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日本民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
445
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1954/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会17 件・17%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会10 件・10%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

445 20 を表示
改進党1954/02/15

19衆議院 文部委員会 第4号

○今井委員 今の青年指導員の設置補助ですが、平衡交付金の方に入つておるという御説明がありましたけれども、平衡交付金というものが、どうも内容がはつきりせぬものでありまして、大府県などではいいでしよう。ところが貧弱な県ではこれはその方面に行かないと思うのです。ところがそういう貧弱な農産県というものについて特により一層こういうものが必要なんです。そこでこういうものはやはり平衡交付金の中に入れないで、別建にすることが非常に必要だと思う。いろいろ…

改進党1954/02/15

19衆議院 文部委員会 第4号

○今井委員 文相の御答弁はよくわかるのですが、こういうような生命に関係のあるようなものは一日も早くやらぬといかぬと思うのです。これは本年度の予算で都合がつかなければ、何も予算で全額を見なくても、資金面で確保する。これも財政資金が行かなければ民間資金で一時立てかえさせたらいい。それについて当分の間利子補給をしてやる。金が融通つかぬからとにかく建てさせておいて、そうして利子補給をして二、三年間待たしてやる。そうしてあとから補助してやるという…

改進党1954/02/15

19衆議院 文部委員会 第4号

○今井委員 まだいろいろありますが、本日はこの程度にいたします。

改進党1952/03/03

13衆議院 人事委員会 第5号

○今井委員 時間も大分過ぎましたので、できるだけ簡単にお伺いしたいと思います。 人事院が去る二月十三日の勧告の説明におきまして、今回の地域給の指定によつて格上げが約九万、新規につけるものが約二万、合計約十一万になるというような説明があつたのでありますが、今回の地域給の改訂をやりますと、五級地、四級地、三級地、二級地、一級地、無級地の公務員の数が約どれくらいの数になるか、ごく概数でよろしいからわかつておつたら、お知らせを願いたいと思います…

改進党1952/03/03

13衆議院 人事委員会 第5号

○今井委員 大体各級地における公務員が約何万くらいかというようなごく概数がわからぬと、予算も何も出ないと思うのだが、その概数もわからぬのですか。

改進党1952/03/03

13衆議院 人事委員会 第5号

○今井委員 人事院の方でおわかりにならぬ場合は、内閣あるいは大蔵省として大体そういうものがあるはずだと思いますが、どういうことになつております。

改進党1952/03/03

13衆議院 人事委員会 第5号

○今井委員 そうするとその勤務地率というのはどういう率になつておりますか、この点を伺いたいと思います。

改進党1952/03/03

13衆議院 人事委員会 第5号

○今井委員 言葉をかえてお尋ねしますが、そうすると今回の地域の改訂によつて約七億ほどふえておる。それを加えまして今地域給を全廃してこの経費を均等にしたならば、現在の無級地に比べて平均何パーセントぐらい上りますか、これをひとつお聞かせ願いたい。

改進党1952/03/03

13衆議院 人事委員会 第5号

○今井委員 ただいまの御答弁たいへん参考になつたのですが、この地域給をなくして平均何ぼになるかということは、予算を定員数で割つたらすぐ出て来る問題だと思いますが、そういうふうな計算はなすつたことはないのですか。

改進党1952/03/03

13衆議院 人事委員会 第5号

○今井委員 そうするとどういう勘定になりますか。御研究になつておると思うのですが……。

改進党1952/03/03

13衆議院 人事委員会 第5号

○今井委員 そうするとただいまの答弁は、一人当り千百七十円くらい上る、こういうことになるのですか。

改進党1952/03/03

13衆議院 人事委員会 第5号

○今井委員 次に今回の地域給の新しき指定及び格上げというものが、地方公務員に直接影響するということは申すまでもないことであります。従いまして地方職員として国から助成をしておる職員及び学校の教員というようなものについて、大体格上げとか、あるいは新しく地域給をつけるとか、そういうものが何名くらいになるか、これを御計算になつておつたら、どなたからでもよろしいから御答弁願いたい。

改進党1952/03/03

13衆議院 人事委員会 第5号

○今井委員 なおその他の県の職員及び市町村の公務員あたりにも、これが関係を持つことは当然であります。そうするとそれによつて標準財政需要というものが増加して来る結果、やはりこれが平衡交付金に影響を持つて来ると思います。従いまして、これらの府県、市町村の職員が格上げまたは新しく指定されることによつて、平衡交付金の方がどのくらい影響を受けて来るか。そういう概算があつたら御答弁を願いたいと思います。

改進党1952/03/03

13衆議院 人事委員会 第5号

○今井委員 そうするとただいまの御答弁は、今回の政府の予算の中には、大体こういうものが平衡交付金として織り込み済みだというふうに考えてよろしうございますか。

改進党1952/03/03

13衆議院 人事委員会 第5号

○今井委員 地方財政の方は相当これで黒字になるというような政府の御答弁を常にいただいておるのでありますけれども、地方からは、これでは何としてもやつて行けぬのだというような声が、非常に高いことは御承知のことです。それでただいまの御答弁のように、スムースに行くのであるならば、何も私はこんな愚な質問はしないのです。そこに非常な食い違いがある。従つてこれがまた一つの平衡交付金の不足という文句の大きな種になるということは当然のことであります。従つ…

改進党1952/03/03

13衆議院 人事委員会 第5号

○今井委員 ただいま御答弁がありましたが、この点ははなはだ疑わしいものがたくさんあるということを私は申し上げておきます。もしCPSとかその他の材料があつたら、この地域給の新しい指定または格上げそのものが、人事院あたりの御説明の今日までのCPSの変化、あるいは地理的、経済的な條件の変化、こういうものによつてやつたということになれば、その資料としても私はこれのほんとうの資料となるものを提供してもらいたいのです。本日いただきましたこの資料は、…

改進党1952/03/03

13衆議院 人事委員会 第5号

○今井委員 内閣の方が人事院の意見を尊重せられるということは、非常にけつこうな建前であると思いますが、それが守られておらぬことが従来から非常にたくさんある。同時にこの間の政府の提案理由の説明によりますと、右の意見を検討いたしました結果、その内容を適当と認めると、ちやんと書いてあるので、私は慎重な検討が行われているというふうに了解しているのであつて、検討しないでまるのみにされたとは私は考えておらぬのです。ただいまの答弁には私は少し物足らな…

改進党1952/03/03

13衆議院 人事委員会 第5号

○今井委員 こういう地域の指定についての県からの内申というような御答弁もあつたのですか、実際人事院が今までにおやりなつておつた内容について、私もよく知つております。県の事情もよく知つております。またどの程度お調べになつたということも、私の方がよく知つておるのです。従つて私ここで申し上げるならば何ぼでもある。私は責任がありますから、十分研究しておるのですが、言いたいことはたくさんあります。しかし、この前にも私がお尋ねしたのですが、県からの…

改進党1952/03/03

13衆議院 人事委員会 第5号

○今井委員 私はいろいろ質疑をしたい点は切りがないほどあるわけですが、しかしただいまのところこれだけの資料では、何も根拠がない。従つてここで一応常識論を申し上げるよりほかにしかたがない。そこで私は、もう少し詳しいところの、われわれの審議するに足るところの資料が提出されることを希望いたします。もし出されぬ場合においては、もう少しつつ込んで、私が知つている範囲でお伺いしてみたいと思いますが、きようはもう時間も一時になりましたから、本日のとこ…

改進党1952/02/29

13衆議院 人事委員会 第4号

○今井委員 時間が大分来ておりますので、簡単に一、二の問題についてお伺いしたいと思います。地域給の問題は、全国の市町村の勤労者から非常な疑惑を持たれておる問題であることは、御承知の通りであります。これを議するところのわれわれ議員、特に人事委員としては、非常に重大な責任がある、そういうことを痛感するのであります。従つてこの問題はよほど慎重に審議されなければならないと私は考えております。過日人事院が勧告されましたときに、その説明に、今回の地…