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民主党・新緑風会副議長参議院両院
総発言数
1,236 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2000/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会29 件・29%
  • 国家基本政策委員会15 件・15%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会合同審査会8 件・8%

※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,236 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2000/04/13

第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号

○今泉昭君 よくわかりました。ぜひひとつお願いをしたいと思います。 この際、もう一つ今後の問題としてぜひ検討していただきたいわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、今度の措置も決して委託をする側からすると使い勝手が十二分にいいとは言えないと思うわけであります、特に寄附金と比べてみますと。そういう意味で、寄附金扱いのような自由なあり方を今後の検討材料としてぜひ各省庁に検討していただければありがたいと思いますし、後ほどまた国の…

民主党・新緑風会2000/04/13

第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号

○今泉昭君 もう一つ問題点として指摘したいのは、我が国の例えば高等学校卒業生あるいは大学の卒業生が企業に就職をいたします。そうすると、大変最近は簡単にやめてしまう傾向があるわけであります。現在のような大変な就職難の時代にはなかなかやめないだろうと思っていたら大間違いでありまして、こういうような厳しい就職難においても二、三カ月でぽっぽっとやめてしまう、離職学生が大変多いわけです。 これは何を意味するかというふうにいたしますと、要するに学生…

民主党・新緑風会2000/04/13

第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号

○今泉昭君 ものづくり基本法をつくるときにも、我が国の各省庁の縦割り行政のいろいろな弊害をいかにしてクリアしていくか、各省庁の協力体制をいかに強化をしながら日本全体として産業競争力をいかに強くしていくかということに実は工夫を凝らしたわけでございます。 そういう意味でこの問題は、文部省だけの問題ではなくして、我が国の産業競争力を強めるという意味でも大変重要なことでございますから、そういう意味で各省庁がぜひ垣根を越えてこれらの問題について協…

民主党・新緑風会2000/04/13

第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号

○今泉昭君 確かにお答えいただきましたように、実はこの件につきましては我が党の同僚である木俣議員からさきの本会議におきまして質問をしているわけでございまして、これに対して宮澤大蔵大臣が答弁をされているわけです。この答弁の中では、研究開発予算制度の改善については「御指摘の趣旨は私も基本的に賛成でございます。」と、こういうふうに明確に答えられております。 実は、ミレニアムプロジェクトにおきましては、単年度ではなくて、何年かの間にどのくらいの…

民主党・新緑風会2000/04/13

第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号

○今泉昭君 それでは、次の質問に移らせていただきます。もう時間がございませんので、もう一、二問程度になると思いますけれども。 新エネルギー・産業技術総合開発機構、いわゆるNEDOでございますが、実はこの産業技術力強化法案におきましても、大学教官への研究助成制度の創設であるとか民間の応用技術開発への補助制度の導入などでNEDOを通じた助成金の交付を行うことになっているはずでございます。 NEDOは産業技術の研究開発に平成十一年度で九百億円…

民主党・新緑風会2000/04/13

第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号

○今泉昭君 そういう成果が着々と上がっているということは大いに結構なことでございまして、さらに大きな成果が出るように私どもは期待をしているわけでございますが、何せこのNEDOに対するいろいろな委託事業というんですか仕事の範囲が大変ふえているわけでありまして、それに伴いまして予算を使うのも大変多くなってきているわけであります。 そういう意味で、このいろいろなプロジェクトをする際の資金配分というものをどう行っていくか、これは大変重要なことだ…

民主党・新緑風会2000/04/13

第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号

○今泉昭君 内閣からとそれから科学技術庁からも来ていただきまして、質問を用意していたわけでございますが、私に与えられた時間が過ぎてしまいましたので、大変申しわけありませんけれどもきょうは勘弁していただきます。 同僚議員とかわります。

民主党・新緑風会2000/04/04

第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号

○今泉昭君 おはようございます。 民主党・新緑風会の今泉でございます。 まず最初に、中小企業全般の最近の倒産状況のことについてお尋ね申し上げたいと思います。 昨日ですか発表された日銀の短観あたりを見てみますと、幸いにいたしまして我が国の景気も幾らか明かりが差してきたというような兆しを感ずることができるようになりました。これは大変いいことだというふうに私どもは考えております。 しかしながら、各種の経営指標を見てみますと、必ずしもこれを座し…

民主党・新緑風会2000/04/04

第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号

○今泉昭君 政府が中心となって強力に対策をとってきた公共投資、財政支出というものの影響で一時倒産も大分和らいだことは事実でありますが、一般的に言われていることは、その財政支出の影響も効果もそろそろ息切れの時期に来ていると。このことによりまして、またぞろ中小企業の倒産件数が上向いてきているという話も聞きます。 また、九五年から我が国は史上最低の低金利状態を続けておりまして、金利負担というものが大変企業の存続のために大きな影響を与えたことは…

民主党・新緑風会2000/04/04

第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号

○今泉昭君 過去のいろいろなデータを見てみますと、大体景気が回復をしてくる時期に中小企業の倒産というのは激増するわけであります。むしろ景気が立ち直ってくるときに中小企業対策というのは大変重要な局面になるんだろうというふうに認識しております。 それからもう一つは、この四月から和議法が廃止されまして民事再生法というものがこれに肩がわりすることになるわけであります。この影響というものは、ある意味では必要以上に、偽装倒産とは言いませんけれども、…

民主党・新緑風会2000/04/04

第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号

○今泉昭君 申し上げたかったことは、これからが実は中小企業の倒産の一番危険な時期なもので、それに十分な注意を払ってひとつ対応策をとっていただきたいということを申し上げたかったわけであります。 次に、一九九八年でございましたか、中小企業に対する金融安定化特別保証の法律ができまして、そしてまたそれに追加をする形で現在三十兆の特別保証のできる対応策ができているんですが、聞くところによりますと、当初予定をしていた二十兆円、これは既に大幅に超えて…

民主党・新緑風会2000/04/04

第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号

○今泉昭君 事故率と申してよろしいのでしょうか、これまでの最悪の時期が五十二年の石油ショック後の処理のときに一〇%を上回るような事故率を記録したというふうに聞いておりますが、現在の段階ではどのくらいの率になっているのでしょうか。

民主党・新緑風会2000/04/04

第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号

○今泉昭君 その答弁を聞きまして多少安心をいたしました。ひとつ中小企業に対してはなお一層の配慮をしていただきたいというふうに思っております。 次に、中小企業の借入金の問題について少しお聞きしたいと思うんですが、我が国の景気の動向を見て、とにかく設備投資が上向かないということが一つの景気回復の道につながらなかったということを盛んに言われてまいりました。日銀の短観等あるいは最近のいろんな見通しによりますと、設備投資もやっと上向いてきたという…

民主党・新緑風会2000/04/04

第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号

○今泉昭君 通告していない質問で申しわけなかったと思いますが、今御答弁のように、中小企業にはまだまだ新しい設備投資に対する意欲が大変低いわけでございまして、やっと明るい兆しが見えたということが言われていますけれども、そういう状況になることが中小企業が元気になる兆しになるわけでございますから、そういうふうな状況が早くできるようなひとつ施策を積極的にぜひ政府当局としては打っていただきたいと思うわけであります。 次に、中小企業の現在抱えている…

民主党・新緑風会2000/04/04

第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号

○今泉昭君 今私が申し上げました四つの中のまず一つ、人材確保の面について少しお聞きをしたいと思うわけであります。 御存じのように、通産行政の立場で人材確保ということになりますと、経営の上層部に立つ人間のことが真っ先に頭にくるんではないかと思うのですが、これは言うまでもないことですけれども、企業経営には人、物、金の中で人の存在というものは大変重要な位置を占めているわけであります。今の我が国の中小企業の実態を見てみますと、中小企業と大企業と…

民主党・新緑風会2000/04/04

第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号

○今泉昭君 今度、中小企業支援センターを中央、地方それから地域に設定されて中小企業のいろいろな相談に乗るということになって、この計画自体は大変結構なことだと思うわけでございますが、ただ、中小企業が抱えているニーズの中で占める人材確保の割合の大きさというものは大変大きいことは事実だろうと思うわけであります。その際に、いろいろな中小企業を支援するセンターの対応の中身をいろいろ見てみますと、労使関係に関するいわゆる相談というものがこれで十分な…

民主党・新緑風会2000/04/04

第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号

○今泉昭君 大変前向きなお答えをいただいてありがたいと思うんですが、労働省の方にちょっとお聞きしたいと思います。 今私が申し上げたような問題点を多少持っていると私ども理解しているんですが、この点について労働省としてはどのような形で地域の場で対応していかれるつもりなのか、またこの法案をいろいろ内閣で審議される際に労働省としてもある程度関与しているのかどうか、その点をお聞きしたいと思います。

民主党・新緑風会2000/04/04

第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号

○今泉昭君 ぜひ、いろんな面で言われている省庁の壁を乗り越えた対応策をとっていただくことを強く要望しておきたいというふうに思います。 次に、今度、法案の中に盛られてまいります都道府県あるいは地域の中小企業支援センターのあり方について少しお伺いをしたいと思うわけであります。 今まではどちらかといえば各県の商工労働部あたりが中心となりまして指導を行ってきたと。その外枠にいろんな民間の施設があって、行政としてはこれを指導しながら助けるという形…

民主党・新緑風会2000/04/04

第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号

○今泉昭君 時間がなくなってきましたので、この問題についてはちょっと先に飛ばさせていただきまして、技術指導のあり方についてちょっとお聞きしたいと思うのであります。 地域においていろいろな産学官共同研究事業というものが実施されていると思うわけでございますが、これは地域によって大変な差があるだろうと思います。特に、地域におきましては公設の試験研究機関を中心として、こういうような技術指導、産学官の連携がとられていると思うわけでありますが、我が…

民主党・新緑風会2000/04/04

第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号

○今泉昭君 私に与えられました時間が参りましたので、あとの質問は同僚の木俣議員に引き継ぎたいと思います。 ありがとうございました。