今川拓郎
会議録に記録された「今川拓郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 2023/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会100 件・100%
※ 全 264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。 御指摘の三名につきましては私どもの方で確認をさせていただいておりますので、今の御指摘の点につきましてお答えを申し上げたいと思っております。 文書の作成者におかれましては、先ほども御答弁ありましたが、約八年前でもあり詳細に係る記憶は定かでないが、上司の関与を経た文書が残っているところであり、この時期に放送法に関する大臣レクが行われたのではないかと認識しているということでございました。 で、…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。 金曜日に質問通告を頂戴いたしまして、御指摘の三名の方に聞き取りを行っているところでございます。 ポイントが二月十三日付けの文書のところと重なるところで恐縮ではございますが、作成者におかれては、先ほどの繰り返しになる、繰り返しになって恐縮でございますけれども、作成者においては、約八年前でもあり詳細に係る記憶は定かでないが、上司の関与を経た文書が残っているところであり、この時期に放送法に関す…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。 八年前のことでもございますので記憶自体が明確でないという前提でのお答えでございまして、今の御指摘について必ずしも確認できているところではございません。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。 御指摘の二月十三日付けの文書につきましてその御指摘の発言を述べているのは、当該文書において作成者として、作成者とされております当時の課長補佐でございます。この作成者によれば、上司は当時の局長及び課長であるとのことです。 また、関与とは、文書の確認や必要に応じて行われる修正といった、文書の作成過程において通常上司と部下の間で生じるやり取りを指しているとのことでございました。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。 御指摘のものは三月十七日に御提出させていただき、御報告させていただきました追加報告のことと承知をしておりますが、この総理レクに同席したとされる者に聞き取りを行った結果、礒崎補佐官から安倍総理へのレクはあったと思うとの御発言がございまして、安倍総理へのレクはあったものと考えているところでございます。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。 私どもから聞き取りをさせて、本件につきまして聞き取りをさせていただいておりますのは、礒崎元補佐官と総理秘書官の、元総理秘書官の二名の方でございます。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。 礒崎元補佐官に確認したところ、総務省に対し放送法の解釈について問合せを行い、何回か意見交換したのは事実であるとのことでございまして、礒崎元補佐官の側の受け止めとしてはそのような認識であるということを述べたものと考えております。 総務省としても、その他の関係者の聞き取りを含め、三月十七日の、三月十七日に報告させていただいた追加報告において、礒崎補佐官から放送法の政治的公平に関する問合せがあ…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(今川拓郎君) お答えを申し上げます。 礒崎元総理補佐官には確認をいたしておりますが、今回の文書のうち、礒崎元補佐官御自身に係る部分について、総務省に対し放送法の解釈について問合せを行い、何回か意見交換をしたのは事実とのことでございました。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。 二人の、済みません、失礼しました。三者につきまして確認をさせていただきました。二人の者は、平成二十七年一月二十九日付けの「礒崎総理補佐官ご説明結果(未定稿)」の文書が残っていることを踏まえれば、当時、礒崎総理補佐官に関わる案件であったことは認識していたとのことでございました。残る一人の者は、具体的な記憶がないとのことでございました。 このように、礒崎補佐官に関わる案件であるか否かについて…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。 いわゆる安倍総理案件というのがどういったものか、いろんな考え方があるかと思いますが、私どもにつきましてお伺いをしている中においては、礒崎総理補佐官に関わる案件であったというふうに理解をさせていただきまして、この三名についても聞き取りをさせていただいたところでございます。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。 三人の方に確認をさせていただきました。一人の方は、総理に説明するのであればその前に官房長官にも話を通しておくべきではないか、自然ではないかと考えたものと認識しているとのことでございました。残り二人の者は、御指摘の点を含め、個々の発言内容等については余り覚えていない、文書によればその発言があったとされる二月二十四日の面談には参加していないとのことでございました。
第211回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。 小西議員から資料を頂戴をして、その中で確認の作業を進めておりました。行政文書に該当するか否か、いただいたものと省内に残っていた文書が同一のものかという確認作業を進めておりまして、その際に、行政文書としての形式的な要件を満たすということで、行政文書であるということは公表をさせていただいておりました。 その過程において、担当局、情報流通行政局になりますけれども、そちらの方で確認をしている中で…
第211回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(今川拓郎君) 先ほど申し上げましたとおりでございますが、まず行政文書に該当するか否かという確認作業をしておりまして、併せて、その行政文書としての、正確性を期するものとされておりますので、その正確性を期するということについて併せて確認、精査をしているところでございましたが、その過程において行政文書ファイルが管理簿に掲載をされていなかったということが判明したということでございます。
第211回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。 今、委員長から御指摘のございました資料要求等の六番でございますけれども、総務省が行政文書として公表した全体の文書のうちの一部でございますので、今の御注意を踏まえまして、高市大臣ともよく連絡を取らせていただきながらお返しをさせていただきたいと思っております。
第211回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。 法令を所管する総務省の立場において、法令の解釈の要旨、内容などを事業者や国民に分かりやすく御理解をいただくため、その明確化や具体化を行うために補足的あるいは補充的な説明を行うということは日常的に行っているものでございます。例えば、法令に基づくガイドラインやその解説、行政手続を具体的に説明するマニュアルの作成など、様々な形で従来より行ってきているところでございます。
第211回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。 特にその補足的な説明というような固定した言い方ではないかと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、法令の理解を促すためのガイドラインですとか解説、行政手続を分かりやすく御理解いただくためのマニュアルの作成など、こういったいろんなものを補足的にいろいろ文書やいろんな形でお示しをするということを従来より日常的に行ってきておるところでございます。
第211回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。 一般論で申し上げますと、私ども行政を進めていく上で、政務三役の皆様によく御相談をして進めていくことが一般的だと思っております。
第211回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。 一般論のお尋ねでございました。 先ほどの答弁の一部重なるところもございますが、平成二十九年の行政文書の管理に関するガイドラインの改正を受けました総務省行政文書管理規則におきまして、文書の正確性を確保するため、複数の職員による確認を経た上で、文書管理者が確認する、外部の者との打合せ等の記録の作成に当たっては、省内の出席者による確認を経るとともに、可能な限り、当該打合せ等の相手方の発言部分等…
第211回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。 一般論ということでございますので、行政文書につきましては、今回、行政文書、総務省の行政文書に該当するということで公表させていただいております。 一方で、正確性については行政文書であるか否かとは別の概念でございますので、正確性については、先ほど申し上げました総務省の行政文書管理規則、平成二十九年のガイドラインの改正を受けたこの規則に従いまして文書の正確性を確保するということでございます。(…
第211回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、行政文書という考え方と正確性の確保という考え方は別のものでございますので、行政文書であったとしても、正確性については様々なパターン、様々な事例があるかと考えております。(発言する者あり)