今枝常男
会議録に記録された「今枝常男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法制局長
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 文教委員会17 件・17%
- 運輸委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○法制局長(今枝常男君) 両院で話し合って始めたものでございます。それは、話がございましたのは、二十四、五年というお話ですから、多分そうでございましょう。そこはただいま記憶がございませんが、終戦後、法規集というものが出版がうまく参りませんために、われわれが最小限に事務をやるのに必要な法規の現状を見ることができないような状態でありまして、非常に不便をしていたわけでございます。したがいまして、われわれのほうといたしましては、公務のための必要…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○法制局長(今枝常男君) これは、執務時間中にやるということは、当然の建前としてはいたしておりません。 それから、今の数千万円ということは、私はどうものみ込めませんですが、そんな多額のものを初めからのあれを重ねましても、そんなになるものとは思われませんですが、これは額のことで的確に今申し上げかねますが、大ざっぱな感覚といたしまして、そんな多額のものではないと私は感心しておりますが。
第41回 参議院 議院運営委員会 第4号
○法制局長(今枝常男君) ただいま御紹介をいただきました今枝常男でございます。 昨日、皆様方の御支持を得まして法制局長を拝命することになりました。今後御一同の御交誼をいただくことができますればまことに光栄と存ずる次第でございます。 私、まことに未熟不敏の者でございまして、任務の重いことを痛感いたす次第でございますが、今後あらゆる努力を傾注し、また、細心の注意を払いまして、職務の遂行に誤りないことを期したいと願っている次第でございます。ど…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○法制局参事(今枝常男君) ただいまお尋ねの先例の件でございますが、これは百四条の正式の手続を経て要求されました場合につきましては、ほとんどがこれに応じて要求の資料は提出されております。ただ一件だけこの提出がなされないままに終ってしまったという事例があるように記憶いたしております。
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○法制局参事(今枝常男君) ただいま手元に書類を持ちませんので的確に申し上げられませんのでございますが、日教組に対しまして大会の記録、たしか大会の記録だったかと思いますが、そういうものを提出するようにという御要求であった事例と思っております。
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○法制局参事(今枝常男君) 私はそういうように了解いたしております。つまり、全部出たように了解いたしております。
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○法制局参事(今枝常男君) ただいまの森中委員の御見解の通りかどうかということは、その御見解の解釈によって異なると思いますが、ただいま御指摘になりました二、三の事例が、実は私も今具体的にどういう中身のものであるかということを記憶いたしておりませんので、今回の場合の事例と比較して同じような、あるいはそれ以上高度の、何といいますか、秘密性が中にあるような性質のものであるかどうかということ自身、実は私自身頭にございませんので、その事例が今回の…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○法制局参事(今枝常男君) 実は、ただいまの御質問の趣旨、ちょっとよく理解いたしませんでしたので……。
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○法制局参事(今枝常男君) ただいまのお話は、郵便法の、問題の七十九条というような種類の規定が、これと類似した事業法の中にある例があるだろうかという御質問かと理解いたしましたが、そういう意味でございましたら、おそらく同じような種類のものがあると了解はいたします。ただ、今すぐ具体的な事例を用意しておりませんが、あるはずとは考えております。
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○法制局参事(今枝常男君) ただいまの御質問の趣旨は、郵便法の七十九条に、故意の関係の要件といたしまして「ことさらに」ということを規定しておる。そこで、それがどういう意味を持つかということかと了解いたしますが、一般の場合に、この点に関しまして「ことさらに」という用語を用いている例はあまりたくさんはないように考えております。そこで、この言葉が何か特殊の意味を持つかどうかということにわたってくると思うのでございますが、これにつきましては実は…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○法制局参事(今枝常男君) 実は、ただいま裁判所できまると申しましたことは、ここで申し上げますことが最終的な法律判断の基準になってはいかがかと思いまして、実はそのように申し上げたのでございますので御了承いただきたいと思います。 で、それでは立法当時がどういう趣旨であったかということは、実はわれわれも記録によってその趣旨を承知するだけでございます。それで、一応その記録を調べました限りにおきましては、ただいま申しましたような意味におきまして…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○法制局参事(今枝常男君) 実は大へんむずかしい御質問でございますが、あるいは少し講釈めいて恐縮でございますが、法律上故意と申しますことは、その罰則に関係して故意と申しますときには、その罰則が定めておりますところの結果を認識していれば、それで故意があるというふうに法律上は使われている次第でございまして、従って組合運動のためにある行為が行われました場合におきましても、その組合運動の結果、同時に法で規定しているような結果の生ずることを認識い…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○法制局参事(今枝常男君) 具体的な事件の取扱いについての意見は差し控えたいと存じますが、一般的に申しまして、たとえば故意の要件を備えている場合でございましても、別個にその行為の違法性をなくするような事由がございますれば、当該の罰則は適用されないということがすべてにわたる原則でございます。従いまして、郵便法七十九条に関係するような事案の場合でございましても、それが別個に正当の行為としてなされるような、法が正当の行為として認めているような…
第25回 参議院 議院運営委員会 第4号
○法制局参事(今枝常男君) 実は法制局長が、皆様御承知の事情に関連いたしまして、本日ちょっと差しつかえておりますので、御了解を得まして、第一部長でありますが、私から法制局の見解を申し上げたいと思います。 ただいまお尋ねのありました二つの点のうち、第二の点につきまして申し上げるわけでございますが、法制局長以下、われわれ内部で検討いたしました見解は、ただいま事務次長から申しましたところと全部一致いたしておるわけでございます。で、その中身につ…
第16回 参議院 厚生委員会 第24号
○法制局参事(今枝常男君) 氏によつて扱いを異にしますことが差別待遇になりはしないかどうかということの御疑問のようでございますが、差別待遇になるかどうかということは、結局その差別の基礎にしておることと、それからこの法で扱われておる事柄との間に合理的な関連なしに或る事項だけをとらえて差別すれば、これは法律の精神から差別待遇ということになるのではないかと思いますが、氏と合理的な何らかの繋がりのあることについて、氏を標準として何らかの差別扱い…
第16回 参議院 厚生委員会 第24号
○法制局参事(今枝常男君) 事柄が法律上の問題といたしましては、いずれにしても限界点にある事柄であろうということは申上げられるのじやないかと思います。従いまして先ほど申上げましたことも、あいまいとおつしやいましたのも、そういうことから来るのでございますけれども、併しやはりこの氏を変えないでいるかどうかということが、この年金の基礎になつておりますところの戦傷病者との繋がりの関係を従来のままで保つているのか、或いはそこに何らかの意味の稀薄な…
第16回 参議院 厚生委員会 第24号
○法制局参事(今枝常男君) 御指摘の点はその通りと思います。ただその点は、新らしい夫婦関係を設定するについては自由意思によつて氏などに拘束されないようにという趣旨でできておるのが新らしい民法の制度であり、只今お話の点であろうと思います。それからここで問題になつておりますのは、そうではなくて、古い関係において、与えられる一つの権利として、古い関係との繋がりがどの程度に現存しているかの問題でありまして、そこに少し問題の違つた点があるのではな…
第16回 参議院 厚生委員会 第24号
○法制局参事(今枝常男君) これは援護金が今仰せのように純粋に現在の状態に立つての援護であるというだけの関係であるということになりますれば、関係の性質を持つものであるということになりますれば、お話のようなことになるかと思います。そこでこの法律で与えられますところの援護金の性質が本来どういうものであるかということによつて事が変つて行くのではないかと思いますが、そこで従来との関係ということは全然無視されて、純粋に現状だけに立つての援護だとい…
第16回 参議院 厚生委員会 第24号
○法制局参事(今枝常男君) 申上げた結果があいまいのように響きましたとすれば誠に恐縮ですが、実は強いてあいまいに申上げた趣旨でもございませんが、一般的にこの氏というものを取上げて、理由なしにそれを法律上の扱いで区別する基準にいたしますれば、これは確かに平等原則なり、個人尊重の原則なりに反すると思います。ただ先ほど来申しますように、今回の援護金の性質が何であるか、過去との関係を引離して、もう純然たる、過去との関係はないものとして考えていい…
第16回 参議院 労働委員会 第12号
○法制局参事(今枝常男君) この法案は、前国会におきましても本委員会の審議を経たことがあるのであります。ここでは簡単にその当時の、前国会におきまする法案と今回の法案との相違点につきまして主なところを御説明申上げまして御参考に供することにいたします。 この改正になつております法案の順序に従いまして主たる点を申上げることにいたします。最初は第五条でございまして、これは金庫の事業に関する原則を規定したものでございますが、先般の法案におきまして…