P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
法制局長参議院
総発言数
265
直近の所属会派
直近の役職
法制局長
直近の発言日
1951/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

265 20 を表示
参事(第一部長)1951/03/23

10参議院 議院運営委員会 第30号

○法制局参事(今枝常男君) それでは参議院法制局職員定員規程の改正について御説明申上げます。 これは昭和二十六年度の予算におきまして法制局の事務能力を強化いたしますために、職員の増員を予定されておりますので、これに書いてありますような規程の改正をして頂きたい。こういう趣旨のものでございまして、現在の定員規程におきましては、法制局は参事二十四名、主事二十名というふうに定つておりますが、二十六年度の予算におきまして、これに対し参事八名、主事…

参議院参事(法制局第一部長)1951/02/09

10両院 両院法規委員会 第3号

○参議院参事(今枝常男君) あるいは御質問の趣旨を十分に理解いたしておりませんかもしれませんが、一応お答え申し上げます。最初の限界という意味がはつきりしないというお話でございますが、ここで限界といたしております趣旨は、現在の国会法のもとにおいては、ただいま衆議院の委員部長さんから一応のお話がございましたけれども、五十九條自体から、修正、撤回が後議の議院へ参つてからできるかできないか、こういうことが規定そのものからは必ずしも明瞭でないじや…

参議院参事(法制局第一部長)1951/02/09

10両院 両院法規委員会 第3号

○参議院参事(今枝常男君) 第一の点でございますが、あるいは私のまだ申し上げ方が足りなかつたのかもしれませんが、この限界と申しますのは、これを制限するという意味にとつての限界と考えますと、あるいは撤回の分については何も制限を置いてないじやないか、だから限界じやないのだ、こういう御議論かと思いますが、実はここで限界と申しましたのは、何と言いますか、限度と言いますか、程度と言いますか、どこまでできるかということを、はつきりするという意味だけ…

参議院参事(法制局第一部長)1951/02/09

10両院 両院法規委員会 第3号

○参議院参事(今枝常男君) その点は、ただいま申しましたように、この撤回を政府としては希望する、しかしそれはどこまでも院の御意思に従いますという立場をとるわけでございますから、そういう多数党の意向の反映として、やはり撤回はまかりならぬということになりますれば、結局撤回はできないわけでございますから、ただそういつた一応の余地を與えるということだけでございますので、そういう方法によりまして、そういう手続上の制約からいたしまして、ただいま御心…

参議院参事(法制局第一部長)1951/02/09

10両院 両院法規委員会 第3号

○参議院参事(今枝常男君) まことにごもつともな御指摘でございます。それで、かえつて撤回の方があとからできて、修正だけはできないというのは、むしろ権衡を失するのではなかろうかということを実はわれわれも一応考えたわけでございます。考えはいたしましたが、その点は結局事務的に結論を出してしまいましたわけで、本来的には先ほど来申しましたような趣旨からいたしまして、むしろ修正も撤回も、後議の議院まで来ても認めていいのじやなかろうかというような立場…

参議院参事(法制局第一部長)1950/12/08

9衆議院 厚生委員会 第7号

○今枝参議院法制局参事 ただいまの御質問の点につきまして、お答え申し上げます。まことに、ごもつともな御疑問でございます。私どもも、一般に行政行為について条件を付し得るということは、当然のことと思つております。従つて、その限度におきましては、この第三条の第三項を加えました点は、当然のことを規定いたしことになるのでございますが、ただこの条件につきましては、あとでその条件に違反しました場合に、たとえば営業の取消しとか停止といつたような効果を付…

参議院参事(法制局第一部長)1950/12/08

9衆議院 厚生委員会 第7号

○今枝参議院法制局参事 ただいまのお尋ねの趣旨は、条件そのものにそのようなことを定めておけばよくはなかろうか、こういう御趣旨の御質問かと思いますが、ただこの場合には事柄の重要性にかんがみまして、そういう条件の場合に、そういうことを一々定めませんでも、当然法律効果といたしましてそういう効果が出ますように、その点をはつきりいたそう、こういう趣旨で、規定いたしたのであります。

参議院参事(法制局第一部長)1950/12/08

9衆議院 厚生委員会 第7号

○今枝参議院法制局参事 これは事柄の性質によりまして、あるいはそのように置く方が適当な場合もあるかと存じます。ただこの場合におきましては、必ずこの条件の場合にはそういつた効果を持たせたい、事の性質上、特に条文でそういうことを言いませんでも、必ずそういう効果が伴うようにいたしたい、こういう特殊の趣旨から特に規定いたしたのでございます。

参議院参事(法制局第一部長)1950/12/08

9衆議院 厚生委員会 第7号

○今枝参議院法制局参事 これは必ずそういうことを書き上げなければならないという趣旨まで考えたのではありませんで、この場合の事案におきましては、当然そういう考えができるようにした方が適当であろう、こういう考えから規定いたしたわけでございます。従いまして、他の場合におきましても、法律上当然にそういう効果を伴わせた方が適当だと思われるような場合におきましては、こういう規定を置く方が適当な場合も出て来るのではなかろうか、このように考えられるので…

参議院参事(法制局第一部長)1950/12/08

9衆議院 厚生委員会 第7号

○今枝参議院法制局参事 まことに御指摘のように、公衆道徳という言葉は、相当広い観念を持つております。またただいま御指摘のように、時代によつて、またその社会の情勢によつて、変化のあるものというようには考えておるのでございます。しかし、不許可の前提として、法律上の効果を持つような意味での公衆道徳違反というものは、やはりその場合の各般の情勢あるいは世論といつたようなものから総合されまして、おのずから一つのわくが出て来るのではないかと存ずるわけ…

参議院参事(法制局第一部長)1950/12/08

9衆議院 厚生委員会 第7号

○今枝参議院法制局参事 ただいま山下委員長からお答えがございましたことで、尽きておるかと存じますが、建築基準法の方でまかないます場合は、建築そのものについてでございます。それと同時にまた特別用途地区の推定という項がありまして、その地区内におきまする場合においてのみ制限禁止ができると、こういうことになるわけでございます。そういう地区内におきまして、建築の方で制限が設けられた場合におきましては、多くそれで目的を達する場合があるかと存じます。…

参事(第一部長)1950/11/20

8参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○法制局参事(今枝常男君) それでは旧軍関係債権の処理に関する法律の一部を改正する法律案につきまして概要を御説明申上げます。この法案は元の軍人軍属、又はその親族或いは遺族、並びにその他の未帰還者関係につきまして与えられました給与金のうち過払になりました分について、事情によりましてはその返還請求権につきまして延期の措置をするとか、或いは又場合によりましてはこれを免除するというような措置の講じ得るような規定をいたしておるわけであります。現在…

参事(第一部長)1950/09/22

8参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○法制局参事(今枝常男君) それではお手許の改正法案につきまして要点を御説明申上げます。 最初の第三條の改正案でございますが、この部分は現在の未復員者に給與いたします俸給額三百円というのが、現在の経済状況かち考えまして非常に低額に失しますので、少くとも千円程度に上げる方がいいんじやないかという趣旨でこれを千円に上げることにいたしたわけであります。 それから第八條の改正は未復員者が死亡いたしました場合の遺骨の引取旅費、それから埋葬費を引上…

参事(第一部長)1950/09/22

8参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○法制局参事(今枝常男君) さようでございます。三年間は見るが、それ以後は打切つてしまう。こういう趣旨でございます。

参事(第一部長)1950/09/22

8参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○法制局参事(今枝常男君) これははつきりした理論的な計算の基礎と申上げる程のものは実はございませんのであります。で少くともこの程度までにいたさなければ、現状としましては困るのじやないか、こういうことでございまして、それ以上のはつきりした計算上の基礎はないのでございます。

参事(第一部長)1950/09/22

8参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○法制局参事(今枝常男君) 必ずしも他の類似の例が一万円になつているというわけではございません。大体現状におきましては、少くとも一万円はなければ埋葬は無理ではないか、こういう趣旨でございます。

参事(第一部長)1950/09/22

8参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○法制局参事(今枝常男君) ちよつと今具体的に調べました資料は手許にございません。或いは必要がございましたら調ぺまして……。

参事(第一部長)1950/09/22

8参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○法制局参事(今枝常男君) これは実は法制局で作つたものでございませんので、私の了承している限度といたしましては、予想し得る單価に予想し得る未復員者の数、末復員者と申しますか、この適用例のある数を乗じて出した金額、こういうように了解をいたしております。

参事(第一部長)1950/09/22

8参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○法制局参事(今枝常男君) これはまだ單純な事務的な案でございまして結局十月一日から施行になりますかどうですかは、御審議の結果によつて決まるわけでございます。

法制局第一部長1950/07/28

8参議院 大蔵委員会 第8号

○法制局参事(今枝常男君) それでは只今お配りいたしております修正案について御説明申上げます。この案の中に盛りました修正点の第一点は、原案にございます第百一條ノ三の規定を削るという点でございます。これは先般来御議論のございましたように、特に存在させる意味のない規定と考えられますので、これを削ることにいたしましたのが第一点でございます。それから第二の修正点は、原案の第百一條ノ八の後段で規定いたしております税関の派出官吏の定員を定員法の定員…