議院運営委員会 第14号
- 発言数
- 49 件
- 登壇者
- 15 名
- 会派数
- 6
- 開催日
- 1949/11/25
会議録
○委員長(高田寛君) それではこれより議院運営委員会を開きます。 最初に議院運営小委員の予備委員選任並びに庶務関係小委員の選任をお諮りいたします。
○事務総長(近藤英明君) 議院運営予備委員といたしまして、中山壽彦君の補欠に横尾龍君、それから庶務関係小委員の中山壽彦君の補欠としいたしまして、小串清一君を御推薦になつております。
○委員長(高田寛君) 御推薦通りこれを選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高田寛君) ではさように決定いたします。 —————————————
○委員長(高田寛君) では次に決議案が提出されておりますので、これの扱い方につきまして、お諮りいたしたいと存じます。
○事務総長(近藤英明君) 昨日田中耕太郎君その他から、科学技術振興に関する決議案が御提出になつております。これは緑風会、民自党と出ておりますが、尚この決議案につきましては、只今審査省略要求書が出ておりますが、これを委員会審査の省略をなさるかどうか、その通りなさるかということと、それからいつおかけになるかという点、御協議を願います。 念のために申上げますが、今日若し直ぐおやりになるといたしますと、印刷はまだ今日一杯かかりますので、今日の会議には印刷は間に合いませんで、印刷なしでやるということになります。
○大隈信幸君 その決議案は、文部の委員で問題になりまして、文部委員会で承認したわけです。それで是非審査省略をしたいということと、それから上程については、衆議院と歩調を併せてやりたいという意向もありますので、衆議院においては、委員会に付託されておるそうです。それでいつ上程されますか分かりませんが、その辺をみて上程することになつています。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高田寛君) それでは委員会審査省略の件は、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高田寛君) それでは省略に決定いたしました。それでは上程するのはここで決めないで置いて、小委員会で一つお諮り願うことにいたしたいと思います。 —————————————
○事務総長(近藤英明君) 尚この決議案関してもう一件、これはまだ正式に御提出になつているわけではございませんが、共産党の細川嘉六君、中野重治君、兼岩傳一君、岩間正男君、四名の名前で講和問題の調査に関する特別委員会の設置に関する決議案というものをここで御協議して頂きたいんですが、板野さんから一つ。
○委員外議員(板野勝次君) これはもう少し各会派へお話して、できれば講和問題に関する特別委員会を設置して貰いたい。これは少数なものだからまだどこにも行けずにおりますからもう少し待つて貰いたいと思うんですが、ここでも尚会派の方へお帰りになつて、講和問題に関する特別委員会設置問題について、御考慮願つて置きたいと思います。いずれ各会派にお尋ねしたいと思います。
○委員長(高田寛君) 共産党からこういうお申出があるので各会派で尚御協議願いたい。こういうことでよろしうございますか。 —————————————
○事務総長(近藤英明君) 先般この議院運営委員、常任委員長のお集りの際御報告申上げました通り、專門員の給與に関しましては、文書を以て給與実施本部長の名で、專門員を十五級職の一号乃至三号に格付するということだけを言つて参りおります。従つてこれに基きますと十五級の一号から三号の中に、個々の人の審査をしてどこに定めるかは、形式的に申しますれば、事務総長がこれはすべてどこへ入れてもよろしい、かようなことになるかと思いますが、実際問題といたしますれば、衆議院との関係、給與実施本部との話合等もあると思いますので、この実際の格付につきましては、衆議院でも、運営委員長その他議長、副議長というような方とで特に協議して、実際問題は定めるということに大体なつたようでございますが、こちらといたしましても、これを格付いたしまして実際に決めるという問題は、履歴書等も十分審査しなければなりませんし、又相当重大な問題であるとも考えますので、できますならば、これは議長、副議長、議院運営委員長、庶務関係小委員長、それに先般来この問題で非に常任委員長の方の代表者として折衝の任にお当りになりました人事委員長、内閣委員長、こういう方のお集りを願つて、これらの方々と一緒に履歴書等について具体的に審査をいたしまして、決定をするということにでもして頂いたらと、かように考えます。
○大隈信幸君 今の問題、そういうふうに協議願う方が結構なんですが、大体参議院においては十五級の三号ということにこの前お決め頂いたわけです。その結果衆議院が一号から三号までということになつて、そのように決まつたわけですけれども、飽くまで参議院の考え方は、十五級の三号に該当する者を專門員に選ぶという建前だと思うです。ですからこの際全部十五級の三号になさつて、三号に該当しないような專門員があるならば、そういう人は近い将来においてやめて貰うか何かするというような行き方で、参議院の考え方を強くここで貫いて頂きたいと私は思います。
○委員長(高田寛君) 今大隈委員から御意見の開陳がありましたごとく、尚專門員の格付につきまして、只今事務総長から申しましたような案で、これを協議するといたしましても、この行き方について何か御意見がございましたなら尚伺つて置きたいと思います。結局一号乃至三号にそれぞれ振り分けるかどうか、或いは三号だけにして、それにどうしても該当しないような人が若し出て来たら、それは適当にその專門員を処置するという方法にするか、どちらがよいかということが具体的な問題だと思います。
○中村正雄君 格付の内容を見てみますと、大隈委員のおつしやるような、該当しない人もあるかも知れませんが、併しこの三号に該当しない者は別に考えるということの決定も、この運営委員会の場合には、そういうものをやはり参議院といたしましては三号にするという決議に基いて、それに当欺めるように考えて、できない場合は又別に考えるといたしましても、そういうものを引つくるめて、今事務総長の述べました六名の人にすべて一任するというふうにしてやつた方がいいんじやないかと思います。
○板谷順助君 事務総長の今述べられましたことに賛成します。
○藤井丙午君 私は格付の方法としては、今事務総長の提案に賛成します。ただ大隈委員からも言われたように、この中には三十三という実に若い人もあり、外の專門員、調査員等も年令、経歴等から言つて殆んど同格とみなされるような人もあるやに聞いておるので、趣旨としては、大隈君、中村君の言われたように、先般参議院としては五十級職三号ということだけで決議したくらいでありますから、原則はさようにして頂いて、特定の例外の方は、これは又当該委員長が然るべく善処して頂いて、例えば調査員に下がるとか、当該委員長に善処して頂くようにして頂けたらばと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高田寛君) それでは具体的の格付につきましては、只今事務総長から申しました通り、議長、副議長それから人事委員長、内閣委員長、それから議院運営委員長並びに庶務小委員長、これに事務総長が加わりまして協議して決定する。これらの人々の協議によつて決定するということにして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高田寛君) ではさように決定いたします。 —————————————
○委員長(高田寛君) 次は法制局事務分掌規程の一部を改正する規程案をお諮りいたします。
○法制局参事(今枝常男君) それでは参議院法制局事務分掌規定の一部を改正する規程案について御説明申上げます。 この改正案で考えておりますことは、一つは先般の国会法の改正によりまして通商産業委員会、郵政委員会、電気通信委員会等が設けられましたのに伴いまして規程を整理しました点であります。 それからもう一点は、法制局発足以来、暫くの間欠員になつておりました法制局の部課長の人員が、最近に至りまして全部充実いたしましたのに伴いまして、これら部課長のまあ得意といいたます分野を或程度考慮いたしまして、事務分掌関係を多少整理いたしたい、こういうことを考えておるのが第二点でございます。この事務分掌の変更につきましては、一部関係におきましては、ここに第二で掲げてあります中で、地方行政委員会関係の法規が、従来二部関係でございましたのを一部に持つて参りました。それから従来一部にございました議院運営委員会、図書館運営委員会等の所管関係の法令、つまり国会法のものを二部の所管といたしております。尚一部の内部におきまして、従来第二課の所掌でございました内閣委員会、人事委員会等の所掌の法律、法令案関係を第一課といたし、それから新たに持つて参りました地方行政委員会関係の所掌を第二課の所掌ということに定めております。それ以外の点は従来と変更ないのでございます。それから第二部の所掌におきましては、只今申しました一部との間の或る程度の交換をいたしました以外には、従来通りでございまして、尚二部の中におきまして、従来第二課の所掌でございました両院法規委員会関係の機構を第一課に持つて参りました。これは第五條の改正の中でいたしております。で、それ以外には、一部からの所掌を持つて参りました以外に従来と変更はございません。それから、第三部の関係、第六條で規定いたしておりますところは、内容は、従来の三部所掌と変更ございませんのでありまして、ただ内部の課の分掌関係におきまして、従来第二課の所掌になつておりました農林、水産関係の法令の所掌を第一課にいたしまして、第一課の所掌とし、それから従来第一課の所掌にいたしておりました運輸委員会関係の法令の所掌を第二課に持つて参つたわけでございます。それ以外におきましては従来と変更ございません。で、所掌の変更は大体以上の通りでございます。 尚最近整いました部課長の人員につきましては、配付いたしました印刷物の最後に添付いたしてございますから、御参考に御参照頂きたいと思います。
○委員長(高田寛君) 何か御質問ございませんか。
○藤井丙午君 ちよつともう一回言つて下さい。所掌替えになつたものを……。
○法制局参事(今枝常男君) 地方行政委員会が第二部でございましたのを、第一部第二課に持つて参りました。それから議院運営委員会、図書館運営委員会、これが従来第一部の一課にございましたのを、第二部の方に持つて参りまして、そうして図書館の方が二部一課、それから議院運営の方を二部二課、こういうことにいたしております。それから懲罰……さつき申し忘れましたが、懲罰委員会の所掌が、従来二部の一課でございましたのを、今度二部の二課に持つて参つたのであります。それから両院法規委員会関係の事務を、従来二部の二課でいたしておりましたのを、今度は二部の一課に持つて参りました。それから三部関係で、従来二課にございました農林、水産両委員会関係を、第一課に持つて参つたのです。それから従来三部の第一課にございました運輸委員会の関係を、第二課に持つて参つたのです。それだけでございます。
○小串清一君 これは仕事の繁閑によつてこういうことを変更したのですか。
○法制局参事(今枝常男君) これは仕事の繁閑と、それから先程申上げました最近整つた部長、課長の現実の人の、何と言いますか、いわば得意といたしますような分野を多少考慮の入れまして、その両者を調整いたしたのであります。
○鈴木直人君 特別委員会はその都度決まるのですか。
○法制局参事(今枝常男君) はあ、特別委員会はそれぞれの個々の所掌に最も近い所で扱でうということに別の條文で決まつております。
○委員長(高田寛君) 外に御質問ございませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)それで法制局の案の通りに改正することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高田寛君) ではさように決定いたします。 —————————————
○委員長(高田寛君) では外に別段御発言ございませんか。
○小林英三君 ちよつと事務総長にお伺いしたいのですが、私はこの常任委員会の数というものは、各党派の議員数のバランスによつて決めるということが国会法の第四十六條にある、「常任委員及び特別委員は、各派の所属議員数の比率により、これを各派に割当て選任する。」若しそのバランスがアンバランスになつた場合には、議院運営委員会の議を経て変更することができる。こういうことが、第四十六條にありますが、その通りに決まつておりますか。私は最近の公報を見ますというと、新政クラブには岡村委員が農林委員、ところが最近の公報を見ますと、小川君が新たに農林委員として、新政クラブの僅かな議員の中に二人の農林委員ができておる。私共の方は五十二名の議員において、僅かに三名の農林委員、こういうことになつておりますが、これはいつの議院運営委員会で諮つてこれをお決めになつたか、ちよつとお伺いいたしたい。
○参事(河野義克君) 今小林さんから仰せられました議院運営委員会の議を経て委員を変更することができるというのは、各派の所属議員数が異動があつて、そのための各派割当数を変更する場合のことであると思いますが、今の小川さん、それから浜田さんと代わられたのでありますが、その関係を御説明申上げますと、常任委員会には、十五名の委員会とか、十名の委員会とかいろいろずつとございまして、それぞれの十名とか十五名の個々の委員会について、各派の比率をとるということは、事実上、不可能なわけであります。従つて二十二なら二十二の常任委員会全部を通じては、各派の所属議員数に比例してなければならないという原則は飽くまでも貫いておりますけれども、個々の委員会においては、例えばAの委員会においては、どの会派が比較的損をしておるか‥‥。
○小林英三君 それは分つております。そうすると、これは合法的だという意味ですか。
○参事(河野義克君) それで、そういう関係で全部の委員会において比例がとれておれば、個々の委員会に若干の比例を失してもいたし方ないという建前でありまして、その場合において、個々の委員会におきましては、当該の関係の会派の両方の了承があれば、変更をするという取扱いになつておるように承知しておりますので、その慣例に従いまして、今回新政クラブの小川さんと純無所属の浜田寅蔵さんの変更を事務局として取扱つた次第でございます。
○小林英三君 同会派同志で決めるということは、従来これは各派でやつております。他会派とそれをやつて、例えば農林委員のような極めて重要な委員会で、員数がお互いに足りないこの党派内におきまして。一つの党派でバランスを破つて二つもとつていいということはあるのですか。今までそういうことが。今あなたがいいというようなことを言つたが、あるのですか、そういうことが‥‥。
○参事(河野義克君) この新政クラブの比率が、新政クラブは御承知の通り七人でございますから、これが例えば農林委員会に二人ということは、おつしやる通りやや比率としては多いのでありまするけれども、従来のように、農林委員会一個ではその比率を貫徹することはむずかしい。総合的に考えれば、比率が保てる場合には、そういうように計らつておるという建前から言つて、この変更をお計らいしたわけでありまして、農林委員会だけについておつしやいますならば小林さんのおつしやる通り、新政クラブの比率はやや高きに失するということは私共は同感であります。
○小林英三君 併しあなたの今おつしやつた関係と、今の国会法とどういう関係がありますか。国会法をどういうふうに解釈しておられますか。例えば民自党のごときは、五十二名の中で三名しか農林委員会にはいない、新政クラブは何名か知りませんけれども、恐らく十名内外だろうと思います。その中で農林委員が二人おるということが、果してバランスがとれておりますか。それで、そういうことまでも勝手にまれますか。あなた方の方で……。
○参事(河野義克君) 今御指摘の点がやや程度を超えておるかどうかということについては、私共考えなければならんと思いますが、嚴密に第四十六條の一項にあるように、「常任委員及び特別委員は、各派の所属議員数の比率により、これを各派に割当て選任する。」ということは、個々の委員会全部についてこれを貫徹するということは事実上不可能でございますから、この当初から各派の御了解で総合的比率がとれておれば、個々の委員会において比率は失しておつてもいたし方ないというふうに進んで来ておるわけであります。ただ現在の農林委員会の比率の構成が、若干の比率が破れることはいたし方ないという程度を越えて、甚だしく比率になつてないじやないかという御指摘であれば、その点は多少その嫌いは私共も感じておるわけでありますけれども。
○小林英三君 多少嫌いであるぐらいに思つておりますか。多少じやないでしよう、非常に大きなアンバランスじやありませんか。こういうことは運営委員会の議を経て決定されたのですか。
○中村正雄君 先程からお話になつておる点につきまして、小林さんがちよつと誤解なさつておる点があるのじやないかと思いますが、常任委員の変更は、今までは本会に届出てやつておるわけで、従つてバランスの点につきまして、そういうふうな比率が破れた場合は、各会派で御相談を願つて決定する場合を別として、今農林委員のことがそういう議題になりましたけれども、比率の面からも非常に不公平な面もあると思います。例えばこれは実際どうかは別として、議論として考えますれば、郵政委員会というのは十名の構成ですが、社会党四十二名で一人しか出ておりませんが、純無は三人で一人出ておれば、この比率は農林委員の自由党の五十二名で三名と新政クラブの二人よりもつとひどくバランスがとれていない。これはやはり全体の常任委員の数がバランスがとれておれば、個々の委員会においては今指摘されましたようなことがあつても、十名の郵政委員会で四十二名の社会党が一人で、三名の純無が一人ということであれば、バランスがとれていないというのは問題がないと思う、その点は。
○小林英三君 それは最初に決まつたときに、これはバランスの上から、申合せてやることになつたのですか。
○竹下豐次君 この問題は、一度或る委員と分担した人が他の会派に移つたら、それを持つて行くということが今日までの建前になつておりますので、そうしてこれは一度割当られたときから今日までの相当長い期間を経過して、その異動が非常に沢山あるのだ。そこで今お話しのような不権衡ができて来たのが、私は大きな理由だと思いますが、この問題は成るべく早く全体を総合して又割当をやり変えるということに行かなければ、今の問題は解決しないのだろうと思います。小林さんのお話のように、非常な不権衡がありますが、外の委員会としても同様でありまして、これを根本的にお考えになりまして或るべく早い機会に、私の希望としては、この次の通常国会の前あたりまでにはね是非それを変えて頂きたい。こういうことを考えておる次第であります。
○羽生三七君 私も只今の御意見と同様でありまして、先程小林さんのお話になつたようなアンバランスは、各方面に最近非常に見られると思うのでありますが、この根本的な調整は、臨時議会も終末も間近でありますから、通常国会の劈頭に各方面と睨み合せて修正なり、決定をしたらいいのではないかと思います。 〔「同感」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高田寛君) では如何でしようか、この委員会の各会派の委員の割当は、次の通常国会の劈頭においてこれを再検討する、修正するということに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高田寛君) それではさように決定いたします。 外に御発言もなければ本日はこれを以て……。
○小川久義君 関連いたしまして今からお願いしておきますが、この場合、委員の割当を変更なさる場合、各種委員というものは三十九名か四十名程あると思いますが、これで二百五十名の議員数を割ると六人に一人の委員が当ることになるわけであります。従つて僕らの方には一人も来ておらんという現状でありますから、そういう各種委員会も考慮の上でやつて貰いたいということをお願いいたします。
○委員長(高田寛君) それでは外に御発言もなければ、これを以て散会いたします。 午前十時十四分散会 出席者は左の通り。 委員長 高田 寛君 理事 小林 英三君 大隈 信幸君 竹下 豐次君 藤井 丙午君 委員 中村 正雄君 羽生 三七君 板谷 順助君 小串 清一君 加賀 操君 島村 軍次君 鈴木 直人君 鈴木 清一君 小川 久義君 委員外議員 藤田 芳雄君 板野 勝次君 ————————————— 議長 佐藤 尚武君 副議長 松嶋 喜作君 ————————————— 事務局側 事 務 総 長 近藤 英明君 参 事 (記録部長) 小野寺五一君 参 事 (議事部長) 河野 義克君 参 事 (警務部長) 丹羽 寒月君 参 事 (委員部長) 宮坂 完孝君 法制局側 参 事 (第一部長) 今枝 常男君