなかなかうまくいかないからそれを処理するために多少の延長をするも…

民主党・新緑風会1999/07/16

第145回 参議院 予算委員会 第18号

○今泉昭君 政府は、この雇用の困難を乗り切るために、これまでいろいろな対策を打ってまいられました。例えば、昨年の十月には緊急雇用開発プログラムを打ち出す、あるいは十一月には雇用活性化総合プランを打ち出すとか、あるいはまたことしの予算の審議のときには一兆円の雇用対策費を計上して雇用に対する取り組みの姿勢を示された。そしてまた今回は、緊急雇用対策と称して五千二百億円に上る補正予算を組んでいらっしゃるわけでございます。 雇用の実態を見てみます…

民主党・新緑風会1999/07/16

第145回 参議院 予算委員会 第18号

○今泉昭君 これまでの我が国の失業問題、そしてそれに対する雇用対策をいろいろ歴史的に見てみますと、その時代時代によりましていろいろな課題があったと思うわけであります。 例えば、昭和二十年代は戦後の大変な仕事のない状態において緊急雇用対策措置法というのがとられた。すなわち、その時代時代によっていろいろ構造的な問題を抱えておりまして、構造転換を図らなきゃならないという立場から政府はいろいろな形の構造転換に向けた施策をとられてきていると思いま…

民主党・新緑風会1999/07/16

第145回 参議院 予算委員会 第18号

○今泉昭君 第三の道に関しましては後ほど私も少し総理と意見を交換したいと思いますから、それは別におきます。 振り返ってみますと、実は私どもが、私どもと言ったら言い方が悪いんですが、私が学校を出たころは一%の失業率の時代でございました。失業者の数は百万人を切っておりまして、六、七十万人の時代でございました。それでもなかなかいい就職口が見つからなくて、私ども泣いたものでございます。 この一%時代が二%時代になったのは、実は第一次石油ショック…

民主党・新緑風会1999/07/16

第145回 参議院 予算委員会 第18号

○今泉昭君 雇用問題が経済の動向と密接不可分な関係にあって、それを無視して語れないというのは私はわかります。しかし、今度の再生化法案は我が国の構造転換をどのように図っていくか、どのように活力をつけていくかということであります。構造転換のときには必ず犠牲者が出るわけです。これが雇用不安というものです。そのためにセーフティーネットをその時期にどのように構えていくかということが一番重要なことであろうと思うんです。これは過渡的な問題というものと…

民主党・新緑風会1999/07/16

第145回 参議院 予算委員会 第18号

○今泉昭君 時間が大分迫っているものですから、先を急がせていただきたいと思います。 冷戦構造崩壊後、アメリカの経済と我が国の経済の実態を見てみますと大変な違いが出てきたわけです。例えば、九〇年代に入ってからのアメリカの経済の中では新しく千四百万人からの雇用労働者を創出しているわけであります。我が国の場合は、最近はむしろ雇用労働者が減ってくるというような状態でありまして、この十年間にふえた労働者の数というのは、雇用者の数はわずか百六十万人…

民主党・新緑風会1999/07/16

第145回 参議院 予算委員会 第18号

○今泉昭君 時間が参りました。用意したいろいろお聞きしたいことの一割ぐらいしか聞けなかったんですけれども、あとは同僚の平田議員に譲りたいと思います。

民主党・新緑風会1999/06/29

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○今泉昭君 おはようございます。民主党・新緑風会の今泉でございます。 きょうは、これまでの論議を踏まえまして、最終的なこれまでの論議の確認を行う意味で、大臣に対して七項目にわたりまして確認の答弁をいただきたいというふうに思っております。 まず第一点でございますが、衆議院の修正により加えられました派遣先によるところの派遣労働者を特定することを目的とする行為の制限の規定の実効を確保するために、派遣先による事前面接とかあるいは履歴書提出の要請…

民主党・新緑風会1999/06/29

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○今泉昭君 第二点でございますが、医者とかあるいは看護婦の業務については、国民の生命に直接関係する業務であるというふうに考えております。また、タクシーであるとかバスの運転手の業務については、旅客の安全が任されている業務であろうと考えます。それぞれ適用除外業務とすべきではないかというふうに考えるわけであります。また、特に林業関係の業務についても適用除外とすべきものがあるのではないだろうかというふうに考えますが、この点についての大臣の確認答…

民主党・新緑風会1999/06/29

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○今泉昭君 中央職業安定審議会の結論を早く出していただきたいというような考え方でございますが、大体いつごろをめどに考えておけばいいでしょうか。

民主党・新緑風会1999/06/29

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○今泉昭君 第三番目の問題でございますが、労働者派遣法の法違反の取り締まりに関してでございます。 派遣労働者の苦情であるとか、いろいろな問題につきましては職業安定所が窓口となっていろいろな対応を考えていかれるという答弁をこれまでいただいておりますが、派遣労働者の保護など派遣法の実効性を確保するためには、司法警察官と言われているところの労働基準監督官が本法の執行を担当すべきではないかと考えておりますが、この点についてはいかがでしょうか。