今井耕
会議録に記録された「今井耕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 445 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1955/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会17 件・17%
- 決算委員会16 件・16%
- 建設委員会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会10 件・10%
- 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 建設委員会 第8号
○今井政府委員 ただいま災害の復旧改修費の点につきまして、いろいろ御意見を拝聴したわけです。よく検討いたしまして、できるだけ御期待に沿うように努力したいと思っております。
第22回 衆議院 建設委員会 第3号
○今井政府委員 本日は建設大臣が出席されまして予算の概要を御説明申し上げ、親しくごあいさつをされるはずでありますが、ただいま参議院におきまして本会議が開かれておりますので、委員長の許可を得ましてその方に出席されております。はなはだ申しわけありませんが、事務当局から予算の概要について御説明申し上げますから、よろしく御審議をお願い申し上げます。
第22回 衆議院 決算委員会 第4号
○今井政府委員 今井であります。今回はからずも建設政務次目を拝命いたしまして、その責任の非常に重大なることを痛感いたしておる次第であります。御承知のように、浅学非才、しかも建設方面には全く無経験でありまして、非常に責任を感じておるわけでありますが、幸い皆さん方の御指導、御協力を得まして、その責任を果したいと存じておる次第であります。どうか一つ、今後格別の御指導、御鞭撻を切にお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。
第22回 衆議院 決算委員会 第4号
○今井政府委員 御説ごもっともと存じますので、よく相談いたしまして善処いたしたいと思います。
第22回 衆議院 建設委員会 第1号
○今井政府委員 今井でございます。今回はからずも建設政務次官を命ぜられまして、まことに責任の重大なことを痛感いたしておる次第でございます。 もとより浅学非才かつ全くのしろうとでありますが、幸い皆さん方の御指導、御協力によりましてその任務を果したいと存ずる次第でございます。どうか今後皆さんの一層の御指導、御鞭撻を切にお願い申し上げましてごあいさつといたします。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○今井委員 主として大蔵当局にお伺いするのでありますが、本年度の予算の編成にあたつて、緊縮方針で、その緊縮の予算を組むところの必要が起つた根本は、いわゆる国際収支の悪化とか、そういう点から緊縮予算そのものは必要でありますが、しかし日本経済の再建という意味から考えるならば、ただ緊縮だけでは経済の再建はできぬのであつて、同時に、日本の経済を再建するために、はつきりしたところの方向というものが示されなければならぬと思います。これは政府の一つの…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○今井委員 予算の規模を縮小する、それから中央、地方を通ずる財政の調整ということは、これはわれわれもよくわかつておるわけですが、私のお尋ねしたのは、ただそういうふうに予算の規模を縮小するということだけであるならば、日本の経済はそれによつて再建されにくい。緊縮下においても、日本の経済を再建する上においてやはり積極的な部面というものが必要である。そういうことを何も考えないで、ただ縮小ばかりやつたならば、日本の経済の再建はむずかしい。それはむ…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○今井委員 今いろいろ御意見を伺つてたのですが、直接国際収支の赤字をなくすためには、輸出の増進ということと、一方において輸入を何とかして減らして行く、そういうことについて、もう少しはつきりした点がなければならぬと思う。ところがそういう点がきわめてはつきりしないという点をわれわれ非常に遺憾に思つておるのであります。そういう点から考えて行くと、輸入を少くするについては、何としても国内の自給度の向上ということに非常な努力を払う必要がある。そう…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○今井委員 地方にまかしておいて、それが国の方針に一致するような方向に進むならば、補助金などは全部地方に渡して、地方の自由財源にした方がいいことは当然のことであります。しかし、こういうような農業改良に必要なものに対し三分の二の補助をしたというところの最初の根本的な考え方は、地方にまかしておいては十分行かない、ほかへ使われてしまう、従つて特に三分の二の補助をして、そうして国の食糧確保の線にだんだんと持つて行こうという考え方で補助が出されて…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○今井委員 補助金を中央と地方とが二分の一ずつ負担するということがいいということは、これはよくわかるわけです。しかし、大蔵省当局の一般論から言うならば、そういうことも言えるのでありますが、しかし今日の実情ではまだそれを減す段階には行つておらぬと思います。事実実際の経費からいうと、本年度の普及技術員の補助一つをとつて考えてみましても、約十億円くらいになつております。ところが実際必要な経費は二十六億くらい必要なんだ。従つて、大蔵省あたりでは…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○今井委員 農林当局としては、非常に支障があるというような答弁はこの席ではできぬのじやないかと思いますけれども、事実各府県の実情を調べると、非常にいろいろ支障を来しているところがもう見えているのです。従つて、今大蔵当局が答弁されましたけれども、それはまだ認識が十分じやないということです。われわれが国民の方々の様子を聞いて支障がないと思つたら、私もこんな質問をしないでもよろしいし、また大蔵当局の御答弁で納得するわけなんです。しかし、われわ…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○今井委員 それでは局長ちよつとお伺いしますが、現在の制度をそのままやるとして、中央、地方を通じて実際にどれくらいの見込みでありますか。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○今井委員 そうすると、平衡交付金の中に入つておるものが約三億、今回の二分の一補助で約十億、合計十三億。今中央、地方を通じて実際使つておる金は約二十六、七億円かかつておるというふうに私考えておるのですが、総額そのくらいにならないでしようか。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○今井委員 そうすると、今大蔵当局の説明で二分の一に減らして、あとは平衡交付金の中に入るという御説明でございますが、その分が約三億、そうして二分の一補助で約十億、計十三億、こういうことになるが、実際必要な経費は二十六億、そこで補助金の分と平衡交付金の分と両方入れて、ようやくにして半分、そういうことになるので、実質的にいうと、これは交付金を入れて二分の一にしかならぬ、こういうことになることは、大蔵当局は御了承になりますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第15号
○今井委員 二十八年産米の減収加算の問題についてお伺いします。これはたいへん重大な問題で、われわれ農村に帰つても説明ができぬと思います。それであらゆる角度から質問をいたしたいのでありますが、時間の関係があるようでありますから、私はその中心となる一点だけについてお伺いしたいと思います。それは分散度の調整を織り込むということが中心の問題でありますが、大臣の御説明によりますと、これを織り込まないと豊作地方には歩がよすぎる。従つてこれを調整する…
第19回 衆議院 農林委員会 第15号
○今井委員 今の御説明はきわめて簡単で、私の真の意思が十分おわかりでないかわかりませんが、これは非常にこまかい問題になります。私はやつたら二時間くらいこれでやるだけの自信がありますけれども、時間の関係がありますからそこをやりませんが、それはこまかく御検討ください。どつちが正しいか。私の方が正しいことを私は確信する。
第19回 衆議院 農林委員会 第15号
○今井委員 いろいろ御答弁がございましたが、御答弁は私の質問の重点に触れておりません。しかしこれをやつておると時間が非常にかかります。しかしその説明は私の質問の重点を解決しておらない。従つて保留いたします。
第19回 衆議院 文部委員会 第4号
○今井委員 予算の問題について二、三の点で文相にお伺いします。 戦後の教育におきまして、いわゆる学校教育におきましては曲りなりにも一応軌道に乗つておると思うのであります。今日の教育の最も空白と申しますか、あるいは盲点と申しますか、そういう点は私は社会人教育にあると思うのでありますが、その中でも特に婦人の教育、青年の教育というものを最も重視しなければならないと思うのであります。と申しますのは、新しい憲法によつて婦人に参政権が与えられた、そ…
第19回 衆議院 文部委員会 第4号
○今井委員 文相の行年教育に対する御認識につきましてはよくわかつたのでありますが、現実的に青年学級でも予算が減つておる。それが地方に及ぼす影響というものは非常に大きいということについては、これは言いわけではいかぬのでありまして、非常に遺憾に存ずるのでありますが、最後まで要求したけれども、削られたのだからやむを得ぬ、こういう御説明でありまして、それはその通りであろうと思います。しかしことしの政府の考え方も、そう何もかも天引き一率ということ…
第19回 衆議院 文部委員会 第4号
○今井委員 同じ青年教育の問題ですが、この予算を見ますと青少年の指導者の設置補助というのが八百六十二万五千円全額削除になつておる。これも青年教育に重大な影響を来すのであつて、県に一人や二人くらい青年教育の専門の者がいるということが必要なことは当然のことであるし、郡や地方事務所単位にしつかりした青年教育の指導員が一人くらいはいて、各村から部落まで青年教育の指導を徹底させることがぜひ必要だと私は思うのです。それなのにこの経費を全部削つてしま…