今井耕
会議録に記録された「今井耕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 445 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1952/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会17 件・17%
- 決算委員会16 件・16%
- 建設委員会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会10 件・10%
- 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 人事委員会 第4号
○今井委員 人事院がいろいろ調査せられた材料を、全部国会に資料として提供することができぬ部面があるということもよくわかつております。しかし提供できる資料ももちろんありますたとえばCPSが変化したと言うが、どう変化したか、そんなものは当然提供できます。それができる範囲において提供するということは、これは当然である。それから国会でもいろいろ調査したこともわかつております。しかしそれは全国のあらゆる府県を調査したことになつておりません。またそ…
第13回 衆議院 人事委員会 第4号
○今井委員 もう一つ指摘したいことは、人事院の方の資料として、都道府県庁あたりのいろいろ内申等も相当重要視せられたということを、内部の方にも聞いておる。ところが府県によりましても、府県の県庁職員のことばかり考えて、その職員の転任とかそういう場合を考えて、地方事務所のあるところをうまく均衡をとるように上げて行く。こういうことがたさんある。従つて今回ふえたところでも、そのふえたことができたために、その周囲に非常に不平のところがたくさんできる…
第13回 衆議院 人事委員会 第4号
○今井委員 本日は根本的なこの問題だけにしまして、なおまた資料が出ましてから伺います。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井委員 いろいろ関連しますから食糧庁長官だけでは実は非常に困るのであります。過日来新聞によりますと、麦の統制撤廃によつて麦の精白率を上げて、そうてし飼料を十三万トン確保するというお考えがあるようでありますが、はたしてそういうようなお考えがあるのか、あるなればどういう方法でおやりになるのか。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井委員 そうすると飼料十三万トンだけを別に操作するというわけではないのですか。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井委員 この問題はこのぐらいにしておきまして、次に学童の給食問題について父兄の負担を半額にするというようなことを申されております。それは食管会計の操作によつてやるというふうに聞いておるのでありますが、一体どういうふうに操作されるのか、その点ちよつとお聞きしたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井委員 結論的にこの学校給食の経費は予備費から出す、こういうことですね。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井委員 実はこれは相当経費のいる問題でありますが、食管会計関係を見てもどこにも表われておりません。従つてはたしてこれが確実に行われるのかどうか相当疑いの目をもつて見られておる点もありますので、お伺いしたわけであります。 次にもうつ、八月以降麦の拂下げ価格を六%ないし七%引上げるというようなことが新聞なんかに書かれておるのでありますが、はたしてそういうような計画があるのかないのか、この点お伺いします。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井委員 予算によりますと、外米の買入れ価格がトン百七十二ドルということになつておりますが、事実二百ドルくらいはするだろうと思いますが、実際はどうなんですか。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井委員 大体こちらで買入れ先というものも調べまして計算してみると、平均二百ドルくらいの価格になるわけです。そうするとトン三千円ほど違う。百万トン買いますと、三十億ほどの違いができる。この点ある程度予算編成のときに無理ができていないか。たとえば昨年の十二月から一月あたりに閣議決定されたあの予算が、司令部といろいろ折衝された結果、講和関係費が八十億ふえた。その八十億が、その日のうちに価格調整費から三十億円、外為会計から五十億円を削つて出…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井委員 米の方もタイやビルマの方からもそう簡單に買えはしないし、相当日本の買付量が多いために、そう甘い値段で買うことはできない。政府の方でもいろいろ御心配になり、根本前農林大臣をあちらの方におつかわしになるということで、そう甘いものでないということははつきりしているわけですが、この問題はこのくらいにしておきます。 次に麦の問題です。アメリカ以外は非常な不作で、麦類の買付も予定通り行かぬということも聞いておりますが、その辺の様子は食糧…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井委員 新聞で見ますと、最近小麦に毒のあるものがまじつてどんどん入つて来ておるというようなことが載りまして、国民が非常に不安に思つておる。これに対してどういうふうに処置をとつておられたかと思つて、私は注想しておつたのですが、去る十六日のカナダのウイニペクという新聞に、カナダの穀物委員会のマツケンジー首席が、この問題についてはまだ日本から何も聞いておらぬということが新聞に出ておつて、私は実に奇怪に思つたのです。これは去年の十二月からの…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井委員 実はこの分科会に、私は農林大臣が出席せられることを昨日から心から期待しておつたものであります。それはなぜかと申しますと、廣川農林大臣は、大臣の政治力には相当われわれは期待を持つているのでありますけれども、農村の実態、農業の実態というようなものについては、いささかわれわれはもの足らぬのであります。こういうような分科会でしんみり研究するときは一年中にあまりないのであります。従つて万障繰合せて出席されまして、お互いに腹をぶち割つて…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井委員 いろいろ御高説を拜聽いたしまして、またそれについて一々取上げますと、とても時間が少いのに長くなりますから、それで了承するものでありますが、これは非常に大きな問題でありまして、今日までとられておりますところの農林政策につきましては、私ども各般にわたつて一応心得ているのでありますが、この際よほど思い切つた農林政策の一大転換をはからなければならぬと思うので、その点については、ただ困つているから何とかして救済するというみじめな政策が…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井委員 この問題をいつまで言つてもためでありますから、次の問題に移りますが、過日の予算委員会で農林大臣に質疑を行つたのですけれども、完全な答弁を得られなかつたことを私は遺憾に思つておるのです。それは昭和二十七年度の主要食糧の生産目標がどうなつておるか。政府は本年度相当食糧増産対策費というようなものを見積つて、食糧の増産を計画しておる。それについては、やはり二十七年度は米麦をどれだけとるという一応の目標を立ててやつて行くことが当然であ…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井委員 それではこの四百万石というのは米と麦と合せてですか。どうなつておりますか。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井委員 その内訳はどういうふうになつておりますか。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井委員 そういう内容が大体わかれば、生産目標もちやんと計算ができるのではないですか。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井委員 私がこういうことを質問いたしますのは、政府は今年食糧増産対策費というような費目を設けておやりになつているがはたして実際どれたけとれるかということについていろいろ検討をしてみますと、疑問の点が非常に多いのです。同時にこの生産目標というものによつて、食糧の自給政策がどうなるかというところに大きな影響を持つわけです。従いまして、その基礎となるものをちやんと握つて、そうして検討する必要があるから、私はこういうことをつつ込んで申し上げ…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井委員 私はなるべく簡潔に質問をしておるのでありますが、答弁の方が私の尋ねたことを簡明率直に答弁していただきませんと、私の尋ねておらぬことまでぐるぐるまわつて答弁していてもらいますと時間がかかりますので、延びる責任は答弁者の方にある、この点もひとつ御了解願います。 これは非常に大切な問題でありますから、今後特に考えてもらいたい。私はなんぼでも材料があるのだけれども、時間がないそうですから省略します。 次に統制撤廃の問題です。政府の方…