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民主党・新緑風会副議長参議院両院
総発言数
1,236 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
1999/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会29 件・29%
  • 国家基本政策委員会15 件・15%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会合同審査会8 件・8%

※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,236 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会1999/05/27

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号

○今泉昭君 労働大臣は、起業家というんですか、新しく業を起こす起業家の増大というものが我が国の経済を活性化する、そういう立場に立って、そういう人たちにとってはこの派遣労働者の自由化というものが大変刺激剤にもなるし有効な手だてじゃないかという一面、私も全面的に否定するわけではございません。 特に、そういうことを言われる際に、これもまた前総理大臣の橋本さんがよく言っていたことなんですが、アメリカの例をよく出されるわけです。ところが、私ども、…

民主党・新緑風会1999/05/27

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号

○今泉昭君 労働大臣が言われましたアメリカ型であってはならないし、そうすべきではないというお考え方、大変私うれしく受けとめているわけでございますが、現実の実態を見てみますと、一方では生き残らなきゃならないという企業の一つの至上命題がありまして、もう一方では生き残るためには一番負担になっている労働コストをいかにして少なくしなきゃならないかという、これはどちらかといえば過剰雇用を解消していかなきゃならない、こういう二律背反の悩みの中で苦しん…

民主党・新緑風会1999/05/27

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号

○今泉昭君 今回の改正とこれまで行われていた派遣労働法との比較を私なりの考え方で考えてきたんですが、例えば、我が国の労働者のパターンというのは三種類に分かれていると思うんです。 縦軸に賃金をとらえ、横軸に年齢をとらえて考えてみた場合に、いわゆる一つのグループの労働者というのは、企業に入ってから勤続年数も年齢も変化するにもかかわらず賃金が一切変わらないという労働者のグループが一つあります。それがいわゆる日雇い労働者でありパートタイマーであ…

民主党・新緑風会1999/05/27

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号

○今泉昭君 六十一年にできた適正運営協力員というのが全国のいろいろな民間の方の協力も得てなされているというふうに判断しますが、それ以外に、例えば平成八年には苦情処理アドバイザー、あるいはまた昭和六十二年には雇用管理アドバイザー、こういうシステムがあるわけですが、実はこの予算の使われ方を見てみますと、適正協力員の平成十一年度の予算はわずか五千三百万程度です。こんなもので果たして、ちょっと給料の高い人だったら十人も人を雇えないんじゃないかと…

民主党・新緑風会1999/05/27

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号

○今泉昭君 職業紹介を含めて雇用問題に対する国の関与というのは、どのように自由化をしてもその中心はやはり行政、政府にあるというふうに考えておかなきゃいけないわけでありまして、すべてを民間に任せていくということであっては国民から信頼が得られないというふうに思うわけです。 そういう意味で、私、職安の活用状況を見てみましても、びっくりするほど職安の利用率の低さということに実は驚かざるを得ないわけであります。調査室の方から出ている資料などを見て…

民主党・新緑風会1999/05/27

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号

○今泉昭君 少し細かい個々の問題について入っていきたいと思うんですが、登録型の派遣労働者というものを中心として、特に今までの派遣労働者に関する紛争状況、件数が多かったんじゃないだろうかというふうに私どもは受けとめているわけですが、今度の改正によりこの登録型の人たちというのが物すごい勢いでふえていくというのは間違いないと思うわけであります、今までの例からしますと。現に、この派遣労働者の数を分析してみますと、登録型の人たちが八割を占めている…

民主党・新緑風会1999/05/27

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号

○今泉昭君 ぜひそうしていただきたいんですが、しかし、全国にある五百の職業安定所でやっていただくとしましても、職安にはこれまでの職安業務が大変煩雑にあるわけでありまして、特にこの失業時代には、失業のいろんな相談もあるでしょうし、失業保険の給付なんという大変煩雑な仕事もあるわけでございまして、言葉の上ではやってもらうのは大変ありがたいことなんですが、人員がふえるわけでもないし、そういう意味では、抜本的に紛争処理のあり方というものを検討すべ…

民主党・新緑風会1999/05/27

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号

○今泉昭君 それからもう一つ重要なことは、この派遣労働というのは、当事者が今まで直接雇用ということではございませんから、三角関係の中で物事がすべて行われている。例えば日雇い労働者あるいはパートタイム労働者というのは雇用者が直接的にございますから被雇用者と雇用者と二者の関係なんでございますけれども、派遣労働の場合は、派遣元と派遣先があり、そして実際に働いている労働者があるということですから、いろんな意味での紛争処理に手間取る、解決が長引く…

民主党・新緑風会1999/05/27

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号

○今泉昭君 審議会というのは職安審のことでございますか。

民主党・新緑風会1999/05/27

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号

○今泉昭君 はい、わかりました。 六カ月後にこれが実施されるということでございますので、これは相当スピードを上げてそういうものの整理をしていただかなきゃならないというふうに思いますので、ぜひはっきりさせていただきたいというように考えております。 それから、先ほどから何回も申し上げてまいりました。新しく自由化になることによっていろんな弊害が出てくるわけでございまして、特にその中で一番問題になっている登録型の労働者の見直しということにつきま…

民主党・新緑風会1999/05/27

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号

○今泉昭君 時間が参りましたので、残りました時間は同僚の谷林委員にかわりたいと思います。

民主党・新緑風会1999/05/24

第145回 参議院 本会議 第22号

○今泉昭君 私は、ただいま議題となりました職業安定法、労働者派遣法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会を代表して、総理大臣並びに労働大臣に質問いたします。 法案に対する具体的質問の前に、現下の深刻化する雇用情勢と新たな雇用対策について、小渕総理にお伺いいたします。 総理は、訪米中、シカゴでの演説で、失業率四・八%に関し、規制緩和を含む懸命な構造改革の努力の結果として直視しなくてはならない数字と述べ、失業の増加は日本経済再生への…

民主党・新緑風会1999/03/09

第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号

○今泉昭君 ただいま議題となりましたものづくり基盤技術振興基本法案の草案につきまして、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 ものづくりという言葉で象徴される製造基盤技術及びその担い手である労働者は、国の存立基盤にかかわる重要な経済的・社会的役割を果たしておりますが、近時、経済の多様かつ構造的な変化による影響を受け、製造業の衰退が懸念されるとともに、ものづくり基盤技術の継承が困難になりつつあります。 我が国経済が、国の基幹的な産業…

民主党・新緑風会1999/03/09

第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号

○今泉昭君 我が国のいわゆるものづくり産業を支えるところのものづくり基盤技術の多くが中小企業、中でも今先生御指摘の従業員二十名以下の小規模企業に存在しているのは全くそのとおりだというふうに私どもは理解をしております。特に中小企業におきましては、幾つかの、複数の基盤技術を擁する経営者並びにそこに働く労働者がその技術をさらに向上させているということもまた実態ではないかと思いますし、特にこれらの方々は、恵まれない労働環境の中で、いわば光が当た…

民主党・新緑風会1999/03/09

第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号

○今泉昭君 本法律案によるところの対象となっているものづくり基盤産業というものは、ものづくり基盤技術を主として利用して行う事業が属する業種でございまして、製造業等に属するものの中から政令で定めるものと実はしているわけでございます。この定義の仕組みというのは、御指摘いただきましたように、特定産業集積活性化法の基盤的技術産業の定義の仕方に実は倣って組み立てたものでございます。 しかしながら、同法律の定義が「海外の地域における工業化の進展によ…

民主党・新緑風会1999/03/09

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○今泉昭君 民主党・新緑風会の今泉でございます。 午前中の同僚議員に引き続きまして、限られた時間ではございますけれども、労働大臣を中心に質問をさせていただきたいというふうに思います。幾つか質問の項目は連絡しておいたんですが、限られた時間でございますので恐らく半分ぐらいしかいかないんじゃないかと思いますが、前後はばらばらになりますがひとつ御容赦賜りたいと思います。 最近の我が国の経済情勢をずっと見てみますと、依然として大変厳しい経済情勢が…

民主党・新緑風会1999/03/09

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○今泉昭君 そういう意味で、政府を中心として雇用対策のために苦労をなさって次から次へといろんな手を打っていらっしゃる。これは評価をしたいと思いますし、こういう時期ですから何でもやってみなきゃいけないだろうというふうに私も思っております。 ところが、いろいろ発表されている数字を見回してみますと、どうもちぐはぐな面が多いわけです。例えば、つい最近出された七十七万人の雇用創出の中身を見てみますと、保健・福祉分野で十万人、情報通信分野で十八万人…

民主党・新緑風会1999/03/09

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○今泉昭君 確かにそうだろうと思います。具体的に一つ一つ積み上げて出す目標と違って、経済効果が波及的に雇用創出を生み出していくというような大ざっぱな算出ですからこれはやむを得ないことだろうと思うんですが、ちょっと余りにも違い過ぎなものですから。これ以上私は申し上げません。 ですから、申し上げたわけですが、もっと今必要なことは、具体的に算出できるようなものにひとつ手をつけていったらどうだろうかと私は思っているわけです。そういう意味では、こ…

民主党・新緑風会1999/03/09

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○今泉昭君 もう一つお答え願いたいんです。例えばアメリカの平和部隊などいろいろあります。海外の先進国の数をちょっと簡単に教えてくれますか。

民主党・新緑風会1999/03/09

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○今泉昭君 大臣には後でちょっとお答え願いますけれども、お国によっていろいろ違うと思うんですが、これから我が国が平和的な国家として世界に顔を見せるためには、私はこの平和部隊というか青年海外協力隊というものを常時多数国内に訓練をしていくという体制は大変重要なことじゃないかというふうに思っているところであります。これが若い人向けの一つの具体的な数を言った雇用対策を側面から申し上げました。 もう一つ、高齢者向けの雇用対策ということで、これは残…