今枝常男
会議録に記録された「今枝常男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法制局長
- 直近の発言日
- 1952/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 文教委員会17 件・17%
- 運輸委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○法制局参事(今枝常男君) それでは前回の法案との相違点につきまして簡単に御説明申上げます。 この相違点は主たるものは三点でございまして、第一点は純然たる個人も会員になり得るということにいたしましたことが第一点であります。それから第二点は、この金庫に預金をしたり積金をしたりし得る者の範囲を多少拡大した点が二点であります。それから最後に、出資の最低額の規定の仕方を(「条文に即して言つて下さい」という者あり)した点でございます。 第一点の個…
第15回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○法制局参事(今枝常男君) これは共済会とか互助会とかいつたような種類のもので、会員の相互間においてお互いの福利を増進しようというようなことを内容とした事業をしている団体を予想しておるものでございます。
第15回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○法制局参事(今枝常男君) 必ずしも法人格を持つことは要求しないのでございます。
第15回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○法制局参事(今枝常男君) これは実際の実情と、それから金庫の基礎を強固にするという両方の見地から適当なところを見ておるわけでございますが、現在すでにできておりますところの金庫の実情が、大体団体数の一番少いものが七十くらいである。こういうことでございますのでそれより多少ゆとりをとつて、団体の会員は五十人以上、こういうことにいたしております。それから間接構成員の二万人以上と申しますのは、組織労働者の現在一番少い状態のところが県単位にしまし…
第15回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○法制局参事(今枝常男君) これは一人一人選り食いをしないで、全部についてという趣旨でございます。
第15回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○法制局参事(今枝常男君) お話のように本来連帯でやるべきものだということが基礎になつておる趣旨でございます。それからなお個人々々の何といいますか好悪によつて人の選り食いがあるようになつては、却つて徒らな内紛を生ずるような原因になるというようなことも考えられると思います。こういう趣旨からいたしましてやはり全員についてそれをするのが適当であろう、こういう趣旨でございます。なお他の類似の機関に関する規定につきましても同様な規定をいたしておる…
第15回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○法制局参事(今枝常男君) ここに持つておりますのは信用金庫法でございますが、信用金庫法の三十八条第二項が同様になつております。それから中小企業協同組合法の第四十一条が、やはり同様な規定になつております。
第15回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○法制局参事(今枝常男君) 監事もございます。この規定と本案の規定と全然同様でございます。
第15回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○法制局参事(今枝常男君) これは法案の第一条にございますように団体員の福利共済活動のために必要な資金を貸付ける、こういうことを予定しております。
第15回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○法制局参事(今枝常男君) これはもともと経済力の小さい労働者の親族でございますので、それらの預貯金を受入れましても他の金融機関との摩擦の起るほどのことはあるまい、このように考えておるわけでございます。
第15回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○法制局参事(今枝常男君) 九十二条と九十三条とは程度の差と申しますか、不正の疑いがありそうなときには誰でも不服を申立て得る、こういうように広く不服の申立の途を開いておる次第でございます。その代りこの場合にはいきなり検査というような強い手続によりませんで、あらかじめ書類を出させて調査する、こういうことにいたしておるわけであります。九十二条のほうは不正の疑いの程度がややはつきりしていない場合ということになるかと思います。それから九十三条の…
第15回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○法制局参事(今枝常男君) 或いは只今の言葉が適当でなかつたかも知れませんが、一人で言つた場合でも客観的には確かなことがあり得るわけでございます。そういう意味におきましては只今申しました言葉は或いは適当でなかつたかと存じます。今小林先生のおつしやつたような考え方をするのが適当であろうと思います。
第15回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○法制局参事(今枝常男君) 九十九条のほうは金庫の業務として行うのではなくして、金庫の金を役員が自分でほしいままに貸付けますような場合を予想したことでございます。それから百一条のほうは、金庫が金庫の業務としてそういう法定外の事業を行いました場合の規定でございまして、その責任を役員のほうに持つて行つている、こういうことに考えております。
第15回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○法制局参事(今枝常男君) 御尤もですが、その点は趣旨といたしましては、この組織変更の際に存した預金、若しくは定期積金とこういうことによりまして、今お話のようなことにならないことを狙つたつもりでございます。
第15回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○法制局参事(今枝常男君) さようでございます。
第15回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○法制局参事(今枝常男君) 只今申しましたその組織変更の際に存したということになりますので、それ以後に脱退いたしました場合はここの部分の字句からおのずから外れて来ると、こういうように考えておりますが。
第15回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○法制局参事(今枝常男君) これは直前の事業年度の末日までに積立てた準備金の額が出資総額の四分の一の額に達しないものは非課税、それ以外のものは特殊法人として百分の八をかけるということになる予定であります。
第15回 参議院 議院運営委員会 第11号
○法制局参事(今枝常男君) 法制局の事務分掌規程の改正案について、御説明申上げます。 今回の改正は、二つの点が含まれておるのでございまして、一つは、調査課を新設したいということでありまして、もう一つは、各部或いは課の間の所掌事務を若干変更調整したい。こういう点でございます。 調査課を新設いたします趣旨は、これは立法に関係します諸種の資料、中でも特に法律案、修正案等の立案に当りまして、それに直結いたします関係の諸資料、例えば諸外国の立法例…
第15回 参議院 議院運営委員会 第11号
○法制局参事(今枝常男君) さようでございます。
第15回 参議院 議院運営委員会 第11号
○法制局参事(今枝常男君) これは第一部のところに、委員会の名前が非常にたくさん並んでおりますので、そのような感じがいたすのでございますが、実はここで一号から三号までは、大体国会関係でございまして、委員会としてはたくさんに分れておりますが、法規になりますと、比較的少ないと。こういう関係になつております。 それからなお、一部に上つております九号から十一号までも、これも委員会名がたくさんに書かれておりますけれども、主として大蔵関係のものでご…