今枝常男
会議録に記録された「今枝常男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法制局長
- 直近の発言日
- 1950/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 文教委員会17 件・17%
- 運輸委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 決算委員会 第5号
○法制局参事(今枝常男君) それでは只今お尋ねのありました点につきまして、私共の方で一応検討いたしましたところを御報告申上げます。実は事実関係が具体的に十分に呑込めておりませんので、前提が違つておりますと或いは結論的にも違いが起つて来るかも知れませんが、問題の特別俸というのは形の上では一定期間一号俸乃至九号俸を問題の職員について昇給したというような形で出されたものだ、というふうに理解しました前提で申上げたいと思います。若しそういう事実関…
第7回 衆議院 厚生委員会 第23号
○今枝参議院法制局第一部長 ただいまの人身保護法の適用関係、詳細は省略しまして大体の筋道を申しますと、その拘束に不服のある者から裁判所へ申し入れますと、裁判所では拘束者を呼び出しまして、その拘束の当否を検討いたしました上で、必要なる場合には釈放の命令を出して釈放する。こういう手続なのでございます。
第7回 衆議院 厚生委員会 第23号
○今枝参議院法制局第一部長 現に拘束しておる者であります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第23号
○今枝参議院法制局第一部長 現に拘束しておる者でありますから、病院です。
第6回 参議院 議院運営委員会 第14号
○法制局参事(今枝常男君) それでは参議院法制局事務分掌規定の一部を改正する規程案について御説明申上げます。 この改正案で考えておりますことは、一つは先般の国会法の改正によりまして通商産業委員会、郵政委員会、電気通信委員会等が設けられましたのに伴いまして規程を整理しました点であります。 それからもう一点は、法制局発足以来、暫くの間欠員になつておりました法制局の部課長の人員が、最近に至りまして全部充実いたしましたのに伴いまして、これら部課…
第6回 参議院 議院運営委員会 第14号
○法制局参事(今枝常男君) 地方行政委員会が第二部でございましたのを、第一部第二課に持つて参りました。それから議院運営委員会、図書館運営委員会、これが従来第一部の一課にございましたのを、第二部の方に持つて参りまして、そうして図書館の方が二部一課、それから議院運営の方を二部二課、こういうことにいたしております。それから懲罰……さつき申し忘れましたが、懲罰委員会の所掌が、従来二部の一課でございましたのを、今度二部の二課に持つて参つたのであり…
第6回 参議院 議院運営委員会 第14号
○法制局参事(今枝常男君) これは仕事の繁閑と、それから先程申上げました最近整つた部長、課長の現実の人の、何と言いますか、いわば得意といたしますような分野を多少考慮の入れまして、その両者を調整いたしたのであります。
第6回 参議院 議院運営委員会 第14号
○法制局参事(今枝常男君) はあ、特別委員会はそれぞれの個々の所掌に最も近い所で扱でうということに別の條文で決まつております。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第12号
○法制局参事(今枝常男君) それでは只今御説明の省略のありました埋藏文化財の点について概略御説明申上げます。埋藏文化財につきまして、現在遺失物法にその権利帰属関係につきまして規定がございますが、差当つてそれだけの規定はあるわけであります。そこでこの案におきましては、その権利関係につきましては大点遺失物法の建前を踏襲いたしまして、その外にこの文化財が埋藏しておると考えられる土地の保存関係の事柄、それから埋藏しておる文化財の発掘関係について…
第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○今枝参議院法制局参事 それではただいまお尋ねのありました点のうち貸金業取締りに関する法律との関係について申し上げます。この貸金業等の取締りに関する法律は、高利貸といつたような種類の金貸業を対象としております法律でありまして、ここへ提案いたしております消費生活協同組合が金融業を営みますような場合につきましては、本法は規定の対象になつていないと了解いたしておるのでございます。從いまして、この法律の成立にかかわりませず、今回の消費生活協同組…
第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○今枝参議院法制局参事 ただいま申し上げました趣旨、あるいは言葉が足りなかつたかと存じますが、要するに法律上はただいまお話の銀行のごときは、規定の上におきましても、特にこの規定の対象から除いているのでありまして、そういつた種類の金融並びにただいまの協同組合というような場合も、規定の上からは除かれておるように了解している次第であります。從いまして、單に特殊な業態をただいま申し上げましたのは、一例として申し上げたのでありまして、少し申し上げ…
第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○今枝法制局参事 ただいまの制度におきましては、監督機関は厚生大臣ということになつております。
第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○今枝参議院法制局参事 設立につきましては行政官廰の認可を要することになつておるのであります。從いまして、ただいまおつしやいましたような意味の設立ではないと考えております。
第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○今枝参議院法制局参事 お啓えいたします。ただいまの点は法律または命令に違反するような場合以外は認可する、こういうことになつております。
第5回 衆議院 文部委員会 第17号
○今枝参議院法制局参事 ただいまの点は、一年のうちに人によりまして、年齢が二度かわることになります。
第5回 衆議院 文部委員会 第17号
○今枝参議院法制局参事 法律の建前は、そういうことになります。ただいまお尋ねの、たとえばアメリカで実際にそうやつておるかどうかという点につきましては、現実にそこまでの調べはついていないわけでございます。
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○法制局参事(今枝常男君) 只今專門員からお述べになりましたと同じように考えておるわけであります。つまり行政機関そのものを文化保存委員会という一つの合議制に機関にいたします。その趣旨がすでに独断的な行き方をしないというために、こういう委員会にいたす趣旨でありますからして、行政機関そのものを委員会にいたしまして、更にこれに審議会というもう一つの合議機関を食つ付けて行くということは、制度の建前から行きまして少しおかしいのではないか、まあ行政…
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○法制局参事(今枝常男君) そうですね。
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○法制局参事(今枝常男君) こういう行政機関としての委員会に、更にこういう審議会が附いているというのは、恐らく例がないのじやないかと思つておりますが、その他の点につきましては一應は只今申上げましたような考えを持つているわけでありますけれども、これはまあ絶対的の問題ではないのでございます。と言います意味は、別にこういうものを作つてはいけないという禁止規定があるわけじやない、こういう意味においては絶対的なものとは考えておりませんが、こういう…
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○法制局参事(今枝常男君) これは予算の限度を置きませんと、結局財政の枠がございますから困るのじやないかと思うのですがね。そういう趣旨でこれは入れておるのでございます。