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法制局長参議院
総発言数
265
直近の所属会派
直近の役職
法制局長
直近の発言日
1963/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

265 20 を表示
法制局長1963/06/25

43参議院 文教委員会 第27号

○法制局長(今枝常男君) 私もそのように理解いたしております。

法制局長1963/06/25

43参議院 文教委員会 第27号

○法制局長(今枝常男君) ただいま御指摘のありました限りにおいてはそのとおりであると存じます。

法制局長1963/06/25

43参議院 文教委員会 第27号

○法制局長(今枝常男君) ただいま御指摘の問題は非常に微妙な問題でございますが、少なくとも一般職の本来の職務の範囲を越えたきらいがあるのではないかと存じます。義務違背ということがもし法律的な問題としてとらえられますならば、これを的確に違法というような意味で義務違反と申せるかどうかには多少の問題があると思いますが、少なくとも適正な範囲を越えた行為であるというきらいがあるように存じております。

法制局長1963/06/25

43参議院 文教委員会 第27号

○法制局長(今枝常男君) この問題も、違法ということのとらえ方によるかと存じますけれども、先ほど申しましたように、法の意図する本来の職務の適正な範囲を越えていることになるのではないかと存じます。ただ、これが的確に法によって限界づけられていないという意味において違法というふうに言えるかどうかについては、言葉の意味によって多少の問題がございますが、適正な範囲を越えることになるというふうには言い得るのではないかと思っております。

法制局長1963/06/25

43参議院 文教委員会 第27号

○法制局長(今枝常男君) 妥当な限界を越えるものになろうかということにつきましてはお説のようであろうかと存じます。

法制局長1963/06/25

43参議院 文教委員会 第27号

○法制局長(今枝常男君) 先ほど来申し述べましたと同じような理由によりまして、これを不法行為というふうに断定することができるかどうかについては多少の問題が残るかと存じまするが、妥当の範囲を越えることになるのであろうと存じます。

法制局長1963/06/25

43参議院 文教委員会 第27号

○法制局長(今枝常男君) ただいま御指摘の行為は、国家公務員法等公務員関係法律が予期いたしておりますことの精神をそれるものであると存じます。なお、これらの行為が国会の審議権を侵害するかどうかということにつきましては、これも侵害という意味によるかと存じますが、このようなことによって国会の審議の権威が害されるのとは、ある意味においてはしないわけでございますけれども、公務員側からいたしましては、そのような行為は国会の審議権を尊重するということ…

法制局長1963/06/25

43参議院 文教委員会 第27号

○法制局長(今枝常男君) たいへん御説明にむずかしい問題でございますが、私が違法と断ずることを差し控えました意味は、国家公務員法におきましては明文をもって一定の政治行為を禁止いたしておるわけでございます。ただいま御指摘のような行為は、そういう意味におきましては明文をもって禁止されておる行為の中には入っていないわけでございます。そういう意味におきまして、これをすぐ違法あるいは合法——不法でもよろしゅうございますが、要するに、直接、法に違反…

法制局長1963/06/25

43参議院 文教委員会 第27号

○法制局長(今枝常男君) お尋ねの点は、実は行政の裁量の範囲のことでもございますし、そういう形のお尋ねに対して、私が一つの判定的な立場でお答えをすることはどうも適当じゃないんじゃないかと存ずるわけでございますが。

法制局長1963/06/25

43参議院 文教委員会 第27号

○法制局長(今枝常男君) 国家公務員法で直接規定いたしております処分、つまり禁止事項に対して違反した場合に、先ほど仰せのような処罰規定を置いているわけでございますが、これによって処罰されないことは、これはもう申すまでもないことかと存じます。

法制局長1963/03/30

43参議院 議院運営委員会 第18号

○法制局長(今枝常男君) 御説明申し上げます。今回、ただいまの法制次長の菊井三郎君から都合により退職いたしたいという希望が出されておりますので、退職を命ずることにいたしたいと存じているのでございますが、それに伴いまして、その後任者といたしまして、現委員部長の岸田実君を充てたいと考えている次第でございます。そこで、実は前もって事務総長と話し合いを進めましたところ、幸い総長から賛成を得ることができましたので、もし本委員会の御承認を得ることが…

法制局長1963/03/29

43参議院 文教委員会 第15号

○法制局長(今枝常男君) お答えいたします。法律の成立によりまして初めて正規に設置されまする学校につきまして、募集あるいは試験の行為をあらかじめいたしませんで、法律が成立いたしましてから初めてこれをするということをいたしますれば、これは法的に何ら問題ない、これはもちろんでございます。ただ実際問題として、法律が成立した場合の仮定のもとに、事実上の準備行為としてこれらの行為をいたしますことが、直ちに法に抵触することになるかどうかということに…

法制局長1963/03/29

43参議院 文教委員会 第15号

○法制局長(今枝常男君) ただいまのお尋ねの問題は、これはむしろ法的な問題といいますよりも、どの限度で前もっての準備行為がされることが適当か、あるいはまた予定する法律にどの程度の余裕をおいて準備されるのが実際上のやり方として適当するかという問題でございますので、法制局の立場としてこれを直ちに是非を申し上げることは困難ではなかろうか、このように思うのでございます。

法制局長1963/03/29

43参議院 文教委員会 第15号

○法制局長(今枝常男君) ただいまのお話の例の場合、募集要項にそういう趣旨のものであるということがはっきりいたしております場合、これは少し冷やかな言い方ではございますが、そういう場合にその事情を承知の上で応募したということでございますので、たいへん冷やかに申し上げますけれども、この場合直ちに——と申しますのは、応募したのでございますからして、本人はそういう危険をみずから負担しておるということになりますので、冷やかに申しまして、直ちにこれ…

法制局長1963/03/29

43参議院 文教委員会 第15号

○法制局長(今枝常男君) 今のお話でございますと、これは先ほど申しましたことは直ちに当てはまらないかと存じます。ただ、国家の補償の問題は、現在行なわれております法律によって、ある要件が定められておりまして、その要件に合うかどうかによって補償されるべきものかどうかということがきまって参るわけでございますが、その場合、国家賠償法の関係でございますが、国家賠償法の要件にはちょっと当たっていないのではないかというように考えておるのでございます。

法制局長1963/03/26

43参議院 農林水産委員会 第23号

○法制局長(今枝常男君) それでは法律的見地のみから一応お答えいたします。この第三条第四項は、ただいまお話が出ましたように、安定価格が再生産を確保するようなものであることを要求しておるという規定に読めると思います。ただ、念のため申し添えますが、そういう意味でございますが、その場合の再生産を確保するような安定価格というものが、しからば何であるかということにつきましては、これはおのずから幅が出てくる。それはなぜかと申しますと、その前にありま…

法制局長1963/03/26

43参議院 農林水産委員会 第23号

○法制局長(今枝常男君) 今御指摘のことに関します限りにおきましては、ここの「安定価格」は原料乳につきましては、安定基準価格ということになると思います。ただ、先ほど申しましたことがございますけれども、今、その問題に局限して申します限りは、そういうことになるかと思います。

法制局長1963/03/26

43参議院 農林水産委員会 第23号

○法制局長(今枝常男君) ただいま言葉が足りませんでしたかもしれませんが、ちょっとだけ付加さしていただきます。 それは、最初に申し上げましたことと同じことでございますが、先ほど森委員からお尋ねのございました点に局限してはと申しました意味は、あとのほうの問題といたしまして、あらゆる時点をとらえて、安定価格が再生産確保の価格を持っていなければならないかどうかという点につきまして、最初に申しましたように、一時点をとらえては、必ずしもそうならな…

法制局長1963/03/26

43参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○法制局長(今枝常男君) ただいまちょっと的確に申し上げられませんが、大体の数を申しますと、各省から参っております者は八、九人になるようでございます。これは、現場の――現場とは不適当な言葉ですが、現実の行政にタッチしているその経験をこの場で生かしてもらいたいという意味で、各省から事情の許す範囲でもらっております。そして、もらいます際には、一応大体の期限を予想いたしますが、しかし、参った人によりましては、特にこちらでの仕事に適するような場…

法制局長1963/03/26

43参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○法制局長(今枝常男君) 各省から人をもらいます際のこちらの考え方は、今のお尋ねに対しましては、むしろ参議院の法制局側に奉仕してもらおうと、こういう意図でもらっております。それで、各省にお願いする場合も、それに適するような人を選んで派遣してもらいたいと、こういうことを申してお願いしますし、各省でもそういう趣旨で人選をして下さるのではあります。ただ、実際問題といたしまして、現実にこちらへ来てもらいました際に、法制局の仕事がやや特殊性を持っ…