今枝常男
会議録に記録された「今枝常男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法制局長
- 直近の発言日
- 1964/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 文教委員会17 件・17%
- 運輸委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○法制局長(今枝常男君) 先ほど来お話しに出ておりますようにと申しますか、こちらでまたお答えしました中に入っておりますように、援助のある方法として文部省のやり得る限りにおいては文部省にございますが、主体的なものとして文部省は権限を持っていないということはお話しのようなことになろうと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○法制局長(今枝常男君) あらゆる法律を調べてはおりませんので、的確なお答えになりますかどうかわかりませんが、少なくとも教職員に対する研修をある法人に与えているという規定は現行法上はないのではないか、これは記憶の限りにおいてはそういうふうに考えます。
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○法制局長(今枝常男君) 異例と申しますか、どうですか。新しい立法であるということに考えます。
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○法制局長(今枝常男君) 卒爾として見ましたので誤りがあるか存じませんので御了承いただきたいのでございますが、いまお尋ねのとおりのものにぴったり当てはまるそのままの規定は、ちょっとこの場では見当たらないように思いますが。
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○法制局長(今枝常男君) さように思います。そのようなことによって国民の心身の健全な発達に寄与すると、こういうことが目的として規定されております。
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○法制局長(今枝常男君) 第一条にそのとおりのことが規定されております。
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○法制局長(今枝常男君) 異質というふうに申しますか、どうでございますか、分野が違っておるということは言えそうに思います。
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○法制局長(今枝常男君) そういうことになろうかと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○法制局長(今枝常男君) ただいまの内閣の構成はいかなる構成員をもってなる機関かというお尋ねのように了解いたしましたが、これは国務大臣をもって構成する機関と了解いたしております。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○法制局長(今枝常男君) ただいま御指摘がありましたように、政府という言葉は一般に常識的に使われておりまして、この言葉の法的な意味としての正確な定義づけは決定的にはございません。しかし、まず内閣と同意義に使われる場合が一つございます。それからもう一つは、内閣並びに内閣の下にある、下部機構全体を合わせたような意味で使っていることもございます。したがいまして、法的な定義を的確に申し上げることはむずかしいかと存じますが、おおよそそのような意味…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○法制局長(今枝常男君) ただいま仰せのとおりであると存じます。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○法制局長(今枝常男君) 法律の立案につきまして内閣の下部の機関が参与いたしますのは、これは責任者に対する補佐の立場で関与いたしておると考えております。したがいまして、これらの立案に参画する下部機構それ自身が直接に責任者ではないと考えております。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○法制局長(今枝常男君) 政府委員の答弁は、大臣の補佐としていたしておるわけでございますので、終局的の責任は大臣にあるものと考えております。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○法制局長(今枝常男君) ただいまのお尋ねに対しましては、直接に法的の手続が規定いたされてはいないと了解いたしております。したがいまして、これは実際上の政府との間のお話し合いによって事が進んでいるだろうと理解いたします。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○法制局長(今枝常男君) 今仰せの手続が、これによって当然に一つの効果を生ずるかどうかという見地からお算えします場合には、少し問題が変わると思いますが、そういう意思決定が国会側においてなされました場合に、政府はこれを重んじて、その手続を運んでいくものであろうというふうに理解いたします。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○法制局長(今枝常男君) 一般的には仰せのとおりであると存じます。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○法制局長(今枝常男君) 一般職と特別職との間の相違を一言に尽くすことはむずかしいかと思いますが、概して申しますれば、事務的な職責を持っております職員につきましては、大体これを一般職といたしまして、任用の資格を限定いたしましたり、あるいはその職務上の活動についての制限をいたしましたりする必要がございまするので、これを一般職といたしておると思います。それからこれと異なりまして、政務的な職務に従事するような場合、あるいはまたその他、ただいま…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○法制局長(今枝常男君) そのように理解いたしております。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○法制局長(今枝常男君) そのとおりであると存じております。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○法制局長(今枝常男君) そのとおりでございます。